Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

田中稔25周年記念大会が気になる件

2019-05-31 23:03:31 | その他の団体・フリー

6月18日19:00より
新木場ファーストで
行われる
田中稔25周年記念大会。

実は最近まで
この大会のことを
知らなかったのですが
その対戦カードが
素晴らしいんです!

   ↓


第1試合
日高郁人(ZERO1)
 vs 
仲川翔大(フリー)


第2試合
諸橋晴也(フリー)
宮脇純太(ノア)
 vs 
大和ヒロシ(フリー)
藤原ライオン(フリー)


第3試合
府川唯未プロデュースマッチ
Sareee(ディアナ)
 vs 
ジュリア(アイスリボン)


セミファイナル
エニウェアフォール
3WAYマッチ
葛西純(FREEDOMS)
 VS 
木高イサミ(BASARA)
 VS 
 X


メインイベント
田中稔デビュー
25周年記念試合
田中稔(フリー)
望月成晃(ドラゴンゲート)
 VS 
Hi69(ノア)
 X



セミ、メインは
言うまでもなく
第3試合の女子戦も
非常に興味深いカード。
Sareee選手、
一度は観てみたいと
思っていましたし
これはなんとしても
観戦に行かなくては!!

・・・と
思っていたのですが
この日はどう頑張っても
空けられない日でした。
・・・残念ッ!!

元々、メインの
Xのところには
TAKAみちのくが
入る予定だったようですが
負傷欠場により
別のカードが
組まれることとなります。
どんなカードになるのか、
気になりますねぇ・・・。

ところで・・・
金本浩二の
名前がないですね。
やっぱり色々と
難しいのでしょうか!?



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エル・デスペラードvsMr.しも

2019-05-31 02:05:17 | ほこプロニュース

新日本プロレスで
鈴木軍の一員として
活躍する
ならず者ルチャドール、
エル・デスペラード。
時の王者、
ドラゴン・リーに
戦ってみたい選手として
名前を挙げられたことで
BEST OF THE
SUPER Jr.での
活躍も期待されたが
首の負傷により
欠場を余儀なく
されてしまった。
そんなデスペラードに
ピンクタイツのあの男が
救いの手を
差し伸べる・・・!?


こう見えて
実はイケボ・・・!?
エル・デスペラードと
Mr.しもの
技巧派対決(!?)は
コチラからどうぞ↓

【YouTubeで見る】

            to be continued・・・



★Mr.しもの中の人の裏話★

久しぶりの
WWE2K動画ということで
収録には若干、
苦戦したものの
楽しみながら
プレイできました。
他のシリーズと比べて
小回りは効きにくいものの
できることは多いので
改めて視聴者様に
伝えやすいツールでは
あるのかなと。

最近は本当に
ファイプロ動画ばかり
作ってましたからねー。
なんだか新鮮に
感じました。



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Mr.しも、エル・デスペラード戦前コメント

2019-05-31 01:56:41 | ほこプロニュース

新日本プロレスの
ならず者ルチャドール、
エル・デスペラードと
シングルマッチで戦う
ほっこりプロレスの
Mr.しもが
この試合に対する
意気込みを語った。


―対戦を間近に控えた心境は?

しも
 鬼退治に行く
   桃太郎みたいな
   気持ちかな。
   ピンクだけにね、
   ムフフッ・・・。

―対戦相手の
 エル・デスペラード選手の
 印象は?

しも
 よく喋るガイコツ。

―負傷欠場により今年の
 スーパージュニアには
 出場できなかった。

しも
 ジュニア王者に
   名前出してもらったのに
   持ってないよねぇ。

―あえて負傷欠場中の
 デスペラード選手と
 対戦しようと思った理由は?

しも
 優しさだよ。
   かわいそうな
   デスペちゃんに
   慈悲深いこのオレが
   救いの手を
   差し伸べてやったの。
   オレ、超いいヤツだと
   思わない?

―動画の再生回数が
 伸び悩んでいるので
 国内市場No.1の
 新日本プロレスに
 歩み寄ってきたとの
 ウワサもあるが?

しも
 ちょ・・・、
   人を寄生虫みたいに!
   それはそれだよ。

―デスペラード選手は
 顎と首を負傷中です。

しも
 じゃあ
   注意しないとね、
   ムフフッ・・・。

―試合では
 マスク剥ぎを狙っているとの
 ウワサだが・・・!?

しも
 そっちも
   注意しないとだねぇ、
   ウフフッ・・・。

―秘策は用意している?

しも
 もちろん。
   入場するときも
   気をつけてね!
   グフフッ・・・。

―最後にファンに
 メッセージをどうぞ!

しも
 デスペ氏って
   なんで最初は
   ベビーフェイス路線
   だったんだろうね?

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

デスペ戦に向けて
もうちょっと
舌戦を展開する
つもりでしたが
思いの外仕事が忙しく
思うように煽ることが
できませんでした。
動画の公開を遅らせれば
良かったんでしょうけど
どうしても5月中に
アップしたかったので
この記事を公開する
ほんの少し前に
既にYouTubeに
アップしちゃってます。

終盤には
あの選手とのあの試合を
髣髴とさせる展開も
用意していますので
お楽しみ下さい。



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2019.5.28ノア後楽園大会観戦記

2019-05-30 16:12:50 | プロレス観戦記

あいにくの悪天候ながら
雨はポツポツという
ところでしたので
不幸中の幸いか。
暑がりな私には
涼しくてかえって
良かったくらいです。



この日は
グローバルJr.タッグ
リーグの開幕戦でしたが
どちらかというと
ファンの興味は
新崎人生や
鈴木秀樹の方に
向いていたように
思いますね。



ファンクラブ特典の
HAYATA&YO-HEYとの
撮影会は長蛇の列で
試合開始時間まで
終わらないんじゃないかと
思うほどでした。

2人とも
カッケエっすなぁ!


第1試合
モハメド・ヨネ 
クワイエット・ストーム 
長井満也
 vs 
齋藤彰俊 
谷口周平 
井上雅夫


観衆は公式発表で
1,086人でしたが
この日は第1試合から
盛り上がりました。

フィニッシュは
谷口の新技、
変型キャメルクラッチ。
技名は考えている
ものがあるそうです。

それにしても谷口は
次から次へと
フィニッシュ技を
変えていきますね。
ちょっと
変えすぎじゃない!?


第2試合
タダスケ
 vs 
稲村愛輝


稲村は眉毛を剃り
赤いコスチュームに
変えての登場。
気合い入ってます!



しかし、最後は
タダスケが
丸め込んで勝利。
タダスケも
タッグリーグがあるので
負けられませんからね。


第3試合
GLOBAL Jr.
TAG LEAGUE 2019
公式戦
大原はじめ 
NOSAWA論外
 vs 
熊野準 
クリス・リッジウェイ


未知数の選手、
クリス・リッジウェイは
想像以上に
良い選手でした!

大原の
ムイ・ビエンから
上手く逃れると
大原の想像の
上を行く攻め手を見せ
最後はアンクルで
ギブアップ勝ち。

今年の
Jr.タッグリーグは
クリス旋風が
吹き荒れそうです!


第4試合
GLOBAL Jr.
TAG LEAGUE 2019
公式戦
田中稔 
Hi69
 vs 
宮脇純太 
諸橋晴也


タッグリーグ公式戦、
この日最大の
サプライズは
間違いなくこの試合。



気合いみなぎる
Hi69は
場外の宮脇を
テーブルに設置すると
トップコーナーから
ストゥーカスプラッシュで
場外へダイブ!



ツワモノドモガ
ユメノアト。



みちドラからの
ストゥーカで
勝負ありかと思いきや・・・





宮脇が回避して
丸め込むと
これがカウント3!

宮脇はこれが
公式戦初勝利!
本当にうれしそうな姿が
印象的でした。


GLOBAL Jr.
TAG LEAGUE 2019
公式戦
小川良成 
鈴木鼓太郎
 vs 
HAYATA
YO-HEY


公式戦で最も
注目度の高かった
この試合は
王者組が
前リーグ戦覇者組を
奇襲してスタート。
その後もYO-HEYが
捕まり続ける展開が
なんと10分間も
続きました。



YO-HEYは
Hi69にあてられたのか、
コーナー上から
場外へダイブする
珍しいシーンも。



最後は
まさかの結末、
両者リングアウト。

決着は・・・
優勝決定戦ですか!?


セミファイナル
丸藤正道 
新崎人生 
原田大輔
 vs 
拳王 
マサ北宮 
小峠篤司


金剛は全員、
拳王のイメージカラーに
合わせたのか、
赤を基調とした
コスチュームで統一。

丸藤のツイッターで
知りましたが
北宮のコレは
マサ斎藤さんが
同じ配色の衣装を
着ていたようですね。



人生の入場シーンは
それだけで
お金を払う
価値があります。



欠場明けの丸藤、
犬猿の仲(!?)の
原田が立っているせいで
いつもの位置での
ジャンピング
リングインができず。
原田、完全に
確信犯ですよね、
コレ・・・(笑)



拳王と丸藤は
バチバチ。



人生が
小峠の腕を取り
拝み渡りに入ろうと
したところを
北宮がカット。
これにはファンも
大ブーイング!



のちのち、
その北宮に対して
拝み渡りを決めた
人生。





拳王と人生が
直接対峙したのは
試合の終盤でした。



互角の攻防を
繰り広げたものの
決着はつかず。
続きは・・・
シングルで見たいですね。





フィニッシュは意外にも
小峠と原田の間で決着。

これまでリング上で
直接対決を出来る限り
避けてきた両者でしたが
試合展開の流れもあり
最後は対決を
避けられないような
状態になってましたね。

フィニッシュは
この高さまで上げての
片山ジャーマン!



試合後の
拳王のマイク。
師匠へのリスペクトは
金剛のリーダーに
立場を変えても
変わらず・・・。

・・・と思いきや
最終的には
「首を狩ってやる」
宣言。
これぞ拳王節ッ!?


メインイベント
清宮海斗 
中嶋勝彦 
潮崎豪
 vs 
杉浦貴 
KAZMA SAKAMOTO 
鈴木秀樹




清宮、勝彦、潮崎は
豪華王者トリオを
結成して
シングル、タッグに
連続挑戦する
杉浦らを迎え撃ちます。



・・・が
清宮と潮崎の目に
映っていたのは
挑戦者の杉浦と
KAZMAではなく
この男でした。



試合は
清宮と鈴木秀樹が
先発してスタート。

序盤のグラウンド合戦は
鈴木が優位を保ったまま
進めた印象でした。



試合権利がないときも
鈴木に敵意むき出しで
突っかけていく清宮。

若さゆえか、
それとも鈴木を
杉浦よりも
オイシイ獲物と
捉えたのか・・・。
真意は本人にしか
わかりませんが
結果的にこれは
ノアの王者、清宮の
品位と格を
落としかねない
行為だったと思います。

私は買いますけどね、
その野心!



当の鈴木秀樹は
清宮は眼中になく
むしろ潮崎を
意識していました。



その潮崎と鈴木が
リング上で対峙。
エルボー合戦こそ
互角の様相でしたが
ひとたび潮崎が
得意のチョップを
振るえば
さすがの鈴木も
たまらずこの表情。



この試合で
主役になるべき男、
杉浦も負けじと
タメの効いた
雪崩式
ブレーンバスターで
反撃。





勝彦はしっかりと
杉浦に照準を
合わせながらも
いつも通りの
冷徹な攻撃を続けます。



非情すぎる連携技こと
潮崎のチョップと
勝彦のキックの
サンドイッチも。
この技、杉浦意外に
受けられる選手、
いるんでしょうか!?



鈴木は雪崩式の
フロントスープレックスを
清宮に見舞う場面も。



KAZMAが
ライガーから
直接指導を受け
大事にしている技、
ランニング掌底が
清宮にクリーンヒット!
しかしカットされ
3カウント奪取ならず。







フィニッシュは清宮の
タイガースープレックス。
ちなみに手前では
潮崎と鈴木が
バチバチやり合ってます。



試合後もやり合う
潮崎と鈴木。



試合後の
清宮のマイクの直後、
鈴木は潮崎に対して
「ノアはオマエだよ」
と発言。
これ、
会場で聞いてて
鳥肌が立ちました。

鈴木秀樹が
ノアのリングに
興味を持ったのは
丸藤と杉浦が
いるからだと
思っていたのですが
この発言を聞く限り
潮崎を強者と認めた
・・・というだけでなく
潮崎に対して
それ以上の価値を
はじめから見出していた
・・・ということに
なります。



ノアファンにとっても
潮崎は今ひとつ
突き抜けられない
選手という
もどかしさがありました。
今、清宮という
若いエースが育ち
勝彦という
ベルトを持たずとも
独自の世界観を
見せられる選手が
突然変異で生まれ
杉浦と丸藤が
円熟期に入った中で、
本来、団体の
中心にいるべき選手、
潮崎に再び
スポットライトが
当てられたことは
ある意味、最後の
チャンスなのでは
ないかと思います。

潮崎、
このチャンスを逃したら
男じゃないぞ!?・・・と。



一方の清宮は
鈴木に突っかけるも
結果だけを見れば
ほとんど相手にされず
赤っ恥を
かかされたことに。
チャンピオンが
ナメられたままでは
いかんでしょう!

・・・で
悲しいかなそれは
拳王の言うところの
清宮のメッキが
1枚剥がされたとも
受け取れます。
清宮は未完成で
現在進行形で
成長を続ける王者、
私はそれでいいと
思っていましたが
こうして外敵と
向かい合ったりすると
悠長に成長を
待っているだけでは
いけないのかなぁとも
感じてしまいましたね。



そして
杉浦にも鈴木にも
囚われることなく
いつも通り
自分の世界観で
戦い続けた勝彦。

今の勝彦は
相手が誰だから
どうこうしようとか、
そんなことを
考える必要のない
オンリーワンな選手に
なっちゃいましたよね。
中邑真輔の領域ですよね、
コレは・・・。



杉浦とKAZMAは
試合後のツイッターで
「中嶋以外の2人は
 前哨戦の意味が
 わかっていない」
・・・的な発言を
してました。

2人の
言わんとしてることも
わかるんですけどね。
ただ、これはもう
結果論になっちゃいますが
少なくとも私は
前哨戦らしい前哨戦
とやらを無難に
見せられるよりは
この日のメインの方が
遥かに面白かったと
思いますよ。

プロレスの見方って
1つじゃないですし
白黒つける
リングのはずなのに
白か黒かでは
語れないところが
プロレスの魅力なんだと
思います。

価値観の違い、
大いに結構じゃない!
それをリング上で
ぶつけ合うのが
プロレスラーだろッ!?

三沢さんの
メモリアル大会での
GHCヘビーとタッグ、
めちゃくちゃ
面白くなりそうでは
ありませんか!



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今週の週刊プロレス NO.2014

2019-05-30 13:48:50 | 週刊プロレス

表紙は、
AEWの顔、ケニー。
AEWへの興味は・・・
特にありません。


AEW旗揚げ戦5・25ラスベガス

・・・と言いながらも
日本人女子レスラー
6人で行われた
6人タッグマッチは
気になってました。
今、女子の価値観が
世界的に見直され
向上しているわけですが
その中でも
最前線を走るであろう
日本女子プロレス界には
今後更に注目が
集まることでしょう。
実際、私も
昨年から見始めて
すっかりハマって
しまいましたからねー。


新日本5・22後楽園
~5・26幕張


スーパージュニアが
熱くなるのは
例年のことですけど
今年は・・・
見てください、
この星取表!
とんでもないことに
なってますよね。

注目は何と言っても
Aブロックを全勝で走る
鷹木信悟と
1敗でそれを追う
石森太二。
これはオモシロイ!!

石森、
鷹木を止めてくれ!!


女子プロレスリレー連載
木村花 HANAの
I'm Special
「髪色」


黒髪時代の花選手には
オリエンタルな魅力が
ありましたが
ピンクは私が好きな
カラーですので
今の方がより好みです。

・・・それだけです。


全日本女子プロレス特集

24ページの
大ボリュームで
特集が組まれた全女。
私、過去にはあまり
興味がないんですけど
これだけのボリュームなら
後でじっくり
読んでみたいですねー。
女子プロ観戦歴1年の
新人ですので
歴史と伝統ある
全女について
しっかり勉強します!


潮﨑豪インタビュー

鈴木秀樹の
「ノアはオマエだよ」
発言以降、
注目度急上昇中の潮崎。
今週の週プロで
インタビューが
組まれていたのは
偶然なのか、
それとも
持っているのか!?

千載一遇の
飛躍のチャンス、
今度こそ
ノアのトップ、
・・・ではなく
プロレス界のトップを
掴みとって
もらいたいですね。


坂口征夫インタビュー

いつも何かに怒っている
・・・ような気がする征夫。
実は私、
結構好きなんですよ。
何度も動画を作ろうと
思ったくらいで。
6.2松山では遠藤との
KO-D無差別級王座戦が
組まれていますが
酒呑童子が
活動休止状態の
今だからこそ
シングルプレイヤーとして
羽ばたいてほしいなと。
王座獲り、期待してます。


東京女子5・25北沢

この大会は
観戦記を書いています。
興味がある方は
そちらもぜひ
ご覧下さい。

万喜なつみ選手、
この日もステキでした



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