80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2018年01月01日 09時10分24秒 | 考える
新年、明けましておめでとうございます。
今日の町田は、朝から抜けるような青空です。
今年は戌年、私たちの歳。
今年も頑張っていこうと思っていますので、
風来居士、相変わらずよろしくお願いします。
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日々に寒くなっていく。

2017年12月05日 18時15分15秒 | 考える
明けない夜はない。
自分の置かれた状況の中で、どれだけ最善を尽くせるか

心を屈せず迷うことなく 一歩一歩 歩き続けよ
ついにその先に辿り着くだろう
(昔の)「おみくじ」より


迷い・・・

「老いの焦りはこの世でのやり残しを消化するための意志」かもしれない。
 失うものは少ないからこそ賭けに出られる。


仕事なし、この頃、まともな文章が書けていない。
私自身に安定した場所 (気持ち) がないのも、一つの要因かも知れない。

独り、酒を飲む。

大体、考えが浅すぎる。
そんな気がする。

文章に、役立ち感がない。

他人は、何を期待して、私のブログを読んでくれているのか?
今さらながら、考えてみると、私は、何も分かっていない。

思えば、私は他人の思想、考え方から、逃げ回っているような気も
する。

まず、思想・考え方というより、その前段階、他人の言葉そのもの
が聴き取れない。
これは、他人と付き合っていく上で、大きなハンディだ。

・・・と、これは、言い訳、逃げ口上にすぎない。

今後、私はどう生きていくべきか?
ずっと、繰り返し、繰り返し、同じ事を考えているのだが、
未だに明確な答えが出てこない。

総てが虚しく思え、どこにも私の居場所がないような・・・。
そんな風に思えてならない。

・・・どうも、近頃は、愚痴ばかりが口からこぼれる・・・!!
毎日、ブラブラしているばかりなため」かもしれない。

それにしても、今まで随分と間の悪い生き方を続けてきたものだと
改めて思ってしまう。
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寒い・・・!!

2017年11月28日 16時22分21秒 | 考える
寒い・・・!!

総てに自信がなくなってきた。

酒で紛らわす日々が続く。

やるなら後悔するな。
後悔するならやるな。


苦心と努力で創り出したものを「幸」と言い、
苦心したり、努力したりせずに、偶然与えられたものを「福」と言う。

(大昔のノートには逆に書いてあったのだが・・・)

他人に、わくわくした期待を持って行動してもらうには、どうしたら
いいのか?


ふっと、そんなことを考えた。
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窓際の老人

2017年11月14日 20時30分03秒 | 考える
窓際の老人
ふと見上げると、閉じられたガラス窓の向こうから見下ろしている
老人と目が合った。 ()
「あっ・・・」と思い、会釈をして、再び顔を上げると、すでに老
人の姿は見えなくなっていた。 ()
窓に映った老人の顔が、一瞬、何故か淋しそうに見えたのは、私の
気のせいだったのだろうか?

老いさらばえていく自らを、通りのショウウインドウの中に見て、
朝の出がけのことを思い出した。

窓際にいて、じいっと私を見下ろしていた老人、
ひょっとして、彼は、私自身ではなかったか?

待て、待て・・・、すると、見上げていたのは一体誰だったのか?


老いてなお、いや老いたからこそ求め続ける。
が、気が付けば、思いにまかせぬ体に成り果てていた。


今さら他人に「借り」を作ってどうする?
返す当ても、その時間も無い。


起きがけに、夢を見た。

ひなびた温泉宿で。
自動販売機でコーヒーを買おうとしたら、コイン投入口に何やら
詰め物がしてあって使えない。

姿は見えないが、すぐ近くで、誰かが「ホンジョウナオキ」と連呼
している。

本庄直紀? ・・・誰?


私が何を飲もうと、今のところは、誰にも迷惑は掛けていない
つもりだ。
所詮は、私個人の価値観の問題だろう。

古酒を飲む。
これが、生きた証とは・・・、随分とちんけな証だ。


「ちんけ」とは
〘形動〙〔俗〕ひどく劣っているさま。程度がごく低いさま。
 ※さいころ博打ばくちで一の目を「ちん」と呼ぶことから。


夢の中で、しきりに首を振る。
そんなことはない…!!


弟との生活時間帯の違い。
朝、目覚めて独り思う。

私の体内時計が大いに狂い始めているのではないか?

ふらり、いつものようにバス停までやってきたものの、行くべき当
てもなく、曇り空を見上げる。

風が冷たい…!!
寒~い…!!



相変わらず、考えている。

自分の生き方は本当にこれで良かったのか?
今さら、この歳で何を考えようと無駄なことは判っている
・・・つもりだ。

現状を考えてみる。
過去、・・・今までの人生を、何やら「食いつぶしているだけ」
そんな気がする。


弟に対抗して、もう一働き、金を稼ごうと思っていた。
が、現実はそうそう甘くはなかった。

退職直後ならば、もそっと何とかなったのかも知れないが、
退職後5年、年齢も70を超えているヨボヨボ爺さんに仕事を頼も
うなどと考える人事担当者がいるとも思えない。



ひとりぼっちで飲む酒は、遠い昔の味がする。
昔、そんな歌があったような・・・。
調べてみた。

どうやら、美空ひばりさんの「悲しい酒」「もと」だったらしい。


悲しい酒
作詞:石本美由起、作曲:古賀政男、唄:美空ひばり


1 ひとり酒場で 飲む酒は
  別れ涙の 味がする
  飲んで棄てたい 面影が
  飲めばグラスに また浮かぶ

    (セリフ)
    「ああ 別れたあとの心残りよ
    未練なのね あの人の面影
    淋しさを忘れるために
    飲んでいるのに
    酒は今夜も私を悲しくさせる
    酒よどうして どうしてあの人を
    あきらめたらいいの
    あきらめたらいいの」

2 酒よ心が あるならば
  胸の悩みを 消してくれ
  酔えば悲しく なる酒を
  飲んで泣くのも 恋のため

3 ひとりぼっちが 好きだよと
  言った心の 裏で泣く
  好きで添えない 人の世を
  泣いて怨んで 夜が更ける


そう言えば、カセットで何度も聴いた曲だ。

私の現在の気持ちを表しているような・・・。
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一人でいるということ。

2017年11月12日 20時40分26秒 | 考える
一人でいるということ。
私の部屋、周囲はいつも空っぽ。

寝起きに、ウヰスキーを1杯。
カレンダーを1枚めくる。
今日は、月初め・・・
(実際は半月経過している・・・まぁ、念には及ばないか。)

人は、対人関係において常に反応、そして結果を求めようとする。

70代(私)の有用な人材など、そこらに転がっているものではない。

過ぎた日々は二度と戻らない。 ・・・多分。
とは言え、まだ終わらない私の人生。
それが確かかどうかは実のところ分からない。
ひょっとして、何年か先に、どこかから戻ってくるかも知れない。

人生につまずいても、支えてくれる相手がいない・・・
と、ずっと思ってきた。  ・・・何とも悲しい人生ではないか。

なじみの珈琲店でも、一人の客としてしか、自分の存在感をアピー
ルできない。
どこにいても、やたら希薄な存在感。
今も昔も、何ら変わらぬ「私自身」ではあるはずなのだが・・・。

「難聴」 、・・・他人の話しについて行けない。
上手く話を聞き分けることが出来ず、結果、内容を理解できない。

頷くばかりで、ごまかし続けるのはもう嫌だ。 ・・・

とは言え、生きている、生きていく以上は、何らかのコミュニケー
ション能力を必要とする。
一時期、読唇術を考えた。
だが、実際に覚えるにはあまりに遅すぎた…と、やる前に諦めた。

先輩からのアドバイス・・・無意味な人生なんぞはどこにもない。
私もそうは思っている・・・のだが・・・。

人は、相手(他人)に何を求めて付き合おうとするのか?
どこに行けば答えが見つかるのだろうか?

今日もまた 求め求めて さ迷い歩く風来小爺(ふうらいこじじい)。

いずれにせよ、どこまで行っても、お前さんは独りなのだ。
いい加減、そろそろ気付けよ !!

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