こちらは3月のシンガポール。
現地駐在員にタクシーで連れられて行ったので場所も定かにわからないが
Whampoa Food Street Keng Fish Head Steamboat Eating House
椅子はチープなプラスチックだし、かなり遅い時間だったので客もまばらだが、かなり人気のある鍋の店とのこと。
4人での会食だったので店の親父はコースメニューをすすめる。
それに従うとまず出てきたのはエビの揚げ物。
サクサクの衣がたくさんついているがカラッと揚がっておいしい。みんな空腹だったせいか、あっという間になくなった。
これは鶏だったか豚だったか、酢豚のような料理。
こちらはおなじみ鶏のローストに、奥に見えるのはアワビの煮物。
どちらも普通においしいが、この店はやっぱり鍋。
店名通り魚の頭でだしをとったというスープは白濁、中には魚の切り身やら練り物やら野菜がたくさん入って、これはうまい。スープをぐびぐび飲んでしまうが足してもらえるし、ここにご飯を入れてももちろんおいしい。
デザートのマンゴープリンも意外にお洒落で満腹、満足。
シンガポール人も鍋物が好きと見えて道端のオープンエアで食べている姿をよく見かけるが、もちろん室内に入ればエアコンが効きすぎるほど効いているので問題なし。
この店の魚スープは試す価値があるが、ここもご馳走さまだったのでいくらだったのかはさだかでない。
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現地駐在員にタクシーで連れられて行ったので場所も定かにわからないが
Whampoa Food Street Keng Fish Head Steamboat Eating House椅子はチープなプラスチックだし、かなり遅い時間だったので客もまばらだが、かなり人気のある鍋の店とのこと。
4人での会食だったので店の親父はコースメニューをすすめる。
それに従うとまず出てきたのはエビの揚げ物。
サクサクの衣がたくさんついているがカラッと揚がっておいしい。みんな空腹だったせいか、あっという間になくなった。
これは鶏だったか豚だったか、酢豚のような料理。
こちらはおなじみ鶏のローストに、奥に見えるのはアワビの煮物。どちらも普通においしいが、この店はやっぱり鍋。
店名通り魚の頭でだしをとったというスープは白濁、中には魚の切り身やら練り物やら野菜がたくさん入って、これはうまい。スープをぐびぐび飲んでしまうが足してもらえるし、ここにご飯を入れてももちろんおいしい。
デザートのマンゴープリンも意外にお洒落で満腹、満足。シンガポール人も鍋物が好きと見えて道端のオープンエアで食べている姿をよく見かけるが、もちろん室内に入ればエアコンが効きすぎるほど効いているので問題なし。
この店の魚スープは試す価値があるが、ここもご馳走さまだったのでいくらだったのかはさだかでない。
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うちわに付けられたメニューにはたくさんの料理が並ぶが、プラナカン料理はよくわからないのでホストにお任せする。
初めに出てきたのはサラダ。

この白身魚もカラッと揚がってうまし。
定番ミーゴレンはまあ、普通の焼きそば。
こちらは確か鶏の中にさらにミンチをはさんだ手の込んだロースト。

スープは春雨の入ったチキンスープのソト・アヤム。これがコクがあってとてもおいしい。サラダも何種類もの野菜にこってりしたドレッシングがかかっていて、これは早くもあたりの予感。

食後には黒米のぜんざい。
南洋の黒熊










