「東濃リニア通信」    <東濃リニアを考える会>

国土交通省がJR東海のリニア中央新幹線計画を認可しました。このとんでもない暴挙は、必ず歴史が証明します。

「リニア駅周辺整備の市民説明会開く 眺望確保やアリーナ要望」 (南信州新聞web)

2017年01月21日 06時54分43秒 | 日記
 おはようございます。
 「南信州新聞web」のリニア関連記事を紹介させていただきます。

                             以 上
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「大鹿リニアを止める実行委員会・通信第4信」   「月間タウン情報 いいだ 1月号」 (南信リニア通信より)

2017年01月20日 06時56分17秒 | 日記
 おはようございます。
 「南信リニア通信」から転載させていただきます。
 「大鹿リニアを止める実行委員会」発行の「通信第4信 2016.12.20」を紹介させていただきます。




 「月間タウン情報 いいだ」「1月号 平成28年12かづ28日発行」を紹介させていただきます。


                             以 上
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「リニア中央新幹線防音フード設置及び住民が納得できる説明と情報公開を求める要請書」(天神中條有志一同)

2017年01月18日 06時47分58秒 | 日記
 おはようございます。
 沿線ネットの仲間から送っていただきました。 「山梨県知事への防音フード設置の要請書」の署名のお願いです。
 要領は次の通りです。


 締め切り 2017年 1月31日
 送り先
 400-0503 山梨県南巨摩郡富士川町天神中條201 山田みき
 署名に関して
 1 お名前、住所と共に印鑑をお願いします。サインでも結構ですが、なるべく印鑑が望ましいです。
 2 頂いた署名は、山梨県の担当部署に提出し、目的以外のことには使用しません。
 ご協力どうぞょろしくお願いします。


 《要請書の署名用紙です。》

 署名用紙の印刷は「ヤフーボックス」からお願いいたします。 
 「ここをクリック」 「ダウンロード」をクリックし「ファイルを開く」をクリックしてください。
                                   以 上
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「もっと深くトンネルを掘れないか?」 (恵那市長島町)    「勉強会・講演会」 (三浦さんより)

2017年01月17日 06時21分51秒 | 日記
 おはようございます。
 昨日のブログで、岐阜県恵那市長島町で、20メートル以下の土被りで住宅密集地の下をリニアトンネルが計画されていると書きました。
 何故、もっと深くできないのか? トンネルは地下水を排水するために必ず勾配を付けます。どちらか一方を高くするか、トンネルの中ほどを高くします。リニアルートは、阿木川を橋梁で渡りますので、高さは制限されます。そして「縦断計画」では、名古屋方に向かって少し上りになっています。阿木川橋梁より少しつづ上り勾配にする必要があるのです。
 大深度トンネルでは、自然排水はできませんので、ポンプで排水すると思います。だから恵那市長島町地区でももっと深くトンネルを掘って、ポンプ排水すれば、土被りの薄いところの解決策になるはずです。海底トンネルを掘る技術があるのですから、技術的には何も問題は無いと思いますが、 JR東海は最初の計画を頑なに押し通しています。住民の要望や不安などお構いなしです。



 「リニア相模原連絡会事務局」の三浦さんからの「勉強会」と「講演会の」情報を紹介させていただきます。



          
以 上
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「坑口以外で土被りが薄いのは大問題」 「岐阜県恵那市長島地区」  (徳竹真人さん)

2017年01月16日 06時17分03秒 | 日記
 おはようございます。
 昨年11月26日「リニアを考える岐阜県民ネットワーク」主催の「リニア学習会」で、徳竹真人さんから「リニア工事で私たちの暮らし、環境はどうなる?」と題して講演を頂きました。
 その中で「坑口付近以外での薄い土被り」 「坑口以外で土被りが薄いのは大問題」という内容がありました。その時のパワーポイントの資料を紹介します。







 最後の表(リニア評価書の縦断面図から徳武さんが割り出した数値)に「8  225.4  225.6  19.3  16.7  低地」 となっています。(225.4キロ地点が、土被り19.3m、225.6キロ地点が、土被り16.7m という事です。)

  この場所は「JR東海の説明会資料」は次のとおりです。 (阿木川橋梁の西側に、225キロ地点があります。)

 リニア評価書の「路線概要(縦断計画)」です。 (この図は、南側が上です。)

 この場所のグーグルマップにリニアルートを記入してみました。

  同じ場所のグーグルマップの航空写真です。

 リニアルートと県道68号線の交わるところは「土被り12m」だそうです。この住宅密集地の下を「土被り20m以下」で通過するという事は、徳武さんの講演から考えれば大変な事態が想定されます。
 この地区のルート上にお住いの「Kさん」は、JR東海の社員が一人で突然訪問し「中心線測量をさせてほしい」言ってきたそうであります。Kさんは「重要なことについて1人で口頭で頼みに来るのは何事か」と追い返したそうであります。
 その後何回か訪れるようになり、Kさんは土被りが薄いので「磁界」の事も心配になり具体的な資料を要求しましたが、中々出してきませんでしたが、去る、1月11日に恵那市を通して資料が届きました。
 その手紙には「このたび、資料が整いましたので、・・・・」となっていましたが、3年以上前からJR東海のホームページで公開されている資料でした。
 

 その資料をヤフーボックスで紹介させて頂きます。 「ここをクリック」 「ダウンロード」をクリックし「ファイルを開く」をクリックしてください。
 この資料で使われている磁界の単位は「mT」(ミりテスラ)です。「μT」(マイクロテスラ)に換算すると「1mT」は「1000μT」です。
 この調査はJR東海が独自に行ったものです。環境影響評価準備書の段階で、中津川市長から「磁界の調査を第3者機関で行うように求め」県知事意見にも反映されていましたが、全く無視され現在に至っています。
  (環境影響評価準備書に対する、中津川市長と岐阜県知事の「磁界」に対する意見のみ添付します。)

 2013年7月に「リニア・市民ネット」が発刊した「危ない リニア新幹線」の中で「荻野晃也さん」は約80頁にわたってリニアの電磁波問題を寄稿されています。その中の「リニア電磁波の健康影響・リニア電磁波の特徴」という項目で、次のように述べられています。
「リニアの電磁波の特徴は静磁界と交流磁界とが複雑に絡み合っていることである。更に、それらの極低周波・交流磁界の周波数が0から100Hz近くまで幅広く分散していることに加えて、アナログ波形やパルス波形になっていることも重要である。高周波の電磁波も中間周波数から45GHzまでが使用されていて、しかも携帯電はと同じように変調されているものが多い。」
「JR東海は、ICNIRPのガイドラインを安全性の根拠にしている。しかしICNIRPのガイドラインは混合した電磁波の規制ではなく、あくまで単独被曝での研究に基づいているはずであるし、また、中間周波数の危険性研究は全くと言ってよいほど行われておらず、今後の課題になっている。にもかかわらず、ガイドラインは『熱作用のみ』『長期影響は無い』との前提で決められていて、人間を対象にした疫学研究を軽視しているのである。また、2010年のICNIRPの新ガイドラインでは『疫学研究を認めない』との立場に立つことを宣言しているほどである。リニアの電磁波は、強い静磁界のみならず、0Hz~45GHzの間の色々な電磁波を使用しているわけで、いわば、壮大な人体実験をしようとしているともいえる。」

 また、荻野さんは、日本や外国で電磁波による人体への影響の「疫学研究」が多く行われており「0.4μT」程度の磁界でも人体に影響を与えることが認められていると述べられています。
 前のKさんに送られてきた資料の中で、土被り2mで「0.018mT」は、「1.8μT」になります。また、リニア車内貫通路では、最大で「0.92mT」で「920μT」になります。
 荻野さんは、この著書のまとめで 「20世紀になって問題となった環境悪化に対処する思想として『慎重なる回避』『予防原則』があるが、21世紀のみならず今後1000年を考えた時の環境のキーワードとして最も重要なのが『予防原則』思想である。」
 「 『予防原則』とは、 『科学的に不確実性が大きな場合のリスク対応のため』の原則であり、 『危険性が十分に証明されていなくても引き起こされる結果が、取り返しがつかなくなるような場合に、予防的処置として対応する』考え方である。」
 
と著わされています。
 
 2015年8月22日に豊丘村の「リニアを心配する会」の主催で開催された「天笠啓祐さん」の「電磁波って何?」と題する「講演録」をヤフーボックスで紹介させて頂きます。
   「ここをクリック」 し「ダウンロード」をクリックし「ファイルを開く」をクリックしてください。
                             以  上
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「リニア、え! 3兆円の融資が無担保だって?!」  (記事の裏だって伝えたい)  「大鹿村長選」(南信web)

2017年01月15日 06時24分31秒 | 日記
 おはようございます。
 フリージャーナリストの樫田秀樹さんのブログ「記事の裏だって伝えたい」をリンクさせていただきます。
 ブログの題目と冒頭の書き出しです。
 「リニア、え! 3兆円の融資が無担保だって?!」
 「●まさかの無担保だったJR東海への3兆円融資」

 『昨年(2016年)10月と11月、衆議院と参議院の国土交通委員会で、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」にJR東海への融資機能をもたせるための法改正についての審議が行われ、それぞれ即日に可決。果たして、「機構法」は改正され、早くもその11月に5000億円、この1月に5000億円、3月に5000億円と計1兆5000億円が融資されます。』
     「ここをクリック」

 「南信州新聞web」の「大鹿村長選・開票まであと1日」を紹介させていただきます。

                               以 上
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「春日井市坂下非常口の立て坑工事」 「ニューマチックケーソン工法」 (川本さんより)

2017年01月13日 06時20分45秒 | 日記
 おはようございます。
 「春日井リニアを問う会」事務局の川本さんからの情報を紹介させていただきます。
「春日井坂下非常口の立て坑工事は、ニューマチックケーソン工法で行われることが分かりました、どんな工法なのか調べてみました。」




 「坂下非常口JR工事説明会」

                         以  上
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「瀬戸グランドキャニオン」への残土搬入に関する「申し入れ」  (瀬戸リニアを考える会)

2017年01月12日 05時41分05秒 | 日記
 おはようございます。
 「春日井リニアを問う会」事務局の川本さんからの情報を紹介させていただきます。
 「瀬戸リニアを考える会」は2017年1月11日(水)JR東海に対して 愛知県珪砂組合掘削地にリニア工事残土の処分について申し入れを行いました。 


 昨年12月6日瀬戸市議会において 浅井議員が議会質問を行いました。 
 ヤフーボックスで紹介させて頂きます。
  「ここをクリック」 「ダウンロード」をクリックし 「ファイルを開く」をクリックしてください。

 JR東海が春日井市内坂下非常口の立て坑工事の残土を瀬戸市珪砂組合掘削地に持ち込むとしている残土について
                                  以  上
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「大鹿村村長選告示」  (南信州新聞web ・ 信濃毎日新聞web)

2017年01月11日 07時34分16秒 | 日記
 おはようございます。
 大鹿村村長選が昨日告示されました。
 「南信州新聞web」「信濃毎日新聞web」の記事を紹介させていただきます。


                        以 上
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「大鹿村長選に酒井和美氏が出馬表明」 (報道各社の皆様へ) (各社報道) (南信リニア通信より)

2017年01月08日 07時14分18秒 | 日記
 おはようございます。
 大鹿村長選に酒井和美氏が出馬表明の記者会見で出された「報道各社の皆様へ」という文章を「南信リニア通信」から転載させていただきます。

 同じく「南信リニア通信」に掲載されていた、各社の関連記事を転載させていただきます。(カラー版もありましたが、発色が見にくかったのでモノクロにしました。)



 「南信リニア通信」の「リニア・スクラップ」をリンクさせていただきます。 (酒井和美氏の立候補に関する意見が掲載されています。)
      「ここをクリック」
                          以  上
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