「東濃リニア通信」    <東濃リニアを考える会>

国土交通省がJR東海のリニア中央新幹線計画を認可しました。このとんでもない暴挙は、必ず歴史が証明します。

「春日井リニアを問う会ニュース 12号」 (春日井リニアを問う会)

2017年02月23日 05時40分32秒 | 日記
 おはようございます。
 「春日井リニアを問う会」川本さん から「春日井リニアを問う会ニュース 12号」を送っていただきましたので、紹介させていただきます。




                                    以 上
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「IWJが超党派議員団の視察に密着」 (IWJ)     「衆院予算委本村質問 記事速報・資料」 (三浦さん)

2017年02月22日 07時29分52秒 | 日記
 おはようございます。
 「IWJ Independent Web Journal」の記事を紹介させていただきます。 
【IWJ検証レポート】 安倍総理がトランプに売り込むリニアの正体!! リニア実験線で実証された自然破壊と健康被害!! 〜 IWJが超党派議員団の視察に密着!!
  「ここをクリック」

 「リニア新幹線を考える相模原連絡会」の三浦さんから送っていただきました。2月17日の衆議院予算委員会の本村伸子議員の「配布資料」と「議事速報」をヤフーボックスにて紹介させていただきます。
 「ここをクリック」 し左側の「ダウンロード」をクリックし、出てくる下のバーの「ファイルを開く」をクリックしてください。
                                   以 上
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「リニア大深度地下の非常口実験設備が山梨笹子峠にある?」 (検証してみました。)

2017年02月21日 05時43分23秒 | 日記
 おはようございます。
 昨日は雨天で一日中家にいたので、気になっていることを調べてみました。
 「リニア大深度地下の非常口実験設備が山梨笹子峠にある?」というタイトルのブログです。そして、次のような記述がありました。
「ここでふと、実験線の勾配が気になった。断面図を見ると、大月と甲府の間にある笹子峠の越え方が興味深いのだ。実験線は、前後約20kmの大部分をトンネルにして、中央に向かって40‰の勾配を設けている。この線形は、上記で予想した南アルプス貫通の断面に、非常に似ているではないか。」
「確かに笹子峠は、付近の交通の難所の一つだ。しかしトンネル内には、断面図にあるほどのアップダウンは必要ないように思える。ひょっとすると、南アルプス貫通ルートの具体的な線形が最初に設計されていて、問題がないかどうかを確かめるために、実験線の笹子峠に似た線形を造ったのではないか――。そのように思えてくる。」
「ちなみに、実験線の延伸区間では、都心の大深度地下を模した各種テストが行われることになっている。笹子峠前後の区間に、大深度地下用の排煙設備などが設置される可能性が高い。」

  「ここをクリック」

 ここで2014年11月に「山梨県大月市笹子町」の「狩屋野地区」へリニア実験線の延長工事で、河川の水が減少しポンプアップしている所を見学に行った事を思い出しました。
 2014年11月19日の拙著ブログです。 「ここをクリック」
 この中の次の写真は、トンネルの残土を運び出した斜坑の入り口です。ブログでは閉鎖されていると書いています。しかしよく見ると網のようになっているので、もしや「非常口?」と思い、地元の方に電話で確かめましたが、「全く音は聞こえない。」という事でありました。

 ここが笹子峠かどうかは分かりませんが、実験線の7.5キロ付近から22.5キロ付近までトンネルとなっており、実験線の中では1番長いトンネル区間です。どこかで「空気抜き」の必要があると思われます。前の写真の位置は、次の図の一番高い山の裏側です。
 先行区間の工事の時の残土運び出しの「斜坑」がどこかにあれば空気抜きのための「非常口」になっている可能性があります。

 グーグルの地図で検索してみました。笹子町狩屋野地区の近くで、リニア実験線ルート上近くで、「怪しい構造物」を見つけました。(勘違いの可能性は大です。)

  《狩屋野地区との位置関係は》

  《近くに、柏崎からの100万ボルトの送電線から電源を受けている変電所らしきものがあります。》

  《100万ボルトの送電線と鉄塔です。》
 
 リニア新幹線の「非常口」は、事故や災害時の避難口ということですが、まずは残土を運び出すし資材の搬入口です。そして完成すれば、トンネル区間の空気抜きのための施設であります。
 次の論文は2010年1月の「鉄道総研報告」です。「トンネル枝工坑口からの微気圧波の低減方法」となっています。
 非常口ですから、ドアを閉めて、中から開けられるようにすれば、「微気圧波」は防げるはずです。しかし開口部を設ける必要があるという事は、トンネル内を走行するリニア車両の空気抵抗を低減するために「空気抜き」が必要なのです。

 リニア新幹線の「空気抜き」はトンネル区間の非常口だけではありません。各地の明かり区間が「空気抜き」の役目を果たすのです。
 岐阜県で言えば、木曽川第一橋梁、岐阜県駅西側の坂本二軒屋地区、恵那市大井町岡瀬沢地区、恵那市武並藤地区、可児市大萱地区です。
 これらの「防音壁区間」では「低周波音」等の騒音公害が発生します。(各地での説明会のスライドCG画像です。)




 
                              以  上


 
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「第20回 超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」開催される (国土交通省)

2017年02月20日 10時57分09秒 | 日記
 こんにちは。
 「第20回 超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」が開催されました。
 国土交通省の発表です。
 「ここをクリック」

 第20回「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」の開催結果について

 超電導リニアの技術開発については、平成2年の運輸大臣通達(当時)に基づき、JR東海と鉄道総研が共同で作成した「超電導磁気浮上方式鉄道技術開発基本計画(以下「技術開発基本計画」という。)」により推進されています。
 現行の技術開発基本計画における開発期間が平成28年度をもって終了することから、本日、JR東海と鉄道総研より、今後の技術開発の方向性等について、「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会(以下「技術評価委員会」という。)」に報告され、審議・了承されましたので、お知らせします。(別添資料参照)
 今後、本日の技術評価委員会の評価結果を踏まえた、技術開発基本計画の変更申請を受け、改訂作業(国土交通大臣の承認)を進めていくこととします。

超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会委員(敬称略、委員50音順)

委員長   森地 茂    政策研究大学院大学 客員教授
委 員    上野 照剛    東京大学 名誉教授
  〃   大崎 博之   東京大学 教授
  〃   古関 隆章    東京大学 教授
  〃   小山 幸則    立命館大学 客員教授
  〃   杉山 武彦   公益財団法人高速道路調査会 理事長
  〃   須田 義大   東京大学 教授
  〃   辻本 誠     東京理科大学 教授
  〃   永井 正夫   一般財団法人日本自動車研究所 代表理事
  〃   藤野 陽三    横浜国立大学 上席特別教授
  〃   水間 毅     東京大学 特任教授

(参考)
 開催日時:平成29年2月17日(金)13:00~
 場   所:中央合同庁舎2号館 共用会議室3A・3B


     【別添付資料です。】







 「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」はこれまで20回行われていますが、「議事録」は公表されていません。JR東海、鉄道総研の提出した資料をもって、了解という形です。
 技術的な難しいことはわかりませんが、「高温超電導磁石」の開発は実用化の域には達していないようです。
  「重点開発課題③快適性の向上」として、「車内振動や車内騒音などの低減」や「車内環境圧力変化の改善(耳ツン対策)」となっており乗り心地が悪いということであります。
 「誘導集電方式」は「営業線に必要な技術開発は完了」となっていますが、「地上ループコイル」は1キロ区間に設置して試験を行っただけであり、現在42キロの実験線には設置されてないと思います。(昨年11月に実験線を見に行きましたが、地上ループコイルは確認できませんでした。) 
 このことは何回もブログで書いてきました。現在の車内電源は「ガスタービン発電機」で行っています。ガスタービン発電機は車内に可燃燃料を積み込む必要があり、万一の事故時の火災の原因になります。また、トンネル内に排気ガスを排出します。
 平成23年9月の「第19回の評価委員会」では、「誘導集電方式」の実用化技術が確立されたと発表されています。

    「ここをクリック」

 「中央新幹線沿線学者会議」 「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」 「中央新幹線小委員会」に関わった、学者の方々の果たしている役割について、拙著ブログに書いてきました。過去に投稿したブログに少し手を入れ学習会用にまとめた文章を紹介させていただきます。  






                           以 上
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「リニアより地方選守って」 「衆院委 本村氏がJR東海優遇批判」 (しんぶん赤旗web)

2017年02月20日 07時19分15秒 | 日記
 おはようございます。
 「リニア新幹線を考える相模原連絡会」の三浦さんから送っていただきました「しんぶん赤旗web」本村伸子議員の質問のハイライトを紹介させていただきます。


                               以 上
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「ひ素・ふっ素・ほう素の基準超過 第2報」 「硝酸性窒素・亜硝酸性窒素基準値超過」 (岐阜県発表資料)

2017年02月19日 11時10分54秒 | 日記
 こんにちは。
 平成29年2月14日岐阜県発表資料です。
 JR東海が実施したボーリング調査においてひ素、ふっ素及びほう素が基準値を超過して検出されたことに対する県の対応について(第2報)
 平成29年2月17日岐阜県発表資料です。
 JR東海が実施した井戸水調査において硝酸性窒素及び亜硝酸窒素が基準を超過して検出されたことに対する県の対応について 


                             以  上
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「ストップリニアニュース」 (相模原連絡会)  「リニアルート動画」 (youtube) 「リニア関連記事」 (赤旗)

2017年02月19日 07時06分19秒 | 日記
 おはようございます。
 「リニア新幹線を考える相模原連絡会」の三浦さんから「ストップリニアニュースNo. 38」送っていただきましたので紹介させていただきます。


 サイトで見つけました「youtube」のリニア新幹線ルート紹介です。
 「ここをクリック」

 今日の「しんぶん赤旗」リニア関連記事を紹介させていただきます。


                                以 上
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「リニアと地域鉄道の再生について」「衆院国土交通委員会質問」 「しんぶん赤旗」 (本村伸子議員)

2017年02月18日 05時42分39秒 | 日記
 おはようございます。
 昨日の衆議院予算委員会「本村伸子議員」の質問の動画です。
  「ここをクリック」 し16時1分からの「本村伸子(日本共産党)」をクリックしてください。
 JR東海が36.1%もの利益率をあげている。一方JR北海道は大幅な赤字で地方交通線の存続が危ぶまれている。
 そのJR東海に対して、リニア建設のため3兆円もの財投を行うのは納得できない、また、多くの活断層帯を通過するのに、個別の断層に対する評価はしていないという事で、安全に対する配慮が欠落している。
 またアメリカへのリニア等の売り込みのために国民の税金を使うことは許されない。
 国鉄改革当時、自民党は全国紙に「地方ローカル線は廃止しない。」と訴えたが、約束が違うのではないか。等々の質問を行われました。

     《テレビ中継の画像です。》




 今日の「しんぶん赤旗」の関連記事を紹介させていただきます。

                       以 上
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「リニアと地域鉄道の再生の問題」について質問 (衆院予算委員会・本村議員)

2017年02月17日 07時34分17秒 | 日記
 おはようございます。 
 「春日井リニアを問う会」の川本さんからの情報を紹介させていただきます。
 今日17日午後衆議院予算委員会で、村本伸子議員「リニアと地域鉄道の再生の問題」について質問予定で、NHKで放映されるそうです。



                         以 上
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『「アメリカでリニア建設を」~安倍首相が日米首脳会談後の共同記者会見で表明』 (天野共同代表)

2017年02月15日 07時22分22秒 | 日記
 おはようございます。
 「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」共同代表の天野捷一さんが 『「アメリカでリニア建設を」~安倍首相が日米首脳会談後の共同記者会見で表明』と題して懸念を表明されました。紹介させていただきます。
                              以 上
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