小部屋日記

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チェンジリング

2009-02-22 | タ行の映画

Changeling(2008/アメリカ)【劇場公開】
監督・製作・音楽: クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/コルム・フィオール/デヴォン・コンティ/ジェフリー・ドノヴァン/マイケル・ケリー/ジェイソン・バトラー・ハーナー

どれだけ祈れば、
あの子は帰ってくるのー?


1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件というのが、びっくり・・・
失踪から5か月、帰ってきた我が子は別人だった。
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の話題の作品。

普通なら、まともな話じゃないです。信じられないなあ。
脚本家がたまたま資料をみつけて、1年かかって調べあげたそう。主人公、主要な人物は実名。


1928年のアメリカというとピンとこないんですが、ベーブ・ルースが53本のホームランを打った年とかいってましたねえ。
電話会社に勤めながら、息子のウォルターをひとりで育てているクリスティン。
休日出勤をし、夕方帰宅すると息子がいない。
半泣きで警察に電話するクリスティン。だが警察は「子供の捜査は24時間は探さない」というのだ。
オロオロするクリスティン役のアンジェリーナ・ジョリーが枯れ木のように細くて、か弱そうな女性を演じてます。当時のエレガントなファッションのアンジーは新鮮だったし、ローラースケートする仕事場にはびっくり。笑


5か月後、ウォルターがみつかったという知らせ。
駅に迎えにいったら、なんと別人・・しかも子供は自分で名乗っている。
「この子は私の子ではない!!」
母親が子供の顔を見間違うなんてありえないし、酷いのは警察がゴリ押ししてくること。
動揺してるだけだといい、医者を派遣され、はむかうと精神病院おくり。
女性は感情の生き物だからコントロールしやすい、反抗すると頭がおかしいで片付けられる・・こんな理不尽なことが行われていたとは!
卑劣な警察(警部)には怒りが込み上げてきましたよ。
予想外な展開で、やっぱりイーストウッド映画は一筋縄ではいかないですね。


その後、事件は急展開。
ウォルターの失踪には連続少年誘拐事件(ゴードン・ノースコット事件)がからんでいることがわかる。80年前の事件とはいえアメリカは恐いですなあ・・・(Wikipedia)
にしてもロサンゼルス市警の腐敗ぶりは「LAコンフィデンシャル」でも描かれていたけど、映画の町、天使の町なんてとんでもない。

クリスティンははじめから警察と戦う気はなく、ただ息子を探してほしかっただけ。
情報操作する警察を敵にまわし、世論を味方に付け、彼女は戦う。
母は強しというけれど、母親としての責任、不条理な社会にひとりで立ち向かう話でもあったね。
当時の雰囲気がよく出ていて、グレーがかかった映像、けだるい音楽もいい。
長い映画で、陰惨なシーンもあるんだけど見応えありました。

アンジェリーナ・ジョリーはもちろんよかったんだけど、有名ではない脇の俳優たちがいい。
犯人の甥っ子の役を演じた子役がうまかったですよ。こちらも泣きそうになってしまった・・・

実話をリアルに再現、最後は救いがあってよかった・・・
今もアンジーの赤い唇が頭に残ってます。

★★★★☆(5段階☆は0.5)

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50 Comments

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こんな (miyu)
2009-02-22 18:25:55
凄いお話が埋もれてるって時点で
当時こういったことが横行していたことの証明なんでしょうね。
とても切ないお話でしたけど、ずっしりときましたね~。
見応えありました。
>こんな (アイマック)
2009-02-22 21:28:31
miyuさん、こんばんは!
ほんとにあったお話というのが信じられないね。
LAPDは、たまに映画にでてくるけどなんか悪いことばっかり、苦笑。
そういえばイーストウッドのダーティハリーはサンフランシスコ警察だったっけ?
長い映画でしたけどひきこまれましたよ。

Unknown (アニー)
2009-02-22 22:08:50
来てないで行けないけど、これは見たい!

これも長時間ですか?
良い映画は、時間の長さが苦にならないですよね。

姐さんの赤いクチビル(* ̄Θ ̄*)
楽しみに待ちまーす。
アニーさん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-22 22:24:43
そうか、きてないんだ。
ブラピのをみようと思ったけど、こちらのほうが30分短かったからこっちにした。^^;
世界仰天ニュースのような映画でしたが、こんな事件が埋もれていたんだなあ。

アンジー姐さんのたらこ唇、まだ頭に残ってますよ、、
メイクはその当時のものかしら、濃かたっす。
わたしもー^^; (kira)
2009-02-22 23:13:20
>今もアンジーの赤い唇が頭に残ってます
今回はまた、特別タラコだったような・・・(笑)

アンジーのみが注目、評価されていますが、
子役を始め、脇を固めるキャストが超~、よかったですね!
さすが、イーストウッド監督♪
文句のつけようが無いデキでした
Unknown (なな)
2009-02-22 23:33:04
ほんと,作り話みたいな信じられないお話・・・
それが埋もれてたって・・・もっと信じられない。
重いメッセージの作品なんだろうけど
面白かったです。信じられないような展開が
これでもか!って出てくるんだもん。

アンジーのエレガントファッションはびみょーでした。
似合ってるような,似合ってないような・・・
紅い唇はインパクトありましたね。
こんばんは~♪ (ひろちゃん)
2009-02-22 23:34:43
あっ!テンプレ変わってる!
気がつくの遅いですか?(^^ゞ

本当にこれが実話だなんて恐ろしいことです(*_*;

>予想外な展開で、やっぱりイーストウッド映画は
一筋縄ではいかないですね。

ですよね。お涙頂戴ものでなかっただけでも
予想を裏切られた(いい意味で)のに、あんな猟奇事件がからんできたりと最後までどうなるかわからず
目が離せませんでした。

>犯人の甥っ子の役を演じた子役がうまかったですよ

あの子、本当に上手かったですよね。私もあの子の
告白のシーンで泣いちゃいました(T^T)
一生トラウマになるんでしょうね・・・
でも、1番長生きして、家庭ももったらしいので
良かった・・・のかな?(笑)

アンジーの赤い唇、私も印象に残っていますσ(^◇^;)
明日、アンジーの唇、見ちゃいそうです(笑)
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2009-02-23 00:56:10
金曜日に映画館で悩んだんですよ。
ハズレなしのクイント・イーストウッド作品だしさぁ。ケイト&レオは、最終って思ったら観ないとなぁって。
こっちにした方が、よかったかな??
サービスデーが今月も多いですし、観に行くかもしれないです。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-02-23 09:46:56
綺麗なテンプレですね~~♪

あの当時のファッションとか電話交換手という職業とかラジオ生活とか、すごくいいエッセンスになってましたよね。
アンジーのあの大きな口に真っ赤な口紅!
目に焼きついたわ~。
こんにちは!! (くろねこ)
2009-02-23 12:27:05
時代に。警察のあり方に。母に。そして子供たちに
思いを果てるとそのどれもに
 胸が震えちゃいましたよ~(涙)
辛い現実ながら魅せられてしまいました!
ほんとにあの警部!なぐりたかったぁあ(涙)
でも史実 (にゃむばなな)
2009-02-23 14:43:28
普通なら確かに信じれない話なんですけど、間違いなく史実なんですよね。
だからこそ衝撃度も大きかったのかも知れません。

とにかく怖さも存分に感じることのできた、素晴らしい映画でしたよ。
見事な俳優陣 (たいむ)
2009-02-23 18:55:31
アンジーばかりが際立っているわけではなく、誰もが地味に存在感をアピールした総合的に素晴らしいキャストでしたね。
特にお子様たちがそれぞれ上手かったなーって思ってます。
1名以外はみんなに感情移入しちゃいましたから(^^)
Unknown (りら)
2009-02-23 21:45:39
こんばんは♪
これ実話っていうところが怖いよね~。
もし、自分がクリスティンみたいな目にあったら…… 「母は強し」 というけれど、ホントにクリスティンの息子を思う心には感動ました~。

でも、あの真っ赤な口紅はどうも最後まで気になって仕方なかったわ… 
>わたしもー^^; (アイマック)
2009-02-24 12:22:13
kiraさん、こんにちは!
アンジーの唇、頭に残りますよね。

そうアンジーはもちろんいいんだけど
脇の俳優さん達も確かな演技で
さすがイーストウッドだと思ったよー。
完成されてたね。

ななさん、こんにちは! (アイマック)
2009-02-24 12:22:31
嘘みたいな話なんだけど、真実というのが重みも増します。
感動というよりも、ともかくびっくりさせられました。

アンジーは現代的な顔なので、当時の衣装はちと合わないですね。
でも1920年代の女性のエレガント系の衣装は好きなんで楽しめましたよ。
ローラースケートには笑いそうになったな。笑

>こんばんは~♪ (アイマック)
2009-02-24 12:23:00
ひろちゃんさん、こんにちは!
テンプレ、また変えました。笑

ただの誘拐事件かとオモッたら
あんな恐ろしい事件が隠されていたとは・・唖然、

子役がうまかったですねー。
イーストウッドの目は確かですな。

>でも、1番長生きして、家庭ももったらしいので
>良かった・・・のかな?(笑)

そうなんだ・・ぜったいトラウマになるもんなあ。
よかったかも。
アンジーはベージュ系のルージュがいいね。目のメイクといい恐かった・・σ(^◇^;)

ちゃぴちゃぴさん、こんにちは! (アイマック)
2009-02-24 12:23:21
イーストウッド作品は、ほんとハズレなしだったよ。
ケイト&レオのも私、スキだけど。
面食らう作品だし、キャストもいいのでおすすめしたいわあ。

>こんにちは♪  (アイマック)
2009-02-24 12:23:38
ミチさん、こんにちは!
いつもテンプレ、褒めてくれてありがとう。

当時のファッション、電話、ラジオなど忠実に再現されて
イーストウッド、ぬかりなしでしたね。
アンジーの赤い唇は忘れない。笑
本人は赤く塗るの、嫌がったみたいね~。
>こんにちは!! (アイマック)
2009-02-24 12:24:01
くろねこさん、こんにちは!
時代が悪いのか、悲劇のヒロインになってしまった母親でしたが
最後までこどもを探し出す姿に愛と責任を感じましたね。
あの警部は憎たらしかったっすよ。
女性を差別する男どもも許せない。
ずぅーと怒ってた私でした、、

>でも史実 (アイマック)
2009-02-24 12:24:19
にゃむばななさん、こんにちは!
信じられないほんとの話というのが、衝撃ありでした。
子どもの誘拐拉致事件はまさかの展開ですよね。
キャストもよかったし、変な言い方ですがおもしろかったです。

>見事な俳優陣 (アイマック)
2009-02-24 12:26:34
たいむさん、こんにちは!
アンジーはもちろんなんだけど、脇の俳優さんたちも存在感ありましたねー。
おこさまたちの演技はほんとにうまかった。
甥っ子の子の告白は泣きそうになったもんなー。

>1名以外はみんなに感情移入しちゃいましたから(^^)

子どもといえど、うそつきはいかんね。

りらさん、こんにちは! (アイマック)
2009-02-24 12:29:04
実話というのが信じられないし、恐い話っすよー、

冒頭の子どもがいなくなるところは、アンジーに完全に感情移入してました。
仕事なんかどうでもいいから早く帰ってあげてって・・

アンジーの真っ赤な唇、頭について離れないですよ~^^;

アイマックさん こんにちは♪ (なぎさ)
2009-02-25 09:25:15
>母は強しというけれど

ほんと、強いお母さんでしたよね。
アンジーの演技にも鬼気迫るものありましよね。
この時代のメイクだとは思いますが、あの化粧はちょっと怖かったですしねぇ~(笑)
もしかしたらオスカー取れるんじゃないかと思いましたが。

ラストに彼女が生涯、息子を探し求めたという字幕が出た途端・・・もぉほんとなんとも言えないやり切れない思いが湧き出しました。
メイクアップ (Any)
2009-02-25 09:55:23
アイマックさん、こんにちは~♪
やはり皆さんもあの真っ赤な唇が気になっていた様で安心しました!(笑
でも黒いアイシャドウも凄かった。^^;
そんなことが度々気になりつつも、
作品的には、終始集中が途切れることなく観入ってしまいました。
アンジーはじめ脇役のキャスティングも完璧!
あの甥っ子君は上手かったね~ 憎ったらしい替え玉少年も。
しかしこれが実話とは驚愕ですね!
(テンプレ、素敵~~~)
うんうん。 (きらら)
2009-02-25 21:27:32
想像していたのとは違って悲しい方向に進んで行っちゃって、ビックリデシタ
それでもラストは彼女にとって希望にあふれていて
良かったなー。

アンジーのクチビル、印象的でしたね。
アイメイクもすごかったなぁ。。。☆

イーストウッドはさすが!ですね。
今いろいろ過去作品レンタルしています
なぎささん、こんばんは! (アイマック)
2009-02-25 21:56:01
クリスティンははじめは警察と戦う気はなかったけど、あのめちゃくちゃぶりでは戦わざるをえないもんね。理不尽すぎる。。
アンジーのメイクは、まだ残像になってる。笑
彼女はもとが濃いから、きついメイクは恐くなるね、、

>ラストに彼女が生涯、息子を探し求めたという字幕が出た途端・・・もぉほんとなんとも言えないやり切れない思いが湧き出しました。

安否がわからないというのは、実際、切ない話ですよね。
悲惨な事件でしたよ。

>メイクアップ (アイマック)
2009-02-25 21:59:51
Anyさん、こんばんは!
アンジーの赤い唇、ありゃ残りますよ。
そうアイメイクも恐い・・本国のポスター、あちらの人は恐いと思わないのかなあ。。

思いがけない展開でひきこまれますね。
子役の子の告白には泣かされましたよー。
さすがイーストウッド、ぬかりなし!
テンプレ、ほめてくれてありがとう。
当分これにしよっ!
>うんうん。 (アイマック)
2009-02-25 22:03:03
きららさん、こんばんは!

思いがけない展開で、釘付けになりましたよ。
ラストはまだ救いが感じられてよかったね。

アンジーのきついメイクはやっぱ恐くなるね^^;
映像も暗めだからよりいっそう、、

イーストウッドものは重いけどいいですね。
ミリオンダラー・ベイビーは次の日まで残りましたよ、、
でもいい映画だったわー。
こちらも (ルル)
2009-02-26 13:03:06
お邪魔します~。
アンジーの赤い唇、、アップになる度に
どんだけの口紅を塗った?(笑)で
ストーリーと共にじっと見入ってました(^^ゞ
それを隠すかのように^^;
口元にあてる手が普通の主婦らしく
他の細かな演出も効いてましね。
生涯待ち続けたって、、
外野からすれば残酷に思えるけど
彼女の信念に尊敬してしまいます。
いい作品でしたね~。
私も観てきました♪ (テクテク)
2009-02-26 14:41:40
こんにちは
この映画は重厚感のある作品でしたよね

私はこの映画の予告編を見た時、
この女性がアンジーだとは名前が表示されるまで
全く気付きませんでした

彼女の熱演ぶりに、またまたヤラれてしまった感じです

息子が行方不明になった事により、
これまで普通に過ごしていた当たり前の生活が
一変してしまった様子には、
客観的に観ていても本当に胸が痛みました

自分の言動を信じてもらえず、異常者扱いされる事ほど
屈辱的な事ってないですよね

それでも屈する事なく立ち向かっていった彼女の姿勢には、
ホントに心を動かされました
>こちらも (アイマック)
2009-02-26 22:24:13
ルルさん、こんばんは!
アンジーの唇、目に焼き付いてしまって・・笑
本人も嫌がっていたよう、、

そういえば、口元に手をやるシーンが多かった。
いつものアンジーらしくないというか(笑)、か弱そうな普通の母親役でした。
行方がわからないというのは、身の置き場に困るよね。
せつないけれど、組織と戦った彼女は尊敬に値しますね。
>私も観てきました♪ (アイマック)
2009-02-26 22:30:31
テクテクさん、こんばんは!
いつものアンジーらしくないというか、アンジーの新しい一面をみたようでした。
うろたえるシーンとか、迫真の演技でしたね。

それにしても、とんでもない事件が背後にあったことにもびっくりしたし、
平穏な日々が簡単に壊れていくさまは辛かったですね。

警察のやり方は卑劣すぎるし、女性蔑視もいやだったわあ。
普通の母親が戦う姿は、胸を打たれますね。
こんばんは~ (パピのママ)
2009-02-27 00:19:47
今回もやってくれましたねぇ^^C・イーストウッド監督。
彼ならではの独特なしんみりした描写が、後から心にじんわりと伝わって、それがより一層感動させてくれます。
主演のアンジー!、プライベートでも母親である彼女の熱演ぶりは、観ていて涙を誘い、実話であるだけに怒りと悲しみで、本当に心苦しく辛かったです。
>こんばんは~ (アイマック)
2009-03-01 15:53:36
パピのママさん、こんにちは!
イーストウッドの映画にはハズレがないですよね~

映像もよいし、お話をえぐっていくところも彼らしい。
アンジーは熱演してましたね。
メイクは恐かったですが、いつもとちがうエレガントな雰囲気が新鮮でした。
こんな話が埋もれていたとは・・・絶句。
言われてみれば・・・ (Prism)
2009-03-01 18:52:27
こんにちは。

言われてみれば、元々アンジーの唇は印象的ですが、
記憶に残ってますねぇ~w

希望のあるラストで良かったです。
イーストウッドに外れなしですね。
こんばんは! (ボー)
2009-03-01 18:55:23
コメントありがとうございました。
アンジーの目と唇の濃い化粧、なんだか映画スターっぽくて(当時の?)よかったです。
メリハリある顔立ちなんだなあと再確認?
家の中でも濃いぞ!と思ったシーンがありましたけど、外出から帰って間もなかったっけ、と。
とにかく、できのいい映画でした!
こんにちは~^^・ (由香)
2009-03-02 08:03:56
アイマックさん、こんにちは♪
こんな事件が実際にあったなんて信じられませんね~
息子を持つ身としては、警察の対応に怒り狂い、猟奇的事件の犯人には呆然とし、、、かなり心かき乱されましたよ。

アンジーの熱演は素晴らしかったですね!
演技派だなぁ~と改めて思いました。
>言われてみれば・・・ (アイマック)
2009-03-02 22:20:47
Prismさん、こんばんは!
コメントありがとう~
アンジーの赤いタラコ唇は今も頭に残ってますよ。笑

救いのあるラストでよかったです。
イーストウッドものにほんとにハズレがなくて、オスカーノミネートされてないのが不思議ですよね。
>こんばんは! (アイマック)
2009-03-02 22:25:22
ボーさん、こんばんは!
こちらこそコメントありがとう。

アンジーのきついメイク、そういえば昔の銀幕のスターみたいだよね。
もとが濃いので、際立ちました。笑
精神病院に入れられてからも濃かったような、、
見応えある映画でしたねー。
>こんにちは~^^・ (アイマック)
2009-03-02 22:30:13
由香さん、こんばんは!
とんでもない話ですが、真実だとはびっくり!
警察の対応は私も怒り爆発寸前でしたよ。
あーいえばこーいう態度は許せないね。
猟奇的事件には唖然、、、、

アンジーは熱演してましたね。
受け身、抑えた演技もよかったですね。
観てよかったです (ちゃぴちゃぴ)
2009-03-02 23:55:59
80年前の真実の物語なんて…
私も、wikiのせちゃいましたよ。
まさかの猟奇事件です。それも、真実なんて…。
鑑賞中は、警察のほうに怒り心頭だったんですが(頭の線がキレそうだったわよ)、調べてからの猟奇事件には唖然呆然…。

アンジーもよかったですね。ポスターは日本版の方がいいなぁ。海外のは、うん、唇に目がいくのよ。そう、映画で私も、赤い唇が気になったわ。潤んだ大きい目と。
エレガントですよねぇ、この時代。
しかし、本当に腹が立ってねー、これはアンジーが母親目線に持っていってくれたおかげなのかなぁ?DVDなら、まちがいなく怒鳴っていた(笑)
結末も、ステキでした。
こんだけ、心が動くのは珍しい。
映画を観たっ!て思いました。
>観てよかったです (アイマック)
2009-03-04 17:45:59
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは!
子供取り替えはびっくりな出来事ですが。猟奇事件にはもっとびっくり・・
アンジーのポスターは日本のほうがいいよ、本国ものは恐すぎ、、

あまりの理不尽さに信じられなかったですよ。
女性の地位も低かった時代で、女性が生きづらい世の中だったのかも。
見応え十分でしたねー。
アンジーが良かったですね! (小米花)
2009-03-04 22:06:11
イーストウッドとアンジー。
見る前は違和感も感じていたのですが、
とても良かったです!

泣き叫ぶだけでない母親の強さが、よく出ていました!
ロス警察の怖さ、猟奇的な事件の事実。
どれもこれも衝撃的でした。

イーストウッド監督から目が離せないです。

こんばんは☆ (dai)
2009-03-05 04:24:55
アンジーの母親は凄まじかったですね!

アンジー×イーストウッドは違和感があった
のですが見事な相乗効果が出ていました。
>アンジーが良かったですね! (アイマック)
2009-03-05 22:07:10
小米花さん、こんばんは!
イーストウッドとアンジーの取り合わせ、
よかったですよー。

アンジーのキャラだと、勇ましく戦う女というイメージですが
今回はエレガントな衣装のせいもあって、一見か弱そうな普通の女性役でした。
LAPDの酷さ、背後にある猟奇事件には驚いてしまいますね、、

イーストウッドの作品、未見なのもあるので
これからチェックしなくちゃ。笑
>こんばんは☆ (アイマック)
2009-03-05 22:12:28
daiさん、こんばんは!
アンジー、熱演してたしメイクも凄かった。笑

イーストウッドって俳優の使い方もうまいですね。
脇の俳優さんもうまかったし、素人の私がいうのもなんですが、俳優を見る目もあります。
アイマックさん、こんばんは。 (bobby101)
2009-03-07 20:09:49
 イーストウッド映画は一筋縄ではいかないという表現はいいですね。次回作も早く見たくなります。私も子役の演技には惹かれました。偽ウオルターも不可解で憎たらしくてね。犯人の甥っ子の役を演じた子役も
うまかったですね。
bobby101さん、こんにちは! (アイマック)
2009-03-08 16:04:26
イーストウッドもの、ぜんぶ見てるわけではないですが、ぐぐっと心をわしづかみされる映画が多い気がしてね。
次回作も楽しみです。
あの偽ウォルター、こどもといえど許せないですよ。
甥っ子を演じた子役には、泣かされそうになりました。。
「岸壁の母」みたい (SGA屋伍一)
2009-03-09 22:34:23
アイマックさん、こんばんは

1920年代というと、第一次大戦が終って、ちょっとだけ世界が平和ムードに包まれていたあたりですかねー
また少し経つと、戦争の暗雲がムクムクともたげてくるわけですが
タイタニックが沈んだのがこのちょい前の1912年

「ローラースケートして仕事する」電話交換のシーンなどに関して特に「時代」を感じましたです

わたしも『LAコンフィデンシャル』や『ブラック・ダリア』のことを思い出しましたよ。温暖な地域なんで何かとものが腐りやすい風土なんでしょうかね(笑) そんなところにあっても、この作品に出てきた牧師や、最初に「おかしい」と感じた刑事のように、良心を失わない人がいた、というのが救いです

事件の記録に関してはわたしも別のところで読みましたが、正直読まなきゃよかった・・・と思いました
それでも希望を失わなかったクリスティンさんに、感心するとともに、悲しげにも感じました
>「岸壁の母」みたい (アイマック)
2009-03-18 21:48:43
SGA屋伍一さん、こんばんは!
1920年って、第一次大戦が終わったあとでしたか・・
女性たちのエレガントな装いはヨーロッパみたいだなあと。
なるほどタイタニックが沈んだ頃でもあるんですね。そこはアメリカン。笑
LAというと開放的な感じするけど、警察はくさりきってますな、、
あの牧師さんはうさんくさくて最後まで疑ってしまってゴメンなさい・・^^;
猟奇事件は、恐ろしいですね。
救いはあってもクリスティンの心情を思うと、やるせないですね。

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「チェンジリング」 (★ Shaberiba ★)
怒りと憤りで胸の震えがとまらなかった・・(涙)
「チェンジリング」  CHANGELING (俺の明日はどっちだ)
息子が突如失踪し、その5ヵ月後見知らぬ少年を警察から押し付けられるものの、本物の我が子を取り戻すため権力の圧力に屈せず戦い続けるという1928年にロサンゼルスで実際に起きた「子供入れ替え」と「猟奇連続殺人」事件に巻き込まれた母親の姿を描いたクリント・イース...
劇場鑑賞「チェンジリング」 (日々“是”精進!)
「チェンジリング」を鑑賞してきましたクリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマ。1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件を映画化。5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、本...
チェンジリング (ももママの心のblog)
クリント・イーストウッドが実話を下に監督、主演はアンジー。しかも、アカデミー主演女優賞にブラピと共にダブルでノミネートされています。これは見ないと!で、珍しく初日に見ることができました。期待を裏切らない画像と物語の展開。そして、アンジーの繊細な演技。
チェンジリング (Yuhiの読書日記+α)
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の、ゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元にした映画。その他キャストは、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール他。 <あらすじ> 1928年。ロサンゼルスの郊外...
「チェンジリング」(試写会) (NAOのピアノレッスン日記)
~どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの・・?~お友達のHさんが試写会に当たり、お誘いを受けました。見たかった作品だったのでラッキー! 女性限定の試写会でした。 2008年 アメリカ  東宝東和  PGー12作品 (09.2.20公開)[監督・製作・音楽]クリ...
チェンジリング (to Heart)
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの──? 原題 CHANGELING 製作年度 2008年 上映時間 142分 映倫 PG-12 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリント・イーストウッド 音楽 クリント・イーストウッド 出演 アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッ...
★チェンジリング(2008)★ (CinemaCollection)
CHANGELINGどれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?ある日突然、きえた息子。5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だったー。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。上映時間142分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2009/02/20ジャンルミス....
チェンジリング/Changeling (描きたいアレコレ・やや甘口)
ぎゃあ~~!!怖いけど凄いです! もう、何と言ったらいいのか、あまりに理不尽すぎて、事の展開にぐいぐい引き込まれてしまいます。と...
チェンジリング (虎猫の気まぐれシネマ日記)
ある日突然消えた息子。5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった・・・・・。1928年のロサンゼルスで実際に起きた,ひとりの母の物語。 あらすじ: 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリ...
「チェンジリング」 (かいコ。の気ままに生活)
息子失踪の5か月後に見知らぬ少年を押し付けられた母親の物語。「チェンジリング」公式サイトクリント・イーストウッド監督なので覚悟してたつもりでしたが・・やっぱり し、しんどかったデス~~会社帰りにフンフーンて観にいくにはテーマが重かったどう見ても他人の子....
チェンジリング (心のままに映画の風景)
1928綛眼???激?潟?違????吟?若???⒢?鴻???c?鰹??≪?潟?吾?с?⒢?若???祉?吾?с?⒢?種?????㏍?泣?潟?若??拷??紊???罩潟?????❼??帥?種?????⒢?潟?祉?違?⒢???c?刻??...
チェンジリング (心のままに映画の風景)
1928綛眼???激?潟?違????吟?若???⒢?鴻???c?鰹??≪?潟?吾?с?⒢?若???祉?吾?с?⒢?種?????㏍?泣?潟?若??拷??紊???罩潟?????❼??帥?種?????⒢?潟?祉?違?⒢???c?刻??...
チェンジリング (映画鑑賞★日記・・・)
原題:CHANGELING公開:2009/02/20製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:142分鑑賞日:2009/02/21監督:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハー...
映画レビュー「チェンジリング」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
オリジナル・サウンドトラック Changeling◆プチレビュー◆古典の風格を持つ秀作。子供を捜し続ける母の強い愛が感動を呼ぶトゥルーストーリーだ。 【80点】  1928年のロサンゼルス。クリスティン・コリンズの9歳の息子ウォルターが突然行方不明に。その5ヶ月後、警...
チェンジリング (そーれりぽーと)
何かと話題を提供してくれるブラピ&アンジー夫妻。 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に主演の夫ブラピがアカデミー主演男優賞にノミネートされ、同時にアンジーはこちらの映画で主演女優賞にノミネート。 それだけでも話題性たっぷりですが、俺が本当にこの映画を観...
お勧めサイト紹介 (音楽漬け!)
こんにちは。僕はギターをやってる者です。一昔前は、メンバーの募集って、「楽器屋の張り紙」「雑誌の募集欄」などが専らでしたよね。僕も昔、ギターを始めてしばらくしてから、そろそろバンドやりたいなぁ~と思った時、そういう手段を使ったものです。インターネットが...
Changeling(2008) (犬連れ国際結婚)
オーストラリアからアメリカに帰って来て最初に映画館で観た映画は、 『Changeling』だった。監督は、ClintEastwood(クリント・イーストウッド)で、制作者の1人でもあり、音楽も担当している。主演は、Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)で、1920年代の...
映画 『チェンジリング』 (きららのきらきら生活)
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの-?
映画 【チェンジリング】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「チェンジリング」 クリント・イーストウッド監督による実話の映画化。 おはなし:1928年、ロスアンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らしていた。ある日、彼女は休日を返上して仕事をしてから帰宅する...
チェンジリング アンジーの目の演技が凄いなー! (労組書記長社労士のブログ)
 うちの各事業所の朝礼まわりを初めて3週目突入(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)。 本来自分の仕事ではないのだけど、職場を担当する執行委員があんまりやってくれないのと、自分自身が現場が好きなのと、それからやはり職場組合員に労働組合のことをもっと意識して貰う...
『チェンジリング』 (Sweet*Days**)
監督:クリント・イーストウッド  CAST:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 他 1928年、ロサンゼルスの郊外に...
『チェンジリング』 (めでぃあみっくす)
衝撃の傑作。しかも3度も衝撃を味あわせてくれる骨太な傑作。アカデミーでの評価が3部門だけというのも、過小評価されすぎでは?作品賞にノミネートされていてもおかしくないのでは?と思えるほどに素晴らしい映画でした。そして改めてクリント・イーストウッドという映...
チェンジリング (Akira's VOICE)
子は鎹(かすがい)。 永遠に!!  
チェンジリング (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー    ジョン・マルコヴィッチ    ジェフリー・ドノヴァン    コルム・フィオール    ジェイソン・バトラー・ハーナー     エイ...
【チェンジリング】★アンジェリーナ・ジョリー (猫とHidamariで)
どれだけ祈れば、    あの子は帰ってくるの―?ある日突然、消えた息子。5ヵ月後に帰って来た彼は別人だった―。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。チェンジリングHPチェンジリング シネマトゥデイ英題:CHANGELING製作年:2008年製作国:アメ...
「チェンジリング」みた。 (たいむのひとりごと)
この時代のメイクとはいえ、アンジーの顔がコワイっっ!・・というのはさて置き、非力で警察に頼らざるを得ないだけの母親から、権力の圧力にも屈しないコリンズ夫人へ。実の息子への愛情と想う気持ちだけを楯に、強
チェンジリング (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ある日突然、消えた息子。5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だった__。 物語:舞台は1928年のロサンジェルス郊外。電話会社に務めるクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らすシングルマザー。息子と過ごす時間が一番大切な時間だ。 と...
チェンジリング (ドラ☆カフェ)
<  脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリントイーストウッド 上映時間 142分 公開年 2009年2月20日 どれだけ祈れば ...
母の愛~『チェンジリング』 (真紅のthinkingdays)
 CHANGELING  1928年、ロサンゼルス。電話局で働き、女手一つで一人息子を育てるクリ スティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)...
チェンジリング (ダイターンクラッシュ!!)
2月22日(日) 18:55~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り券購入) パンフレット:未確認 『チェンジリング』公式サイト 巨匠クリント・イーストウッド先生の新作は、事実を元にした取り替え子の話。チェンジリングというのは、妖精が人間の...
【チェンジリング】 (+++ Candy Cinema +++)
【CHANGELING 】 【監督/制作/音楽】 クリント・イーストウッド  【脚本】 J・マイケル・ストラジンスキー    【日本公開】2009/02/20  【...
チェンジリング (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2009年2月20日(金) 公開 ★★★★★ アクションもセクシーな魅力も封印して渾身の演技を見せてくれたアンジーが良かった 星5つ! 皆さん、これが本物の春日ですよ。 お子さんをお持ちの親御さんならどなたも我が子が行...
【チェンジリング】 (日々のつぶやき)
監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ   どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―? 「シングルマザーのクリスティン・コリンズ、ある日仕事から戻ると息子ウィルターの姿がなくその後の警察の捜索でも
チェンジリング (Diarydiary!)
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - CHANGELING
求めているのは希望。『チェンジリング』 (水曜日のシネマ日記)
1928年のアメリカで実際に起こった事件を基にした作品。行方不明になった息子を探し続ける母親の物語です。
映画『チェンジリング』 (いんどあかめさん日記)
2009年、映画館で観る13作目はこちら。映画『チェンジリング』 1928年。ロ
チェンジリング(映画館) (ひるめし。)
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの―?
「チェンジリング」 苦さの意味 (はらやんの映画徒然草)
クリント・イーストウッド監督の作品というのは、観賞後にかなりビターな口当たりが残
【映画】チェンジリング (新!やさぐれ日記)
▼動機 名作っぽい雰囲気に。 ▼感想 格が違う。 ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜...
「チェンジリング」 (或る日の出来事)
クリント・イーストウッドという監督がつくる映画は、ぜい肉がないシャープな姿。 渋く、飾りがなく、不足もなく、客観的な目で、そのときに...
チェンジリング (晴れたらいいね~)
クリント・イーストウッド監督作品には、ハズレがないよ。これも、見応えありました。観に行ってよかったです。ブレのない話の進め方、演出、音楽、絵作り、…上手いですよね。すっかり、どっぷり。1日の日曜日のサービスデーということで、ほぼ満席。すんごい端っこ...
チェンジリング (★YUKAの気ままな有閑日記★)
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消...
『チェンジリング』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイ...
チェンジリング●○CHANGELING (銅版画制作の日々)
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身...
チェンジリング (こんな映画見ました~)
『チェンジリング』 ---CHANGELING--- 2008年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、ジェイソン・バトラー・ハーナー、マイケル・ケリー  1928年、ロサンゼルス。シングル...
チェンジリング (Movies 1-800)
Changeling (2008年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン 1920年代のロサンゼルスで、横暴な警察権力と戦いながら、行方不明の息子を探し続ける母親の姿を実話に基づいて描く。 腐敗した警...
チェンジリング (Memoirs_of_dai)
オレ(息子)オレ(息子)詐欺 【Story】 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の...
『チェンジリング』2009・3・1に観ました (映画と秋葉原と日記)
『チェンジリング』  公式HPはこちら ←クリック   ●あらすじ(序盤) 1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、電話会社で交換手を束ねる責任者の一人として上司からも仕事は高く評価される存在だった...
チェンジリング (You got a movie)
監督・製作 クリント・イーストウッド キャスト   アンジェリーナ・ジョリー          ジョン・マルコビッチ         実在の人物である主人公クリスティン・コリンズを演じるアンジェリーナ・ジョリーの迫真の演技が光る。最初に描かれるとてもエレガ...
チェンジリング (2008・アメリカ) (白ブタさん)
超話題作{%キラリwebry%} ようやく見てきました{%右矢印webry%}
「チェンジリング」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                                「チェンジリング」 「チェンジリング」には「取り替え子」という意味があるらしい。まさにその話なのだが。 この物語は1920年代に起きた実話である。 1928年のロサンゼルス。 クリスティーナ・コリ...
悲しみのアンジー クリント・イーストウッド 『チェンジリング』 (SGA屋物語紹介所)
副題は「イーストウッドをほめちぎる!」ということで。珍しくお茶ラケなしであらすじ
チェンジリング (だらだら無気力ブログ)
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリ...
「チェンジリング」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「チェンジリング」 (原題:CHANGELING) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 192...
「チェンジリング」という映画が優れている点とは? (映画と出会う・世界が変わる)
「誰かを守るということは、その人の心の痛みが分かるということ。」とは「誰も守ってくれない」の中で佐藤浩市が演じる刑事のセリフ。言っていることは正しいのであるが、劇中でこのような解説調のセリフが登場すると、そこで展開が一挙に不自然になり、ドラマとしてはい...
チェンジ・リング を観ました。 (My Favorite Things)
Did you kill my son?と叫ぶアンジーの迫力はなかなかです。
映画日記りぼーん『チェンジリング』 (CHEAP THRILL)
はーい。 今、歌舞伎町にある漫画喫茶なり。 5時間パックで1,280円。 10時に新宿で見たい映画があるので家に帰らないで近場で仮眠、というわけさ。 うん、コレが出来るうちはボクもまだまだ若いもんだな。 それで、ついさっきまで新宿オデオン座で...
チェンジリング (映画君の毎日)
//ストーリー//1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女...
チェンジリング(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
珍しくマット(夫)が観てきた。ので、んじゃ私も! と、「チェンジリング」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー...
「チェンジリング」(CHANGELING) (シネマ・ワンダーランド)
「ダーティハリー」や「許されざる者」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」などの作品で知られる米映画界大御所のクリント・イーストウッド(79)が2008年にメガホンを執ったミステリー・タッチのサスペンス・ドラマ「チェンジリング」(原題=「取り...
映画:「チェンジリング」CHANGELING 間違いなく今年有数の傑作。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではない。 もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っているし、「ミリオンダラー・ベイビー」だって感動して観た。 彼ならではの視点...
【映画】チェンジリング…私程度がツッこみする隙無しな良作、高評価。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日の記事でも「朝まで仕事」{/face_hekomu/}と書きましたが、昨日の朝も同様{/face_hekomu/} 15時間労働の末に朝10:00頃に帰宅{/face_hekomu/}。お陰でそのまま夕方まで寝ちゃって{/kaeru_night/}…昨日の土曜日は無駄に{/face_ase1/}{/ase/} 今日{/kaeru_rain/}{/hi...
No.187 チェンジリング (気ままな映画生活)
アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー助演女優賞を獲得した 「17歳のカルテ」と同じぐらいに、 今回の演技は魅了されてしまった。 実話がベースになっていて、1920年代の警察の腐敗、 体質に驚かされた。
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[チェンジリング] ブログ村キーワードチェンジリング(原題:Changeling)キャッチコピー:どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの?製作国:アメリカ製作年:2008年配給:東宝東和ジャンル...