緑には、東京しかない

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

早春の横浜中華街:西門通りと善楼門(中華街大通り)

2016年06月01日 06時01分00秒 | 関内・馬車道


中華街西門交差点から善隣門へ向かって伸びている「西門通り」の歩道を散策していきます。道路の両側は、中華料理店の店舗が多く建ち並んでいます。




西門通りと福建路(東西方向)の交差点前にやってきました。交差点前に建っている商業ビルの全景を見上げて撮影しました。




福建路との交差点から更に北側は、更に中華街の雰囲気が強くなってきました。




東西方向に通っている福建路の道路を撮影しました。東側へ向かうと、元町地区方向へ出ることができます。




西門通りを更に北側へ向かって歩いて行くと、前方に「善隣門」が見えてきました。横浜中華街の繁華街の中における、中枢的な存在となっています。




純粋な中華料理の店舗だけではなく、中華街を訪れる観光客向けのお店も目立ってきました。




西門通りの北端部、「善隣門」前の五差路前にやってきました。横浜中華街のシンボル的存在である「善隣門」の周辺は、人通りが非常に多かったです。




善隣門の五差路前には「神奈川県警察加賀町警察署」の建物が建っています。加賀町警察署の敷地南側を通っているのは「北門通り」となっています。




正面から「善隣門」の全景を撮影しました。現在の善隣門は2代目のものとなっていて、初代の門は1955年に完成し、その当時は「牌楼門」と呼ばれていました。




この牌楼が建つまで「南京町」と呼ばれていましたが、中央の銘板に「中華街」と書かれたことによって、「中華街」と呼ばれるようなった経緯があります。




現在の姿にリニューアルしたのは1989年のことです。銘板に、隣国や隣家と仲良くするという「親仁善隣」という言葉を掲げ、名称も「善隣門」に改められています。




五差路内を南北方向に通っているのが「長安通り」です。横浜中華街のエリアの中を南北方向に縦断するように通っている、大通りとなっています。




五差路内の横断歩道を渡って、善隣門前に立ってみました。周辺からは、中国語の会話が良く聞こえます。せっかく日本へ観光に来て、なんで中華街へ来るのだろうと不思議に思いました。




五差路の南側に立っている商業ビルを見上げて撮影しました。中国の人が日本文化を知りたいなら、本牧地区にある「三渓園」の日本庭園にでも行けばいいのにね。




五差路前から横浜スタジアム方面へ伸びている「北門通り」を撮影しました。



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早春の横浜中華街:JR石川町駅と延平門(西門)の周辺

2016年06月01日 06時00分00秒 | 関内・馬車道


4月上旬の平日、JR根岸線の石川町駅北口にやってきました。北口前から、横浜中華街の南西側入口である「延平門(西門)」へ向かって散策していきます。




石川町駅北口から北側へ向かって伸びている遊歩道を道なりに歩いて行くと、「西陽門」と言う名前の中華街の門が設置されていました。周辺は駅前繁華街の街並みなので、この門だけが異様に目立っています。




門柱には「西陽門」の説明板が設置してありました。




石川町駅北口前の繁華街の中の道路をしばらく歩いて行きます。中華街目当ての観光客の人たち以外に、地元住民の人の姿も多かったです。




しばらく北側へ向かって歩くと、前方に「中華街西門交差点」が見えてきました。交差点の北側には、横浜中華街の南西角に位置する「延平門(西門)」が設置されています。




「延平門(西門)」をズームで撮影しました。中華街の南西部に位置していて、平和と平安の安らぎが永く続くことを願うため四神の白虎に守られています。




中華街西門交差点前にやってきました。交差点北側には「横浜市立みなと総合高校」の敷地が広がっています。




交差点を東西方向に通っている大通りを撮影しました。この道路を西側へ向かうと、横浜スタジアムやJR根岸線関内駅方向へ出ることができます。




延平門(西門)の全景を交差点前から撮影しました。




中華街西門交差点前から北東側、善隣門前に向かって伸びている「西門通り」を散策していきます。JR石川町駅を降りて中華街へ向かう場合は、このルートを通る場合が多いようですね。




西門の上部に掲げられている「中華街」の看板を見上げて撮影しました。




西門通りの歩道を北東側へ向かって歩いて行きます。しばらく歩くと道路の両側に中華料理屋や、中華料理に関連のあるお店などが目立ち始めます。




中華街を歩くと、このような1階が店舗になっていて、上層階が居住区になっている中層ビルを多く見かけます。古い建物も、金になって建て替えられた新しいビルが混在しています。




横浜市立みなと総合高校の敷地北側を通っている道路を撮影しました。この道路を北側へ向かうと、横浜スタジアム前に出ることができます。




「山下町公共駐車場」の立体駐車場の建物の脇を通り抜けていきます。



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東京駅に停車中の東北新幹線3013B はやぶさ13号新函館北斗行き

2016年05月31日 06時02分00秒 | 東京の鉄道


東京駅から横浜駅へ移動するために、上野東京ライン(東海道線)の10番線ホームに建って待っていると、反対側の東北・上越新幹線ホームに真新しい新幹線の車両が停車中でした。




JR東日本の東北・北海道新幹線の専用車両であるE5系車両でした。ビリジアンブルーの塗装なので、遠くからでも目立つ車両ですね。




秋田新幹線E7系の「スーパーこまち13号」との連結部分を撮影しました。




東京駅を10時20分に出発する「はやぶさ13号 新函館北斗行き」列車です。2016年3月26日に、東北新幹線の終点である新青森駅から、新函館北斗駅間が開通したばかりです。




仙台駅11時52分、盛岡駅12時33分、八戸駅13時4分、新青森駅13時29分、奥津軽いまべつ駅13時46分、木古内駅14時23分、終点の新函館北斗駅には14時37分に到着します。




はやぶさ13号の前方に連結されているスーパーこまち13号は盛岡駅で切り離されて、日本海側の秋田駅へ向かいます。




このカラーは、ビリジアンレッドとでもいうのでしょうか。




一番前の車両10号車は、グリーン車よりもグレードが高い「グランクラス」となっています。




10号車の後ろ側の壁面には、E5系車両のシンボルマークが描かれていました。




シンボルマークをズームで撮影しました。

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東京駅を発車する3005М「特急スーパービュー踊り子5号 伊豆急下田行き」

2016年05月31日 06時01分00秒 | 東京の鉄道


東京駅の9番線ホーム(東海道線)に停車中の「特急スーパービュー踊り子5号 伊豆急下田行き」の特急電車です。




以前の特急スーパービュー踊り子号の車両と比べて、塗装が変わっていました。下田のスイセン畑をイメージしているのでしょうか。




東京駅を11時ちょうどに発車して、熱海12時18分、伊東12時36分、伊豆高原12時56分、伊豆熱川13時5分、伊豆稲取13時11分、河津13時17分、終点の伊豆急下田には13時29分に到着します。




東伊豆の温泉地へはお昼過ぎの時間帯に到着する特急電車なので、観光客の人が多く乗車していました。




11時ちょうどに東京駅を静かに発車していきました。




ズームで撮影しました。

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東京駅を発着する京浜東北線南行き919A 各駅停車磯子行き

2016年05月30日 06時01分00秒 | 東京の鉄道


前回の記事の945B電車を見送ってしばらく待っていると、後続の南行き電車がやってきました、




山手線と同じく、京浜東北線も平日日中の時間帯は4分間隔で運行されています。10分間隔の上野東京ライン(東海道線)よりも利用しやすい路線ですね。




東京駅から横浜駅まで移動する場合、待たずに乗れる京浜東北線と、運転間隔が間延びする上野東京ライン(東海道線)のどちらにしようかいつも迷っています。




この電車は919Aの各駅停車磯子行きでした。




先頭部分をズームで撮影しました。




先頭部分を真横から撮影してみました。




919A電車の全景です。




この電車も1分ほど停車した後、やがて発車していきました。




ゆっくりと加速していく919A電車をカメラで追っていきます。




上野東京ライン(東海道線)ホームは一段高い位置に設置されているので、京浜東北線電車を見下ろす構図で撮影出来ます。




ズームで撮影しました。




東京駅丸の内口一帯の高層オフィスビル群を撮影しました。高層ビル群を綺麗に撮影スポットですが、偶然発見することが出来ました。

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