緑には、東京しかない

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

開業後の東京ガーデンテラス:弁慶濠沿いの散策道とテラス PART1

2016年08月25日 06時00分00秒 | 皇居周辺・城西


東京ガーデンテラス紀尾井町の敷地西側(清水谷通り側)に面して整備されている広場内を散策していきます。広場内にはコンクリート製の池が整備されていました。




広場内は屋外カフェが整備されたりするのかもしれませんが、この日は33度越えの真夏日だったので屋外カフェはやっていませんでした。




完成したばかりの真新しい噴水池を見渡して撮影しました。噴水の中に花壇や木々が植えられていました。




噴水池のそばを通り抜けていきます。




噴水池のそばには、高層オフィス棟である「紀尾井タワー」のオフィス入口が設置されていました。




オフィス入口前から北側一帯を見渡してみました。遊歩道の周辺は街路樹の木々が整備されていて、その奥は紀尾井町地区の住宅密集地帯が広がっています。




北側からオフィス入口の全景を撮影しました。平日の午前10時過ぎの時間帯だったので、オフィス入口の周辺はひっそりとしていました。




施設のパンフレットを読んでみると、この広場は「花の広場」と書かれていたり、あるいは「弁慶濠テラス」と書かれていたりします。私個人的には「弁慶濠テラス」の方が判りやすいので、今後はその名称で書くことにします。




清水谷通りの歩道内から、弁慶濠テラスの広場内を見渡して撮影しました。




弁慶橋前の外付け階段前に戻ってきました。




再開発施設の敷地南側、弁慶濠の水面に面して整備されている外付け階段と遊歩道を散策していきます。完成したばかりなので、どこもかしこもピカピカで気持ちいいですね。




この遊歩道の名前は「テラスの小道」という名前になっているのですね。




階段そばの施設内の案内図を撮影しました。




階段上から、弁慶橋の全景を見下ろして撮影しました。今までこの場所から撮影することは不可能だったので、散策していてすごく新鮮な気持ちになってきます。




桜並木をイメージしたモニュメントが設置されている「テラスの小道」の遊歩道を道なりに歩いて行きます。



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開業後の東京ガーデンテラス:赤坂見附駅と弁慶橋の周辺 PART2

2016年08月24日 06時00分00秒 | 皇居周辺・城西


弁慶橋の北端部をウロウロしていると、そばに「紀井和歌山藩徳川屋敷跡」の石碑と説明板が設置されていました。再開発工事以前はこれらは無かったので、再開発工事と並行して新設されたものと思われます。




説明板の説明部分をズームで撮影しました。徳川御三家の他二つの跡地は、すぐそばにあるホテルニューオータニと、市ヶ谷の陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地として活用されています。




東京ガーデンテラス紀尾井町の敷地西側(清水谷通り側)に整備されている広場の全景を撮影しました。案内図によると、この広場の名前は「花の広場」と書いてありました。




再開発区画の敷地南側には階段と遊歩道が整備されていて、紀尾井レジデンス方向へ向かうことができます。後ほど、この階段を登って行きます。




再開発以前の「グランドプリンスホテル赤坂」時代もそうでしたが、再開発区画内は起伏に富んだ地形が広がっているので、園地形を生かした遊歩道などが整備されています。




広場内から振り返って、弁慶橋の全景を撮影しました。




2013年2月から再開発工事が始まり、2016年5月10日に紀尾井タワーの1・2階の一部店舗(17店舗、飲料・スーパー等)先行オープン。7月27日に施設の全体が開業しました。




周辺マップを撮影しました。赤坂の繁華街や紀尾井町の住宅密集地帯に程近いだけではなく、皇居や赤坂御用地などの緑地帯も広がっています。だた、JRのターミナル駅そばではないので、利便性はあまりよくありません。




施設マップの全景を撮影しました。




広場内から、高層オフィス棟の低層階部分に整備されている「ショップ&レストラン」を撮影しました。半吹き抜け構造となっている通路沿いに店舗が配置されています。




広場内から高層オフィス棟を見上げて撮影しました。今風のカーテンウォール張りの壁面デザインですが、ギザギザの形状になっています。




広場内を一周していきます。広場内には街路樹の木々が植えられているほか、池も整備されていました。




広場が整備されたことによって、清水谷通りの歩道部分も実質的に拡幅されています。




清水谷通りと弁慶濠の歩道部分も、再開発工事に合わせて新しくなっていました。




弁慶濠沿いに植えられている桜の木々も、再開発工事以前のままになっています。遊歩道が整備されたことによって、桜の木々を間近でながめることができるようになりました。




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開業後の東京ガーデンテラス:赤坂見附駅と弁慶橋の周辺 PART1

2016年08月23日 06時00分00秒 | 皇居周辺・城西


2016年7月27日に開業した「東京ガーデンテラス紀尾井町」へ行ってきました。5月10日に低層階の商業施設などが先行オープンしていて、7月27日に全面開業しました。




東京地下鉄銀座線の赤坂見附駅のA番出口前にやってきました。A番出口前から高層オフィス棟の「紀尾井タワー」の全景を撮影しました。




赤坂見附駅の真上にある外濠通りの「赤坂見附交差点」の全景を撮影しました。周辺と比べるともっとも標高の低い場所にある交差点であり、以前は外濠という名前の運河だった場所です。




赤坂見附交差点の北側に架橋されている「弁慶橋」の全景を撮影しました。赤坂の繁華街と、紀尾井町地区の市街地を結ぶルートになっているので、人通りが意外と多かったです。




紀尾井橋から北側方向(紀尾井町方向)を見渡して撮影しました。この日の天気予報で東京は快晴の青空のはずだったのですが、どうも北側に巨大な雲の一団が居座っていました。




紀尾井橋の南端部から、「紀尾井タワー」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




高層階部分を見上げて撮影しました。雲が出ていると言っても、高層オフィスビルの上空や南側一帯は快晴の天候だったので、ここで引き返そうかと思いましたが撮影を続けることにしました。




弁慶橋上から西側一帯(四ツ谷方向)を見渡して撮影しました。江戸城の外濠の一部である「弁慶濠」の水面が広がっていますが、水藻が繁殖していてあまり見栄えがある風景ではないですね。




南側から真夏の太陽の光が照りつけているので、地上構造物や自然物はキラキラと光り輝いていました。背景が曇り空だと、何となく変な色合いの写真になってしまいますね。




弁慶橋から東側一帯を見渡して撮影しました。




東京ガーデンテラス紀尾井町の敷地内に建っている住宅棟の「紀尾井レジデンス棟」の全景を撮影しました。目立たない建物ですが、千代田区内でも屈指の規模の高層タワーマンションです。




弁慶橋から北側へ向かって伸びている「清水谷通り」の道路を撮影しました。閑静な住宅密集地帯が通り沿いに広がっています。




今まで工事用フェンスに囲まれていた東京ガーデンテラス紀尾井町の再開発敷地でしたが、全面開業したので敷地内に入ることができるようになっていました。




…敷地内は人通りが全くありませんでした。この日の東京都心部は33度越えの真夏日だったこともありますが、ニュースでも取り上げられたのにあまり注目されていないのでしょうか。




敷地前から振り返って、弁慶橋の全景を撮影しました。南側(港区側)は雲一つない快晴の青空なのですが、天気だけはどうにもならないですね。



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7月の東京スカイデッキ:屋上展望台から西~南西方向(新宿駅~目黒駅)

2016年08月22日 06時00分00秒 | 城南・港区全域


東京スカイデッキ世の屋上展望台から西方向(JR渋谷駅方向)です。正面中央には、JR渋谷駅の一帯の高層オフィスビル群が広がっています。




六本木ヒルズ前からJR渋谷駅方向へ向かって伸びている六本木通りと、首都高速3号渋谷線の道路高架橋を見下ろして撮影しました。




JR渋谷駅前の高層オフィスビル群をズームで撮影しました。




JR渋谷駅前の繁華街の北側一帯に広がっている、渋谷区の「神南地区」や「宇田川町地区」の市街地をズームで撮影しました。




屋上展望台から西側一帯を見渡してみましたが、東京南部の住宅密集地帯の地平線は霞みがかっていました。




スカイデッキから南方向(JR目黒駅方向)を見渡して撮影しました。このエリアは高層ビルやタワーマンションなどは少ないです。




渋谷区の広尾地区の「広尾ガーデンヒルズ」のマンション群をズームで撮影しました。




南麻布地区や白金地区の市街地をズームで撮影しました。




屋上展望台から南側一帯は、屋上機器が展開しているので眺めることはできなくなっています。




屋上展望台内を一周したので、ウッドデッキから54階の屋上機器専用フロアに降りる階段を下って行きます。




鉄製の階段を下りた先に広がっているのが、54階の屋上機器専用フロアです。屋上機器が建ち並んでいる中を、連絡通路が整備されています。




高層オフィスビル内で使用されている空調装置が、54階フロア内に設置されています。この日は猛暑日だったので、フル稼働していました。




54階フロア内の空調機器群を撮影しました。




エレベーターホール内の重油タンク前に戻ってきました。




54階フロア内のエレベーターホール前にやってきました。




エレベーターに乗りついで、地上に戻ってきました。




これで六本木ヒルズ森タワーの展望台の散策は終わりです。

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7月の東京スカイデッキ:屋上展望台から北西~西方向(四ツ谷駅~新宿駅)

2016年08月21日 06時00分00秒 | 城南・港区全域


東京スカイデッキの屋上展望台内の、西側箇所に設置されている展望スペースの全景を撮影しました。新宿副都心の高層オフィスビル群をここから眺めることができます。




スカイデッキより北西方向(JR新宿駅方向)です。正面には「東京都立青山霊園」の広大な緑地帯が広がっているのが見えます。




青山霊園の緑地帯をズームで撮影しました。霊園内には桜並木が整備されていて、現在は濃い緑に覆われていました。




緑地帯の北側部分をズームで撮影しました。




北西方向を見渡してみると、正面にはJR新宿駅の西口に広がっている高層オフィスビル群が広がっています。西新宿の高層ビル群の周囲は、緑地帯に囲まれています。




西新宿の高層オフィスビル群をズームで撮影しました。南側から吹き込んでくる風のためか、少し霞みがかっていました。




JR新宿駅の東口側に広がっている「新宿御苑」の広大な緑地帯をズームで撮影しました。




西新宿の高層オフィスビル群の南側に広がっている「明治神宮」や「代々木公園」の広大な緑地帯をズームで撮影しました。




代々木公園と青山霊園の二つの緑地帯に挟まれているエリアは、渋谷区の「表参道地区」や港区の「南青山地区」の住宅密集地帯が広がっています。




青山霊園の緑地帯の北西側に広がっている、南青山四丁目地区や南青山三丁目地区の市街地をズームで撮影しました。




東京都道413号道路沿いに整備されている青山霊園立山墓地や根津美術館の緑地帯などをズームで撮影しました。




屋上展望台の敷地南側に設置されている屋上機器群を撮影しました。




屋上展望台のヘリポートには、MAX5tと描かれていました。離着陸できるヘリコプターの重量制限の数字なのでしょうか。




スカイデッキの屋上展望台から西側(JR渋谷駅方向)を見渡していきます。




屋上展望台の周縁部に設置されている、壁面ガラスの清掃ユニットを移動させるための軌道線路を見下ろして撮影しました。




軌道線路の部分をズームで撮影しました。




線路軌道の脇には、何かの機器が置かれていました。

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