You got a movie

自分が見た映画をきままに記録したブログです。もしまだ見ていない人が御覧になっても興味を損なわないようにしています。

猿の惑星 「創世記(ジェネシス)」

2012-04-24 19:10:30 | 映画[サ行]
 
猿の惑星「創世記 ジェネシス」、この作品を見て久々の感動を覚えました。私の映画への思いや考え方を作ってくれたのが子供のころに見た「2001年宇宙の旅」と、「猿の惑星」のふたつの映画です。第一作の猿の惑星は44年前の作品ですが、すでに何度もテレビで放映され誰もが知っている作品だと思います。その衝撃的なクライマックスの映像は映画史に残るものとなっています。それと同時に特殊メイクの凄さには見た人誰もを驚かせたと思います。
 創世記ジェネシスが過去の猿の惑星と違うところが、登場する猿はすべてコンピューターグラフィックで描かれた猿ということです。
過去の猿の惑星で描かれた登場する猿たちを見たときにも映画の素晴らしさを感じたものですが、今回の作品はその時に何故か忘れ去っていた、本当ならもっと猿らしく表現して欲しかった何かを、あらためて完全に表現しているのです。それは 過去の猿の惑星では描くことができなかった実際の猿の俊敏な動きであり、人間とは異なった瞳や表情なのです。

 過去の猿の惑星と比較することは決してできないのですが、猿の惑星という映画自体を現代の映像技術を駆使して、作り上げてくれた本当にファン待望の映画だと思います。



この作品を見ていても立ってもいられなくなりました。2年ぶりの投稿です。また、同じように私を奮い起こしてくれる映画がどんどん現れることを願っています。


過去の猿の惑星
「猿の惑星」


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『アイアンマン2』

2010-06-19 19:36:55 | 映画[ア行]
 監督   ジョン・ファヴロー
 キャスト ロバート・ダウニー・Jr.
      グウィネス・パルトロウ
      スカーレット・ヨハンソン
      ミッキー・ローク

トニー・スターク。巨大企業の社長にして素晴らしい知能の持ち主。自由奔放で人間味に溢れるその人柄が今回も皆を惹きつける。やはりこの映画の魅力は最強ヒーローとロバート・ダウニーJr.演じるスタークの人間臭さとのそのギャップにあるのかも知れない。秘書で恋人のグウィネス・パルトロウとの間で交わす会話も粋でこれも面白さのひとつ。

 アイアンマンの強敵をミッキーロークが演じるが、独自にリアクターを開発して強化スーツを作ってしまうのが余りにも早くて少し拍子抜けかも。でも次から次に訪れる危機とそのテンポが観るものの目を惹きつけて離さない。

 今回、アイアンマンより凄い謎の美女が出てくるがパワースーツ無しであれだけ強いのだから、女性にとっては爽快そのもののはず。このスカーレット・ヨハンソンを初めとして、サミュエル・L・ジャクソンが謎の集団のボスで登場するがこれがもつ意味がわかりにくいので、公式サイトで確認すると良い。映画のエンディングロールのあとのシーンでは、この計画に沿うシーンが明らかになる。


ファミリー度 85点 カップル度 85点 映画好き度 80点


※事情があって、以前のように映画館で映画を頻繁にみることができなくなりました。この映画は実に一ヶ月半ぶり。以前のように休みに自分の時間がふんだんに持てることが今では素晴らしいことに思えます。このブログを訪問して下さる方々には申し訳けありませんが、以前のようなペースではなく、今後はゆっくりしたペースでのアップとなります。

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タイタンの戦い

2010-05-05 08:53:48 | 映画[タ行]
監督    ルイ・レテリエ
キャスト  サム・ワーシントン
      ジェマ・アータートン
      マッツ・ミケルセン
      リーアム・ニーソン
      レイフ・ファインズ

 当時では画期的な特殊撮影でファンタジーの王様と言われたレイ・ハリーハウゼンが1981年に製作した同名映画のリメイク。ただ、ストーリーは現代的にアレンジされ、壮大な夢物語からより臨場感のある冒険物語になっている。

 旧作で冒険の先導役であった「機械仕掛けのフクロウ」がオマージュ的に登場(連れていかなかった)したり、人間を小さな人形に見たてる旧作の一場面に似た場面を入れるなど、旧作を見ていれば懐かしいところもふんだん。冒険の旅に従う仲間たちはロードオブザリングをも思わせる。

 ペルセウスに従うペガサスが白馬でなく黒馬だったり、巨大なスコーピオンが旧作より益々大きくなったと思ったら、クラーケンの巨大さはもうその比ではなかったりと旧作と比べながら驚くところも多かったが、冥界の邪神ハディスの手下に奪われたメディウスの首をペガサスに乗って飛び回って追いかけるシーンなど、新たなシーンも追加されスピード感たっぷりの戦いだった。

 ヒロインは王女アンドロメダから デミゴットの守護役 イオに変わり、冒険を共にする。旧作では神々の間の確執のために翻弄され、愛するアンドロメダのために命がけの冒険に出るペルセウスだったが、本作では神々に復讐心を抱き、民のために死の冒険に身を投じる戦士となる。このあたりは旧作と大きく違うところだが精悍なサム・ワーシントンにはこちらの方が良く似合う。

 ギリシャ神話の最も勇敢な英雄ペルセウスとその最も知られるストーリーだから面白いのは当たり前かも知れないが、最新のVFXを駆使したスコーピオン、メディウスそしてクラーケンとの戦いはすさまじい迫力だった。

 このストーリーから続編を作る可能性は無いと思うが、その代わりに「アルゴ探検隊の大冒険」や「シンドバット七回目の航海」などのレイ・ハリーハウゼンもののリメイクを是非観てみたいものだ。


 ファミリー度 95点 カップル度 95点  映画好き度 90点


映画 「タイタンの戦い」 予告


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タイタンの戦い(1981)

2010-04-24 00:22:53 | 映画[タ行]
 監督   デスモンド・デイビス
 キャスト ハリー・ハムリン
      ジョデイ・バウカー
      ローレンス・オリビエ
      クレア・ブルーム  ほか

約30年前の1981年に公開された「タイタンの戦い」は当時、映像の魔術師と言われたレイ・ハリーハウゼンの渾身の一作です。
 レイ・ハリーハウゼンはファンタジー・アドベンチャーの原点と言われる「シンドバットの七回目の航海」で主人公とガイコツの兵士達が戦う特撮シーンで観客をあっと驚かせ、「アルゴ探検隊の大冒険」「シンドバット虎の目大冒険」など今見ても素晴らしいスペクタクル・ファンタジーを世に送り出しました。

 タイタンの戦いはその頂点とも言え、当時の名優 ローレンス・オリビエやマギー・スミスなど豪華な配役でギリシャ神話の世界をロマンたっぷりに描いています。

  詳しいストーリーは こちらタイタンの戦い(1981) http://blogs.yahoo.co.jp/fniwa77を・・。(ネタばれあり)


 神の住む天上の世界から見る地上の主人公ペルセウスの活躍、神々達の対立、神を親に持つ主人公の葛藤、壮大な冒険、ストーリーの面白さ、これらをたっぷり味わえる映画です。


 壮大で奇想天外なストーリーをリメイクした新たな「タイタンの戦い」は最先端のVFXを駆使し、それも3Dでという豪華なものになっています。早く見たいものです。

 ファミリー度 85点 カップル度 85点 映画好き度 85点


1981年版映画「タイタンの戦い」予告編


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アリス・イン・ワンダーランド

2010-04-18 08:26:55 | 映画[ア行]
 監督    ティム・バートン
 キャスト  ミア・ワシコウスカ
       ジョニー・デップ
       アン・ハサウエイ
       ヘレナ・ボトム=カーター
 
シザーハンズ、バットマン、猿の惑星、チャーリーとチョコレート工場、スイニートッドの監督 ティム・バートンが描く「不思議の国のアリス」の世界。

 バットマンではジョーカーやペンギンマンそして20年前にジョニー・デップとタッグを組んだあのシザーや最近ではチャーリー、スイニートッドなど強烈なキャラを登場させることで有名な監督だが、今回の帽子屋マッド・ハッターはこれまでにも増して強烈。
 小さな子供が見ると怖がるのではないかと心配するほど。この映画はどちらかと言うと、ディズニー映画でも少し大きめの子供から大人が対象の様。
 トーンもカラフルではあってもダークなトーンでまさしくティム・バートン的。



 不思議の国のアリスのキャラクター達のチュシャ猫、服を着た白ウサギ、双子のトウイードルダムとトウイードルデイ、勇敢なヤマネに賢者の芋虫アブソレムなどどれもどこか奇怪で、不思議要素たっぷり。特に頭でっかちの赤の女王はこの映画でも圧倒的なワンダーぶりとコミカルさであちこちで笑いを誘った。
 物語はアンダーランドの「預言の著」に描かれた未来の出来事である「フランジャスの日」に金髪の戦士が怪竜ジャバウオッキーを倒し、赤の女王の支配を終わらせるまでを描き、アリスがジャンヌ・ダルクの様に強く生まれ変わって見ごたえのあるクライマックスとなり巧いエンターテインメントに仕上がっている。
 数多くの候補者のなかからオーディションで選ばれたミア・ワシコウスカが演じたアリスだけが終始まともでかつ魅力的。そして、冒険を通じて強く成長する姿が描かれてとても好印象だった。       

 マッドハッターの顔の奇抜さやセンセーショナルな映像に惹かれ、この連休に多くの人が見る事になると思うが、この監督がティム・バートンであることを理解して観ればいいのだけれど、普通にディズニーのファンタジーと思ってみると危険かな?と少し心配に思った。

ファミリー度 80点 カップル度 75点 映画好き度 75点


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第9地区

2010-04-10 19:32:42 | 映画[タ行]
監督   ニール・ブロムカンプ
製作   ピーター・ジャクソン
キャスト シャルト・コプリー
     デヴィッド・ジェームズ

南アフリカ、ヨハネスブルグ上空に舞い降りた巨大な宇宙船、その中には痩せ細った宇宙人が大勢生き残っていて、人々は彼らを「第九地区」に隔離する。MNUという組織の一員である主人公ヴィカスがこの第九地区に派遣されたことからこの事件は始まる。
 
 いやはや、最初から呆気にとられた。
全編が主人公ヴィカスのニュース映像だったり、関係者へのインタビュー映像だったりとドキュメンタリー風に語られる。
 第九地区がアパルトヘイト時代にヨハネスブルグに有った黒人の居住区そのもので、かなり風刺色の強い映画だと感じたが、観終わってもSFであってSFでないような印象。強烈な社会批判をしているのだが、ストーリー展開も速く、爽快なアクションシーンも盛り込んで、主人公ヴィカスの持つ弱さや心情、そして宇宙人の人間性(表現がおかしいけれど・・好ましい人間像だった)までも描ききっている。
 
 本年度アカデミー賞 作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされているが、この映画の持つ独創性、社会性、宇宙人の造形、かって無いストリーテリングなどからのものと伺える。

 しかし、PG−12でどぎつい描写も多く、好き嫌いが大きく分かれる作品と思う。なお,現地アフリカにはエビのような外観を持つ昆虫がいるそうで、この昆虫がグロテスクなのだが、宇宙人の造形やエビと言う呼び方はこの昆虫から来ているようだ。


ファミリー度 70点 カップル度 70点 映画好き度 75点


『第9地区』最新予告編


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『ハート・ロッカー』

2010-04-04 07:19:28 | 映画[ハ行]
監督    キャスリン・ビグロー
キャスト  ジェレミー・レナー
      アンソニー・マッキー
      ブライアン・ジェラティ

 第82回アカデミー賞 最優秀作品賞受賞。監督は「K−19」「ストレンジ・デイズ」の女性監督キャスリン・ビグロー。前作「K-19]がソ連の原子力潜水艦K-19で1実際に起った放射能事故を基に、米ソによる核戦争に発展しかねない緊迫した状況を描いたサスペンスだったが、今回も戦争を背景に描いていることからとても男性監督っぽい印象を受ける。

 俳優陣は作品にリアリティを持たせるために人気の俳優をあえて起用していないというが、このあたりもきめが細かい。ショッキングな爆発シーンを男性的に描くが、一方で現地の子供に対する深い感情を描いたり、母国の自宅で暮らす妻(実際は・・)や子供とのある到達した関係を静かに描いたりととても繊細な表現も数多い。
 
 最初のシーンで前任の隊員が爆弾の処理中に殉職するが、映像では殉死のシーンが露骨に描かれているわけではない。あとで殉死したことがはっきりするが、全てを爆発のシーンで見せて、あとは見る者の脳裏に任せている。終盤の爆弾男のシーンもそうだった。このあたりが女性監督らしいし、この映画を深みのある映画にしていると思う。

 この現実を直視しなければならないし、この映画が観るものに訴えるところも多い。価値ある映画だと思う。


最後に一言。だがやはり「アバター」が好きだ。全く違う分野なので比較するのが間違いだが・・。


 ファミリー度 75点 カップル度 75点 映画好き度 85点


映画『ハート・ロッカー』予告編


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シャーロック・ホームズ

2010-03-22 22:49:26 | 映画[サ行]
監督   ガイ・リッチー
キャスト ロバート・ダウニー・jr
     ジュード・ロウ
     レイチェル・マクアダムス

探偵物の原点とも言えるシャーロック・ホームズを絶好のコンビを主役に据えて、ガイ・リッチー監督が映画化。
 ホームズ役のロバート・ダウニーJr.はあのアイアンマンの社長役のイメージをそのまま持ってきたような、頭が斬れて腕っ節も強いが見るからにちょい悪おやじ風。ワトソン役のジュード・ロウが逆に英国紳士になり切って、この二人が絶妙のやりとりを繰り広げる。

 映像は少し暗いトーンだが、19世紀末のロンドンの情景をうまく描いている。特に大型の船を建造中の造船所を舞台にしたり、建設中のタワーブリッジの上で戦ったりと産業革命後どんどんと進歩を遂げるイギリスの当時を垣間見れる。実際にビックベンのある国会議事堂の窓から川に飛び込むシーンやセントポール大聖堂など象徴的な建物が出てくるのも良かった。

 シャーロック・ホームズが原作では拳闘家だったことは余り知られていないが、このキャラクターはかなり冒険的。宿敵のモリアーティ教授がそれと思わせる人物として最後の方に登場するが次回作で明らかにするのか、連続ドラマと見間違う少し不親切な運び方だった。やはりビギンものと言える第一作は丁寧な人物紹介や物語の背景の紹介をする方が良かったと思う。


 ファミリー度 75点 カップル度 75点 映画好き度 75点

シャーロック・ホームズ 予告

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

2010-03-06 08:18:09 | 映画[ハ行]
監督   クリス・コロンバス
キャスト ローガン・ラーマン
     ブランドン・T.ジャクソン
     アレクサンドラ・ダダリオ
     ショーン・ビーン
     ピアーズ・ブロスナン
 
 ハリー・ポッター第一作、第二作のクリス・コロンバン監督が再び挑む新シリーズ。
原作はリック・リオーダンの人気シリーズ(〜第5巻)で、ニューヨークタイムズ紙で児童書部門1位を獲得するなど多くの賞を受賞し、ベストセラーにランクインを続けている奇想天外な物語。

 ギリシャ神話と現代とをリンクさせ、これから成長してゆく一人の若者の壮大なアドベンチャーに仕上げたところは絶妙。
 
「ハリー・ポッターシリーズ」とどこまで似ているところが有るかを比べながら観ると面白い。ハリー・ポッターも同じだが物語を面白くする要素がこの映画にも沢山詰まっている。天性の資質に特殊なアイテム、心強い仲間との友情とドキドキするロマンス。強い敵、そしてそれに立ち向かい成長してゆく主人公とその支えになる先生。

 さらにギリシャ神話で馴染み深い敵キャラがますます盛り上げる。
瞳を見た相手を全て石に変えてしまう怪女メドゥーサも登場する。メドゥーサは過去の映画では古くは1981年の「タイタンの戦い」http://blogs.yahoo.co.jp/fniwa77/60141969.htmlのなかで登場し、主人公との戦いの末破れるが、その瞳は死んだあとも強力なアイテムとなり主人公を勝利に導く。
 
 短くまとまっているし、見所もふんだんにあって面白い。新しいシリーズとして楽しみな映画となった

 ファミリー度 90点 カップル度 85点 映画好き度 80点

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」予告2:雷撃編


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ラブリーボーン

2010-02-27 20:40:46 | 映画[ラ行]
監督    ピーター・ジャクソン
製作総指揮  スティーブン・スピルバーグ
キャスト   シアーシャ・ローナン
       マーク・ウオールバーグ
       レイテェル・ワイズ
       スタンリー・トウッチ

 「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督にスティーブン・スピルバーグが製作総指揮に名前を連ねる異色ファンタジー。
スピルバーグ版の霊界を見ることができる。
 正確には現世と天国との狭間ということだが、ボトルシップがガラス瓶ごと巨大になって海に浮かんでいたり、草原にくまのぬいぐるみの形をした樹木が生えていたり、この霊界は現世にあるもので思い入れの強かったものが誇張されたイメージとなってその世界に現われるようだ。それぞれの霊によって違う世界になるのたろう。この点とてもファンタジックなのだがストーリーは反対に陰湿な猟奇殺人とその犯人の結末までを描いていて、ファンタジックな部分とのギァップの大きさに驚く。殺人犯役のスタンリー・トウッチはこの役でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされているが、本当に鬼気迫る演技をしている。主人公の妹が危うく掴まりそうになるところなど実にはらはらさせられた。
 だが、全体的に原作の良さを描ききれていないというか、やはりこの物語は主人公スージーの声が読む者の頭の中で感情を訴え、彼女が見る現世と天国との狭間の情景を読む者が心に思い描く方が適している題材なのかも知れないと思えた。
 
 ピーター・ジャクソン監督にスティーブン・スピルバーグ監督ということで余りに期待し過ぎたかも知れない。

 ファミリー度 75点 カップル度 75点 映画好き度 70点

映画「ラブリーボーン」プロモーションビデオ


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