ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】ロボジー…北九州は映画ロケが多い的な話

2013-05-06 14:26:43 | 映画・DVD

ゴールデンウィークも本日で終了。
そんなゴールデンウィーク後半の過ごし方・その2

2013年5月4日(日曜日・みどりの日は、朝から友達と福岡のコンサートに行くという娘を小倉駅まで送った後に昼寝。夕方から帰省する(本当は小倉で飲んで、早朝の新幹線に乗る)という息子を小倉駅まで送って、コンサートから帰って来るという娘を待つために嫁さんと小倉で食事&ブラブラで4時間近く待たされる…という一日。

2013年5月5日(日曜日・子供の日)は、朝から友達と映画に行くという娘をバス停まで送り、その後昼寝。夕方娘を拾ってそのまま買い物…という一日。

2013年5月6日(月曜日・振替休日)は、今のところゲームと昼寝とブログ

…全然、休みを満喫していないですなぁ、私



以下は映画観賞記録です。



「ロボジー」
(監督:矢口史靖、出演:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、2012年日本)

TSUTAYA DISCASさんから「TIME/タイム」と一緒に届いた一本。昨年2012年8月4日(土曜日)の深夜に観賞しました(BD)。



あらすじ&概要
木村電機に務める、エンジニアの小林弘樹(濱田岳)、太田浩次(川合正悟)、長井信也(川島潤哉)の3人は、社長(小野武彦)から流行りの二足歩行ロボットを開発し、近くに開催されるロボット博に出展する、という無理難題を与えられて不眠不休で、ロボット“ニュー潮風”を作っていたが、ロボット博まであと1週間という時期になって、稼働テストを行おうとしたニュー潮風は社屋の窓から墜落し大破してしまう。追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れてごまかす計画を立て、架空のオーディションにやってきたニュー潮風にピッタリな体型の老人、鈴木重光(五十嵐信次郎)をスカウトし、何とかロボット博に間に合うが…
詳しくは…http://robo-g.jp/index.html




↑竹中直人はコレだけの出演。




ピロEK的感想&点数
いつもこのブログ内でこぼしているように、私は概ねの日本映画の出来に満足していません
中には面白い映画も勿論あるのですが、作る側の人材で面白いかどうかを判断しづらいのも邦画界の事実。
以前、凄く面白いSFコメディ映画を作った監督だったから…と思って期待して観たら、期待を大きく裏切るクソみたいなカンフー映画だったり。国際映画祭を受賞したと思ったら、その後の作品がピンと来ない古い釣り漫画の映画化だったり…と、これは個人個人が悪かったり才能不足だったりということでもないのでしょうが、日本映画界総体としてグダグダ気味というか、製作者の才能が生かされない仕組みが出来ているというか…そういう印象を持っていて、とにかく信用できません

そんな中、まずまず頑張って信用できる映画作りをしてくれている数少ない映画監督の一人が、矢口史靖監督(と、思っております今のところ)。

矢口史靖監督作品については過去作品から概ね楽しめているようにも思います
ハリウッド映画と比較すれば確実に不利な日本映画の枠組み(予算やら、日本風土での縛りやら)の中で、やれることをキッチリやってる…というのでしょうか、結果こじんまりしちゃった感もあったりするけど、ちゃんと映画として成り立てていると感じる映画監督です

それに最近は、段々と私の身近で映画づくりをしていて…前作「ハッピーフライト」は私の妹と同じ職種の職場が舞台。で、今作は私の住んでいる北九州市全面ロケ…ってことで、勝手な(向こうからすれば不当な)親近感さえ抱いております。
…まぁ、全国の鈴木さんが矢口史靖監督に対して抱いているほどの親近感じゃあ無いでしょうけれども


さて「ロボジー」中身の話。

前述の日本映画の枠組み云々ゆえか、ロボットの中身が老人、それもその老人がミッキー・カーチスという、奇抜な設定の割には…まぁ、こじんまりしている話ではあるんだけど、普通に楽しめる作り。コメディ部分も、やり過ぎるでもなく、シラケさせるでもなく良い塩梅

個人的には、ロボジーの正体を暴く事に燃えているタイミングの吉高由里子の怖い顔がツボ

ミッキー・カーチス=五十嵐 信次郎は、期待(というか心配というか)していたよりも、普通のお爺さんでしたこの人、私が子供の頃から爺さんな気がするんですが、元々老け顔なんですかね



普通の爺さんだった演技とは逆に、エンディング曲のミッキー・カーチス版「MR. ROBOTO」ってノリは、面白かったです。「MR. ROBOTO」が流行った頃とミッキー・カーチスがロカビリーでブイブイ言わせていた(※死語)頃とは、違うジェネレーションなのですがまぁ良いか。

ニュー潮風のデザインも、SF映画でも通用しそうなデザインで好み


で、ロケ地の話。

小倉井筒屋でイベントやっていたのに、出口を出たら結構距離のある、駅の反対側の西日本総合展示場付近

門司駅近く(大里地区)で歩いてたミッキー・カーチスが数秒後にワープして、ふた駅はなれた門司港駅(門司港地区)に

学生が会社説明会に集うそこは民間企業ではなくて市庁舎。

メディアドームが出ただの、この民家はあそこじゃないのかだの、その噴水をいくら捜索しても、そこに老人は流されていないと思うだの、

あと、そのロケ大学の生徒はそんなに賢くは無いですよ…等々。

…地元民としては、地元ロケ映画を満喫出来ました

あ、北九州とは関係ないけどダンボーも出てましたね


まぁ、地元ロケという事で言えば、この後に断層マニア青山真治監督による「共食い」が実家の目の前で撮影されて、「ロボジー」での地元感は、私にとって大したことない感じになっちゃってるんですけどね…。「共食い」ロケの話は(まだ映画自体は公開もされておらず、記事にも出来ないので)この下の蛇足に書くとします。


そんな感じで点数は4点強(5点満点中)。
濱田岳とチャン・カワイ双方に生理的嫌悪感を抱く事が多い私でも、悔しいけどソコソコ面白かったです



補足・蛇足

【超地元ロケの話】

「ロボジー」とは関係ございません。
前述した断層マニア青山真治監督による「共食い」ロケの話。

過去にもちょびっと書いたのですが、昨年の9月頃、私の実家の目の前(今、私が住んでいる所とも割と近く)で、青山真治監督による「共食い」のロケが行われていました
聞くところによれば「共食い」は嫌~な話なんですよね。そういう嫌なイメージと私の生まれ育った場所のイメージが重なるというのは、少し複雑な気持ちも有りますが、映画のロケ地誘致に積極的な北九州市とはいえ、実家の目の前でメジャーな映画が撮影されるというのは、地元の人からすれば、ほぼ初めての経験でして、まぁ楽しい感情の方が勝っているという感じ

そんなロケの中、実家の目の前で、人口雨の中、主演のフィリップこと菅田将暉くんが走る撮影が行われた日の事。
私の母親は撮影の見学しながら…
『あれが菅田将暉くんね。うちの孫の方が男前やね』等々、余計な事を色々と言っていたらしいのですが(※ちなみに、うちの母親の孫…すなわち私の息子なのですが、ここ数年、実に油断な生活をしたせいで体重が100キロ近い、俗に言うデブな青年で、贔屓目を最大限にしてもジュノンボーイである菅田将暉くんより男前ということは有りません

そんな母の一番余計な言動が…以下。

うちの母は、若いスタッフの方にこう話しかけたそうです。
母:『あの人が青山真治なん
若手スタッフ:『そうですよ』
母:『あの人って、とよた真帆の旦那なんやろ』
若手スタッフ:『そうですよ、とよた真帆さんが奥さんです』
母:『とよた真帆って、昔、いしだ壱成と付き合いよったよねぇ』
若手スタッフ:『え、そうなんですか』
母:『そうよ、若い人は知らんのやねぇ』
まぁ、母親が武勇伝のように語った話を、まとめたので細かい事はですが、私の母なら、このぐらいの余計なことは簡単に言いそう。…実に余計な事を言う母です。ワイドショーネタを本人の周囲の人間に言う必要など全く無いのに。息子としては一緒の現場にいなくて良かったと心から思う次第

以上で「ロボジー」とは関係ない話も終了です



では、このあたりで





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2 コメント

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毎回「ゆるい」ので好きw (メビウス)
2013-05-09 13:00:15
ピロEKさんこんにちは♪TB有難うございました。

矢口監督は大作!って感じの作品は出してないですけど、それでも毎回楽しませてくれて期待を裏切らない作品をコンスタントに作っているので自分も好きな監督さんの1人♪ロボジーもおじいちゃんが主人公ですけど内容は結構フレッシュな感じがしますし、適度なゆる笑いも相変わらずなので面白いですよね^^ミッキー・カーチスさんのボケボケっとした素(?)の演技もマッチしてたと思います。
ええええ!!! (sakurai)
2013-05-14 12:56:30
そうだったんですか!青山監督、とよた真帆さん、それぞれ単体でしか、認識してませんでした。
ロボジーそっちのけで、勉強になりました!
矢口監督!!一度、一緒にお酒飲みましたが、あたしの勲章です。

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ロボジー (とりあえず、コメントです)
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督の最新コメディです。 ロボットとおじいさんが並んでいる写真を見た時から楽しそうだなと思っていました。 矢口監督らしい笑いと展開に、クスクスしながら最後まで楽しめる作品でした。
[映画『ロボジー』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆忙しくて時間がなく、20分で書く・・・。 後から書き足しをすると思う、あしからず。   ◇ 私はどうも、この作品の監督・矢口史靖の、なんちゅうか「優しさ」とか「手作り感」のある作風に苦手意識を持っており(例えば、出演の濱田岳の顔に代表される善良性)、...
ロボジー (迷宮映画館)
監督がニマニマしながら作っている姿が目に浮かぶ・・・・