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(仮称)八重洲二丁目中地区再開発地区の現在 2017年1月12日

2017年01月19日 06時00分00秒 | 再開発・中央区


八重洲二丁目中地区(都市再生特別地区):計画段階中 2017年1月12日
三井不動産と鹿島建設、ヒューリックの3社を中心となって進められている八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業です。再開発区画の場所は中央区の八重洲二丁目地区、JR東京駅の八重洲南口前の一角であり、八重洲三井ビルやヒューリック京橋ビル、八重洲ブックセンター、常和八重洲ビル(ユニゾ八重洲ビル)などが建ち並んでいる区画です。地上46階・地下4階建て、高さ約240メートル、延床面積約418,000平方メートルの超巨大な超高層複合ビルが建設されます。2020年(平成32年)に再開発工事に着工し、2023年(平成35年)に竣工予定となっています。

再開発計画の方向性として(都市再生への貢献)
1)東京駅前の交通結節機能の強化
①国際空港や地方都市を結ぶ大規模バスターミナルの整備
②東京駅と周辺市街地を結ぶ歩行者ネットワーク及び地域に開かれた広場の整備
2)国際競争力を高める都市機能の導入
①外国人子女の教育環境の整備
②外国人の多様なニーズに対応した滞在機能の整備
③エリアマネジメントの実施によるまちの魅力・活力の向上
3)環境負荷低減と防災対応力強化
①エネルギーネットワークの構築等による環境負荷低減
②地区間のエネルギー連携等による災害時支援機能の強化

八重洲二丁目中地区における景観形成の方針
方針①国際都市東京にふさわしい都市景観の形成
■周辺の高層建物群と調和した象徴性のあるスカイラインの形成
■東京駅前の象徴性と先進性を表現する、ガラス基調の高層部デザインにより、周囲と調和した駅前3地区の群造形を形成

方針②周辺の街並みや賑わいと調和した、まちの玄関口としての景観形成
■周辺の高層建築物と調和し圧迫感の低減に配慮した高層部デザイン
■概ね30メートルの表情線の連続と低層部の分節化による統一感のある
街並み形成
■沿道の賑わいの連続性に配慮した低層部デザインと駅前の顔づくり

方針③まちへ開かれた立体的な歩行者空間・広場空間の整備により賑わいあるまちの回遊拠点を形成
■東京駅・京橋駅・バスターミナルと周辺市街地をつなぐ、分かり易い歩行者空間の形成
■柳通り側の屋外広場やステップガーデン等のまちへ開かれた賑わいと憩いのある立体的な広場空間の形成
■通りごとの特性を活かした沿道景観形成と立体的な緑化空間の創出


行幸通りから見渡した八重洲二丁目中地区と、周辺です。


外堀通り沿いの低層部イメージです。


鍛冶橋通り・柳通り交差点付近の低層部イメージです。


外観イメージです。

八重洲二丁目中地区(都市再生特別地区)
計画地の位置:東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番及び7番
地域地区等:商業地域、防火地域、駐車場整備地区、
日本橋・東京駅前地区地区計画
指定容積率:800%
基準建ぺい率:80%(防火地域内の耐火建築物により100%)
都市再生特別地区の区域面積:約2.2ヘクタール
計画容積率:1670%
建築物の高さの最高限度:GL+240メートル
敷地面積:約19500㎡
延べ面積(容積対象延べ面積):約418000㎡(約325650㎡)
主要用途:事務所、店舗、居住・滞在施設(サービスアパートメント等)、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等
階数/最高高さ:地上46階・地下4階/約240メートル
駐車等台数:自動車(うち荷捌き) 840台(39台)
        自動二輪 35台
        自転車 400台
着工(予定):平成32年度
竣工(予定):平成35年度

プレスリリース:内閣府地方創生推進事務局のホームページ内から
都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区) 都市計画(素案)の概要



国道15号線(中央通り)の京橋交差点から、西側へ向かって伸びている「鍛冶橋通り」を歩いていきます。JR東京駅八重洲南口方面へ向かっていくと、前方に「八重洲二丁目中地区」の再開発区画の建物群が見えて来ました。




東京スクエアガーデンの敷地前から「ヒューリック京橋ビル」のオフィスビルを見上げて撮影しました。八重洲二丁目中地区の再開発区画内の南東角に位置している建物です。




南東側から、八重洲二丁目中地区の再開発区画の敷地南側に林立しているオフィスビル群を撮影しました。八重洲二丁目共同ビルや明治安田生命八重洲ビル、八重洲三井ビルなどが建ち並んでいます。




南西側からヒューリック京橋ビルのオフィスビルの全景を撮影しました。




八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の区画の南西角の「鍛冶橋交差点」前にやってきました。再開発工事区画の敷地西側は、外堀通りとJR東京駅八重洲口が広がっています。




南西側から八重洲二丁目中地区の再開発工事区画の全景を撮影しました。正面に写っているのは、再開発計画の主体の一つとなっている「八重洲三井ビル」です。三菱地所の総本山である丸の内地区に対して、こちら八重洲口側は三井不動産の牙城となっています。




2000年代前半から三菱地所のマネジメントによって高層化に伴う再開発が進められてきた丸の内地区に対して、八重洲口側は取り残されてきた印象がありました。2010年代後半から、三井不動産の逆襲が始まることになります。




外堀通りの歩道を北側へ向かって歩いていきます。八重洲二丁目中地区の再開発区画の敷地西側のオフィスビル群を撮影しました。日本一利便性の高い場所にあるはずの八重洲二丁目地区内ですが、どうも今まで影が薄かった印象があります。




再開発区画内に含まれている「八重洲ブックセンター」の建物を南西側から撮影しました。2004年9月に、丸の内オアゾ内に「丸善丸の内本店」開業以来、私は全く行かなくなってしまった八重洲ブックセンターですが、再開発工事でこの書店はどうなってしまうのでしょうか。




南西側から、再開発区画の北西角に建っている「ユニゾ八重洲ビル(以前の常和八重洲ビル)」を撮影しました。八重洲口前のランドマークの建物の一つだったのですが、ついに取り壊されてしまうのですね。




インターネットで調べてみても、この八重洲ブックセンターは廃業するのか、再開発に伴って新装開業するのか情報が出て来ません。仮に、もし再開発ビル内に再出店するのであれば、丸善丸の内本店以上の魅力がある書店になってほしいですね。




北西側から「ユニゾ八重洲ビル(以前の常和八重洲ビル)」のオフィスビルの全景を撮影しました。旧・新光証券本社であり、現在は後継会社のみずほ証券の拠点のひとつとして活用され、 本店営業第一部・第二部などが置かれています。




ユニゾホールディングス株式会社のホームページを調べてみると、2015年7月1日に常和不動産株式会社から社名を変更したと書いてありました。




ユニゾ八重洲ビルの敷地北側を通っている「京橋宝通り」を撮影しました。八重洲二丁目中地区の再開発区画の敷地北側を通っている道路になっています。




JR高速バス乗り場内から八重洲二丁目中地区の区画内を見渡して撮影しました。2023年に地上46階・地下4階建て、高さ240メートルの高層オフィスビルが誕生することになります。




外堀通りに設置されている横断歩道を渡って、ユニゾ八重洲ビル前にやってきました。建物の敷地前から西側一帯を見渡してみると、JR東京駅八重洲口前のグランルーフの大屋根が展開しています。




八重洲ブックセンターの正面玄関を撮影しました。3年後には解体されてしまうので、少し店内に入ってみました。丸善丸の内本店と比べると欠点だらけのこの書店ですが、「無くなってしまう」と思うと感傷に浸ってしまいました。




ユニゾ八重洲ビルの敷地南側を通っている「京橋宝通り」の一方通行道路を撮影しました。この京橋宝通りを東側(京橋側)へ向かって歩いていきます。




京橋宝通りの西端部前から、外堀通りの一帯を見渡して撮影しました。




京橋宝通り内を東側へ向かって歩いていきます。周囲は、中央区の八重洲二丁目地区内のオフィスビルや雑居ビルなどが密集して建ち並んでいます。




JR東京駅の八重洲南口から歩いて1分以内という、立地条件としては日本一の場所だと思うのですが、その辺りにある地方都市の駅前繁華街の雰囲気と変わらない風景が広がっています。




北東側からユニゾ八重洲ビルのオフィスビルの全景を撮影しました。




同じ場所から、八重洲南口前に建っているグラントウキョウサウスタワーの高層オフィスビルの全景を撮影しました。




再開発工事区画の北東角、東西方向に通っている京橋宝通りと、南北方向に通っている日本橋仲通りとの交差点前にやってきました。




上記の交差点前から、八重洲二丁目中地区の再開発区画の敷地東側を通っている日本橋仲通りを撮影しました。この日本橋仲通りは、別名「日本橋柳通り」とも呼ばれています。




東側から、京橋宝通りの一つ南側を平行している通りを撮影しました。八重洲ブックセンターとユニゾ八重洲ビルの間を通っている道路ということになります。




開業したばかりの「京橋エドグラン」の敷地前にやってきました。敷地前から、八重洲二丁目中地区のオフィスビルや雑居ビルの建物群を見渡して撮影しました。




京橋エドグランの敷地西側前から、八重洲南口方面へ向かっている道路を撮影しました。




この界隈はオフィスビル街以外に、オフィスビル街の中で働いている人たち向けの飲食店なども設置されています。




北東側からヒューリック京橋ビルと周辺の建物群を撮影しました。




八重洲二丁目内の6地区内の建物群を撮影しました。




京橋エドグランの敷地前から、グラントウキョウサウスタワーの全景を撮影しました。




八重洲二丁目中地区の地図です。

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ミキモト本店ビル建て替え計画の進捗状況 2017年1月12日

2017年01月18日 06時01分00秒 | 再開発・中央区


ミキモト本店ビル建て替え計画:工事進捗率70% 2017年1月12日
銀座四丁目交差点の北側、中央通り(国道15号線)に面して建っている、装飾品企業としては大手の「ミキモト本店ビル」の建て替え計画です。既存の本店ビルは築40年が経過していることに加え、2020年の東京五輪開催により国内外の観光客が増加することを見据え、建て替えを決定しました。2015年1月に現本店の営業を終了し、解体工事に着手します。新本店は2017年3月の開業を目指します。開業までは銀座2丁目の「MIKIMOTO Ginza 2」を仮店舗とする方針です。

現在の「ミキモト本店ビル」は地上9階・地下2階建て、延べ床面積3,012平方メートルで、1974年に竣工しました。地上1階~4階は宝飾店舗、5階以上は自社の事務所などとして使用し、地下1階は飲食店舗に賃貸しています。

新本店は地上12階・地下2階建て、延べ床面積約4,500平方メートルの規模となります。建て替えによってミキモトの売り場面積は約2.5倍に拡大する見込みです。設計・施工は鹿島が担当し、ファサードのデザインは、建築家で東京大学名誉教授の内藤廣氏が手がけます。

ミキモトとは?
東京都中央区築地に本社を置き、宝飾品の製造、販売等を行う株式会社です。真珠の販売に関して世界一のシェアを持っていて、アコヤ貝による養殖に1905年、世界で初めて成功した“真珠王”御木本幸吉氏が創業者です。



「ミキモト本店ビル建て替え計画」
所在地:東京都中央区銀座4-5-5
用途地域:商業地域
敷地面積:約410㎡
延床面積:約4,500㎡
建物概要:RC造、CFT造
建物高さ:地上12階、地下2階 高さ約56m
主要用途:商業・事務所
工事予定期間:平成27年1月~平成29年1月
供用開始予定:平成29年3月

ニュースリリース:ケンプラッツ発表のニュース 2014年6月5日
【開発】五輪需要視野に銀座本店を建て替え、ミキモト
プレスリリース:公式ホームページ内のニュース&イベント
ミキモト本店ビルを建て替え~2017年春 竣工・グランドオープン~
ミキモト本店ビル建て替え計画~建築計画のおしらせ~



「プラダ銀座店」の店舗前から「ミキモト本店ビル建て替え計画」の鉄骨群を撮影しました。銀座四丁目交差点前に建っている和光銀座の時計台の後ろ側に建っているのが見えます。




銀座四丁目交差点前からミキモト本店ビル建て替え計画の鉄骨群の全景を撮影しました。最高高さの56メートルに達していて、工事用シートも大部分が撤去されていました。




銀座四丁目交差点前から和光銀座の時計台の建物の全景を撮影しました。




南東側から鉄骨群の全景を撮影しました。銀座四丁目地区の周囲においては、最も高さが高い建物となっています。




南東側から建物の頭頂部をズームで撮影してみると、頭頂部分に「MIKIMOTO」のロゴが掲げられていました。




南東側から低層階部分を撮影しました。




東側から、真新しい建物を見上げて撮影しました。




東側から、壁面部分を見上げて撮影しました。




北東側から低層階部分を撮影しました。




北東側から高層階部分を見上げて撮影しました。




同じ場所から壁面部分をズームで撮影しました。




北東側から鉄骨群の全景を撮影しました。




高層階部分をズームで撮影しました。




銀座三丁目交差点前から、鉄骨群と周辺を撮影しました。




建て替え工事現場の地図です。

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GINZA SIX(ギンザシックス)の進捗状況 2017年1月12日

2017年01月18日 06時00分00秒 | 再開発・中央区


銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業 工事進捗率90% 2017年1月12日
中央区の銀座六丁目地区、国道15号線(銀座中央通り)に面して建っていた松坂屋銀座店の百貨店を含む2街区(面積約1.4ヘクタール)の再開発工事が現在実施されています。2013年6月30日に松坂屋銀座店が閉店し、その後すぐに百貨店を含めた周辺地区の建物の取り壊し工事が始まっています。再開発によって新しく建設される複合施設は、東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指し、売場面積約46000㎡(約13900坪)の商業施設や、基準階の1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850坪)の大規模なオフィス、文 化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、銀座エリア最大級の大規模複合施設再開発となる敷地面積は約9000平方メートルに及び、2013年中に現在の松坂屋銀座店建物の解体に着手し、2017年度の竣工オープンを目指しています。

そして2016年10月26日、銀座六丁目10地区市街地再開発事業の正式名称が「GINZASIX(ギンザシックス)」に決定したと発表されました。

計画概要
地区名称:銀座六丁目10地区(東京都中央区)
事業手法:第一種市街地再開発事業
施行者:銀座六丁目10地区市街地再開発組合
組合員数:15名(2014年3月時点)
施設建築物概要:
施行区域面積 約1.4ha
用途 店舗、事務所、文化・交流施設、地域冷暖房施設、駐車場
敷地面積 約9080㎡
階数 地下6階、地上13階
建築物の高さ 約56m
延床面積 約147900㎡
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
公共施設等の整備:
・観光バス等の乗降スペースの整備
※区域内道路「あづま通り」延伸部分の三原通り側への付替えによる
・「あづま通り」下の地下道整備
・屋上庭園の整備、ほか

経緯及び事業スケジュール
2003年2月  銀座六丁目地区街づくり協議会を組織し、検討を開始
2010年4月  銀座六丁目地区市街地再開発準備組合設立
2011年12月 都市計画決定
2012年12月 銀座六丁目10地区市街地再開発組合設立、事業認可
2013年6月  権利変換計画認可
2013年7月  既存建物解体工事着手
2014年4月  本体建設工事着工
2016年11月 竣工(予定)

再開発プロジェクトの特徴
1.商業施設:地下2階~6階に、約50000平方メートル(約15000坪)の床面積となる商業空間の創出する。周辺の商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設の整備する。
2.業務施設:7階~13階に、都内最大級の1フロア面積約6100㎡(約1800坪)、約50000㎡(約15000坪)の床面積となるオフィス空間を銀座エリアに創出する。
3.文化施設:地下3階に、約1600㎡(約480坪)の多目的ホールの整備する。観光拠点として「(仮称)銀座観光ステーション」を設け、観光客受け入れのスペースや、観光バス等が停車可能な乗降スペースを整備する。屋上庭園として、銀座エリア最大となる地域に開かれた約4000㎡の屋上庭園を整備する。



中央通り(国道15号線)から見た施設外観の全景です。




二つの街区が一体化される形で整備されます。

プレスリリース:住友商事株式会社発表の報道資料 2014年4月
『銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業』 2016年11月、ワールドクラスクオリティの商業施設が誕生
プレスリリース:公式ホームページ
銀座六丁目プロジェクト 商業テナント募集
プレスリリース:住友商事株式会社発表の報道資料 2016年10月26日
銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」2017年4月20日誕生



銀座五丁目地区内を通っている国道15号線(中央通りから)撮影した「ギンザシックス」の商業ビルの全景です。




国道15号線(中央通り)の「銀座六丁目交差点」の全景を撮影しました。建物の敷地西側の壁面部分も、整備工事が進められていました。




銀座六丁目交差点前に出店するディオールの店舗部分を撮影しました。再開発施設の敷地沿いには、簡易的な工事用フェンスが展開していました。




ギンザシックスの商業施設の敷地南側を通っている「演舞場通り」を撮影しました。この演舞場通りを東側へ向かうと、文字通り「新橋演舞場」前に出ることができます。




演舞場通りを東側へ向かって歩いていきます。演舞場通り内ですが、現在も道路工事が行われていました。




ギンザシックスの建物内を南北方向に通り抜けている「銀座あずま通り」を撮影しました。ここから商業施設内に入ることも可能となっています。




ギンザシックスの建物の南東角は全面ガラス張りとなっていて、店舗が入居することになります。




東西方向に通っている演舞場通りと、南北方向に通っている「銀座三原通り」との交差点前にやってきました。交差点前から、建物の敷地東側のスペース部分を撮影しました。




交差点前から、銀座シックスの建物の敷地南側を通っている演舞場通りを撮影しました。




建物の南東角の壁面部分を見上げて撮影しました。




銀座三原通り内から、東側壁面部分のファサード部分を撮影しました。




南東側から、銀座三原通りに面して設置されることになる大型バスターミナルの全景を撮影しました。




工事用フェンスに囲まれている銀座三原通りを北側へ向かって歩いていくと、前方に「銀座みゆき通り」との交差点が見えて来ました。




北東側から、銀座三原通り沿いの高速バスターミナルの整備工事現場の全景を撮影しました。




銀座みゆき通りとの交差点前から、ギンザシックスの巨大な建物を見渡して撮影しました。




同じく交差点前から、ギンザシックスの建物の敷地北側を通っている銀座みゆき通りを撮影しました。こちら銀座みゆき通りにおいても、道路工事が行われていました。




ギンザシックスの敷地東側には大型バス乗り場に加えて、ちょっとした広場も整備されることになります。




ギンザシックスの建物の北東角に設置されているオフィス入り口の全景を撮影しました。ギンザシックスの建物の全体的な竣工は、2017年1月の予定となっています。




2017年1月に建築工事の完了予定、2月1日にオフィスフロアが引き渡し予定となっていて、4月20日にグランドオープン予定となっています。




銀座みゆき通り内から、ギンザシックスの建物内を南北方向に通り抜けている「銀座あずま通り」を撮影しました。現在はまだ、工事用フェンスが展開していました。




ギンザシックスの建物の北西側(銀座五丁目交差点側)には、フェンディの新店舗が設置されることになります。




銀座五丁目交差点前にやってきました。多くの人が行きかっている中において、最終的な工事が続けられています。




商業施設「イグジットメルサ」前から、銀座五丁目交差点の全景を撮影しました。交差点から南東側を見渡してみると、ギンザシックスの巨大な建物がそびえ立っています。





銀座五丁目交差点前のフェンディの新店舗の全景を撮影しました。




銀座五丁目交差点前から、銀座みゆき通りの全景を撮影しました。




銀座四丁目交差点前から振り返って、ギンザシックスの建物の全景を撮影しました。




再開発工事現場周辺の地図です。

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銀座朝日ビル(仮称)の進捗状況 2017年1月12日

2017年01月17日 06時01分00秒 | 再開発・中央区


銀座朝日ビル(仮称):工事進捗率40% 2017年1月12日
朝日新聞社が銀座六丁目地区に所有している「銀座朝日ビル」の建て替え計画です。大阪で創刊した朝日新聞が、1888(明治21)年に取得し拠点を置いた東京創業の地であり、老朽化が進んできた銀座朝日ビルが全面的に建て替えられます。新しいビルは地下2階・地上12階建ての「銀座朝日ビル(仮称)」となっていて、3~12階をラグジュアリーホテル、1・2階は商業施設で構成され、2017年秋に竣工する予定となっています。

外観のコンセプトは『「100年の灯」~次代をてらす灯、宿る思い~』で、銀座の街並みと調和したデザインとしています。

2015年12月23日、オリックス不動産とハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツによって、新ビル内に「ハイアット・セントリック銀座東京」を、2018年はじめに開業すると発表しました。


銀座朝日ビル(仮称)の完成予想図です。

【施設概要】
銀座朝日ビル(仮称)
完成予定日:2017年
住所:東京都中央区銀座6丁目6-7
アクセス:東京メトロ日比谷・丸の内・銀座線銀座駅から徒歩3分
階数:地2階、地上12階、塔屋1階
建物高さ:48m (※最高部高さ58m)
構造:鉄骨造
主な用途:ホテル・物販店舗

ニュースリリース:朝日新聞のネット記事 2015年3月30日
銀座朝日ビル建設へ ホテルなど入居、17年秋完成予定
ニュースリリース:ファッションプレスの記事 2015年4月4日
朝日新聞、東京・銀座に新ビル「銀座朝日ビル(仮称)」建設 - ラグジュアリーホテルを誘致
ニュースリリース:朝日新聞のネット記事 2015年12月23日
ハイアットの新ブランド、日本初進出 銀座に18年開業



南東側から「銀座朝日ビル(仮称)」の鉄骨群の全景を見上げて撮影しました。現在は地上8階付近の鉄骨群を構築しているようでした。




建替え工事現場の敷地東側を通っている「銀座並木通り」を北側へ向かって歩いていきます。南東側から工事用シートに覆われている低層階部分を撮影しました。




周囲は西銀座地区の繁華街が広がっていて、平日の午前中の早い時間帯だったので、人通りはほとんどありませんでした。




東側から鉄骨群を見上げて撮影しました。




北東側から低層階部分を撮影しました。




北東側から鉄骨群の全景を見上げて撮影しました。




場所を移動して、建替え工事現場の敷地西側を通っている「ソニー通り」前にやってきました。北西側から鉄骨群の全景を見上げて撮影しました。




北西側から低層階部分を撮影しました。




南西側から低層階部分を撮影しました。




南西側から、鉄骨群の全景を撮影しました。




銀座朝日ビル(仮称)の地図です。

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三菱地所 丸の内3-2計画の進捗状況 2017年1月12日

2017年01月17日 06時00分00秒 | 再開発・千代田区


丸の内3-2計画:工事進捗率1% 2017年1月12日
丸の内三丁目地区内、皇居の日比谷濠に面して建っていた東京会館・東京商工会議所ビル・富士ビルの3つの区画内を一体的に建て替える丸の内3-2計画です。地上30階・地下1階・塔屋2階建て、高さ150メートルの高層オフィスビルが建設されることになります。2015年11月16日に着工し、2018年10月中旬に竣工予定となっています。三菱地所株式会社を筆頭として、東京会館、東京商工会議所の3社が再開発工事の事業主となっています。

再開発計画のコンセプトと概要
1.世界有数のオフィス街である丸の内エリアの中でも、水と緑の景観が広がる皇居外苑と商業・文化色の色濃い銀座・日比谷・有楽町に近接し、ビジネスの中心地にいながら気品と賑わいの感じられるエリアに位置している。

2.100年以上に渡り丸の内で活動を続け現在も多くの会員を有する東京商工会議所や大正時代より続く国際社交場として愛される東京會舘を低層部に構え、歴史を紡いできた高い「格式」に加えて、商業・文化の香り漂う「華やかさ」を持つ両面性が計画の特徴となっている。

3.低層部は、三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による区分所有となり、三菱地所による丸の内仲通り路面店舗を中心とした店舗、東京商工会議所による貸会議室、賃貸オフィス、東商事務局、東京會舘によるバンケットを配置する。


日比谷通り・馬場先通り側より望む


日比谷通り・丸の内4th側より望む

丸の内3-2計画
所在地:東京都千代田区丸の内3-2ほか
主要用途:事務所・会議室・バンケット・店舗・駐車場等
敷地面積:約9900平方メートル
延床面積:約17万3000平方メートル
開発手法:都市再生特別地区(丸の内三丁目10地区)
容積率:15%
階数:地下4階、地上30階、塔屋2階
建物:高さ約150m
構造地上:鉄骨造地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
新築工期:2015年11月16日~2018年10月中旬(予定)
竣工予定:2018年10月中旬

プレスリリース:三菱地所株式会社発表の報道資料 2015年11月11日
「(仮称)丸の内3-2計画」着工



「丸の内3-2計画」の再開発工事現場の南西角前にやってきました。再開発工事以前のこの場所には「東京会館」の建物が建っていましたが、現在は更地状態となっています。




再開発工事区画の敷地南側を通っている道路の全景を撮影しました。東京会館ビルや富士ビルの建物などが文字通り無くなったことによって、周囲の高層オフィスビル群を見渡すことができるようになりました。




丸の内二丁目地区内に建っている「丸の内パークビルディング」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




再開発工事区画の敷地南側に設置されている工事用搬入口を撮影しました。




再開発工事区画の南東角の交差点前にやってきました。敷地南側を通っている道路内においては、地下通路の整備工事も同時並行して実施されています。




再開発工事区画の敷地東側を通っている「丸の内仲通り」を撮影しました。通勤ラッシュが終わった直後の時間帯だったので、集は人通りはほとんどありませんでした。




南東側から再開発工事閣の全景を撮影しました。再開発工事以前のこの場所には「富士ビル」のオフィスビルが建っていました。




再開発工事区画内の丸の内仲通り側(東側)には、工事用プレハブ小屋が展開していました。




丸の内パークビルディングの商業施設入り口前の交差点前にやってきました。再開発工事区画の敷地北側には「鍛冶橋通り」の大通りが通っています。




北東側から(仮称)丸の内3-2計画の再開発工事区画の全景を撮影しました。この場所に地上30階・地下4階・塔屋2階建て、高さ150メートルの高層オフィスビルが建設されることになります。




再開発工事区画内には工事用タワークレーンが1基、展開していました。




再開発工事区画を北側から撮影しました。




再開発工事区画の北西角、日比谷通りの「馬場先門交差点」前にやってきました。




南北方向に通っている日比谷通りから西側一帯は「皇居外苑」の広大な緑地帯が広がっています。




北西側から再開発工事区画の全景を撮影しました。現在の工事用タワークレーンが建っている場所は、「東京商工会議所ビル」が建っていた場所です。




再開発区画内に建っていた3棟のオフィスビルが解体されて更地になったことによって、周囲の高層オフィスビル群を見渡すことができるようになりました。



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