緑には、東京しかない

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

三井物産本社ビル他2棟の再開発の進捗状況 2017年5月20日

2017年05月29日 06時00分00秒 | 再開発・千代田区


三井物産本社ビル他2棟の再開発「(仮称)OH-1計画」:工事進捗率7% 2017年5月11日
三井不動産と三井物産が共同で行う都市再開発「(仮称)大手町一丁目2地区計画」です。三井物産本社ビル、大手町一丁目三井ビルディング、大手町パルビルの3つのビルを一体的に建て替えます。敷地面積は全体で約2ヘクタール、2016年7月に着工し、オフィスビルは19年度中に竣工予定です。延床面積36万1000平方メートルのオフィスビル2棟を建設します。A棟が地上30階、地下5階の約160メートルで、B棟が地上41階地下5階の約200メートルとなります。

再開発計画「(仮称)大手町一丁目2地区計画」の特徴
1.大手町エリア最大規模となる、緑地空間を含む約6000平方メートルの広場空間の整備
・皇居の緑と連続する緑豊かな緑地を含む約6000平方メートルの広場空間を整備し、都心に居ながら自然を感じられる新たな憩いと潤いの場を創出
・地域固有の在来種を用いた森の形成や、水辺空間など生育環境を創出し、生物多様性に配慮

2.多様な交流機能の整備による賑わい創出
・1500平方メートルの多目的ホール・ホワイエを整備することで、ビジネス交流・国際交流機能を強化し、同時に文化・芸術等を発信するイベントを通じた来街者の交流を促すことで、大丸有エリアに更なる賑わいを創出
・ラグジュアリーホテルを誘致し、エリアの宿泊機能を強化

3.地域冷暖房供給施設の更新とバリアフリー歩行者ネットワークを構築
・大手町地区の業務継続機能を支える地域冷暖房供給施設のメインプラントを機能継続しながら更新し、浸水防止・耐震性能の強化を図るとともに、設備の効率化によりCO2排出量を既存施設より年間約1000トン削減
•地下鉄コンコースから皇居・竹橋方面をつなぐバリアフリーの歩行者ネットワークを整備し、地域の都市基盤における利便性を向上

4.防災対応力の向上および地域貢献
・帰宅困難者の一時滞在施設(約4000平方メートル、約2400人)および、防災備蓄倉庫(約250平方メートル、約22000食の食料等)や防災井戸を整備
・非常用発電機は災害に強い中圧ガスにも対応したデュアルフューエル型を採用。中圧ガスの供給が止まっても、72時間の運転を可能とする重油を備蓄


皇居東御苑から望む外観パースです。


皇居側に整備される大規模緑地広場です。


鳥瞰パース(内堀通り沿い)です。


B棟鳥瞰パース(日比谷通り沿い)です。


平面図です。

「(仮称)大手町一丁目2地区計画」
事業主体 三井物産、三井不動産
所在地 東京都千代田区大手町1丁目2番
主要用途 事務所、店舗、多目的ホール、ホワイエ、ホテル、バンケット、駐車場、地域冷暖房施設
敷地面積 20,900㎡
延床面積 約361,000㎡
階数・高さ
 A棟:地上30階、地下5階 (約160m)
 B棟:地上41階、地下5階 (約200m)
建物竣工 2019年度

プレスリリース:三井不動産株式会社発表の報道資料 2014年12月11日
「(仮称)大手町一丁目2地区計画」整備方針決定
プレスリリース:三井不動産株式会社発表の報道資料 2016年6月8日
大手町における大規模複合開発「(仮称)OH-1計画」着工



皇居東御苑の緑地帯正門の「大手高麗門」前にやってきました。大手高麗門前から「(仮称)OH-1計画」の再開発工事区画を撮影しました。




大手高麗門前から再開発工事区画内をズームで撮影しました。




大手高麗門前から、内堀通りの歩道を北側へ向かって歩いていきます。




再開発工事区画の敷地の南西角の交差点前にやってきました。




上記の交差点前から、大手町に丁目地区内の「大手町フィナンシャルシティグランキューブ」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




再開発区画の敷地内の南西側には、鉄骨群が構築中でした。工事用タワークレーンも展開していないのに、何を造っているのでしょうか。




工事用プレハブ小屋と、鉄骨群をズームで撮影しました。




北西側から、再開発工事区画の全景を撮影しました。




日経新聞本社ビル前の横断歩道を渡って、再開発工事区画前にやってきました。内堀通り前から、再開発工事区画の敷地北側を通っている道路の全景を撮影しました。




再開発区画内の西側(内堀通り側)に展開している工事用プレハブ小屋を見上げて撮影しました。




再開発工事区画の敷地の南西角の交差点前にやってきました。これから、千代田区道104号線の道路を東側へ向かって歩いていきます。




南側から、三菱地所株式会社の本社機能が入っている「大手町ホトリア・大手町パークビルディング」の敷地前から、再開発工事区画内を撮影しました。




南側から「平将門塚」の緑地スペースの全景を撮影しました。




再開発工事区画の南東角の交差点前にやってきました。南東側から、三菱地所株式会社の本社機能がなくなった「大手町ビルディング」前から再開発工事区画の全景を撮影しました。




再開発工事区画内ですが、現在も地下区間の工事が行われているようです。




上記の交差点前から、再開発工事区画の敷地南側を通っている千代田区道104号線の道路の全景を撮影しました。




もう少し時間が建てば、工事用タワークレーンが出現するかもしれません。




東側から、「読売新聞ビル」前から再開発工事区画を撮影しました。




日比谷通りの「大手町一丁目交差点」前にやってきました。北東側から、再開発工事区画内を見渡していきます。




北東側から、再開発工事区画の全景を撮影しました。地下部分を整備するための工事用資材がすべてなくなると、鉄骨組み立て用の工事用タワークレーンが出現するはずなので、数カ月後にはそうなっているかもしれません。




大手町一丁目交差点前から、敷地北側を通っている道路の全景を撮影しました。




再開発工事現場の地図です。

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みずほ銀行前本店ビル解体工事(丸の内1-3計画) 2017年5月20日

2017年05月28日 06時00分00秒 | 再開発・千代田区


(仮称)丸の内1-3計画:取壊し率60% 2017年5月20日
三菱地所による再開発事業の(仮称)丸の内1-3計画です。千代田区丸の内一丁目内の銀行会館、東京銀行協会ビル、みずほ銀行前本店ビルを、一般社団法人全国銀行協会、株式会社みずほフィナンシャルグループと共に、3者の共同事業によって再開発していきます。三菱地所が公表した計画によると、3棟の跡地には最高高さ約150メートルのタワー棟と同約55メートルのアネックス棟を新設します。タワー棟は地下4階地上29階塔屋2階建て、アネックス棟は地下4階地上8階塔屋1階建ての規模で、いずれも構造は地上部がS造、地下部がSRC一部S造です。17年12月の本体着工、20年度の竣工を予定している。設計は三菱地所設計が担当します。

プレスリリース:三菱地所発表の報道資料 2014年11月27日
「(仮称)丸の内1-3計画」始動
ニュースリリース:日刊建設工業新聞の記事 2016年10月3日
三菱地所、全銀協ら/みずほ銀行前本店ビル解体着手/丸の内1-3計画が始動



北東側から、「大手町タワー」の高層オフィスビルの敷地前から撮影した、「みずほ銀行本店ビル」の解体工事現場の全景です。2基の工事用タワークレーンで解体していて、あと少しくらいで完全な更地状態になりそうですね。




みずほ銀行本店ビルのそばに建っている「銀行会館ビル」「東京銀行協会ビル」の二つの建物も解体工事が進められているようです。




北側から「みずほ銀行本店ビル」の解体工事現場の全景を撮影しました。




北西側から「みずほ銀行本店ビル」の解体工事現場の全景を撮影しました。




大手町タワーの敷地前の横断歩道を渡って、みずほ銀行本店ビルの解体工事現場前にやってきました。敷地の北側には工事用プレハブ小屋が設置されています。




「丸の内1-3計画」の再開発工事区画の敷地の東側を通っている「丸の内仲通り」の歩道を南側へ向かって歩いていきます。丸の内仲通りですが、色鮮やかな新緑に覆われていました。




みずほ銀行本店ビルの解体工事現場の敷地の南東角の交差点前にやってきました。再開発工事区画の敷地南側を通っている道路は、現在は通行止めとなっています。




上記の交差点前から、再開発工事区画の敷地東側を通っている「丸の内仲通り」を見渡して撮影しました。




南東側から、解体工事中のみずほ銀行本店ビルの建物の全景を撮影しました。




南東側から「東京銀行協会ビル」の高層オフィスビルの解体工事現場の全景を撮影しました。




みずほ銀行本店ビルの建物がなくなりつつあることによって、3年ほど前に完成した「三井住友銀行本店東館」の高層オフィスビルを見渡すことができるようになりました。




南東側から、「東京銀行協会ビル」の建物の低層階部分を撮影しました。




南西側から、みずほ銀行本店ビルの解体工事現場を撮影しました。




日比谷通りの和田倉門橋前の横断歩道前にやってきました。振り返って、再開発工事区画の南側を通っている道路を見渡して撮影しました。




日比谷通りの横断歩道を渡って、和田倉門橋前にやってきました。南西側から、東京銀行協会ビルの建物の低層階部分を撮影しました。




南西側から東京銀行協会ビルの建物の全景を撮影しました。




和田倉門橋の交番前から、日比谷通りの大通りを見渡して撮影しました。




西側から、「日本生命丸の内ガーデンタワー」の建物前から「銀行会館ビル」の解体工事現場の全景を撮影しました。




北西側から東京銀行協会ビルの全景を撮影しました。




これらの3つの建物が文字通り解体されてなくなってしまうと、和田倉門橋の一帯の景観が一変してしまいそうですね。




北西側から東京銀行協会ビルの建物の低層階部分を撮影しました。




北西側から「銀行会館ビル」の解体工事現場の全景を撮影しました。解体工事以前にこの場所に建っていた建物の外観デザインはどんなものだったか、すっかり忘れてしまいました。




(仮称)丸の内1-3計画の地図です。

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常盤橋街区再開発プロジェクト、D街区Ⅰ棟工事着工へ 2017年5月20日

2017年05月27日 06時00分00秒 | 再開発・千代田区


東京駅前 常盤橋街区再開発プロジェクト:D街区棟工事着工 2017年5月11日
三菱地所が東京駅の日本橋口前に建設予定の高層オフィスビル群の再開発区画の常盤橋街区再開発プロジェクト、正式名称「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」ですが、2017年4月17日にD街区棟が工事に着工し、2021年12月に完成予定となっています。再開発街区の北側に位置するD棟は、地下及び低層階部分に下水ポンプ所が新設されます。これは、都心の重要インフラとして1964年(昭和39年)に日本ビルヂング地下に合築して設けられた東京都下水道局銭瓶町ポンプ所に替わるものであり、将来の更新も見据え本プロジェクトにて別棟化した上で、機能更新を図るものです。竣工後は、東京都下水道局の所有となり、地上階は主に東京都下水道局の事務所となる予定です。

(再開発区画全体の概要):地上61階建て、高さ約390メートルと、地上37階建て、高さ約230メートルの高層オフィスビルをコアとして、敷地内には大規模広場や商業施設などが整備されます。

A棟:地上37階・地下5階建て 高さ約230m 延べ面積約140,000㎡ 2018年度着工・2021年度竣工 
B棟:地上61階・地下5階建て 高さ約390m 延べ面積約490,000㎡ 2023年度着工・2027年度竣工
C棟:地下4階建て 延べ面積約20,000㎡ 2018年度着工・2027年度竣工
D棟:地上9階・地下3階建て 高さ約65m 延べ面積約30,000㎡ 2017年度着工・2022年度竣工

プロジェクトの特徴
1.広域的な都市基盤の更新・歩行者ネットワーク・広場等の更新
(1)下水ポンプ場・変電所・都市計画駐車場の更新・再構築
(2)東京駅・周辺地区を結ぶ地下歩行者ネットワークの整備
(3)常盤橋公園の再整備と一体となった大規模広場・親水空間の整備
2.国際競争力強化を図る都市機能の整備
(1)「東京国際金融センター」構想の実現に資するビジネス交流機能の導入
(2)国際都市東京の魅力を高める都市観光機能の導入
3.高度防災都市づくりと環境負荷低減
(1)災害復旧活動の拠点となる広場整備と帰宅困難者対策
(2)自立・分散型エネルギーの導入と水の自立化
(3)省エネルギー化による環境負荷低減

再開発事業の経緯と今後
2016年度 第一種市街地再開発事業認可・権利変換計画認可済
2017年4月1日 権利変換期日
2017年4月末 D棟着工
2018年1月 A棟着工、C棟着工
2021年度上期 A棟竣工
2021年12月末 D棟竣工
2023年度 B棟着工
2027年度 B棟竣工、C棟竣工(全体竣工)


外観イメージ(日本橋側から)です。


大規模広場のイメージ(東京駅側)です。


D棟外観完成イメージです。


再開発計画の現況配置図と計画配置図です。


再開発計画の断面図です。

プレスリリース:三菱地所株式会社発表の報道資料 2017年4月17日
「常盤橋街区再開発プロジェクト」第一弾D棟( 下水ポンプ所) 新築工事着工 ~東京駅前で10年超の長期プロジェクトがいよいよ始動~



東西方向に通っている永代通りと、南北方向に通っている外堀通りが交差している「呉服橋交差点」前にやってきました。呉服橋交差点前から、「パソナグループ本社ビル」の建物の全景を撮影しました。




南東側から「JXビル」の高層オフィスビルの解体工事現場を見上げて撮影しました。JXビルの建物全体が工事用パネルに覆われた状態となっていて、解体工事用のタワークレーンが2基展開しています。




呉服橋交差点から西側(皇居東御苑・大手門方面)へ向かって永代通りの歩道を歩いていきます。




前方に「B棟」の高層オフィスビルの建設工事現場の全景が見えて来ました。この場所に地上61階・地下5階建て、高さ約390メートルの高層オフィスビルが建設されることになります。2023年度着工し、2027年度竣工予定となっています。




南東側から、再開発工事区画の南西角に建っている「朝日生命大手町ビル」の建物の全景を撮影しました。この建物はまだ供用されている状態です。




南東側から、「丸の内トラストタワー北館」の建物前から「B棟」の再開発工事区画の全景を撮影しました。区画内に建っている日本ビルヂングですが、南側の壁面においても工事用フェンスが構築されていました。




JR東京駅日本橋口ロータリー前から振り返って、東側(呉服橋交差点側)を見渡して撮影しました。




日本橋口ロータリー前の横断歩道を渡って、再開発工事区画前に向かいます。




南西側から解体工事中の「JXビル」の建物の全景を撮影しました。建物の西側壁面には、解体された資材を移動させるためのエレベーターが設置されています。




南側から、日本ビルヂングの建物の南側壁面に構築中の工事用パネル群を見渡して撮影しました。




B棟・D棟と、A棟の間を通っている広場兼歩行者用通路の全景を撮影しました。道幅は狭くはなっていますが、一般歩行者も通り抜けることが可能となっています。




南側から、歩行者用通路の全景を撮影しました。再開発工事が終わって完成した後も、この場所には都市型広場が整備されることになります。




都市型広場区画の南端部から、日本ビルヂングの南側壁面の工事用フェンスの構築現場の全景を撮影しました。




日本ビルヂングの建物の敷地南側の歩道を西側へ向かって歩いていきます。




「朝日生命大手町ビル」の建物敷地の南西角前にやってきました。これから、再開発工事区画の敷地西側を通っている東京都道407号丸の内室町線(江戸通り)を北側へ向かって歩いていきます。




朝日生命大手町ビルの建物敷地前から振り返って、再開発工事区画の敷地南側を通っている永代通りの歩道を見渡して撮影しました。




東京都道407号丸の内室町線(江戸通り)を北側へ向かって歩いていくと、再開発工事区画の敷地の北西角の交差点前にやってきました。交差点前から、千代田区道104号線の道路の全景を撮影しました。




常盤橋街区再開発プロジェクトの工事区画ですが、丸の内地区のオフィスビル街の北東側に外れた一角内となっています。丸の内地区というよりは、JR線路群から東側に広がっている日本橋地区と言った方がわかりやすいですね。




北西側から、常盤橋街区再開発プロジェクトの再開発工事区画の全景を撮影しました。日本ビルヂングの北側棟の建物は解体されて、現在は更地状態となっています。




手前側に広がっている空き地が、2017年4月末に工事着工した「D棟」の整備工事現場の全景です。この場所に地上9階・地下3階建て、高さ約65メートルの建物が建設されることになります。




千代田区道104号線の歩道を東側(常盤橋交差点側)へ向かって歩いていきます。




歩道を道なりに歩いていくと、「常盤橋公園」の緑地帯前にやってきました。この常盤橋公園も、再開発工事と併せて再整備されることになります。




北側から「D棟」の工事現場の全景を撮影しました。




常盤橋公園内の「渋沢栄一像」前の広場から、常盤橋の道路橋梁やJXビル周辺を見渡して撮影しました。




北西側から、渋沢栄一像前から解体工事中の「JXビル」の建物の全景を撮影しました。




日本ビルヂングの建物の北東角には「日本パーキングセンター」の地下駐車場入り口があったのですが、建物自体が解体されたことによって、跡かたもなくなってしまいました。




渋沢栄一像前の広場から東側の一角は、現在も立ち入り禁止状態となっています。




北側から、再開発工事完成後に整備される都市型広場(C棟を含む)の整備工事現場の全景を撮影しました。




日本ビルヂング北館の建物が解体されて更地状態なったことによって、JR線路群の西側一帯の丸の内・大手町地区の高層オフィスビル群を見渡すことができます。




日本橋川に架橋されている「常盤橋」の道路橋梁の全景を撮影しました。同じ日本橋川に架設されている「日本橋」の二つ上流側に架設されている橋となっています。




常盤橋上から、日本橋川(上流側)を見渡して撮影しました。常盤橋公園の緑地帯と、日本銀行本店とを結ぶ歩行者専用橋の架設工事が行われています。




東側から、現在整備工事中の「常盤橋公園」の緑地帯の全景を撮影しました。




東側から、常盤橋上から「D棟」の工事現場の全景を撮影しました。




常盤橋上から、日本ビルヂング南館の建物の全景を撮影しました。




D棟の工事現場の敷地東側には、工事用プレハブ小屋が展開しています。




外堀通りの「常盤橋交差点」前にやってきました。交差点前から常盤橋街区再開発プロジェクトの工事区画の全景を撮影しました。




北東側から、解体工事中のJXビルの建物の全景を撮影しました。




東側から常盤橋の道路橋梁の全景を撮影しました。




「常盤橋街区再開発プロジェクト」の地図です。

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(仮称)日鐵日本橋ビル建替 計画の進捗状況 2017年5月11日

2017年05月26日 06時00分00秒 | 再開発・中央区


(仮称)日鐵日本橋ビル建替計画:工事進捗率5% 2017年5月11日
日本橋一丁目地区内に建っていた日鐵日本橋ビルを建て替える(仮称)日鐵日本橋ビル建替計画です。新日鉄興和不動産の自社保有物件である日鐵日本橋ビル(2014年7月解体済み)の跡地に、地上18階・地下3階建て、高さ約84メートル、延床面積約27400㎡(約8300坪)のオフィスビルを建設します。解体工事の後、2年ほど更地状態のまま放置されていましたが、2016年4月に工事着工しました。2019年3月31日に竣工予定となっています。


外観完成予想図です。

名称 (仮称)日鐵日本橋ビル建替計画
所在地 東京都中央区日本橋一丁目13番1号地(地番)
交通 東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅 地下通路接続予定
敷地面積 2055.19㎡(621.69坪)
延床面積 27370.25㎡(8279.50坪)
髙さ 約84m
主要用途 事務所等
駐車台数 70台(車椅子用、荷捌用含む)
階数 18階・地下3階
設計監理 株式会社日本設計
施工 戸田建設株式会社東京支店
スケジュール 2016年4月1日着工
         2019年3月31日竣工予定

プレスリリース:新日鉄興和不動産発表の報道資料 2016年4月11日
「(仮称)日鐵日本橋ビル建替計画」着工 ~基準階約300坪のオフィスビル、2019年3月竣工予定~



南北方向に通っている昭和通りと、東西方向に通っている永代通りが交差している「江戸橋一丁目交差点」前にやってきました。南東側から、建て替え工事現場内を見渡して撮影しました。




南東側から、建替え工事現場の敷地南側を通っている永代通りを撮影しました。




南西側から、「住友不動産東京日本橋タワー」の建物前から建替え工事現場を撮影しました。




同じ場所から、敷地南側を通っている永代通りを撮影しました。永代通りの真下には、東京地下鉄東西線の日本橋駅ホームが設置されています。




再開発工事現場の地図です

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高島屋東京店再開発計画「C街区」の進捗状況 2017年5月11日

2017年05月25日 06時00分00秒 | 再開発・中央区


高島屋 東京店再開発計画「C街区」:工事進捗率70% 2017年5月11日
日本橋交差点前で建設工事中の高さ180メートルの高層オフィスビルと、高島屋東京店(日本橋店)の建物間に広がっている区画の再開発工事です。高島屋日本橋店を中心にA~Dの4街区にわたって展開する「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」として、現在の高島屋東京店の建物の北側の「C街区」、東側の「A街区」では現在、既存の建物群の取り壊し工事が実施されています。

※今回の記事で取り上げるのは「C街区」です。



東京都の報道発表資料から拝借した図で説明していきます。「B街区」と書かれているのが既存の高島屋東京店の建物で、この高島屋の百貨店の建物はこのまま存続されることになります。百貨店北側の「C街区」と、東側の「A街区」の再開発のための取り壊し工事が現在行われています。

~規模~
A街区:延べ面積約5,7523平方メートル、地下5階/地上26階、高さ約139メートル
B街区:延べ面積約80,600平方メートル、地下3階/地上8階、高さ約43メートル (高島屋東京店)
C街区:延べ面積約140,085平方メートル、地下5階/地上32階、高さ約175メートル
D街区:延べ面積約288平方メートル、地下1階/地上1階、高さ約4メートル

~主な用途~
A街区:事務所、エネルギーセンター、駐車場等
B街区:店舗等
C街区:店舗、事務所、駐車場等
D街区:倉庫

高島屋の建物の敷地東側の「A街区」には、高島屋新館や太陽生命ビルが建っていたのですが、現在は全て取り壊されて更地状態となっています。地上26階・地下5階建て、高さ約139メートルの高層オフィスビルが建設されます。A街区は2014年11月7日に着工しています。

「C街区」には、富士ビルや高島屋北別館、高島屋の立体駐車場などの建物が密集していたのですが、古い建物群の取り壊し工事が始まっています。国の重要文化財に指定されている高島屋東京店の敷地の北側、日本橋二丁目地区に、35階建ての複合高層ビルが建設されます。新店舗となる「新新館」と既存店舗は空中通路でつながり、既存店舗と合わせた売り場面積は約62000平方メートル(25パーセント増)となります。計画では、本館部分の空中権を利用し、新新館部分に高層ビルを建設します。 開発には、三井不動産も参加し、オフィス賃貸部分を三井不動産、商業施設部分を高島屋が運営する体制となります。B街区は2014年12月22日に着工予定となっています。

「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」の主な特徴
優れた立地特性を活かした大規模で最先端の施設計画
1.「日本橋」駅直結、「東京駅」徒歩5分の国内外からの交通利便性に優れた立地
2.区域面積:約2.6ヘクタール、延床面積計:約282,000平方メートルの大規模開発
3.世界的に著名なSkidmore, Owings & Merrill LLP (SOM)による洗練された外装デザイン
4.安心で快適な高規格オフィス空間(BCP対応、商業施設等へのスムーズなアクセス等)
  
重要文化財高島屋日本橋店を核とした賑わいの空間計画
1.高島屋日本橋店を核とした、周辺エリアと一体となった新たな賑わいの創出(商業施設、オープンテラス、展示施設、観光案内所等)
2.高島屋日本橋店の屋上を中心とした緑に囲まれたオープンテラスの整備(約6,000平方メートル)
3.周辺地区や駅をつなぐ快適な歩行者回遊空間の整備(歩行者専用道路、地下通路、駅前広場等)

防災機能の強化と環境負荷の低減
1.災害時の電力確保(72時間対応の非常用発電機等)
2.震度7クラスの地震(建築基準法で求められている地震波の1.5倍レベル)に対して構造耐力上の安全性を確認するなどの高い耐震性能
3.帰宅困難者受け入れ機能の整備
4.環境負荷低減への取組み(CASBEE「Sランク」、PAL・ERR「段階3」)













「計画断面図」
事業名称 日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業
施行者 日本橋二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員 三井不動産株式会社、太陽生命保険株式会社、帝国繊維株式会社
所在地 東京都中央区日本橋二丁目地内
交通 東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅、都営浅草線「日本橋」駅 直結 JR線「東京」駅 徒歩5分
区域面積  約2.6ha、延床面積:約282,000㎡
設計 日本設計・プランテック設計共同企業体
外装デザイン Skidmore, Owings & Merrill LLP (SOM)
施工 A街区:株式会社大林組
    B街区:株式会社竹中工務店
    C・D街区:鹿島建設株式会社

「事業経緯および今後の予定」
2005年3月  勉強会スタート
2005年11月 「日本橋二丁目5番、6番地地区まちづくり協議会」設立
2008年4月  日本橋二丁目地区市街地再開発準備組合設立
2011年12月 都市計画決定
2013年4月  日本橋二丁目地区市街地再開発組合設立認可
2014年2月  権利変換計画認可
2014年4月  解体工事着手
2014年11月 A街区着工
2014年12月 C街区着工
2018年度   全体竣工(予定)

プレスリリース:東京都発表の報道資料 2013年4月11日
日本橋二丁目地区市街地再開発組合の設立認可について
プレスリリース:三井不動産株式会社発表の報道資料 2014年11月13日
「日本橋再生計画」第2ステージ進行 -重要文化財島屋日本橋店を核とした新たなビジネス・商業・文化拠点誕生-
「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」着工




国道15号線(中央通り)の「日本橋二丁目交差点」前から「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業・C街区棟」の高層複合ビルの全景を撮影しました。




日本橋二丁目交差点前から、高層階部分を見上げて撮影しました。




国道15号線(中央通り)の「日本橋二丁目第二交差点」前にやってきました。南西側からC街区棟の高層複合ビルの低層階部分の全景を撮影しました。




高層オフィス階部分は、真新しいカーテンウォールのガラスが設置されています。




日本橋二丁目第二交差点前から、高層オフィス階部分を見上げて撮影しました。




再開発工事区画の敷地の西側を通っている国道15号線(中央通り)は、車の交通量が非常に多いです。




C街区棟の再開発工事区画の敷地南側を通っている道路を撮影しました。現在は車の通り抜けができないようになっています。




日本橋二丁目第2交差点の横断歩道を渡って、高島屋東京店本館前にやってきました。交差点前から、C街区棟の低層階部分を見上げて撮影しました。




場所を移動して、昭和通り側にやってきました。東側からC街区棟の高層複合ビルの全景を撮影しました。




日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業のA街区棟の敷地北側を通っている道路前にやってきました。南東側からC街区棟の低層階部分の全景を撮影しました。




南東側から、C街区の敷地東側で整備工事中の「街角広場」の全景を撮影しました。




南側から「街角広場」を撮影しました。




C街区の敷地の南東角の交差点前にやってきました。




南西側から街角広場の整備工事現場の全景を撮影しました。




C街区の敷地東側を通っている道路を撮影しました。




高島屋東京店本館の建物前から街角広場の整備工事現場の全景を撮影しました。




再開発工事現場の一帯は、日本橋二丁目地区のオフィスビル街の町並みが広がっています。




北西側から街角広場の整備工事現場の全景を撮影しました。




北東側からC街区棟の高層オフィスビルの低層階部分を見渡して撮影しました。




北東側から高層オフィス階部分を見上げて撮影しました。




C街区棟の高層オフィスビルの敷地は東西方向に長いので、低層階部分の全景を撮影することは不可能です。




少し離れた場所から振り返って、低層階部分を見渡して撮影しました。




場所を移動して、C街区の敷地北側に建っている「住友不動産東京日本橋タワー」の敷地内にやってきました。北側から、低層階部分を撮影しました。




住友不動産東京日本橋タワーの南側に、巨大な壁が出現したと言った印象です。




再開発工事区画の敷地西側を通っている国道15号線(中央通り)の歩道を見渡して撮影しました。




日本橋柳屋ビルディングの敷地前から、再開発工事現場の一帯を見渡して撮影しました。




日本橋柳屋ビルディングの敷地前から、C街区棟の低層階部分を撮影しました。




同じ場所から高層オフィス階部分を見上げて撮影しました。




日本橋交差点前から(北西側から)、低層階部分の全景を撮影しました。




高島屋日本橋店の本館北側が「C街区」となっています。

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