マイコー雑記

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『オールアバウト』へ 「子供がゲイやレズビアンだったら?兆候と対処法」をまとめました

2017年03月21日 | 子育て全般
今回機会をいただき、「性的マイノリティー」について調べていく中で、
日本では、「我が子が性的マイノリティーだったら」といった情報は、
まだほとんどないのだなと、驚きました。
 
でも記事にもあるように、実は日本でも統計的には、
「性的マイノリティー」というのは、
クラスに2-3人いるという計算になるんですね。
 
家族の「性的マイノリティー」については、
これからもっと必要とされる情報だと思います。
 
 
 
 
『アメリカ心理学協会』は、「今のところ多くの研究者が一致している」とし、
「性的指向とは、生まれた持った性質と、育った環境が、複雑に絡み合い決定される。
本人の意志によっては、ほとんど、もしくは全く選択できるものではない」といいます。(*1)
 
 
その子自身であることが、たまたま「性的マイノリティー」であったということ。
「特性のひとつ」なんですね。
 
 
 
 
子ども時代の兆候については、
こちらにも、私自身の思いや体験と一緒に、まとめてあります。
 
 
 

 

みなさんは、もし我が子が「性的マイノリティー」であったらどうしますか?
 
興味ある方、是非どうぞ。

子供がゲイやレズビアンだったら?兆候と対処法

 

 

今日もよい日を! 

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