大井川の風

春夏秋冬、四季それぞれの風をお届けします。
富士山静岡空港をはじめ大井川流域のさまざまな
情報を掲載しています。

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2013年 あけましておめでとうございます

2013-01-03 17:00:00 | ご案内(必ずご覧ください)
あけましておめでとうございます。
本年もみなさまにとって、よき1年でありますよう、お祈り申し上げます。
昨年1月、諸事情により予告なしの中断をしてしまい、申し訳ありませんでした。またご心配をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。
(写真:新潟山形にまたがる朝日連峰 小牧→いわて花巻 FDA便)


昨年は4月以降、空港にはほとんど出かけておりません。初飛来のチャーター便もいくつかあったのですが、写真を撮ったのは上を除いて皆無です。


必要なところでは飛行機も乗りましたが、多くの写真を撮る時間もありませんでした。(写真:新潟→小牧 FDA)


その中で、夏に行った岩手県山田町の様子が一番印象に残りました。


実際に被災地を歩くと、テレビではわからないことが、何倍にもなって私のカラダに入ってきます。


天候に恵まれたフライトは少なかったのですが、その中から2枚ほどご紹介します。こちらは小牧→いわて花巻(FDA)便のK席から見た槍ヶ岳。


そして、秋田→羽田(JAL)便から見た、蔵王連峰の宮城側にある火口湖の御釜です。


多少のトラブル(写真はバードストライクで欠航になった時:いわて花巻空港)はありましたが、2012年のフライトログは以下の通りです。


残念ながら使える路線も減ってしまい、昨年は静岡空港の利用はありませんでした。今年は私の行き先と就航先が合う場所もありますので、少しは増えるかと思います。まだ式部(FDA6号機)に乗っておりませんので、機会に恵まれることを祈りたいと思います。


ささやかですが、近況の報告といたします。空の話題以外では、お弁当もコンスタントに食べてはおりますが、まだこのブログを完全復活するまでの余裕がありません。何ヶ月に1度は近況をお知らせしたいと思っておりますので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
では、またお会いしましょう。
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富士山静岡空港の今! その527 祝!チャイナエアライン就航決定

2012-01-08 22:00:00 | 富士山静岡空港
チャイナエアライン(華航)の静岡就航が正式に発表されました。
静岡空港の国際線への定期就航は、アシアナ航空・大韓航空・中国東方航空に次いで4社目ですが、これは日台間のオープンスカイ協定の発効に伴ない、輸送の自由化が行われた結果です。チャイナエアラインは静岡のほか、富山と鹿児島に就航しますが、マンダリン(華信)や復興航空も新規路線や増便を検討しているようですので、これから日本各地の地方空港で台湾の航空会社の飛行機を見ることができそうです。


そこで、静岡空港とチャイナエアラインですが、開港以来150便を超えるチャーター便を運航し、いつ定期便化してもおかしくないと言われてきました。ただ羽田の国際化や昨年の東日本大震災などの影響もあり、一時は定期化見送りと思われていただけに、就航決定は嬉しいニュースとなりました。粘り強く就航に尽力された皆さまには、頭が下がる思いです。


就航日は毎週日曜、火曜、木曜で、静岡発20:00(台北着 現地時刻22:30)、静岡着19:00(台北発 現地時刻15:20)です。<機材はB737-800を予定>


実際に就航したら、こんなイメージでしょうか。(過去の夜着チャーター便の写真)


18:00以降に出入国の審査が行われるので、ここはもう1便、国際線をお願いしたいですね。



さて、チャイナエアラインは開港初日(2009/6/4)からチャーター便を運航しています。


今は開放されていない西側臨時駐車場からの撮影(2009/6/4)。滑走路東端に展望施設がありますが、この場所にもあったらいいですね。


夜間の離着陸ですので、富士山とのコラボレーションはちょっと厳しいかもしれませんが、静岡・高雄、静岡・花蓮などのチャーター便も過去に就航していますので、復活を期待したいですね。


定期就航している航空会社を除くと、国際チャーター便の数としてチャイナエアラインに次いで多いのが、中国南方航空。以前は静岡-大連-北京などの定期就航を目指しているとのお話もありました。今月から始まる長沙とのプログラムチャーター78便が成功し、来年の今頃はまた嬉しいニュースが伝えられるといいですね。
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謹賀新年 2012

2012-01-02 22:45:00 | 日々のできごと
新年明けましておめでとうございます。2012年が皆さまにとってすばらしい一年になりますようお祈り申し上げます。
さて、昨年もたくさんの皆さまよりアクセスをいただき厚くお礼申し上げます。速報値ですが年間のアクセスは延べ119,000IP(人)、486,000PV(ページビュー)となりました。今年も月5~6回のペースで更新を続けてまいります。
※最近はこれといった写真も撮影しておりませんので、年賀状(ハガキ)の転載で失礼いたします。



年賀状といえば、私はいつも4種類の年賀状を作るのですが、こちらは毎年、ある友人に宛てて1通だけ作る「弁当」年賀状です。昨年食べたお弁当は21種類(うち14食をご紹介しました)、早速1月も3回の出張がありますので、お弁当も随時ご紹介してまいります。

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、おいしいお弁当を食べることができるよう健康管理に気をつけて、毎日を過ごしたいと思いますので、今年も「大井川の風」をどうぞよろしくお願いいたします。
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富士山静岡空港の今! その526 2011富士山静岡空港ベスト10

2011-12-31 20:30:00 | 富士山静岡空港
今年もやってきました大晦日。
ブログの更新頻度が4分の1程度になった影響で、年末恒例?のこの企画をお届けするには、写真も記事も不足しておりますが、何卒お許し下さい。

それでは能書きです。
「静岡空港ベスト10」は、このブログのアクセス解析に基づき様々なデータをマッチさせ、結局最終的には私の独断で順位を決める企画です。何が「ベスト」なのかも定義はありません。ただこんなこともあったんだと思い出していただくだけで結構です。

■第10位 4発旅客機
最初から写真がなくてすみません。

4発機とは夏に飛来したスペインチャーター便のエアバス340のことです。エアバス330までは今まで数社が運航しましたが、エンジンが4つの大型機は今回が開港後初めてでした。

※冬にもホノルルチャーターで飛来すると思っていましたので油断しました→その後ホノルル便はデルタのA330になったのは皆さまご存知の通りです。



■第9位 東側展望広場オープン

空港東側の進入灯が並ぶあたり、今までは画と音を楽しめる隠れた撮影場所でしたが、今年始めから整備が行われ、駐車場や展望台などができました。


展望台のカタチは、伝説「だいだらぼっち」の足跡のようになっています。なかなか面白いアイディアですね。

※残念ながら離着陸の際は飛行機のお腹の下になっているので、未だに上空から見たことがありません。


■第8位 西側展望広場移設オープン
昨年11月から行われていたエプロン増設工事に伴なう西側展望広場の移設工事が完了。再び西側からの写真を撮影できるようになりました。以前の展望台に比べエプロンからの距離がありますが、西側から滑走路に進入するときに富士山と機体をうまく絡めて撮影することが出来ます。

※富士山の雪が安定するのは春先、西側から滑走路に入るのは風の無い日、難しい条件ですが一度ゆっくりと撮影してみたいものです。


■第7位 駐機場増設工事
繁忙時間帯の混雑解消やビジネス・プライベート機などのため3機分のスポット(6番、7番、8番)の工事が行われました。実際の供用は来年になるそうですが、ぜひたくさんのビジネス機・プライベート機がやってきて、時間貸駐車場のようになってほしいですね。


※以前の工事完成予想図では、格納庫が描かれていましたが、その予定地とスポットの間にはフェンスが設置されています。写真下部の未舗装の部分、こちらは今後どうなるのでしょうか?


■第6位 アウトバウンドチャーター便
後述しますが、東日本大震災の影響で、予定されていた海外からのインバウンドチャーター便が長期間キャンセルになりました。その状況を踏まえて国内から海外への数多くのチャーター便が企画され、静岡空港から各地へ飛び立ちました。


※一つ上のモンゴル、夏のスペイン、アラスカ、そして冬のホノルル、マカオ。
写真のホノルルチャーターも毎年恒例のスイスと昨年から引き続きのロシア極東などとともに恒例化していくといいですね。


■第5位 北米チャーター便
アジア・ヨーロッパへのチャーターは開港年から行われていますが、今年はいよいよ北米大陸へのチャーター便が出発しました。初の北米便はアンカレッジへのJAL直行便。来年以降は未就航のオセアニアチャーターが行われるといいですね。

※鶴丸で運航されました。嬉しいですね。


■第4位 日航問題の進展
ベスト10というからには、硬い話題も採り上げざるを得ません。評価はさまざまでしょうが、早期に展開したことだけは確かです。今までのFDA札幌・福岡便に加え、秋からは中国東方上海便もJALのコードシェアになりました。再就航は今のところ難しいのでしょうが、チャーターなどで鶴丸を頻繁に見ることができるようになってほしいと思います。


■第3位 運用時間の延長
4月から空港の運用時間が延長され、午前7時半から午後8時半までの13時間です。定期便においては、今のところその4割強の時間、空港に飛行機が1機もいない状況ですが、これから少しずつ便数を戻して13時間が有効に運用されるようになればいいですね。


■第2位 小松・松本・熊本便の運航休止
たいへん残念なことですが、3月にFDA小松・松本便が、7月末には熊本便が休止となりました。展望広場の案内ボードに貼られた白いシールが、ちょっと痛々しいです。


ぱっと見ただけでは静岡空港のように見えますが、ここは県営名古屋(小牧)空港です。FDAも名古屋の翼になり、全国に路線を広げていますが、再び静岡で路線開拓を行ってほしいですね。


※一番使えた静岡松本線。この大井川の鵜山の七曲りが一番好きでした。小松線も含めて個人的に使える路線がなくなって本当に寂しい限りです。


■第1位 東日本大震災と静岡空港
こちらについては、説明は不要かと思います。今もなお多くの方が不便な生活をされていることを思うと胸が痛みます。


ちょうど地震の時は会社にいましたが、その後で仕事で空港に行き、到着ロビーの大画面モニターであの衝撃的な映像を見たことを今も思い出します。


地震の後に、静岡から救援物資と医師を乗せたFDA機が花巻空港との間を3往復しました。また各地からの救援機に対する給油など、空港は防災拠点として活躍しました。


地震と原発事故の関係で、日本に来る外国人が激減。予定されていたチャーター便がキャンセルになるばかりか、定期便の一部も長期間減便となってしまいました。
写真>中国南方航空の湖南省長沙からのプログラムチャーターも中止となりましたが、来年は増便されて78便(39往復)運航されます。


2011年の静岡空港ベスト10はいかがでしたでしょうか?
来年は1月から石雲院展望施設の工事や搭乗橋の増設工事が始まり、使う人も訪れる人にもさらに便利な空港になっていくことでしょう。


待望の新規路線「静岡-台北」線も来春から週3便で運航開始。国内線2社に対して国際線4社が就航する地方空港は他にはないでしょう。台北はソウル経由に比べて東南アジア方面への所要時間が少なくなると思われますので、現在のソウル便の運航時間に影響がでてくるのか?など、他の路線の動きにも注目したいですね。


簡単ですが今年のフライトログです。ブログの更新が激減したため、全ての空の散歩をお届けできず申し訳ありません。これから時間があるときに、また少しずつご紹介いたします。


2011年もあと1日、今年は公私ともに忘れえぬ1年でした。
とはいえ、時の流れは止めることはできません。またゲームのようにリセットすることはできません。2012年は過去を引き摺りながら、それでも「良き」1年にしていきたいと思います。

皆さまもどうぞ良いお年を!





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大井川鐵道本線 開通80年

2011-12-18 22:15:00 | 島田・大井川・川根
大井川鐵道の本線(金谷:千頭間)が開通して、今月で80周年になりました。SLにもそれを祝うマークが付けられています。電源開発を主な目的にして、資金調達のため様々な労苦を経て、1931(昭和6年)に全線が開通しました。


舟やいかだ、或いは峠越えをしながら徒歩や馬で移動をしていた大井川上流域の人々は、この鉄道の開通で一気に便利になりました。


80年経った今は、SL運転による観光路線としてのイメージが強いですね。そのSLも復活運転を始めてから、今年で35年です。


冬のSLはいいですね。吐き出す蒸気が力強く感じます。


今年は転車台ができ、上りのSLも前向きで運転できるようになりました。たくさんのギャラリーが見守る中、「大きな古時計」のメロディーに合わせてSLが向きを変えます。


こちらは、最近拝見した声明文。大井川鉄道の最初の区間が開通した1927年に、川根地区5ヵ村(下川根村、中川根村、上川根村、東川根村、徳山村)の有志が配った「大井川鐵道ノ開通ニ就テ」と題するもの。
"本鉄道ハ将来 当家山、川根方面ニ延長サレルノテ 其ノ開通後ニ於ケル当地方民ノ受クル便利ハ謂ウマテモナイコトテアル"とあり、早期全通にかける期待の程が読み取れます。


さて80年後の今日、大井川鉄道の起点になった島田市金谷地区では、新たな交通インフラの工事が進められています。新東名高速の島田金谷IC、ちょっと見ない間に料金所が姿を現しました。開通は来年の初夏、その時はどんな姿になっているのでしょうか?
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富士山静岡空港の今! その525 紫の翼 FDA6号機

2011-12-17 01:30:00 | 富士山静岡空港
最新の空ネタは少なくなりましたが、これだけは外せませんね。
ご存知12月から運航されているFDA(フジドリームエアラインズ)の新造機(6号機)です。
大方の予想通り、紫のカラーリング。光の加減で印象がいろいろと変わる妖しくも美しい機体です。



6号機は3号機、5号機と同じ84人乗りのE175。国内でE175を就航させている航空会社は、このFDAだけです。


JA06FJ。就航開始から約2年半で6機目です。桃(3号機)や緑(4号機)は狙って乗ることができましたが、さすがに6機あると紫を狙って搭乗することは、かなり難しいでしょうね。


FDAには富士山が似合います。


初冬の空に飛び出していく6号機。いつかは一度乗ってみたいですね。


実機を並べるのは不可能だと思いますので、写真を寄せ集めて並べてみました。
カラフルでインパクトがあります。青とグレー以外の新色も6号機の事前アンケートには登場したようですので、これからもこの路線で色数を増やしてほしいですね。
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うちなー御膳とANAマイチョイス そして うちなーミックス弁当

2011-12-10 23:45:00 | 静岡空港就航先への旅
今までUPできなかった記事をお届けする、年末の画像放出「大蔵ざらえ」の3回目です。現在の提供内容と異なっている部分はお許し下さい。


さて、別カテゴリーで「サイバー駅弁大会」をお届けしていますが、空弁については小松空港の"あなご寿し"1回のみでした。今日は那覇空港「ANA FESTA」で販売されている"うちなー御膳(1,050円)"です。


ゴーヤちゃんぷるー、ラフテーなど沖縄の味がぎっしり詰まっています。箱の表にある「ま~さん」とは人の名前ではなく、沖縄の言葉で「おいしい」の意味。帰路にその味を堪能できるのは何とも贅沢です。


こちらはANAマイチョイスの「瀬戸内はるかスカッシュ」。ANAは全国各地の炭酸系飲料を積んでいて、炭酸大好きの私にとっては嬉しい限りです。その後小松空港でも売っていた「能登の塩サイダー」を経て、現在は「広島のレモンソーダ」になっています。


さて、お弁当も食べ終わりサイダーも残り少なくなった頃、CAさんがやってきました。何でも埼玉県川越近郊のご出身のようで、私も川越は良く知っておりましたのですっかり話し込み、川越の地ビール「COEDO」を買ってしまいました。


おつまみもついています。
行きは成田発のJTAだったので、静岡空港からはバス。すっかりいい気分になってしまいました。


そして、こちらはJTAで夜に到着した後、ローソンで購入した「うちなーミックス弁当」。


何がすごいかというと、1003kcalの熱量。420円のお弁当で1,000kcalを超える弁当は初めて見ました。1円当たり2.4kcalです。


そしてお弁当のお供はオリオンと泡盛。
♪あわもり ざ~んぱ~ という訳で暑い+熱い夜でした。



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富士山静岡空港の今! その524 ANA沖縄静岡便 空の散歩K席 その2

2011-12-03 22:30:00 | 富士山静岡空港
年末の大蔵ざらえ…過去の搭乗記の2回目、今日も引き続きANA沖縄静岡便の"空の散歩"でお楽しみ下さい。
写真の群青色の空、神秘的で吸い込まれそうですね。日常の生活では、なかなかこの色の空を見ることができません。


<フィルム撮影>
いよいよ静岡空港が近づきました。ここからはフィルム撮影です。石廊崎を見ながら左に旋回して静岡空港を目指します。
この辺りは南伊豆町の妻良港あたりでしょうか?伊豆の西海岸もずいぶんご無沙汰しています。お魚は絶品でしたが、前回行ったのは10年以上前。同じ静岡県ですが、私の住む辺りからだと陸路で4時間近くかかります。


<フィルム撮影>
南伊豆から日本一深い湾「駿河湾」をゆっくりと飛び越えて、陸地が見えてきました。


<フィルム撮影>
ちょうど大井川の河口の上空を通過、K席側からは大井川港が見えます。


<フィルム撮影>
吉田町上空を通過、下に見えるのは湯日川と国道150号線です。


<フィルム撮影>
東名高速を過ぎると、窓の外には茶畑が広がります。リサイクルセンターの煙突の真上あたりでしょうか。そろそろ空港でも飛行機のライトが見えている頃です。


<フィルム撮影>
東端展望台周辺上空で必ず飛行機が揺れるので、何度チャレンジしてもいい写真が撮れません。この時も振られてシャッターが下りたのは灯火橋の上でした。


那覇空港から2時間ちょっと。定刻どおりに静岡空港に到着です。


トーバーに書かれた機種。まだ飛来していない飛行機がありますね。どうか近いうちに静岡にお越し下さい。


ということで沖縄静岡線の"空の散歩"、お楽しみいただけましたでしょうか?K席側から見える景色は大半が海ですが、その海の広さ、色の違い、そして地平線の"丸み"など、雄大な眺めを味わうことができます。また、那覇を出発した際に今回のように本島西側を回る場合には、沖縄本島も見ることができます。


最後にブルーシールアイスクリーム。なんと静岡空港の2F売店でも売っていました(笑)。

師走の蔵出し企画、次の3回目は昨日の写真にもありました、那覇空港の空弁をご紹介しますね。

※なお、沖縄静岡便A席側はこちら(2009/7/6、7/8、7/9)をご覧下さい。
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富士山静岡空港の今! その523 ANA沖縄静岡便 空の散歩K席 その1

2011-12-02 23:45:00 | 富士山静岡空港
今年も残すところあと1ヵ月になりました。
最近は「空」との縁も少し遠くなって、ブログの更新もかなり減っております。そこで、今月は師走の「大蔵ざらえ=clearance sale」ということで、過去の空の散歩の蔵出しをしていきたいと思います。ただし散歩した日は「今!」ではありませんがどうかお許し下さい。

さて、おいしそうなソフトクリームです。ご存知、沖縄の「ブルーシールアイスクリーム」です。那覇空港で搭乗を待ちながら「沖縄滞在のシメ」を堪能します…。


お馴染みANAのB37です。この日はボーディングブリッジでの搭乗です。


アイスを食べ終わると、そろそろ搭乗開始です。行き先「静岡」の表示を見ると、なぜか最終の新幹線のように思えてきます。ただしこの機は静岡に降りた後、札幌へ行き、最後は仙台で夜を明かします。


<フィルム撮影>
那覇空港から出発です。この日は沖縄本島の西側を進むコースですが、お天気がいまひとつはっきりしません。


そのまま雲を抜けてしまいました。地上は曇りでも1万メートル上空は晴れています。


出発から25分、雲の隙間から少しだけ沖永良部島が見えました。


こちらは拡大写真。沖永良部空港が見えています。


スカイビジョンに表示されている通り、沖縄静岡便は洋上のフライトです。K席側は薩南諸島を離れると、大海原しか見えません。


そんな訳で、音楽でも聴きながらお弁当をいただきます。「音楽」と書きましたが、実際には「落語」を聴いていたりします(笑)。
お弁当の中身は、また別の機会にご紹介しますね。


出発から100分。そろそろ遠州灘に入ったでしょうか。


スピードを緩めて、少しずつ降下していきます。外はようやく雲がなくなり、コンテナ船がゆっくりと進むのが見えます。

<次回に続く>


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富士山静岡空港の今! その522 デルタ航空 チャーター便

2011-11-19 23:45:00 | 富士山静岡空港
11月から来年1月に運航が予定されているデルタ航空によるホノルルチャーター便。全国の地方空港を中心に21便が運航されますが、そのうち静岡からは5往復が運航されます。今冬、定期便が減少した静岡空港ですが、予定では来月は台湾・ホノルル・マカオにJTA宮古チャーターも加わりました。中国などからのチャーター便がまだ復活していない中で、アウトバウンドのチャーター便が気を吐いています。


さて、静岡空港から北米へのチャーターは、今年夏のアラスカに次いで2都市目ですが、駿河湾→式根島→房総沖という航路は初めてだと思います。今後もこのルートで、たくさんのチャーター便が運航されることを願いたいと思います。


激しい風雨の中、次のお客さまを迎えに山口宇部に向けて飛び立ちます。
静岡で世界2位の航空会社の飛行機を見ることができるとは、正直思ってもみませんでした。こうなったら1位のユナイテッドの来静もお願いしたいですね。


まだあと6回飛来しますので、ぜひとも写真の中に富士山を入れて撮影したいと思います。
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だるま弁当 高崎駅

2011-11-13 20:00:00 | サイバー駅弁大会
先々週は季節のお弁当をご紹介しましたが、ここからは定番2品のご紹介です。まずはおなじみ高崎駅の「だるま弁当」。高崎市の少林山達磨寺の有名なだるま市にちなんだものです。この時季はだるま市に向けて「だるま」の製作作業もピークになっているのではないでしょうか?


今から30年ほど昔ですが、文化祭に向けてだるまを作ることになり、地元の志太・藤枝だるまをはじめ、いくつかのだるま産地に作り方の教えを請いに行きました。最も遠くは埼玉県の岩槻市(今のさいたま市岩槻区)まで行きました。だるまの顔を見ていると、溶かした"にかわ(動物の骨や皮で作った接着剤)"の臭いに悩まされながら、悪戦苦闘した日々を思い出しました。

さて、箱弁が多い中で、専用の容器入り弁当を守り続けています。この容器には硬貨を入れる穴が開いていて、貯金箱としても利用できます。<たかべん:だるま貯金箱の作り方
ところで、この貯金箱には100円硬貨が何枚入るのでしょう。これは試してみるほかありません。


中身は茶飯の上に、牛蒡、椎茸、山菜、鶏肉など野山の幸がいっぱいに詰められています。もちろん有名な玉こんにゃくも入っています。


「だるま弁当」 高崎弁当 900円 高崎駅ほか 
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きのこシウマイ と おべんとう秋 東京駅

2011-11-05 20:00:00 | サイバー駅弁大会
パリッと割ったシウマイから秋の香りがします。
舞茸・椎茸など4種類のきのこが入った季節限定の特製シウマイ。


もちろん「シウマイ」の名の通り"崎陽軒"の逸品です。


包装を開けると・・・


木目調の紙箱に入っています。


きのこシウマイのために作られた、「黒酢」と「柚子」の香りを生かした"特製醤油だれ"でいただきます。


こちらは併せて買った、季節弁当「おべんとう"秋"」。シウマイはもちろん、鶏きのこごはん、えのきと高菜と春雨の和え物、栗入りがんも、鮭の塩焼き、大学芋など秋が旬の食材ががたっぷり入っています。中央の団子(海老入り)は、満月をイメージして黄身揚げです。



崎陽軒 きのこシウマイ(6個入り) 600円 東京駅東海道新幹線
崎陽軒 おべんとう「秋」 640円 東京駅東海道新幹線
※いずれも11月末までの販売予定です。
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季節限定 松茸吹き寄せ弁当 東京駅東海道新幹線

2011-11-03 23:45:00 | サイバー駅弁大会
夏にもお弁当の記事を何食かご用意していたのですが、機会を失ってしまいましたので、秋は「販売中」に記事を載せようと思います。

さて、こちらの写真はタイトルの「松茸」ではありません。見事な包丁さばきで、里芋がかわいい「松茸」に変身です。


ということで、お品書きです。メインは松茸ですが、ご飯は6種類のきのこを使った炊き込みご飯です。


松茸のスライスがのっています。グミのように口の中で1切れずつ味わっているうちに静岡が近づいていました。


他にも「栗の塩焼き」など秋の味覚満載です。慌てて残りを食べたので、写真中央下の揚げ銀杏。何を揚げたものなのか分からずじまいでした。


JR東海パッセンジャーズ 「松茸吹き寄せ弁当」1,000円 東海道新幹線東京駅
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秋風ぞ吹く・・・窓の開く電車

2011-11-02 23:45:00 | 旅の空から
「夕されば 門田の稲葉 おとづれて あしのまろやに 秋風ぞ吹く」

学生の頃は「百人一首大会」があり、暗記をしたものでしたが、こちらは大納言 源経信のうたですね。すでに周りの田の稲も刈り取られ、カレンダーは晩秋になろうとしているのに、まだまだ上着がいらない日々が続いています。

こちらは先月の出張中に利用した高崎線の特急。窓が開けられる構造になっています。


誰もいないことを確認して、おそるおそる開けてみます。


うわぁ~、秋の夜の涼しい風が気持ちいいですね。窓の閉じている電車では味わえない、大地の匂いとレールの音。五感が刺激されます。


ふと感じたのは、21世紀に生まれた子どもたちは、この窓の開け方を知っているのか?ということ。センヌキや缶きりの使い方、マッチの擦り方、以前は生活の中にあった道具の使い方が、便利になっていく中で忘れ去られていくような気がします。

さて、次回からは秋のお弁当特集をお届けします。
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明日開催!しまだ大井川マラソンinリバティ

2011-10-29 22:30:00 | 島田・大井川・川根
お天気が微妙ですが、明日は第3回しまだ大井川マラソンinリバティです。「リバティ」とは河川敷を利用した全国初のマラソンコースの名称で、島田市から藤枝市、焼津市までの大井川左岸18kmに整備されています。そして、このコースの往復に島田市街地を走り抜けるコースを追加して、フルマラソンを行います。


折り返すのは写真の大井川河口付近。車でも20分かかる距離を、最速1時間で走るとは本当に驚きです。


メーン会場の島田市陸上競技場にはたくさんのテントが設営されました。この会場ではふれあい交流イベントも行われます。

長年地方に住んでいると人や車の流れでなんとなく感じるのですが、今夜の島田市はちょっと「よそ」の空気が入っているような気がします。スタートまで10時間余り、参加されるランナーの皆さまのご健闘をお祈りいたします。
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