わんばぁだんのイケイケChina_goo版

ヘンな中国、おもろい中国、アホなこと・・・ 思いついたままに写真で発信します。(只今休眠中)

18年前の思い出。 浮かれている私。

2020年05月24日 19時21分35秒 | 旅行

2002年6月某日


観光客など立ち入らない北京市郊外の一般住宅街。


随分田舎だが、一体ココはどこだ?

 

なんかスゲーきったない食品スーパーだな。

 


そして今日はお祭りか?


それともこの国は外でご飯を食べるのが主流なのか。


当時の世間知らずの私には不思議がいっぱい。

「こういうところで食べるとおなかこわすよ!」って運転してくれている総経理が言っていたけど、じゃあだれがそんな危険なもの食うのかって感じだネ。


当時はそんな事を思っていましたがその後、何度か出張しているうちに、現地社員がしょっちゅうおなか壊して欠勤している事が分かりましたが。(笑)

 


しかし、何で観光客も行かない郊外の街にいるかと言うと、この日は初めての中国、日本人たった一人で3週間の出張が終了。

帰国日の朝7時に天津の工場を出発して、北京空港に向けて高速に乗って帰国の途に就いていたのだが、事故か何かで高速が大渋滞。

強制的に非常出口から一般道に下ろされ、ウロウロしている時に撮影したのです。

現在とは違い、随分高速道路が少ない。

(2002年6月時点)

 

「観光でも来れないこんな所を撮影出来て嬉しいです」 って運転してくれている中国の社長に話したら、

『 私、この道路初めてだから空港までどっちに行ったら良いかワカラナイよ、写真撮って喜んでいる場合じゃナイヨ 』

・・・ガーン|||(-_-;)||| 

やっと帰国できると浮かれまくっておりました。


フライト時間は刻々と近づいていく。(爆)


30分くらい下界をさまよったのち、ラッキーなことに偶然高速インター乗り口を発見!!


そして空港前の料金所。

全く中国語が分からないので総経理にチェックインしてもらって、安全検査入り口でさようなら。

そして初めての北京空港から出国。


初めての空港で中国語も知らないのにたった一人で無事帰国便に搭乗できたと、いまさらながらおっちょこちょいな自分に感心します。(冷汗)


初めての中国でのエキゾチックな体験でした。

 

18年前か。。。 

懐かしい思い出。

 


15年前の思い出。 やっちまったな!

2020年05月18日 22時11分03秒 | やっちゃったよ

新ネタが無いので、旧ブログ記事を再編集してお送りいたします。

 

2005年の 1月5日

成田発北京行き、中国〇際航空、午後出発便の出来事なのです。

 

 

【フライト時間 5分遅延 の原因は私です 】

半年ごとの中国出張も5回目になり、空港なんかぜんぜん緊張感がなくなってくる。

しかし、その気の緩みから恐ろしい結末になろうとは誰も予想しなかっただろう!

予想しなかっただろうと言われても 予想できません! ですかね。

 

正月ボケのまま上越新幹線の終点、JR上野駅から一旦外に出て歩き、京成上野でスカイライナーに乗り替え、ダラダラーと成田空港に到着。

東京駅まで行けば駅構内からすぐに「成田エキスプレス」で空港に乗り付けられるのですが1,000円高い。(せこい!)

出張費とは別に経費で落とせるのですが、出張メンバーの皆さん暗黙の了解で、会社の経費削減で頑張っております。

 

栗の産地である天津へ行くのに、なぜか出発ロビーの出店で高ぁーい 焼き栗を現地社員のお土産に買って、サッサと出国手続きを済ませる。

 

Yahoo! Cafe で知り合いに日本にお別れのスパムメール攻撃で搭乗時間まで時間つぶし。

当時はWi-Fiが無くノートPCでメールできない & ガラケーなのでネットサーフィン(死語)で遊べないため、無料で借りられてネットできるPCに重宝しましたね。

 

そろそろ搭乗時間も近づき、サテライトへ行こうとモノレールに乗った途端・・・

んん??

ないっっっ!

帰りの航空チケット、出張では必須の中国携帯、デジカメなどが入ったショルダーバッグがっ!!! 

どうでも良いおみやげの

焼き栗は持っているのに・・・(冷汗)

 

モノレールの発車直前にすぐに飛び降りてインフォメーションに駆け込む!!
共同運航のANAのインフォおねーさんも必死になって捜してくれたが30分経っても見つからず、

もう定刻出発5分前なので、残念ですが荷物をあきらめて搭乗しますか? 

それとも搭乗キャンセルしますか? 

と言う・・・

 

幸い現金、パスポートとこれから乗る搭乗券は持っていたので、割り切って搭乗口に全速力で突っ走ったのである。
中国携帯を買い直し、1カ月後の帰国便のチケットも自腹で払う覚悟で(涙)

これで1ヶ月分の出張費が吹っ飛んでも、工場の事務所でこもって買い物には一歩も出ず、3食を会社の食堂で食えば1ヶ月生きて日本に帰れると思う。(爆)

※当時はまだ物理的な「厚紙のチケット」が必要で、パスポートを提示しただけでは搭乗券はもらえませんでした。

 

なんか荷物を探しているうちに国際便乗り継ぎの中間エリアみたいなところまで来たみたいで(なんでそんなところに居れたのかさえ謎ですが)機内までの搭乗通路が遠ぉ~~い!

各所曲がり角で無線機を持った係員が、早く乗り込めと腕を回して搭乗口を案内する。

オレ一人で突っ走ってスゲー目立つ。(;^_^A

 

そして、どこかから何か叫んでいる声が聞こえる?
後を振り向くと 

うぉぉ!!


なんと! さっきのANAのインフォおねーさんが オレ の紛失したショルダーバッグを持って追っかけて来ているではないか!!

しかもオレよりも走りが早い!

搭乗口直前で合流。♡♡♡

超ラッキー♪♪

なんだかんだで私のせいで離陸時間が5分遅れたがペナルティーも無くフツーに離陸したのであった。


最悪の状態からの物凄いラッキーな展開に気持ちの落差を埋めきれずに離陸安定後のビールの一気飲みまでオレの心臓の心拍数はレッドゾーンでしたよ。

献身的に面倒見てくれたANAのインフォおねーさんに、この場を借りて御礼申し上げます。
m(。-_-。)m

15年経った今でも感謝しております。

 

日本の空港の出来事だったのでこんなハッピーエンドでしたが、中国内だったら、絶対アウトだね。

 

PS 結局、何処でバッグを無くしたのかナゾのまま現在に至ります。(汗)

 

ああ、なつかしい。。。

 

 

 


ヘンな日本語(再編集で再掲載編)

2020年05月04日 22時16分39秒 | この国の文字って

みなさんご無沙汰しております。

 

ヒマを持て余している皆さんに、ほんのひと時の暇つぶしにくだらないネタをお届けいたします。

 

常連コメンテーターの「Unknown サマ」より更新を熱望されたのですが新しいネタが有りません。

しょうがないので15年くらい前に旧ブログに掲載した中からの再編集です。

 

 

まずは、一発目

 

UCCと言えば上島珈琲!

それは日本の常識。

しかし、

中国の常識は、

U.B.C.(笑)

 

 

中国出張中の12月の暮れ、男一人で寂しくイブを過ごす。

 

君とデートすゐ !!??

すお?

すぬ??

すね??

私もこの文字は変換できません。

読みを忘れてしまいました。(爆)

どうやったらこんな間違いが出来るのか不思議ですが、手書き入力で間違えたのかな?

 

 

なぜ、「UBC」なのか、気になる方は、私の旧ブログ

「なんで U B C ?」のコメント欄を参照

 

 

 

お次は、当社が段ボールメーカーに発注した納入品です。

印刷見本となる「原稿」を提供しているにも関わらず、版下サンプルを作成せず、量産100個納入済み。(爆)

カタカナが良く理解できていません。当時多く有ったベタなまちがいです。

 

 

 

今度は、もっとすごいぜ。

 

ハイフン「 ー 」がちょっと長~いアンダーバー「 _ 」っぽいのは百歩ゆずって、、、、、

ゼロとゼロの途中に、どうやったら

「オー」が入るんだーーーー

 

 

 

むかし、この国では、ネットの機械翻訳で日本語に変換した変な言葉が氾濫していました。

その名もスーパー洗浄剤!!

「でした」

なんじゃそりゃ。(笑)

お陰で私は変な日本語に振り回されたひと時でした。

 

同じメーカーで、

またまたヘンな言葉に出くわしました。

「おおたぃ」

と言うメーカーなのですが、

 

実は、「王田」

「おうた」と言うのか?

 

本当は、「大田」

「おおた」なのか?

 

それともレジストマークのある

「ORORDA」なのですか??

ワケ分らん。(笑)

 

 

こんなくだらないネタで、みなさん御くつろぎできましたでしょうか。。。

 

では、また思いついたらゲリラ更新したいとおもいます。