のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

大臣に答弁能力が欠けるからって、官僚の応援に当然のごとくに頼ろうとする安倍自民党の勘違い

2017年04月20日 03時57分09秒 | 安倍某とそのお友達
胡蝶蘭‏ さんのツイート。

――混乱"共謀罪"前代未聞の審議開始

与党側は「充実した審議のためには法務省の局長を出席させるべきだ」と主張

野党側「必要ない」→多数決で決定

採決による賛成多数で政府参考人の出席を決めた事は前代未聞の事態に…

山尾議員「答弁能力に欠ける法務大臣の発言で…」〔23:58 - 2017年4月19日 〕—―





簡単に官僚を助っ人につけたがる浅ましさは、

官僚を

昭恵の補佐につけて平然としている

公私混同の

腐敗に通じるものだ。

法律が理解できない法務大臣の存在を許すなど

ブラックジョークだ。

自分に説明能力がないのを認めるなら

まずは、

ギブアップを申し出て

大臣職を他の者に委ねるべきだ。

官僚は、

選良じゃない。

けじめをきちんとつけておかないと、

財務省の理財局長の

佐川のような

大物政治家の顔色を窺がう半ば政治家化した官僚が

闊歩し出す。

テレ朝の後藤氏でさえこう言っているとのことだ。

「私も長く国会を取材していますけどこんな事態は初めてですね。
あきれてものが言えないと。
大臣がきちっと説明できないような法案を国民に理解しろということ自体が土台、無理な話ですよね。
もともと政治改革が叫ばれてその原点でもある国会改革というのはそれまで、あまりにも官僚の答弁が多すぎるので政治家同士できちんと議論しましょうというのが国会改革の原点だったんです。
その原点を忘れて与党側が一方的にしかも官僚の局長を呼ぶための議決をするというのは前代未聞の出来事ですよね。
本当に、法案を通したいと政府が熱望しているならまず大臣を代えてそして、国民にきっちりと意見や説明ができる人が座ってからにしてもらいたいと思いますね。」

(サイト「Mediacrit」の記事「報道ステーション 2017.04.19」参照。*http://o.x0.com/m/474106

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