望の富士山(blog版)

背中にデジイチ、ポケットにコンデジで富士を追いかけています。

h28.11.3 KYNがガスガスの三国山稜へ (3日その1) 

2016年11月03日 22時23分53秒 | 山歩き

今回は6年前、食うかいさんと一緒に行くはずだった紅葉の三国山稜を計画した。やさん(HP)と3人で歩くのは今年1月の愛鷹山以来だ。

8時に篭坂峠集合を約束した。

それにあわせ、4時起床、4:55に出発。外へ出ると、路面が濡れている。予報の通り深夜に降ったらしいが府中市内ではもう止んでいたようだ。道志道へ入り、すっかり明るくなったが、空は厚い雲で覆われていた。

道志道の温度計は5℃。早朝見てきた天気予報では都内は19℃まで上がるらしいが、この時間はこんなものだった。

7時少し前に山中湖村へ入っても、相変わらず厚い雲で覆われていた。旭日丘の交差点でトイレ休憩のついでにパチリ。

7:10頃約束の篭坂峠へ到着。他のハイカー、墓参の方も居なく、一番乗りだ。

2人にメールを出して、車内で着替え、直ぐに動き出せる準備を始めた。

程なく平野に居るというやさんから直ぐに向かうと返信があり、10分ほどで到着した。お、新車だ!

見慣れていたセダンから4WDのワンボックスに乗り換えたとのこと。

話をしている内に、7:30過ぎに食うかいさんも到着した。

K「すっげ~、カッチョイイ♪」

やさんの車に私と食うかいさんが乗り込んで出発地点の三国峠へ向かうことにした。

パノラマ台ではガスガスの中、多くの車が停まっており、カメさん達が晴れるのを待っていた。昨日深夜よりも増えたという。

8:13 出発。

登り初めは結構な急登。

ブナの大木。少~し青空が見えてきた。

食うかいさんは目敏く被写体を見つけていた・・・あれ、これは何を撮ってるんだっけ(^^;)

8:37 三国山山頂へ。急登だが、23分で着いた。

早速記念写真。N「あ、これも一緒に写しましょう。6年前はルビを振ったんですよ」

K「これも写して」

電池切れの時計が2つ。

N「腕時計を両手に着けるのは本田圭佑か食うかいか」ですね。

K「それ、使ってくれ」

※ タイトルを考える際に、やさんのY、食うかいさんのK、のぞむのNの頭文字で色々検索してみたところ、「KNYは空気読まないけど何か」というネットスラングがヒットしました。気に入ったので、これに決めました。

今朝は4時起き、当然明日も仕事。今日はもう寝ますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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