笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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ナイロンの新作を

2014年10月18日 | ライブ、舞台 など
4日のことですが、舞台「社長吸血記」を観劇しました。

ナイロン100℃ 42nd SESSION
書き下ろし新作ですよ

ケラさんの最初は時効警察だったと思うが
それから舞台もテレビやDVDなどで見たりして

生舞台では初! それがナイロンの新作というから期待値は高かったわけですが・・・

この不条理な展開、理解できたような できなかったような
なかなかわからぬストーリーというか

ケラさんらしい噛み合ない会話は笑え、デタラメ感 コメディ感は少なめ
どこか不気味で薄気味悪い、辛いケラさんの世界観で

主となる三宅弘城はやっぱり良かったし 大倉孝二はでかいね 笑
客演の山内圭哉の存在感は印象的で どうなるかと思ったかもめんたるも上手くハマッていたし

また、プロジェクションマッピングの凄さ ダンスも決まっていたし
この辺は舞台ならではだなぁと

正直 笑えるや単純に面白かったとはいえないけど・・・
しかし 舞台としての質の高さは感じられ 引き込まれましたね

私的評価:3+
    これは また見たくなるというか
    なかなか一度だけでは噛み砕けない作品ですね

まさにナイロンだから、劇団だからこそできる攻めた作品だなぁと
見やすいとはいえないけど見応えある作品でした


それでは、また



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