Everyone says I love you !

毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

加害国なのに被害国に「誠意」を求める安倍首相。ならば少女像にずっと見守ってもらった方がいい。

2017年01月11日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
ソウルの日本大使館前の少女像      2015年12月の「慰安婦」問題に関する日韓合意では、日本側が韓国に全面謝罪し、 「一、慰安婦問題は当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している。  安倍首相は日本国首相として、改めて慰安婦としてあまたの苦痛を経験され、心身にわたり癒やしがたい傷を負われた全ての . . . 本文を読む
コメント (158)

韓国・釜山領事館前の「慰安婦」少女像設置は日韓合意に反していない。日本の大使・領事の一時帰国などの制裁措置は理がない。

2017年01月06日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
釜山領事館前の少女像。いったん釜山市によって撤去されたが批判を受け再設置が認められた。      韓国ソウルの日本大使館前に続いて、釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことに関し、菅官房長官は2016年1月6日、長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどの対抗措置を講じると明らかにしました。 菅長官は少女像設置について 「日韓関係に好ましくない影響を与える . . . 本文を読む
コメント (111)

国連人権高等弁務官「日本軍の性奴隷制度を生き抜いた慰安婦だけが、真の償いを受けたかどうかを決める」

2016年03月12日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   まったく、高等弁務官のおっしゃる通り、としか言いようがありませんが、またぞろ菅官房長官が猛反発しています。  国連人権高等弁務官事務所というのは、世界各国における人権の保護と啓蒙を目的として活動する国際連合に属する組織の一つです。  そして、高等弁務官には、国際連合の事務次長クラスが当てられ(事務総長に次ぐナンバー2)、国際連合人権理事会と協力しながら、国際連合機関における人 . . . 本文を読む
コメント (27)

杉山外務省審議官が国連の委員会で「慰安婦」強制連行はねつ造と主張するも、性奴隷でない説明はできず。

2016年02月20日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   安倍政権は政府代表の杉山晋輔外務審議官を2016年2月16日にジュネーブで開かれた国連の女子差別撤廃委員会に出席させ、「慰安婦」問題について、軍や官憲による強制連行を裏付ける資料がないとか、韓国の済州島で強制連行があったとする吉田清治氏の証言を 「捏造」「完全に想像の産物」 と述べさせ、証言を繰り返し報道した朝日新聞が 「誤りを認め謝罪した」 ことを説明させました。  とにかく、 . . . 本文を読む
コメント (63)

日本会議の桜田議員が「慰安婦は職業としての売春婦」だったという発言を不問に付す菅官房長官は同罪。

2016年01月17日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   2015年末、日韓外相の最終合意をしたばかりなのに、こういうことを言う人が日本の国会議員から出るから、「最終的合意」「不可逆的合意」なんてできないわけです。  自民党本部で2016年1月14日開かれた外交・経済連携本部などの合同会議で、同党の桜田義孝元文部科学副大臣が「従軍慰安婦」について 「売春防止法が施行されるまでは職業としての娼婦だ。ビジネスだ。職業としての売春婦だった . . . 本文を読む
コメント (28)

安倍首相の「少女像撤去が10億円拠出の条件」はすべてを台無しにする。日韓友好の最大の障害は安倍首相。

2015年12月31日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   共同通信と朝日新聞、産経新聞だけがこんな報道をしているのですが、これは誤報でしょ。ちょっと信じられません。しかし、誤報じゃなかったら。。。いや、ちょっと考えられん。おかしすぎる。  安倍首相は支持者のタカ派の人たちに、フェイスブックでめちゃくちゃ書かれて叩かれているので、いきなりブレちゃったんでしょうか。安倍政権のねつ造リーク? 少女像撤去が10億円の条件 政府、慰安婦支援の . . . 本文を読む
コメント (23)

日本と合意してから元「慰安婦」の方々に会いに行く、韓国政府のボタンの掛け違いがはなはだしい。

2015年12月29日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   アホか!と舌打ちしたくなります。  こんなん、本人も知らないうちに代理人弁護士が勝手に相手と交渉を進めて、和解を成立させてしまったみたいなもので、和解は無効だし、弁護士は解任のうえ、懲戒請求を食らいます。  日本と韓国両政府の慰安婦問題での合意を受け、韓国外務省の林聖男第1次官と趙兌烈第2次官は2015年12月29日、元「慰安婦」の女性らの支援施設2カ所をそれぞれ訪問しました . . . 本文を読む
コメント (20)

安倍首相の「私たちの子や孫に謝罪し続ける宿命を背負わせるわけにはいかない」のピンボケと反省のなさ。

2015年12月29日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   2015年8月14日に発表された、安倍首相のいわゆる戦後70年談話は、戦前の日本軍の加害行為について、すべて主語を日本ではなくて、被害者の人々や国々にするという言い訳に満ちたものでした。  たとえば、 「戦後七十年にあたり、国内外に斃(たお)れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。」 という具合です。  国内外で斃れた . . . 本文を読む
コメント (4)

「従軍慰安婦問題」日韓政府最終合意。しかし道半ば。一番大切なのは元「慰安婦」の方々を癒すこと。

2015年12月28日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   日本と韓国の間で最大の懸案となっている慰安婦問題の決着を目指し、日韓外相同士の会談が28日午後に終わり、日韓双方が歩み寄る形で最終解決の合意が成りました。  しかし、これはあくまで政府間の合意。  この合意を、強制的に元「慰安婦」の方々に押し付けることはできないことを銘記すべきです。  彼女たちが今回の合意を受け入れられるように、日韓政府が穏やかに、誠実に、心細や . . . 本文を読む
コメント (9)

「慰安婦」問題 不当な蒸し返しを繰り返してきたのは誰なのか。

2015年12月28日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
「慰安婦」たちは、日本軍が設置を許した「慰安所」で、日本軍だけを相手に性奴隷として働かされた。 「慰安婦」制度は日本政府が認めていたものだし、軍の制度として「慰安所」のようなものが運用されたのは第二次大戦中のナチスドイツと大日本帝国だけ。 「慰安婦」たちには性行為を拒絶する権利も、逃げ出す権利もなかった。 それなのに、日本軍の関与をなんとか言い抜けしようとして、安倍首相はアメリカメディアから . . . 本文を読む
コメント (90)

「慰安婦問題」“米政府が日韓の妥結を評価する声明を出し国際的に決着したことを確認する案”の残念さ

2015年12月26日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   2015年12月28日に、日韓外相会談を行い、最終解決へ向けた話し合いを行う予定のいわゆる「従軍慰安婦」問題について、読売新聞などが驚くべき和解案について報じています。 慰安婦問題、「米政府声明で決着確認」検討 2015年12月26日 08時15分 読売新聞   日韓両政府は25日、岸田外相と尹炳世ユンビョンセ外相が慰安婦問題の妥結を目指し、韓国で28日に . . . 本文を読む
コメント (9)

国家は個人の損害賠償請求権を放棄できない。日韓「従軍慰安婦」問題、解決間近か。

2015年12月25日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
 安倍首相は2015年12月24日、いわゆる従軍慰安婦の問題の早期妥結を目指す立場から、岸田外相に年内に韓国を訪問するよう指示し、両政府は12月28日に外相会談を行う方向で調整を進めています。  安倍首相自身、NHKが「慰安婦」問題の番組を作ろうとしたら、自ら乗り込んでいって改変を求めたというくらいの歴史修正主義者(歴史上の事実を都合よく修正してしまう人)です。  そして、安倍首相の支持基 . . . 本文を読む
コメント (2)

追悼 戦争で片腕を失った水木しげる先生が描いた「従軍慰安婦」。

2015年11月30日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
              カランコロン漂泊記 ゲゲゲの先生大いに語る 水木 しげる  (著) 小学館 より。     白い旗 (講談社文庫) 水木しげる著 講談社 . . . 本文を読む
コメント (5)

女性自衛官がクマラスワミ氏と昼食に同席できて「光栄なこと」と書いたブログを圧殺する自民党と日テレ。

2015年07月09日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
   今朝見て、目が真ん丸になったのが、日本テレビの次のごく短い報道です。 女性自衛官のブログ 自民党が問題視 2015年7月9日 00:40 日本テレビ  女性自衛官のブログが自民党で問題視されている。 かつて慰安婦についての報告書を国連・人権委員会に提出したクマラスワミ氏と昼食をともにしたことを、現役の女性自衛官がブログで「光栄なこと」と書いていた。 クマラス . . . 本文を読む
コメント (29)

内外の「慰安婦」=戦時性奴隷に関する声明に沈黙する歴史修正主義者と、3人で気を吐く池田信夫氏らw

2015年05月28日 | 「従軍慰安婦」=戦時性奴隷
  性奴隷とは何か: シンポジウム全記録 (Fight for Justiceブックレット)  吉見義明 小野沢あかね 前田朗 大野聖良 金富子 林博史 東澤靖  御茶の水書房 最新刊。過熱する『朝日新聞』バッシングは、理不尽な「慰安婦」バッシングに転化しています。その最大の焦点が「慰安婦は性奴隷か否か?」でした。そこで、そもそも「性奴隷」とは何かを、3つの角度―戦前の公娼制度、国 . . . 本文を読む
コメント (27)