凡夫の日常(たんたんぴー日記)

たんたんぴー(キジョラン)は綿毛のついた種です。風に吹かれてどこに飛んでいくやら。淡々坦々にも通じる気持ちです。

平成の大晦日

2019-04-30 | 日記
月末は晦日というが、今日で平成は終わる。平成最後の日のTV番組見ていると大晦日のような風情がある。平凡な日が続くだけだけど暦と時代区分の観念が人の気分を大きく変える。平成ありがとう。令和こんにちわ、よい時代でありますよう。良い時代にするのは国民。頑張ろう。

平成最後の日は雨だった

2019-04-30 | 日記
朝から雨。久しぶりの慈雨だろう。リカルド・サントス楽団の「真珠とり」を聞いている。続いてアルフレッド・ハウゼ「碧碧」。昭和40年前後よく聞いたものだ。You Tubeアップのものを聞きながら書いている。音源が酷いが懐かしい。こうして平成は平静に終わりそうだ。

ネズミの侵入経路 Ⅱ

2019-04-28 | 日記
以前1階天井裏にネズミが出没するルートを見つけたが新たに見つかった。ネズミが玄関付近天井裏によくいることから不思議だった。あった、大穴が。

この穴にどこから来るのか。床を支える根太は隙間だらけ。床下に侵入したネズミはこの隙間に入り込み壁の中(隙間は5cmくらいある)を登り先の大穴にたどり着く。
根太の隙間から筋交いの下部の横の切り欠きから壁の中にネズミが侵入すると思われる。

壁の内側に残るネズミの足跡らしきもの。



1階天井裏にネズミが侵入したルート

2019-04-27 | 日記
東日本大震災では震度5強(1km離れた観測地点)の揺れに見舞われた。それ以前は床下の地盤が大きく沈下した様子は見られなかった。2、3年前からネズミが出るようになった。床下収納庫から床下を覗いたら布基礎と土地の部分に亀裂があり一部ではかなり陥没していた。多分下水管の一部も壊れそこから床下に侵入したのだろう。天井裏にどこから上がったのか。壁の中を通るしかルートはない。壁の中に入り込む隙間はあった。
押入れ背の壁の下に。ここ以外可能性のある隙間は見当たらなかった。また、粘着シートでネズミ3匹を捕まえた場所はこの上の天井である。今後ここは床張りになるのでネズミが天井裏に登れる場所はなくなった。リフォームの目的の一つは解決されそうだ。枕を高くして眠ることができそうだ。床下への侵入を防ぐ方法は土の部分をベタ基礎にするしかない。しかし地面の沈下は治まったという保証はなくベタ基礎の下に空洞ができる可能性は十分にある。ベタ基礎のコンクリートの下にネズミがいても分からない。

読書の種類

2019-04-25 | 日記
読書は人生を豊かにする。読書を通じて知を授かり世の中を知り人生を渡る術を身に着ける。でも読書しない人は多い。私もその一人だ。本屋の店頭に並んでいる本のタイトル見ただけで嫌になる。この感覚は何だ。前振りが長く結論がすぐ出てこない本はノーサンキューだ。推理小説は大嫌いだ。虫唾がわく。時間の無駄使いと思ってしまう。
本の読み方
日本著者販促センターによれば
 1、黙読 ・・・ 声に出さずに読むこと。反対は音読。
 2、通読 ・・・ 始めから終わりまで読み通すこと。
          また、ひととおり目を通すこと。
 3、熟読 ・・・ 文章の意味をよく考えながらじっくり読むこと。
          精読と同じ意味合い。
 4、精読 ・・・ 細かいところまで、ていねいに読むこと。
          熟読と同じ意味合い。
 5、音読 ・・・ 声を出して文章を読むこと。反対は黙読。
 6、唇読 ・・・ 声に出さないで、くちびるで読むこと。
 7、速読 ・・・ 本などを普通よりも速く読むこと。
 8、適読 ・・・ 摘まみ読みこと。
 9、多読 ・・・ たくさん読むこと。
10、乱読 ・・・ 手当たり次第に読むこと。
11、斜め読み ・・・ 斜めに読むこと。
12、飛ばし読み ・・・ 飛ばし読むこと。
13、拾い読み ・・・ 文字を一字ずつたどって読むこと。
            読める文字だけを読むこと。
14、共読 ・・・ 他人と本を薦め合ったり議論したりすること。
以上が日本著者販促センター
それ以外がまだある。
   買っとく・・・とりあえず買っておく
   積んどく・・・本を開かず平積しておく
   ほっとく・・・忘れる
どうも「ほっとく」が近い。