My Life After MIT Sloan

組織と個人のグローバル化から、イノベーション、起業家育成、技術経営まで。

大人になっても夢を持ってよいということ

2011-11-13 17:58:13 | 8. 文化論&心理学

みなさま、ご無沙汰しております。
今年5月に最後のエントリをを書いて以来、半年間ずっと書いていなかったブログを久しぶりに再開することにしました。久しぶりに開いたら、いつのまにかFacebookやはてなブックマークとも連携できるようになって便利になっていて、ちょっと浦島な気分。

何故ずっと書いていなかったのか、と言われると、単に創作活動をする精神的余裕が無かったのだろうと思う。仕事も忙しかった。でも、今年1月のエントリ「私が人生の進路変更をした理由」で書いたとおり、「書く」という時間は、私にとって最も大切な時間で、精神的にも一番落ち着く時だ。特にブログは、書くことですぐに人とつながれるのが楽しく、やはり自分のホームベースだと感じている。だから少しでも書く方がよいとわかっていたが、ずっと書いてないと、「あ〜すごく面白いことを書かなきゃ〜」というプレッシャーがあってなかなか書けなかったりする。正直言うと。

でもそうすると、悪循環にはまって本当に書けなくなる。だから今日は、TPPがどうとか、異論反論が出るようなことは書かず、とりあえずさらっとした話題を書いてリハビリしてみようと思う。

さて。

多くの人は、小さいころ「将来はプロ野球選手になる」とか「歌手になる」とか「世界一周旅行をする」など、いろいろな夢を持っていたと思う。でも、大人になってから「私は絶対にXXになる」「XXをする」という夢や希望を常に持って生きている人って、果たしてどのくらいいるのだろうか。

大学生で就職活動をするころから現実的になり、または挫折を経験して、夢は持たなくなってくる。そして社会人になると、仕事や家庭、あるいは恋愛、単純に日常生活で忙しくなって、夢など持つ余裕が無くなってくる。そして、その日常生活を維持しつづけるために、お金を稼ぐために仕事をし、そのための生活をし、老後のためにに貯蓄する。その中では、おいしいものたべたい、とか、楽しいことしたい、といった小さな目標はかなうかもしれないが、本当に自分が人生の中でやりたいことって、後回しになってないだろうか。そのせいで、自分の中に小さな空虚感がないだろうか。

人生は一度しか生きられない。
自分が小さなころから本当にやりたかったことや夢を叶えないで生きるのは余りにもったいない気がする。

一度、自分が本当にやりたいことを一度思い描いてみたらどうだろうか。バカみたいと思うかもしれないけれど、子供のころの大それた夢をもう一度持って、それを目標として明確にし、それを達成するためにやるべきことを少しずつやってみてはどうだろうか。そうすると、毎日の生活が輝いてくるし、目標に向かって歩んでいると思うことで自分の人生が満たされてくる。

例えば「歌手になる」という夢を持っていた人は、その夢を思い出のタンスにしまって老後に取り出すのではもったいない。今から目指すなら、いつまでにどのような歌手になるのか、というのを、具体的に思い描いてみればよいと思う。そしてそれを達成するために、仕事や家庭の合間の時間を少しずつ、本当に歌手になるために使い、積極的に行動してみたらどうだろうか。

週に一度でもスタジオに通ってボイストレーニングをし、毎日少しずつでも発声練習をする。オーディションの情報を探し、一緒にバンドを組んでくれる人を探す。スタジオの先生や周囲の親しい友人には、自分の夢を話す。夢は目標として達成できるものだという思いを共有できる同士を見つける。自分の夢を周囲に言い続けるのは大切で、そうすると人の縁もあって不思議にチャンスが回ってくることがあるのだ。もちろん、誰もが2009年にイギリスの歌番組で突如大成功したイギリスの48歳のSusan Boyleのようにはなれないし、ならなくてよいのだが、自分として現実感のある夢を達成することは出来るのではないか。

あるいは「スペインに移住する」というのが夢であれば、スペイン語を勉強するのはもちろんのこと、スペインのどこに住むのか、どのような仕事が可能そうか、その仕事をやるために必要なスキルはどういうものか、を具体的に考えて、明確な目標を立てる。あるいは今の仕事から、スペインに近づく仕事に就くためにはどうするべきかを考える。そして情報収集や、語学やスキルを得るために日々の時間を使っていけばよいと思う。

夢をかなえるのは、仕事を引退した老後とか、子供が大きくなってから、と後回しにしている人が多いのではないか。もちろん、仕事や家庭で過ごす時間は楽しいし、小さな幸せもある。また、仕事も子供も責任を伴うものだから、自分の夢などは後回しにして、と責任感ある大人なら誰もが思うだろう。

もし、それで今の自分の生活が満たされているなら、無理に夢を持てとは私は思わない。もし、それだけで満たされていないのだとしたら、たった今から、夢を目標に変えて、自分の時間を少しでも使い始めることをはじめても良いのではないか、と私は思っている。

夢なんて、もう無いよ・・、と言う人へ。そんな人は、今の自分がやりたいことをどうでも良いことでもよいから書き出してみたらよいと思う。書いているうちに、少しずつ、自分の夢というのは固まってくるようになる。人間、大きな挫折を経験したり、大切な人をなくすなどの大事件があったりすると、自分の夢や希望なんて無くなってしまうものだ。でもそういうときこそ、逆に自分の小さなころからの夢に近づくチャンスかもしれない。

私が大学一年のときの同級生に、39歳で大学に再入学された方がいた。彼は昔から医者になりたいと言う気持ちはあったが、別の職業を結局選んだという。ところが30代後半になって大きな病気をされて長期入院し、会社を辞めた。そのときに、一度自分の人生は止まってしまったのだから、ここで医者になるという夢を叶えてみようかと思ったのだそうだ。今はもう医者としてのキャリアを歩み始めて、7,8年はたつのではないだろうか。

思い起こせば私もそうだった。
小さいころから「科学者になって、世の中の人々の考え方や生活が変わるような大きなインパクトのある研究をする」という大それた夢を持っていたけれど、夢破れて、かつその夢よりやりたいことを見つけてしまったため、今は別の分野で仕事をしている。でも、小さいころから一貫して思っているのは、私は人々に勇気を与えて、奮い立たせ、人を動かして、世の中に良いインパクトを与えることがしたいということだった。途中で、結婚して子供を産んでという人生を歩む選択肢もあるかもしれない、と考えてみたり、まあ色々と迷いはあった(でも結局やめた)自分の中で色々なやりたいことの優先順位をつけてみると、日本企業のグローバル化をどんどん成し遂げるとか、物書きとしてたくさんの人の心を動かす、という方が自分の小さいころからの夢に近いということに気がついた。だからそれを目標とし、次は35歳までに何を達成しようかと、具体的な目標を設定することにした。こうすることで、どんなに忙しさに忙殺されていても、自分の芯を失わず、わくわくしながら日々をすごすことが出来る。

こうして、小さいころの心のタンスにずっとしまわれていた、「夢」と言う名の洋服に、現在の自分らしいアレンジを入れて「目標」として仕立て直すと、もう一度着始めることが出来る。そうすることで、小さいころからの自分の人生が、一貫したメロディとして突如、流れ出すようになるのだ。

また、描く夢のいくつかは今の自分の仕事や家庭に結び付けて考えても良い。私の場合、日本企業の組織のグローバル化を何件も成し遂げる、という夢は現在の私の仕事の中で達成できることだ。こういう目標があると、仕事そのものに張り合いが出て、とても楽しくなる。

こういうのを一度書き出してみると、結構楽しくなって、いくらでも出てくる。しかしそこで満足してはダメで、XX歳までに達成する、という目標を立てたら、次にその目標を達成するためにすべきことを明確化する。これが日々の目標になり、あとは大きな夢を達成するために、自分の毎日の時間を使っていく。

大人になって、現実を知るにつれ、「夢」など無くなっていくことが多いだろう。そっと心のタンスにしまって、もう着なくなってしまっている人が殆どじゃないだろうか。ステキな服だから、本当は着たいのに、そんな若いときの服、恥ずかしくて着れないと思っているかもしれない。それで老後にそっと取り出して、目立たないように着てみようとか思ってはいないだろうか。タンスにしまってある若いころの「夢」も、現実感を与えて仕立て直すことで、今でも十分に着られるものがたくさんある。恥ずかしがらずに取り出して、現実的に仕立て直してみたら、日々の生活が「ただ生活するだけ」のものではなくなり、張りのある日々をすごせるのではないかと思う。

私は「どんな夢も、今から目指すには遅くない」なんて非現実的なことは言わない。フィールズ賞を取るとか、世界的なサッカー選手になるとか、ファッションモデルになるとか、歳をとってからでは無理な夢もあるだろう。だけど、それらの「夢」も素材はそのままに、仕立て直すことで、今からでも追い求められるものは結構あるのではないだろうか。大人になって「夢を持つ」なんてバカバカしい、なんて思わずに、一度考えてみたらどうだろう。

参考:
人生には「選択と集中」が大事な瞬間がある −My Life After MIT Sloan (2011/03/08)
私が人生の進路変更をした本当の理由−My Life After MIT Sloan (2011/01/08)

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Unknown (Unknown)
2011-11-13 18:43:39
久しぶりに拝見しますが、いい意味で変わってないですね。

社会人になって半年。タンスの中身が増えた気がします。この記事を今読めて良かったです。


余談ですが、記事の更新スピードの向上を期待しています。笑
夢をもつのは良いですね♪ (あん子)
2011-11-13 20:49:02
自分のやりたいことが分かっていると・・・
選択が早くなりますね(*^。^*)
よけいな心配が減りました♪
さらっとしたエントリー!? (りょう)
2011-11-13 21:01:12
夢を服に例えた最後の2段落は最高に突き刺さりました。ブランクを感じさせない凄くいい文章だと思いました。全然さらっとしていなかったです(笑)
この時期なので (通りすがりの関西人)
2011-11-13 21:09:00
SteveJobsの評伝で、書評か何か、一本出るかなとか。
期待してました。
結果的に、予想していたより、刺さる内容でした。
皆さん、お久しぶりです (Lilac)
2011-11-13 21:34:04
本当に久しぶりなのに早速読んでくださり、皆さん有難うございます。

@Unknownさん
社会人になって半年、一年ってちょうど仕事に慣れて忙殺されるときですね。是非自分の夢をスパイスとして持ち続けてください。

>記事の更新スピードの向上
さっきもTwitterで「HunterXHunterを待ってる読者の気持ちです」と書かれてこたえましたね(笑)。もう自分の中でブログで発信することの優先順位の高さが見えてきたので、向上するように励みます。

@あん子さん
その通りですね。余計な心配やつまらないことを考えずに、自分がやりたいことに向かって生きればいいですからね。もちろん、わかっていてもうじうじすることはありますが、少なくなるように思います

@りょうさん
有難うございます。このご時勢なのでTPPとかについてコメントすることが期待されてるのかな〜と思っていたので、それに比べると「さらっと」かなと思いまして・・・
これからもよろしく!

@通りすがりの関西人さん
お久しぶりです。Steve Jobsには思うところ、たくさんあります。色々書きたいですね。。これからもよろしくお願いします!
(*^_^*) (ナマちゃん)
2011-11-13 22:46:13
深い。ことば、みんなくっきりして鮮やかに見える。
私は、昔から迷子で、はっきりしない。
でも、なにかあがいてみる。
いま、あこがれてるよ。
具体的なのが良い! (kumasuke)
2011-11-13 22:58:50
お久しぶりです。ブログ、首を長くして待っておりました。
大人(社会人)になってからの義務・責任との両立させた、現実的な(?)夢の実行方法の提案、面白いです。ふと、自分に当てはめて考えてみたいと思います。
多分、Lilacさんの仰りたいことに近いことは、以下の本田宗一郎さんの言葉に集約できるのではないかなと思いました。
「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。幸福の芽はそこから芽生え始める」
結局、一度きりの人生で怖いことというのは、失敗を恐れてチャレンジぜず、何もしないことを恐れなくちゃいけないということなのかなと思います。
転職した時に考えていた夢を思い出しました。軌道修正をしなければいけないです(笑)
Unknown (worldilia)
2011-11-14 02:15:55
素敵な記事ですね。

ちょうど就職活動をしている最中で、将来のことを「現実的に」考えなければと悩んでいましたが、読んでいてとても勇気が湧いてきました。
背中を押されたようで、すこし涙がでました^^;

これからもブログを楽しみにしています。
ありがとうございました!
Unknown (とあるアラフォー)
2011-11-14 10:16:03
最近、15年来の夢というか目標が実現して思うことは、あぁ実際夢って叶うんだなっていうことと、夢を叶えることで得るものもあれば、失うものもあるんだなってことです。

自分が幸せになることで、まわりの誰かを不幸せにしていることがあるかもしれないんだなと。こんなこと考えているのは自分だけなのかな。ま、やりこと好きなだけやっといて今さらなんですが。。

そういう気持ちになったことはありますか?当たり障りのない範囲でコメント頂けると嬉しいです。

アウトプットを続けること (鈴木英介(aceusuzki))
2011-11-14 17:00:09
おかえりなさい!

僕も自分のブログの更新頻度がかなり落ちているのですが、それでも更新もしていないのに見に来てくれている人の存在とかに励まされて、書き続けています。

アウトプットのレベルは気にせず、「続ける」ことが、結局はアウトプットの質を上げる事につながるような気がしてます。

コンサル業をしながら書き続けることの大変さは十分に認識していますが、これからも楽しみにしてますよ〜
Unknown (かつを)
2011-11-14 18:45:40
Lilacさん、お久しぶりです♪

カッコイイです!しびれました!笑
皆さま、コメント有難うございます (Lilac)
2011-11-14 22:53:58
@ナマちゃん
コメント有難うございます。私もいつも迷子ですよ〜。
だからこうやってもがいて、言葉にすることで、何らかの結論を出そうとしているのかな、と思います

@kumasukeさん
お久しぶりです。本当にお待たせしました。これからしばらくは、週に一度はアップできるよう頑張ります♪
本田宗一郎の言葉は素敵ですね。そういえばSteve Jobsもまさに似たようなことを言っていたなぁと思いました。まずは始めてみないと結果は何も出ない、まずはやってみろ、と言うことですね。

大人になると否定するのは簡単に出来て、本当に大切になるのが、自分や人々をDriveする力なのだろうと強く思います。

@worldiliaさん
有難うございます。就職活動、色々と大変かと思いますが、頑張ってください。でもそれだけで人生が決まるわけでは決してないので、ある程度気楽にやってください。むしろ働き始めてから、自分がどう勉強したり、活躍するかで、人生は変わってくると思っています!
これからもブログよろしくお願いします

@とあるアラフォーさん
15年来の夢をかなえたとはいいですね。
上でSusan Boyleさんのことを取り上げましたが、彼女がコンテストに出たことで、落とされた候補者の方はたくさんいたかもしれません。でも、そればっかりはお互い様なのかな、と思います。
倫理上の問題がある競争だと問題ですが、自由競争の上での競争での勝ち負けはある程度仕方が無いのだと思います。夢をかなえるために自分を投資することはリスクをとることであり、Safety netのように誰もに保障されるものではありませんから・・・

@aceusuzkiさん
有難うございます。本当に、こうやって一本書いただけで、いろいろな方が見に来てくださって本当にありがたいと思っています。
これからもよろしくお願いします

@かつをさん
お久しぶりです。これからもよろしくです♪
はじめまして (primrose)
2011-11-15 01:30:23
夢と私はあまりにかけ離れているので、キャリアコンサルタントによるセミナーを受けました。
自分の好きなことを書き、それのどこが、どのように好きか、どんなときに心に喜びを感じるのか。枝葉を広げるようにどんどん書きだしました。
自分の好きなものそのものでなくても、どういうことで自分の心が喜ぶのかをつかめれば、未経験であってもブランクがあろうと自信を持って挑めると…。

B4用紙三枚がいっぱいですが、ではどこへ向かって走り出せばいいのか…。
そうして日が傾き夜になり、日付がまた変わってしまう。
自分のメロディーをいつかは聴いてみたいと深いため息が出ました。







ことがこれだと自信持って言えれば
夢を見ることがバカなら、とことんバカになればいい (Vertigo)
2011-11-15 03:05:15
現実とはなんだろうか?
つまらない人生を送ることが現実なら人間として生まれてきた意義はあるのだろうか?

「こと」を成し遂げる人はみな夢を持っていた。
夢は目標となりそれが明確なゴールとなればそこに向かって走ってゆくだけ。
どんな有能なランナーでもゴールが分からなければ勝てない。

> 大人になって「夢を持つ」なんてバカバカしい

日本人は有能な人が多いのにイノベーションを生む存在が少ないのはこうやってどこかで自分の可能性にブレーキをかけてしまうからでしょう。
夢などバカバカしいとニヒルに構えて、自分の弱さを正当化しているのかも知れません。

Stay hungry,stay foolish.

愚直に理想を求める人が結局最後に勝っているのにね。

点と点は線になります (Dr CityAngel)
2011-11-15 06:01:10
それらの「夢」も素材はそのままに、仕立て直す
素敵ですね。
私もがんばります〜
はじめまして (mitsuzo)
2011-11-15 11:54:25
はじめまして

mitsuzo といいます。

今は、昔と違ってインターネットがあり、そこでいろいろと表現もできますからね。

表現の場があるから挑戦しやすい環境は整ってますので、ボクも挑戦したいと思います。
はじめまして (gonshi)
2011-11-15 14:26:10
小さい頃に使っていたタンスの色や形、引き出しを開けた時の音などをふと、思い出しました。

私はどちらかというと、つい「夢なんて、もう無いよ・・」と思ってしまうほうですが、
今人生の小さな転換期にあるので、もう一度自分の希望を振り返ってみたいと思いました。

良いエントリーをありがとうございました。
初めまして (ivy)
2011-11-15 15:00:11
Lilacさん、こんにちは。
ブログの更新、心待ちにしていました。
数ヵ月前に偶然このブログに出逢い、衝撃を受けました。以来、lilacさんのファンです。
今回の記事も深いですね。私もlilacさんと同年代ですが、最近考えることが多いです。夢をもって、それを実現するために何かしらのアクションを起こすことが大事なのですね。ビジネスでは結果を求められることが多いですが、個人的な夢なら尚更自由になれるのかな、とも思いました。一番避けたいのは、恐れて言い訳して何もしないことですね。
これからも応援しています。次回のオフ会は参加したいです!
夢を持ちやすくなりました! (しんのすけ)
2011-11-15 19:45:06
夢について具体的で、とてもわかりやすかったです。これを読んで感じたのですが、夢って人生を生きるうえで、人を成長させてくれますね
Unknown (大手町)
2011-11-15 23:46:42
私には小さい時から夢が無かったですし、今も無いです。やりたい事は時々ありますが、それは生きてるついでにしてることで、夢ではないですね。
幼少期には、運動できないのでスポーツ選手には興味なく、宇宙への憧れもないから宇宙飛行士にもポカンだし、青い目の白人と結婚してアメリカ人になりたがってる女の子には(当時から)猛苦笑していました。小学校での夢の作文とか、周りの人のをパクってかろうじて提出してた微かな記憶が。
そうやってぷらぷら生きてきて思うのは、自分のために努力するのは難しいけど、自分の周りにいる人のためには努力できるかな、ということ。困ってる周りの人のために、少しなら自分が背伸びして、誰かを助けられるなら嬉しいなぁ、と。
軸を自分に持って努力する、というのは少数の人や人生の限られた場面でできる素晴らしい事なんだと思っています。
Unknown (Unknown)
2011-11-16 00:07:43
大人になってからの夢は
得意な事と好きな事が一致するから強いですよ。
私も、いわゆるリア充的な物を目指していましたが
今では籠って漫画書いています。サラリーマンですがね。
漫画描くために勉強したり、絵を描いたりする事は大変ですが、
やはり良い物ですね。
もし目標とする物がなかったらと思うとゾッとします。
ブログで簡単に公開できるし良い時代に生まれたなぁ
皆様、コメント有難うございます (Lilac)
2011-11-16 01:00:20
@primroseさん
難しいですね・・。でもB4に3枚かけるほど、やりたいことがあるのであれば、その中のひとつに絞って、まずは集中してやってみる、というのもひとつの方法かもしれません。キャリアコンサルタントの方とは、自分がやりたいことを選ぶときの基準を3,4こ、一緒に決めるのに相談していただくのが良いかもしれません

途中で投稿してしまったようですが、間違ってしまったときは、2回目を投稿していただければ、前のコメントは途中のものとみなして削除しますよ。

@Vertigoさん
お久しぶりです。夢が無ければ、何に向かってエンジンをかければよいのか分かりませんよね。Steve Jobsの言葉を思い出します・・・

@Dr CityAngelさん
お互い頑張りましょう!

@mitsuzoさん
本当ですね。インターネットで発信し易くなったり、人と人の距離が短くなり、いろんなことがやり易くなったと思います。特に若い人にとって!
グローバル化も同じように進んでいきますから、これからはもっと世界が違って見えるのだろうと思っています

@gonshiさん
コメント有難うございます。私も大きな衝撃をうけて、自分の夢がたまによく分からなくなったりすることがありますが、そのたびに少しずつ時間をかけながら回復しています。

@ivyさん
待っていてくださって有難うございます。これからはもう少し頻繁に、少なくとも週に一度のペースは守って書いていきたいなと思っています。何かやること、言うだけじゃなくて、ほんとにやることがこちらも大切ですね!これからもよろしくお願いします。

@しんのすけさん
そうかもしれません、夢を持ち、それを実現させようと思うことで成長しますね。それに向けて挫折することも、いわば成長のひとつかもしれませんし

@大手町さん
お久しぶりです。「夢」というのが必ずしも歌手になるとか、宇宙飛行士になるとか、職業ではないのだろうと思っています。人のために役に立つことをするという自分の夢の本質を、理解していれば、それをどのようなデザインで実現するかは自分しだいなのでしょう。経験などにもよりますし。そうやって、夢を考える中で自らの本質に気づくことが最も大切なのでしょうね。

@Unknownさん
もし目標とするものが無かったら、毎日の生活が干からびてしまうかもしれない、と思いますよね。漫画もそうだと思いますが、特に創作活動に関わる人にとっては・・・
これからもよろしくお願いしますね!
はじめまして (cocomychoco)
2011-11-16 07:21:28
初めてブログを拝見しました。主婦です。
いつの頃からか夢や希望を持つことができなくなって 心配事ばかりが頭の中をめぐっていました。毎日の生活に追われて ただ毎日を生きている。こんな人生だったら 何をしてるかわからないですね。多分私の方が ずいぶん年上だと思いますが もう一度夢をみて目標をもって取り組む意欲を持てるようになりたいと思わされました。
はじめまして。 (ととりん)
2011-11-16 12:24:51
私も、サーフィンしてて、たまたま、お邪魔しました。
ああ、私も夢もって、自主的に生きたいなあ、と思いました。
英語の学習方法などで、入念に書かれており、じっくり読ませてもらいました。リンク先の動画などで、私もじっくり学びたいです。また、有益な情報、提供してください。
抜群なタイミングでした (エリック)
2011-11-17 13:57:53
40目前にして、子供の頃からず〜っと無理だと思っていた分野でマスターを取得したいと学校に行き始めたものの、仕事も忙しく、周りのキャリアな女性達も「もうそろそろいいかな」といって専業主婦をしたり、地元の友達がのんびり生活してるのをみて、私は何の為にこんなに白髪増やしてストレス抱えながら生きてるんだろう、と丁度考えていた矢先のエントリでした。勇気づけられました。これからもブログのアップを待っています。
Who I am (まーくん)
2011-11-17 15:32:33
まさにWho I amですね。昨日もMBAを目指すアプリカントと飲んでる時に感じましたが、人は人生のどこかで自分が何者に成るべきかを問う時期があるべきだと思います。できればかけがえのない仲間と。
お元気そうでなによりです。 (野田一丁目。)
2011-11-17 21:26:07
お久しぶりです。
お元気そうでなによりです。

私の長年の夢は作家になることです。
つい最近になって小説教室に通い始めました。40代後半になって、ようやくアクションを起こし始めましたよ。新人賞に投稿するようになりましたが、最終選考に残るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。10年早く始めていれば、と後悔してますけど。しかしまあ教室に来てる人たちのレベルの高いこと。普通のOLさんが500枚、600枚の小説書いてますからねえ。作家予備軍って多いですね。
はじめまして (satoru)
2011-11-17 23:29:11
いつもこのブログを読ませてもらってます。

半年ぶりの更新、刺さる内容でした。

今後もグローバル化についての記事期待してます。

僕もブログを始めたんですが、Lilacさんのようなブログを目指して頑張ります!!
「夢」って何でしょうか? (かなこ)
2011-11-18 15:16:26
初めてブログを拝見しました。
私は幼少の頃から夢など持ったことがありません。何かしたい事があっても周りの環境にすべて潰されてきました。嘘をつき、約束をひとつも守らない大人たちに日々傷つき、食べるものも食べられないような中で恐る恐る生きて来た日々。
昔から私がこうなりたいと思うただ一つのことは「お金に苦労して生きたくない」ことでした。
こんなことを言うと「なんと心の貧しい志の低い人間なのか!?」と思われるでしょうが、そう思う方は心底お金に困ったことのない方々です。
自分を諦めずにしっかりと生きて行かなければならないと自らを躾け、脅迫してやって来ました。しかし、育ちも悪く、きちんとした教育も受けられずに年齢だけとった私には今更勉強する体力も経済的余裕も何もありません。
そんな、世の中の底辺で生きて行く者のことを考えたことはありますか。
自分の時間をつかって自分の為に努力することが出来る方々は選ばれた幸運な方々です。
夢の力 (Lilac)
2011-11-20 00:43:14
@cocomychocoさん
有難うございます。少しお力になれてうれしいです。
夢を持っているとそれに向けて頑張っていると、日常の心配事は小さく見えてくるかも知れませんね。

@ととりんさん
どうもありがとうございます。また是非お立ち寄りください!

@エリックさん
自分の夢を、よりちいさなマイルストーンに落として、日々の生活の一部となっていくと、何故これやってるんだっけと思ったりすること、良くあると思います。
常々自分の目標や夢を振り返る必要があるんでしょうね

@まーくんさん
MBAはまさにそういうことを考える場になりますよね。2年間の自由時間を与えられて、自分の将来のために投資できる、というのは非常に贅沢なことだと思います

@野田一丁目。さん
お久しぶりです。そうですか、作家の夢をお持ちだったのですね。歌手になりたい人はもっといるかもしれませんね・・・。でも今始めたからこそ良いんじゃないですか?若いころは、夢を見たら、現実的な職業につかずに、夢だけを追い求めてフリーターなどをやる選択肢しかなかったと思います。今は、ちゃんとした職業につきながら、空いた時間を使って夢を求める、ということが出来るのですから、そのほうがずっと楽しいと思います。

@Satoruさん
グローバル化の記事、楽しみにしていてください!
これからもよろしくおねがいします

@かなこさん
非常に難しいですね。ただし、底辺で生きている人は夢をもてないなんて一般化することは出来ず、そうであっても夢を持ち続けている人はたくさんいるのかな、とも思います。むしろ夢を持たなければ、底辺から脱出することなんて出来ないのではないかと。

私は発展途上国によく旅行します。そのとき、必ず非常に貧しい地域で酷い生活を余儀なくさせられている人たちに出会いますが、私は胸が痛みながら、自分が彼らのように生まれ育ったら、この状況を打破することが出来るだろうか、と常に想像するのです。そのときに、唯一救いになるのは、この状況を打破して標準的な生活をしたいとか、そういう夢を持つことは彼らでも出来るのだということです。そして、それを達成するためにはどうすればよいのか、必死に考えて行動することで、何とか打破できるのではないか。逆に夢を失ってしまったら、その状況を超えることは非常に困難になる。

Martin Luther Kingが「I Have a Dream」で始まる講演をしたとき、多くの虐げられていた黒人たちが勇気を持って公民権運動に望みましたが、夢と言うのはこういう状況を打破するだけの力を持っているのではないかと思っています。
野田一丁目。 (底辺で生きる人々。)
2011-11-20 18:21:04
私も今、底辺で生きてますんで。(苦笑)日本国も実は貧富の差が激しい国で年収百万円代で暮らしている派遣社員やパートのおばさんがたくさんいることを転職してからようやく実感しました。(気付くのが遅すぎましたが)ホント地獄ですよ。その地獄で中間管理職やってる私は鬼です。(涙)ちょっと受注が少なくなるとすぐに派遣切り、パート切りしますから。閻魔大王からの命令には逆らえません。

衰退途上国という言葉があるのかどうか知りませんが、この後の日本国を思うと暗い気持ちになります。夢など持つ気になれません。

かなこさんの気持ちはわかるなあ。私の職場にいる人たちの関心もテレビとスーパーの安売りと時給のいい転職先しかありませんですから。
私も小説教室言ってることなんて職場の誰にも話してません。夢なんて話したら頭おかしくなったんじゃないか、と思われちゃいますからね。(笑)

「夢」は無理でも「希望」なら… (Heineken/SatsumaAki)
2011-11-20 21:36:03
1995年頃、中国の上海と無錫を数日間旅行したことがあります。上海ではまだ浦東地区が再開発される前で、どちらの街もいたる所で高層ビルの建設中で、街全体が埃っぽく、多くの人々の暮らしも決して豊かとは思えませんでしたが、印象的だったのは、街の人々の表情に、どの人からもとても明るく元気な、希望に満ちた感じを受けたことでした。それが成田から東京駅に戻ったら、余りに人々の表情が暗く、ドヨーンとした雰囲気だったことにドン引きしたことが思い出されます。あれから15年以上たち、街そのものは、見違えるような変貌を遂げたようですが、果たして人々の表情はどうなのだろうか、と気になります。

旅行の時の写真を見て、当時住んでいた社員寮でお世話になっていた年配の方は、「日本の戦後みたいだね」とおっしゃっていました。私は高度成長時代がほぼ終わってから生まれましたので実感はできませんが、日本にも、中国にも、「明日の暮らしは今日より良くなる」と多くの人が希望を持てた時代があったことは、自分の子供の頃の記憶も合わせて、確かにそうだったのだろうと思えます。(この点でも、今の中国が15年前と比べどうなっているのかも気になるところ…。)

今日の世界が、多くの人に「夢も希望もない」と思われていることは、本当にそう思われているのかも含めて、きちんとした検証が必要かと思いますが、私には、世界人口が70億を超えた現在、有限の地球の大きさと資源の制約に対し、今の社会システムが対応できていないことが根本原因ではないかと思います。そしてその社会システムが健全に機能し続けるためには、私は、Lilacさんのおっしゃる「個々の人々の気持ちの持ち方」も大きな要因として作用すると思うのです。

私は学習塾の仕事では主に中学生と高校生の勉強をみているのですが、小さい頃に「自己肯定感」、自分に自信を持てるような育て方をしてもらえたかどうかが、その後の、勉強を含む人生の全てのことにおいて、決定的に重要な働きをしているのではないかと最近ますます感じています。実際、家庭環境に恵まれず、ここでひどい育てられ方をした場合など、その後できることには大きな限界があるようです(それでも私は全然あきらめてないんですけどね…)。

Twitterの方では堤未果さんの著書より引用させていただきましたが(リプライ頂けるとは思ってませんでしたので、嬉しかったです!)一部追加して再掲させていただきます。岩波新書「貧困大国アメリカ」あとがき より。 ↓)、

「…無知や無関心は「変えられないのでは」という恐怖を生み、いつしか無気力となって私たちから力を奪う。だが目を伏せて口をつぐんだ時、私たちは初めて負けるのだ。そして大人が自ら舞台をおりた時が、子どもたちにとっての絶望の始まりになる。(改行)現状が辛いほど私たちは試される。だが、取材を通じて得た沢山の人との出会いが、私の中にある「民衆の力」を信じる気持ちを強くし、気づかせる。あきらめさえしなければ、次世代に手渡せるものは限りなく貴いということに。」

私の場合、仕事柄、子ども達に、次世代に対して、今の大人達がどんな生き様を見せるべきなのかに目がいきます。人は、自分の完全な自由意志で世に出ることはできないし、どんな保護者のもとに生まれるかも選べないので、どんな環境に生まれても、夢や希望を抱いて生きていけるように世の中の仕組みを整えることが、全ての大人の責務だと思いますし、そうすることが倫理的にも正しくと思われますが、徹底的な自己の利益至上主義で考えても、全ての人々の潜在的な可能性が、劣悪な環境で損なわれることなく発揮される方が、単純に損得で考えても、社会全体の利益になり廻り廻って自己の利益にもなると思えるんですよね。(←個人的にはちょっと抵抗ある面もある考え方ですが、世の中「綺麗事じゃ回らない、という人々に対してはこう言って説得できないかと…。「貧民はどんどん限定戦争に行って、どんどん死んでくれた方が兵器産業や民間戦争請負会社は儲かるから、世の中の仕組みを知る賢い人が増えてくれると困る」とか言われちゃうと、この論法ではダメでしょうけれど。だけどオメデタイかもしれませんが、私は軍需産業や軍産複合体のエラい人たちも、本当に本気で心底からそうあるべきだと思っているとは、どこかで思えないんですけどね…。それが私の中の、人間に対する希望です。)
素敵なエントリーですね (shibata)
2011-11-25 16:01:10
初めまして。MBA関連の情報収集をしている中でLilacさんのブログに辿りつき、記事を読ませて頂きました。

とても心が暖かくなる内容ですね。

こちらのエントリーですが、私のブログの方で紹介をさせて頂期待のですが、よろしいでしょうか。
希望とは (Lilac)
2011-11-26 21:02:28
@野田一丁目。さん、@Heinekenさん

300年以上前に、奴隷貿易でアフリカから突然狩られて、動物のような扱いで船に乗せられ、欧米に連れてこられた人たちに「奴隷をやめる夢を持て」などというのは厳しいでしょうね。毎日死と向き合い、死ぬか、今の現状を続けるしかないわけですから。

ビリー・ホリデイの「Strange Fruit(奇妙な果実)」で歌われている世界が現実だった南部アメリカで、黒人に夢を持てと言えるか。これもなかなか重いことでで、死を伴うほどのことですが。Martin Luther Kingは、言ってみれば死と引き換えにそれをやり遂げたわけですが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E6%9E%9C%E5%AE%9F

しかし、今の日本において、本当にそこまでの状況があるだろうか?と思います。上のような状況に比べれば、いくらでも夢をもてるのではないか。

前にうつ病の本を読んで知ったのですが、人間が現実を直視する能力があまりに高すぎると、人は全く希望を持てなくなるそうです。夢や希望を持つのは、左前頭葉の働きですが、ここでは、「現実直視」を遮断する働きをするそうな。

現実を知り、厳しさを見ていれば見ている人ほど、「夢」なんてアホかいな、と思うのは当然のことだといえるしょう。夢なんて見られるのは、この現実直視を遮断できる能力からきているのですから・・

ただし、夢や希望をなくしてしまったら、その状況から脱することすらできなくなってしまうでしょう。生きるために、夢を持ち続ける必要があるのだろうなと思っています。

@Shibataさん
有難うございます。これからもよろしくお願いします。是非ご紹介ください。トラックバックくだされば見ることもできるので、お願いします
ご回答ありがとうございます。 (shibata)
2011-11-28 11:22:37
ご承認ありがとうございます。
早速ブログの方でも記事を書かせて頂きました。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします!
Thank you! (Gumi Bear)
2011-11-30 09:25:04
私にも夢があります。7年前に一度諦あましたが、もう一度来年45歳になりますが、大学に戻るつもりです。

ありがとう!
こちらこそ (Lilac)
2011-12-03 13:39:48
@Shibataさん
拝読しました。社会人になってからも夢を持って何かを成し遂げようという気概を持ち続けていたいですよね。「社畜」とかいう言葉がありますが、組織のために100%自分を使ってしまうのはあまりにもったいない。組織が自分のために役に立っているのは別ですけどね。

@Gumi Bearさん
頑張ってください!こちらこそそんな素敵な話をシェアしてくださって有難うです。
はじめまして (くまた)
2011-12-05 21:08:02
突然、すみません。

社会人になって2年が過ぎようとしてます。
何となく過ごしてて、何となく2年が過ぎてしまいました。

自分は本当は何がしたいんだろうって考えてるところに、このブログにたどり着きました。夢なんか…と思って、心の何処かにしまいこんでました。

でも少し、勇気が出てきた気がします。
少しずつ頑張ってみます。ありがとうございました。
はじめまして (緑茶)
2011-12-12 01:07:31
別のブログのリンクから飛んだら、たまたまlilacさんのブログ再開に出会えました!ばんざーい。
lilacさんの文章はとても読みやすくてたくさん詰まってて楽しいです。いろんな方にちゃんと向き合ってコメントされていてすごいです。これからも読ませて下さい!
夢を持つと現実逃避しちゃうんですね。心当たりがあります。日常で本当にくだらない妄想をしてしまったり。でも夢がなくなるのはさみしいので、これからも密かに妄想しつつ夢に近付こうと思います!素敵な記事ありがとうございました。
ありがとうございました (カレー)
2011-12-17 11:51:47
ひょんなことからlilacさんの、このエントリーに出会えました。
社会人になって8年。
毎日目の前の業務に向き合っていることには夢中になっていたけれど、夢を見ることを忘れていました。
具体的な夢見る行動指針?、ありがとうございます。
元気もらえました。
夢を、素敵ですね(^^) (emiko)
2011-12-28 22:02:25
はじめまして(^^)じゃないかもですが♪
私も、夢あります。
なかなか実現しませんが、夢をかなえるために、頑張ります!

同じ考え方でとても納得できました (コッコ)
2012-01-06 22:21:18
私は去年の4月から新卒で
働いています。
が、給料が良いし、皆からすごいねって言われそうな
職業だからこの仕事を選んだような気がします。

でも働き始めて
やっぱりあの仕事をしてみたい!しとけばよかった!
と後悔していました。
今の仕事も面白いけれど、私には経験不足だし
まだほかにやりたいことがあるし・・・・

ということで、今の仕事は辞めて
やりたい職種へ4月から飛び込むことにしました。

とことんやろうと思っています。

夢ややりたいことに対して
同じ考え方で、うれしくなって
思わずコメントしてしまいました。

頑張って下さい!
これからもブログを見させて頂きます。

私も頑張ります。

それでは。

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