Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール

2018-04-06 21:12:37 | 豆腐プロレス/WIP

実はこのDVD、
かなり早い段階で
購入していたのですが
なかなか見る機会を
作ることができず・・・。
風邪を長いこと
こじらせたことで
ようやく開封する
こととなりました。

試合内容に関しては
以前もブログ
触れていますので
ここでは割愛しますが・・・
やはり改めて見返しても
面白いんですよ、コレ。
特に2月に名古屋で行われた
WIP第2回大会後の
今だからこそ繋がる
ストーリー部分が
面白いんです。

第3試合に出場し
「どうして私が
 メインじゃないんですか」
と試合前から矢崎社長に
食ってかかった
オクトパス須田。
彼女のマイクは
誰よりもプロレスでしたが
実際、彼女は
今大会のメイン終了後も
名古屋で行われた
第2回大会でも
主役でしたからね。
得意のマトリックスからの
エクソシストムーブや
長い手足を活かした技も
プロレス映えしますし。

第4試合の
時間差バトルロイヤルを
制したのは
ドラマ「豆腐プロレス」では
主演の2人に続く
3番手のポジションだった
ブラックベリー向井地。
この試合に勝って
リング上のマイクで改めて
「ベビーターンはしない!」
と宣言するわけですが
2月の名古屋大会では
思いっきり
ベビーターン
してるんですけどね(笑)
今にして思えば
思いっきり前フリを
していたと
考えられなくもないと。
まぁどちらかといえば
主人公である
チェリー宮脇の離脱の
テコ入れという意味合いが
大きかったのでしょうが・・・。

第5試合は
WIPタッグ王座への
次期挑戦者決定戦として
行われたタッグマッチ。
ヤバクネ谷口
&ディーヴァおだえり
vsシャーク込山
&モーモー川本。
額面通り受け取れば
勝利した
込山と川本のタッグが
次期WIPタッグ王座に
挑戦しなければ
おかしいのですが
メイン終了後の
ゴタゴタの影響で
この挑戦権は
一旦は白紙に・・・。
こういう不透明さもまた
プロレスの醍醐味!?

ただ、この試合に
出場した選手たちは
第2回大会でも
大きな活躍を
見せていますので
文字通りネクストを
託された4人なのでしょう。
込山はネクストではなく
今であることを
強く主張していましたが。

セミファイナルは
プロレスファンからも
圧倒的な支持を集める
工事現場同盟、
ユンボ島田と
クイウチ松村が
デビー・コング(ナイラ・ローズ)、
シェリー・ヤマナカ
(ジョーディン・グレイス)という
ホンモノのプロレスラーと戦う
チャレンジマッチ。
この試合は
エンターテインメントと
いうよりももはや
ドキュメンタリーでしたね。
島田と松村の2人が
当たって砕けろの精神で
ぶつかっていく様には
感動すら覚えました。

島田と松村、
ドラマでの役柄や
ユニットでの序列もあって
これまでは島田に
スポットが当たることが
多かったのですが
この試合で
勝利を掴んだのは松村。
フィニッシュの
クイウチドライバーは
お見事でした。

島田はこの試合で
世界最大の団体、WWZへの
挑戦を決めるという
ストーリーからしても
島田が決める
べきだったんじゃないかと
当時、この試合を
見たときには感じましたが
第2回大会を見て
納得しました。
島田の遺伝子は
松村に引き継がれ
今後は松村が
工事現場同盟を
背負っていく。
その為のラスト
だったんですねぇ。

メインイベント、
ドラマでW主役を務めた
チェリー宮脇と
ハリウッドJURINAが
それぞれドラマで
重要なポジションを担った
ロングスピーチ横山、
道頓堀白間と
タッグを組んでの
WIPタッグ選手権
王座決定戦。

試合内容はまだまだ。
特にWIPの中心選手として
期待のかかる
ハリウッドJURINAには
今以上の表現力を
見せてもらいたいところです。

結果は
JURINAと白間が勝利し
初代タッグ王者に
なるはずでしたが・・・
試合後の
「シュートサイン」の後、
ダースーベーダーズが乱入、
白間が裏切り
須田と結託するなど
プロレスファンも
AKBファンも
置いてけぼりな混沌が
待っていました。
「さっきまでガチでやって
 ヘトヘトのヤツが
 何ピンピン踊ってんだよ!」
という須田のマイク、
あまりにも
シュートでしたね(笑)

この結果を受けて
第2回大会では
ハリウッドJURINA
シャーク込山
 vs 
オクトパス須田
道頓堀白間
がメインイベントとして
組まれるわけですが
まさか興行としての
まとまりよりも
プロレス的な引きを
優先するとは
驚きました。
JURINAが
ベビーとして
WIPを引っ張っているように
須田はヒールとして
WIPの中心になる、
そんな決意が感じられた
ラストでした。

そしてこの決意は
ここで終わらず、
第2回大会でも
爆発するのですが・・・
それはまた別の話
ということで。

特典映像として
用意されたのは
今大会のメイキング。
選手たちの不安と安堵、
アイドルとしての顔が
見られるわけですが
工事現場同盟の
試合後のコメントは
ちょっとオジサン、
グッときましたよ。

AKBファンにとっては
「危険と隣り合わせの
 プロレスなんて・・・」
という
批判的な意見の方が
多かったと思うのですが
つらい練習を耐え抜いて
本番を成功させた
31名の「選手」に
敬意を表します。
このDVD、
ドキュメントですよ、
ホントに。
今後もシリーズとして
発売されるのであれば
しっかり購入して
追いかけていきたいと
思いますし
一度くらいは
会場で生観戦してみたい
気持ちもあります。
売り上げは結構
苦戦しているみたいですが
プロレスファンにも
AKBファンにも
見てもらいたいですね。



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。

WIP QUEENDOM in 愛知県体育館の話 ネタバレあり

2018-02-24 05:27:49 | 豆腐プロレス/WIP

昨日2月23日、
愛知県体育館で行われた
「豆腐プロレス
The REAL 2018
 WIP QUEENDOM
in 愛知県体育館」。
残念ながら
会場に足を運ぶことは
叶いませんでしたが
試合を見ることは
できましたので
その所感を
書いてみたいと思います。

ネタバレを含みますので
試合展開や結果を
知りたくないという方は
ここで読むのを
やめておいて下さい。


  ↓


  ↓


  ↓


  ↓


行けるかおい?

では、行きます。


  ↓


  ↓


  ↓


  ↓


第1試合
バード高柳 
バトンかとみな 
トルネードたつまき
 vs 
バブリー荒井 
ケンドー松本 
マッチ音葉


トルネードたつまき・・・、
リングネームが
素晴らしいじゃないですか。
得意技も竜巻旋風脚。
イイですね、覚えやすくて。
ちょっと使いすぎな
気もしましたけど・・・(笑)

本名は何ていうんだろうと
調べてみたのですが
達家 真姫宝と書いて
たつや まきほさんと
読むんですね。
なんだかすごく
インパクトがあります。

バブリー荒井の
かかと落としは
しっかり足が上がっていて
お見事でした。


第2試合
マイケル下口 
エブリバディ奈緒
 vs 
グイグイ中西
ミラクルしづか


「名古屋微妙に
 遠いんだよ!」
・・・という
ただの悪口から始まった
第2試合。
このマイクで
ブーイングを買った
ダースベーダーズ、
特にグイグイ中西が
ヒールとしての役割を
しっかり担っていた
印象を受けましたね。

ミラノ先生の得意技、
パラダイスロックに
ローリングクレイドルまで
決めちゃうんですから
とにかくこの子の
インパクトが強かったですね。
試合を決めたのも
グイグイ中西。
4の字ジャックナイフを
見事に決めました。

ところでミラクルしづかが
コーナー付近で見せた
打撃技のコンビネーションは
もしかして
丸藤のアレですか?


第3試合
ストロベリー向井地 
サックス古畑 
MAX中井 
プロフェッサー田北
 vs 
マッドドッグ宮崎 
オッタマゲ・マ 
カツオ廣瀬 
左上せいちゃん


ネタ試合でした!

まぁ・・・
こういう試合もね(笑)

フィニッシュは
MAX中井が
レフェリーの目を盗んで
イス攻撃を喰らった
フリをするという
プロレスを知らない人には
ちょっとわかりにくい
ものでした。
会場の皆さんには
伝わったでしょうか?


第4試合
ディーヴァおだえり 
 vs 
ジャンボ佐藤


この試合と第5試合は
WIPのシングル第2のベルト、
WIPインターコンチ
ネンタル王座をかけた
トーナメント形式。
決勝戦は次回大会で
行われるそうです。
ベルトの色は
白かと思いきや
青なんですけどね。

試合は
シングルマッチということで
WIPでも試合巧者であろう
2人が登場。
特にジャンボ佐藤には
技がダイナミックで
光るモノを感じました。

それでも勝利したのは
ディーヴァおだえり。
ジムブレイクスアームバー
・・・ってことは
ザック・セイバーJr.の
イメージなんですね。


第5試合
コマネチ湯本
 vs 
ヤバクネ谷口


これはちょっと
驚きましたね。
2人とも動きが優雅で
技が映えるんですよ。
回転系のムーブが
素晴らしかったです。
さすがに空中技の
ジャンプの高さなどを
プロレスラーと比べるのは
酷ですけどね。

コマネチ湯本の
ムーンサルトプレスは
スピード感があって
決まれば本当に
強烈そうでした。
膝、大丈夫なのかな?

フィニッシュは
ヤバクネ谷口の
ブレードランナー。
試合後のマイクは
ちょっとイッちゃってる!?


セミファイナル
ロングスピーチ横山 
モーモー川本 
グレゴリオ杏奈
 vs 
クイウチ松村 
ボイス山田 
アンチスリップ真木子


入場から
飯塚さんと野上アナの
アレを再現して
盛り上げてくれた
クイウチ松村。
この人はもう
別格の存在感です。

錦糸町道場の
特別招待選手、
グレゴリオ杏奈の正体は
あのアジャ・コング。
どっちがヒールか
わかったもんじゃ
ありませんね(笑)

ユンボ島田のメイクで
今までとは一味違う
健闘っぷりを見せた
ボイス山田。
モーモー山田にかけられた
ロメロスペシャルの
やられっぷりも
見事でした。

満を持して登場の
クイウチ松村は
相変わらず
見事な戦いっぷり。
あのアジャ・コングを相手に
物怖じしない姿は
アイドルにしておくのは
勿体無い!
ロングスピーチ横山には
ジャイアントスイングを
14回転。
アジャ・コングには
トップロープからの
ダイビングセントーン。
果敢に何度もトライした
クイウチドライバーへの
こだわりもお見事。
逆にパイルドライバーを
喰らっちゃいましたが・・・。

工事現場同盟
新たなメンバーの
アンチスリップ真木子は
技の効果的な見せ方を
本能で知っている印象。
プロレスセンス抜群ですよ。
この先、クイウチ松村の
パートナーとしての活躍に
期待が持てそうです。

フィニッシュは
ロングスピーチ横山の
ヨコヤマスペシャル。
完璧に決めてました。

このセミファイナル、
ボイス山田の弱さで
お茶を濁すことも
アジャ・コングの強さで
押し切ることも
できたと思うんですよ。
そんな中で
ユンボ島田イズムを
継承するという
難しいテーマを
見事に見せてくれました。

この試合、
まぎれもなく
プロレスでした!
私、感動しちゃいました。


メインイベント
ハリウッドJURINA 
シャーク込山
 vs 
オクトパス須田 
道頓堀白間


そんなとんでもない
セミのあとの
メインイベント。
WIPの象徴が
ハリウッドJURINAで
ある以上、
試合のクオリティは
ともかくとして
ストーリーに関しては
彼女がその中心で
あり続けなければ
なりません。

かつてのパートナー、
白間に裏切られた
JURINAの
今回のパートナーは
白金ジムではなく
錦糸町道場の
シャーク込山。
越境タッグを組んだ以上、
ハリウッドJURINAは
絶対に負けられないところ。

・・・というのが
この試合のストーリー。
「豆腐プロレス」で
主人公を務めた
チェリー宮脇が
不在であることには
ちょっとモヤモヤ
していたのですが
一応、ストーリーでは
失意による失踪と
なっているんですね。

本物のプロレスラーとの
戦いというシンプルな
テーマを与えられている
セミファイナルに比べて
ストーリー性が重視された
このメインイベントで
お客さんの心を掴むのは
非常に難関だと思います。

この難しいテーマに
大きな役割を果たしたのは
敵役を演じた
オクトパス須田。
軟体を活かしたブリッジで
数々のサプライズを
演出してくれました。

しかしながら
せっかくの須田の
好ファイトが
おだえりの乱入で
場内が静まり返る
ヘンな空気に・・・。
JURINAのデスティーノを
こらえた須田が
シャイニングウィザードで
逆転勝利を掴みました。
決着した後も場内は
妙に静まり返ってました。

うーん・・・、
なんというか
おそらくプロレスを
見たことがない人が
多数を占めているであろう
この会場で
メインイベントに
色々詰め込みすぎたのでは
ないかと思いますね。
プロレスの面白さを
伝えたいという想いは
わかるんですけど
それがかえって
混乱を招いているというか。
主人公であるべきだった
JURINAが負けるという
サプライズ展開も
名古屋のお客さんは
困惑したのでは
ないかと思いますね。

救いがあったのは
試合後の須田のマイクと
JURINAの締め。
次の大会への期待感を
感じさせてくれる
フィナーレだったと
思います。


最後にWIPの象徴、
ハリウッドJURINAについて。
詰まるところ
WIPは彼女の言動に
ファンが乗れるかどうかに
すべてがかかっていると
思うんですよね。
今回の名古屋大会、
JURINAが
負けたにも関わらず
最後にマイクを握ったのが
彼女だったのを見て
改めてそう思いました。

プロレスの面白さに
必ずしもファンが望む
結末が待っているとは
限らないという
ところもあると思うんです。
それは普段、
AKBグループのライブを見て
絶対のハッピーエンドを
体感できていた
ファンの皆さんには
馴染みのない感覚かも
しれません。

試合後、
バックステージで
JURINAが語った言葉、
「ファンの皆さんに
 聞きたいんですが
 負けてしまいましたが
 今日の
 ハリウッドJURINAは
 輝いていましたか?」
これは観戦していた
お客さんにも
聞かせてあげたかった
言葉ですね。

「JURINAが負けて悔しい。
 でも、次は勝ってほしい」
そう思えたのなら
たぶんこれから先の
WIPの興行も思いっきり
楽しめるのではないかなと。

ハリウッドJURINAが
背負う役割は
他の選手たちの
何倍も大きいと思うのですが
プロレスを愛する彼女なら
それができると思いますし
プロレスを愛する彼女にしか
それはできないと思います。
人の心を動かすのは
技術ではなく
ハートなんですよね、きっと。


長々と
書いてしまいましたが
出演者の皆さん、
現地観戦組の皆さん、
・・・お疲れ様でした。



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。

「豆腐プロレス」「WIP CLIMAX」本日2作品同時発売!!

2018-02-07 23:30:21 | 豆腐プロレス/WIP

AKBグループが
プロレスに挑戦する
異色テレビドラマ
「豆腐プロレス」の
ブルーレイ、DVDボックスと
その「豆腐プロレス」から
発展したプロレス興行
「WIP CLIMAX 2017」の
ブルーレイ、DVDが
本日、発売になりました。

私、AKBグループの
ファンではありませんが
これはどちらも
購入するかどうか
本気で悩んでいる次第です。
特に後者、
「WIP CLIMAX 2017」は
アイドルがここまでやるかと
大変感心させられた興行でして
手元に置いておきたい
気持ちもちらほら。
今月末には
名古屋での第2回興行が
予定されていますが
まさか第2回を
本当にやるとは
思ってもいませんでした。

ただ、AKBグループの
ファンの一部は
ケガの危険性もあるだけに
あまり乗り気ではない模様。
まぁ正直、
気持ちはわかります。
アイドルの顔に
あざとか作ってほしく
ないですもんねぇ。

ドラマでは主演だった
宮脇咲良さんが
名古屋大会に
名を連ねていないのは
非常に残念ですが・・・

まさかヒールターンで
乱入とかないですよね!?



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。

WIP2.23名古屋大会の全対戦カードが決定

2018-02-04 16:03:43 | 豆腐プロレス/WIP

ソースは、プロレスTODAY

2月23日に開催を控える
「豆腐プロレス
The REAL 2018
WIP QUEENDOM
in 愛知県体育館」の
全対戦カードが
発表されました。


第一試合
「しゃちほこ連合vs「白金ジム」
バブリー荒井(SKE48荒井優希)
ケンドー松本(SKE48松本慈子)
マッチ音葉(SKE48町音葉)
 vs 
バード高柳(SKE48高柳明音)
バトンかとみな(NGT48 加藤美南)
トルネードたつまき(AKB48 達家真姫宝)


第二試合
「錦糸町道場」vs
「ダースーベーダーズ(白金ジム)」
マイケル下口(AKB48 下口ひなな)
エブリバディ奈緒(AKB48 太田奈緒)
 vs 
グイグイ中西(AKB48 中西智代梨)
ミラクルしづか(AKB48大家志津香)


第三試合
「錦糸町道場」vs
「マッドドッグス(白金ジム)」
サックス古畑(SKE48 古畑奈和)
ストロベリー向井地(AKB48 向井地美音)
プロフェッサー田北(AKB48 田北香世子)
MAX中井(NGT48 中井りか)
 vs 
マッドドッグ宮崎(AKB48 宮崎美穂)
左上せいちゃん(AKB48 福岡聖菜)
オッタマゲ・マ(AKB48 馬嘉伶)
カツオ廣瀬(AKB48 廣瀬なつき)


第四試合
WIPインターコンチネンタル王座
決定トーナメント
1回戦 第1試合
ディーヴァおだえり(AKB48 小田えりな)
 vs 
ジャンボ佐藤(AKB48 佐藤朱)


第五試合
WIPインターコンチネンタル王座
決定トーナメント
1回戦 第2試合
コマネチ湯本(AKB48 湯本亜美)
 vs 
ヤバクネ谷口(AKB48 谷口めぐ)


セミファイナル
スペシャル6人タッグマッチ
「ヨコヤマジャパン(錦糸町道場)」
vs「工事現場同盟(白金ジム)」
ロングスピーチ横山(AKB48 横山由依)
モーモー川本(AKB48 川本紗矢)
グレゴリオ杏奈(アジャ・コング)
 vs 
クイウチ松村(SKE48 松村香織)
ボイス山田(NGT48 山田野絵)
アンチスリップ真木子(SKE48 斉藤真木子)


メインイベント
「中日スポーツ杯争奪
 タッグマッチ」
ハリウッドJURINA(SKE48 松井珠理奈)
シャーク込山(AKB48 込山榛香)
 vs 
オクトパス須田(SKE48 須田亜香里)
道頓堀白間(NMB48/AKB48 白間美瑠)



まずは何よりも・・・
「主役はどうした!?」と。
第2回大会が
ハリウッドJURINAこと
松井珠理奈さんの
生まれ故郷の愛知県で
行われることから
メインキャラクターを
チェリー宮脇から
ハリウッドJURINAに
移行したであろうことは
予想できましたが
まさか離脱するとは・・・。
正直言って残念です。

もしかすると
「その先の展開」が
あるのかもしれない
ですけどね。
ブラックベリー向井地が
ストロベリー向井地に
戻ってたりしますし・・・。

さて、対戦カードを
見渡しますと
前回大会で
インパクトを残していた
メンバーが
ことごとく不参戦なのが
非常に残念です。
必然的にセミファイナルで
アジャ・コングと
真正面からぶつかるであろう
クイウチ松村と
企画の主役である
ハリウッドJURINA、
その対抗馬として
今大会最注目選手の
オクトパス須田にかかる
期待は大きくなります。
彼女たちならきっと
大丈夫だと思いますが。

もう1つの注目ポイント、
ハリウッドJURINAが
繰り出すであろう
新技についてですが・・・
飯伏幸太の
あの技ではないかと
予想しています。
ウェイトもパワーも
関係なく出せますし
インパクトもありますしね。

前回大会の映像作品も
来週の水曜日に
発売になりますので
まだ見ていない方は
是非こちらも
チェックしてみては
いかがでしょうか?
「アイドルだから・・・」
なんて思って見ると
きっと度肝抜かれますよ!?



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。

豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』開催

2018-01-08 06:22:45 | 豆腐プロレス/WIP

ソースは、WIP公式

これは正直、驚きましたね。
NEXTはないものだとばかり
思っていましたので
もう大歓迎ですよ、ええ!

前回、2017年8月29日、
後楽園ホールで行われた
第1回大会は
間違いなく神興行でした。
AKBファンでも
アイドルファンでもない
ただのプロレスファンの
おっさんである私が
唸ってしまったくらい
天下のAKBグループが
真剣にプロレスと
向き合っていたと思います。
もちろん試合のクオリティは
ピンキリでしたけど
それを補ってあまりある
本気が見えました。

ただ、それは
初めての試みだったから
・・・という話でね。
2回目ともなると
プロレスファンの見る目も
違ってきちゃいますよと。

名古屋で開催ということは
これで正真正銘、
チェリー宮脇ではなく
ハリウッドJURINAを
看板としてやっていくという
意思表示だと思います。
松井珠理奈さんが
本当にプロレスを
好きになってくれたこと、
それは伝わってきますし
本当にありがたいこと。
だからこそ
プロレスファンのハードルも
更に上がってくるという
過酷な現実があるわけで。
指南役を務めるであろう
ミラノさんには
人気レスラーの得意技を
トレースさせることよりも
松井さんの長所を活かした
技のチョイスを
お願いしたいですね。

いずれにせよ
冒頭でも書きましたが
第2回大会を行うこと、
私は大歓迎です。

もしかすると
AKBファンの中には
「あまり危険なことは
 してほしくない」
という想いを抱いている方も
いるかもしれません。
それでも・・・私のように
「豆腐プロレス」をきっかけに
AKBグループに興味を持った
プロレスファンがいることも
覚えておいてください。




それにしても・・・
今にして思えば
この動画がアップされた
1月6日の昼に
Koba.さんと
秋葉原のAKBカフェで
「シュートサイン」を
リクエストしたことも
デスティーノ(運命)
だったんじゃないかとさえ
思えてきます。



↑バナーをクリックでランクアップ!
 ご協力よろしくお願いします。