スケートよた日記

やたぴいです。
趣味のスケート、アイスとインライン
そして私立女子校娘の生活日記です

7/22、23 玄海田公園

2017年07月23日 | インラインスケート
久しぶりに週末土日のインラインスケート。

7/22(土)17:30-18:30。この時間はさすがに涼しい。セクションはスケボーの若者たくさん。フラットはわたしとスケボー小学生のふたりだけ。汗だくで基礎滑走。2輪スラロームバランス良くなってきたね。

7/23(日)9:00-10:00。曇り空で快適!フラットはスケボー父子と私だけ。セクションにはなじみのスケボーおじさん。前夕と同じ基礎錬ざんまい。バック2輪でクロスできそうな兆しが!!1時間が最適滑走になってきた。この体力低下はなんとかしないと。入れ違いで久しぶりのフリースタイルファミリー。

レアな時間だったので玄海田の常連には会わず。
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大豆生田啓友さん 7/22

2017年07月23日 | 市民講座
NHKすくすく子育てのコメンテーターのひとり、大豆生田啓友さんの講座を聴いてきました!主催したのは、町田市の誇るNPOせりがや冒険広場。著名人の招へいに頑張ったようです。自己紹介、育児経験、さまざまな育児エピソード、参加者話し合いなど、あっという間の土曜日午前の2時間でした。

・参加者は、パパママ半々の約20名。ほぼ現役の乳幼児の両親。若いパパ参加が多くていい雰囲気でした!
・大豆生田氏自身の子育て。自分では育児頑張ったし、イクメンを自称。でもママから見ると育児してるうちに入らないダメパパだったらしい。遊びといってもいっしょにテレビ見てるだけとか、夜泣きに追い詰められおさなごを怒鳴りつけたことも。わたしより全然イクメンですごい。
・当時ほとんどなかった子育て広場をつくる。ここに救われた。そして育児は群れてするもの。家族ぐるみ、地域ぐるみだと。わたしのときは各家庭でする時代だったな。
・男女に育児能力の違いなど元々ない。一般に男性が育児少ないので伸びないだけ。ママのダメ出しにガッカリするパパが多いようだ。
・公共の場で子どもが泣き叫び。周囲のちょっとした応援の声が大きな支えになる。
・すくすく子育て、アンガールズ山根:自然体で超イイパパ。くわばたりえ:教えられることおおくリスペクトしてる。NHKの司会者選び、なかなか素晴らしいみたいです。

午後は図書館で絵本散策、高齢者向け講演会など。夕刻玄海田でひとりインライン
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安藤哲也さん

2017年07月22日 | 市民講座
安藤哲也さんの講演会やイベントに昨年来はまっている。もはやファンといっていい。10年以上前から男の子育てや働き方改革を推し進め、イクメンを当り前にした張本人だ。この三か月では、男の100年、町田市民大学、タイガーマスク基金勉強会、絵本読み聞かせの4つを聴きに行った。いずれも小さなイベントだったのでわたしの顔も覚えていただけたようだ。ちょっと感激している

1 ファザリングジャパン 男の100年
 安藤氏が代表を務めるNPOファザーリングジャパンFJ。今後の主力テーマが人生後半の男性の生き方改革。わたしも後半に突入したので非常に興味ある。少子高齢が最大の悩み事だけど、きっと何とかなる、明るい笑顔の人生を送ろうという主旨がイイ。特に「笑顔」を強調しているのがとっても共感する。

2 町田市民大学 「イクボス」 約40名
 FJがこの数年力を入れているのが、中間管理職の働き方改革だ。子育て環境の改善や長時間労働や男女差別の解消が主な目的で、理想とする管理職を「イクボス」と称して世間に広めている。
 これに賛同する勢力あり、現実には無理という反対勢力ありで考えさせられる問題だ。でも彼は非常に前向きだ。かつての喫煙天国がいまのような非喫煙マナーとなったことを引き合いに、ブラック職場がいずれ笑い話になると予言している。

3 タイガーマスク基金 「自立援助ホーム」 約30名
 安藤氏は児童施設の支援基金の代表でもある。地道な活動だけどこれで救われる子ども・青年たちも多い。この日は、児童施設を卒業した大学生世代の生活する自立支援ホームの話。子ども時代に愛情に包まれて育つことの大切さを痛感した。聴衆の多くは支援者と当事者。みなさん子どもには温かく接したい、と強く思っていました。

4 パパによる絵本読み語り  たった6名!でもみんな熱烈な安藤ファンばかり
 安藤氏の社会活動のスタートはおそらくコレ。絵本読み聞かせの経験やコツなど。
 子育てしない男は結婚相手に選んでもらえない
 うちでは、絵本はパパが読むものと思っている。延べ4000冊
 パパなりの絵本選択でいい(ママが絶対選ばない、しつけの役に立たない下ネタ、ナンセンスなど)
 大人にもグッとくる絵本はたくさんある
 ときに笑わない子供がいる。その後ろには決まって笑わないパパとママ
 笑う父親母親を目指してほしい。こどもはパパママの笑顔が好き
 子供は親のまねをする。親のだめな言動はそのままこどもにうつる
 育児は期間限定のプロジェクトX
 パパの多くは家事も育児もママのお手伝い感覚。これがママの反感をかう
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子どもも大人も遊びも町田展 7/16

2017年07月17日 | 町田相模原横浜
先週の日曜日、「子どもも大人も遊びも町田展」に行ってきました! 場所は町田でちょっぴり行きにくい青少年施設ひなた村。主催は町田レクレーション連盟(こちらの方に誘われました)。なんと「こども夢基金助成活動」の国家予算事業でした。

・自転車で30分ほど。11時着。暑かったけど意外と近い。駐輪場・駐車場の狭いが大問題。
・種々のイベントブース。輪投げ・弓矢体験・冒険遊び場・科学工作など、ほぼ子ども向け。
・イベントスタッフはほぼ高齢者(若干の高校生ボランティアと保育園ブースの保育スタッフを除いて)
・おとなおひとりさまは、怪しすぎるのか、誰も声かけてくれない。ちょっと居づらい。
・そんなアウェイ環境で、わたしが頑張って体験/見学したのは、ダーツ・手品・紙芝居・お話し会・皿回し・ターゲットゴルフ。なかにはダーツや本部に知り合いがいて、実はとてもうれしかった。
・イベント参加でシールひとつ。シール3つで焼きそばゲット。これはラッキー

・午後は町田ゼルビアボランティア@野津田。ひなた村~野津田競技場はママチャリで酷暑の坂道でヘロヘロ。試合開始は涼しい18時。水戸に勝ててよかった。21時帰宅。月曜休みでうれしい


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まちサポボランティア 2017/4-9

2017年07月17日 | 町田相模原横浜
町田サポーターズでの活動記録 忘れないようにメモしていきます。

2017/7/16 まちだゼルビアvs水戸ホーリーホック
バックスタンド再入場ゲート 高校生男子と一緒 2-0で勝ち 暑い夏の夕刻

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水島朝穂講演会「若者と未来の平和を考える」 7/15

2017年07月16日 | 市民講座
 市民講座を聴くことも趣味のひとつ。その経験で言えば、あまり関心なかった分野ほど意外に面白く、自分の幅を広げるのに役立つ。そんな意味で今回はちょっぴり関心ある「戦争と平和」「自衛隊」「憲法9条」に関する講座を聴いてみた。結果は大当たりで超満足!!サスペンスドラマのようでした。

基調講演の憲法学者・水島朝穂さん。自衛隊を国際救助隊へ、という持論があるそうで、昨年の町田市民大学法学講座で一番人気だったそうだ。元気な語り口と作り話かもしれない裏ストーリー。そんなこと言っていいのかしら・・

○ベルリンの壁 →壁の実物を回覧
 1989に壁崩壊。東西冷戦は形を変えて複雑化悪化した。それまで巨大兵力の均衡で戦争に至らなかった。壁崩壊で軍隊は小さなものに分割したら現実の争いごとが勃発した(ボスニア、コソボなど)。そしてトランプ米国はじめ自国第一というポピュリズムが台頭している。これは第一次大戦前と似ている。

○自衛隊は違憲?合憲?
 政権はへ理屈な憲法解釈で自衛隊を作りそれを存続させてきた(日本が攻められた時だけ反撃できるという専守防衛論)。ところが現政権だけは無理屈で憲法無視して集団的自衛権を成立させてしまった。この状況は相当まずい。

○権力の暴走を防ぐには
 起きてしまった紛争を止める手立ては存在しない。唯一時間だけがそれを止めることができる。ただし30年とか100年とか長くかかる。だから紛争が起こる前に予防することが大事。衆参ねじれ国会や国・都道府県・市町村のねじれ自治という形が権力の暴走抑制に有効という。

○環日本海地域
 アジア大陸から見ると、日本海を中心に日本、韓国、中国、ロシアがある。瀬戸内海の四国山陽九州近畿と似ている。東京にいると視線が太平洋・アメリカ側に向くが、地理的には裏日本がアジアからの視点では重要。ここは意識しないといけない。

○平和とは
 平和こそすべての始まりであり、最高の価値。
 平和には、軍事力の均衡で戦争を起こさないという「消極的な平和」と経済教育支援活動や文化スポーツ交流活動などで構築される「積極的平和」がある。積極的平和を目指したい。
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夏合宿だヨ! 野辺山集合 7/8-9

2017年07月11日 | スペシャルオリンピックス
スペシャルオリンピックスのスケート合宿に行ってきました。2017/7/8(土)と7/9(日)の一泊二日、場所は全日本選手も集う有名リンク:帝産ロッヂ@長野・野辺山です

この合宿はスペシャルオリンピックスの東京スケートチームが主催。わたしたち神奈川や山梨がビジター参加しています。神奈川からは2家族と私が参加しました。

到着すると、なんとショートトラックの相模原SSCが合宿中。知り合いが頑張る姿に感動しました。

東京チームのコーチは、国際ジャッジで著名な杉田秀男さんを中心に都スケート連盟の重鎮や元選手、そして大人からスケート始めた超明るいままスケーターや米国スケーターなど多彩です。そして他県からも超上手なコーチ陣が参加していました。

氷上練習は4回5時間。初日はアスリート全員リレーからスタート。遊び要素で参加者の緊張をほぐすという気遣いに感心しました。レッスンは基礎トレとプログラム演技の繰り返し。地道ながら細かく指導しています。神奈川チームのアスリート2名。東京・他県コーチの評判高く、私もうれしく思いました。
初日午後は近くの滝沢牧場に散歩。ここで多くのアスリート、ファミリーとおしゃべり交流が出来ました。
最終日、演技披露り、全員リレーあり、スラロームあり。充実のトレーニングに加え遊び要素、思い出要素入れて、記憶に残る合宿になっています。

また来年、ぜひ参加したいと思います。

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デザインと私たちの生活

2017年07月10日 | 市民講座
チラシや広告のデザインにこのところ興味ある。そんな折、和光大・町田市生涯学習センター共催のデザイン講座を見つけたので参加してみたのが6月のこと。プロの視点とか感性とか、へええって感じだった。いまさらだけどその感想メモ。

聴衆:リタイヤ世代過半数ながら高校生までの異年齢集団 約30名

第一回 デザインとの生活 倉方雅行
アート:喜怒哀楽を表現、非実用で構わない ⇔ デザイン:喜楽を表現、役に立つことが大事
多様なデザインを生むには引き出しが必要、雑学も大切
高級レストラン・ホテル・デパート:高級な商品、絶妙の声掛け、良質な調度品
  モノだけでなくサービスとの組み合わせたデザイン

第二回 広告の作法と技法 近藤忠
広告の役割は、集客やイメージアップ。
  イメージアップとは社員が会社や製品を好きになること。これはかなり大事
広告はラブレター:他との違いを強調、一字一句を丁寧に、美しいデザイン
  メッセージはひとつ、目立つデザインとコピー
  写真ならトリミング、文字ならフォントで印象かわる
たまごを売る広告ポスターを作ってみる

第三回 デザインと社会
良いデザインは目的や使い方がすぐわかる(exスマホ)。軸は人工物、社会、自然
人間の心理や本能を利用する
 例:板に穴があると指を入れたくなる、切り株・ガードレールは座りたくなる
使いやすさにはユーザーインターフェースが大事
チラシ:大事なことは左上
人間工学:人の特性に適したデザイン。実は戦争きっかけの研究。
     体格、労働環境、エコロジー、バリアフリー。

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真夏のぜいたく スペシャルオリンピックス7/2

2017年07月03日 | スペシャルオリンピックス
知的障がい者スポーツ、スペシャルオリンピックスのコーチボランティア!日曜の早朝7:00-9:00。真夏の猛暑日、新しいリンクは涼しい~!!

・浜銀アイスアリーナ@東神奈川に朝7時集合。眠いーー!そして高湿の一週間で体バテバテ。でもリンクは涼しい~~!!
・スペシャルオリンピックスのアイススケート、今週が一般活動、来週が合宿、そして8月がバッジテスト。ちょっと忙しい時期になります。
・合宿に向け、あるアスリートの新プログラム振付の特訓を私が受けることに・・。う、う・・難しい。合宿では不参加の主任コーチの代役で私が指導するので、がんばって覚えないと。
・残りメンバーは8月バッジテストに向けて基礎エレメンツの仕上げ練習。クロッシングとスリーターンは大きな山だなと
・コーチ陣で合宿やらバジテの打ち合わせ。杉田コーチのお話しはタメになります。
 バジテ手順
 スケジュール確認:2020国内大会、2019地区大会。
 今夏はバッジテストを実施してアスリートのレベル確定、2017-18は新プログラムの定着練習。

・活動後は町田市野津田競技場で障がい者陸上関東大会を見学。11:30-14:00
 400m、走り幅跳び、走高跳、1500m、円盤投げ。
 視力障がいの幅跳びと高跳びが印象的。コーチの手拍子と助走でのコースアウトが視力障がいならでは。
 スピード用車いすの体験 
 観客はほぼ選手とそのコーチ・家族のみ。一握りの一般観戦者と公園に遊びに来た人の寄り道。障がい者スポーツの集客力はまだまだ。
 でも放送はしっかり、屋台やエンターテイメントもしっかり。日本財団などプレスもたくさんいた。支える側は頑張っている。そして、ひとにぎりのトップ選手のパフォーマンスは見ごたえ十分だ。でもクラス分けの複雑さや出場者の少なさなど悩ましいことも。観戦競技としての面白さには今後に期待したいところ。

 スペシャルオリンピックスも障がい者陸上も、ボランティアが必須だし、それがなかなか定着しない悩みがありそう。1度でも体験すると障がい者スポーツのよさを理解できると思います。興味あるかた是非どうぞ!
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「すべての子供を育む社会を目指して」 医療的ケア児 6月24日

2017年06月27日 | 市民講座
縁あって「すべての子供を育む社会を目指して」というタイトルのシンポジウムを聴講しました!
切ない気持ち、暖かな気持ち、清々しい気持ち、いろいろ入り混じった複雑な心境になりました。

 医療的ケア児とは、生まれながらに奇形や発達不全があって、医療ケアなしでは生きていけない子どものこと。医療の発達で近年急激に増加しています。5分おきのタン吸引、常時身体ケアなど保護者負担が極度に大きいことも特徴です。ちょっと休みたくても預けるところがない!そんな状況で医療型短期入所施設「もみじの家」を作ったのが、今回の主催者キッズファム財団。

・ケア児ファミリーの写真展。保護者の優しい笑顔が印象的。障がい児には保護者やまわりのものを優しくし、謙虚する力がある。

・基調講演 高橋源一郎(作家)
 高橋氏は自称ADHD、じっとしていられない。この日も立ってうろうろしながら講演。子育て経験から、内面がおばちゃん化、オヤジの気持ちがわからないそうだ。わたしと似ている。
 どこの障がい児家庭でも、母は皆明るく父は下向いて暗い。母は暗くなって良いことなど何もないことを熟知しており、肝が座っている。一方、父は一般社会の伝統的価値観から放たれずに落ち込みが続く。生後すぐは子の障がいを認めず子育てに関わらないことが多い。でも子供との生活が徐々に父の心を変える。父も障がいを受け入れ、こころから傲慢さ無くなるという。この子のおかげで謙虚になれたというのは、障がい児パパの典型的コメント。
 障がい児は、自分のことで親が悲しむのが一番いや。
 子育てで大人が教わることは本当に多い。特に障がい児は健常者を元気にする力がある。
 
2小児医療とこどもの未来 国立成育医療研究センター長 賀藤均
 日本の子ども、ひとりぼっち感が世界一💦
 最近の子どもに、くる病増えている、日に当たらないためらしい。
 早期教育はかなり大事。普通に子供同士で遊ぶこと・温かい愛情に包まれることで非認知能力を育む。

3当事者母親 
 生まれた瞬間奇形児とわかる。2時間後には気管切開。この子が死んでくれたら・・と思うことも2度3度ではなかったと。カニューレ抜けないよう気を張り、5分ごとの吸入に極度の睡眠不足。子育てが虐待に思え、体力的に地獄とも。母子だけの24時間に世間から分離された感情になる。ほんとうにいっぱいいっぱいな心情と本音を語ってくれた。
 この経験で親の会設立、親同士のつながりで気持ちも楽になり、行政に声も挙げる気力湧いてきた。お子さん本人も来場。とても可愛らしく小さいお嬢さんだった。

4コンサート秦万里子
 アスペ双子がいる。その素直な気持ちの歌がとてもイイ。怒鳴り散らすも子育て。

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