Enthusiast

Fashion Motorcycle Flyfishing Garage Base Formula One Senna

Cleaning

2021-10-30 23:17:30 | アマゴに片想い


兵役を終え、殆ど着用する機会が無くなった

FoxFIre製のストラテジーベスト(戦略チョッキ)。

スナイパーのベストみたいで

生涯、一番の仕事をしてくれた。

装備やポケットの中身を出してみると・・・



恐ろしい位の道具類・・・

戦場であれが無いこれが無いと

アタフタしない為にこれだけの量になってしまう。



ティペットディスペンサーになったフロントポケットと

フロータントボトルホルダーやフロータントチューブを

吊り下げている部分は油脂がこびりつきとても汚い。

洗濯機で小一時間回し、湿度が低くカラッとした

秋風に晒してみたものの頑固な油脂汚れは

やはり落ちなかった・・・



洗濯後も有事に備えて装備を整えておくよ。
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2021-10-24 18:59:00 | Engine


さて、去る10月21日(木)に浜松に出向かねばならなくなった。

先ずは午前8時台、神宮前に到着し名鉄特急で豊橋迄。

通勤時間帯だけあって東岡崎迄は満員・・・

でもその先はガラガラ状態だった。



程無く豊橋駅に到着。



豊橋駅構内で今度はJR東海道本線へ乗り換え。



各駅停車で浜松へ・・・



浜名湖を過ぎたら直ぐだった。

浜松は実弟の縄張りなので駅前迄お迎えに来てもらった。

「浜松に来たらハンバーグでしょ。」と言うので

炭火焼き さわやか と言うお店で早目のランチ。



ゲンコツ大のボールが現れた。



これを二分割にしてくれて・・・



脂の跳ねが治まった頃に実食。

味は中の上だったけど

モチモチ感がしっかりしており

食べ応えがあったよ。

食事後は今回の目的である 新相棒 の引き取り。

中田島砂丘から国道1号線→23号バイパス→23号で

名古屋港到着。

これが、これからの 相棒 Midget2

平成10年初年度登録のガンメタのヤレた中古の軽自動車。

今時の新型車には全く興味が無いので

この手のファンキーな車に手を出してしまう訳。



何たってこのオーバーフェンダーが良い。



コクピット感が強い必要最小限のインテリア。



モモのステアリング、ウッド製のインディ装備。

そしてオマケみたいに小さく狭い助手席。

小さく軽い車体だからゴーカートみたいに

キビキビ走る侮れないマシーンだ。

機能面でオーディオに不具合があったので

本日24日、近所のアップガレージに出向き

1DINサイズのUSB,Bluetooth付きのチューナーを

購入しOVERTAKE基地に戻り旧チューナーの取り外し作業。



難なく換装し内蔵イコライザーで調整し先ず先ずの音響空間完成。



ハンズフリー通話も可能。



時刻合わせも済ませこれでスタンバイOK!
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Good Bye

2021-10-22 22:29:35 | Engine


二十数年、主に釣行の足として全く不具合無く

飛騨・美濃・北陸・木曽を走破してくれて

良き相棒だった通称 MACH5(マッハゴー)と

遂に決別してしまった・・・

最近はキャンプブームで車中泊が人気だが

オレはビーパル小僧だった20代から車中泊派で

どれだけ宿代が浮いた事やら・・・

まあ、その浮いた宿代は旅先で贅沢な食事に充当してたよ。



キャンピング仕様候では無くて改造しなくても

これだけ広い(畳三畳)容積の荷室だから何でも積めたし

レイアウトフリーでパイプベッドや

待合室用の長椅子やソファーなんかも積んでいた。

立ってお着替えが出来るのもストレスフリーだよ。



ウォークスルーで助手席側から乗り込むのも楽だった。

格安で手放したけどグーネットなんかで検索すると

移動販売車ベースとして超人気で20年以上経過してても

走行距離に関係なく整備され程度の良い個体の販売価格は

200万円は下らない車両なんだよ。

商売で酷使したボロボロでも150万円以上だからね。

(元々、新車で600万円位の車両価格。)

見掛けより俊敏でタフだから未だ数十年乗れる感じかな。

そして後日、マッハ5の代替にミニマムな車両が

OVERTAKEに入庫した。

その紹介は次回にでも・・・
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QuarterⅧ

2021-10-17 21:57:35 | アマゴに片想い
2017season


2017年6月10日、OVERTAKE基地竣工につき本番釣行は一度のみ。

「お母さん、何処?」はぐれて渓で震えてた可愛いバンビちゃん。

別天地での久々のお昼寝。

そしてその頃、自分の体重より重い200個余りの荷物や家財を基地に運び入れ

二階へ担いで揚げたりを繰り返したり首に負荷の掛かる体勢を長時間続けた結果

初めは酷い肩こりだと思っていたが首から肩、腕、手、指迄が痛くて痺れ

次第に寝返りも打てなく首も反らせなく只事では無い事態に・・・

頸椎の神経の通り道の神経孔狭窄(しんけいこうきょうさく)で

神経の炎症が起こっている事がMRIで判明。

狭窄部分を外科的に広げるか若しくは神経の炎症を

投薬で抑えるかのジャッジに迫られ後者を選択。

それから約二年間の長期戦で投薬に50万円位掛けて

暴れた神経は治まっていった。

薬の副作用に悩まされたし、「もうダメかもな。」

何て弱気にもなっていたが投薬長期戦を選択して結果良かった。

頸椎手術で首や喉を切開してたらと思うとゾッとするよ。


2018年season


医療用の貼り付け麻薬。

コイツを貼っているとラリルんだ。
酷い浮腫みを抱えながらアマゴに逢いに・・・

2018年7月12日、飛騨へのワンデーパスポート。

浮腫んで顔がパンパン・・・

身体が重く、一休み。

フラフラでも腕は落ちておらず沢山のアマゴ嬢が歓迎してくれた。

リリカを中心に薬浸け。
二年間まともに釣行出来ていないので
A Flyfisher としての現役引退がここで決定。

2019年season


2019年4月28日、飛騨へのワンデーパスポート。

カモシカ接近遭遇。

神経系統の暴走はこの年で治まったが
身体を労わってもう偶にしか飛騨へは
向かわないだろう。

2020年season


2020年5月30日、飛騨へのワンデーパスポート。

この年から血圧が高くなってきた。

2020年8月10日、珍しく飛騨二度目。


これにて 1996年~2020年迄の A Flyfisher 物語は完結。
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QuarterⅦ

2021-10-16 19:49:51 | アマゴに片想い
2016season


2016年4月26日、2015年は休止状態だったのでご無沙汰の飛騨入り・・・

酷い土砂流入で荒れ果てていたが居る所には居た。

2016年5月18日、大変多くのアマゴ嬢達に歓迎された。

夜明けは1℃、日中は30℃近い、驚愕の気温差。

暑くても飛騨の空気は澄んでて美味いよ。

2016年6月20日、ウェットウェーディングで釣りまくり
早々にシーズン終了した。
この年の後半はOVERTAKE基地建設の為の準備開始。
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QuarterⅥ

2021-10-14 18:10:36 | アマゴに片想い
2015season

2014年の年末から2015年2月頃迄は

右脚が強烈に痺れて痛く、歩行も困難な程苦しんだ。


癌疼痛薬

痛みの緩和、血流促進薬等で薬浸けの日々・・・

数か月、浮腫みも酷かった。

2015年2月4日、落ち込んでばかりいられないのでマスの湯で癒し。

この時も結構右脚の麻痺があった。

生涯、最大量の服薬・・・

毎日、こんな浮腫みで結局本番釣行は無し。

2015年10月26日、歩かないでもいいマスの湯だけ・・・

2015年12月8日、長期戦でやっと痺れや痛みは治まっていったが・・・

2015年12月24日、謎の疼痛治療で一年が過ぎていった・・・
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QuarterⅤ

2021-10-12 21:57:40 | アマゴに片想い
2014season

この年は、長年フライロッドを振り続けた右腕の肘が

炎症を起こしずっと痛みと闘ったシーズンだった。


湿布をしても鍼治療してもダメだった。

レントゲン検査でも骨に異常は発見されなかった。

2014年4月29日、謎の痛みを堪えての初飛騨入り。

冷たい雨の中、ドライフライで十分な釣果。

2019年5月9日、GW明け、この頃から本番。

肘の痛みよりアマゴに逢う事優先。

渇水の時はオレの液体でタップリと潤しておく。

2014年5月19日、渇水過ぎて外道イワナ相手。

イワナにはウンザリ・・・

釣りとは関係無いがこれが庭に置きたい。

2014年6月7日、石徹白フィッシャーズホリデー参加。

2014年6月30日、右肘が相当悪化・・・

なのに渓で一服。

2014年7月14日、それでも飛騨入り・・・

必ず、マーキング。

2014年8月20日、肘に加え腰椎までが痛い・・・

この後、薬浸け状態になりシーズンは終了。
鎮痛剤に加え、脳からセロトニンを出す薬にも頼った。
辛い痛みの感覚がが日常化してきた始まりの年だったな。
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QuarterⅣ

2021-10-10 17:42:17 | アマゴに片想い
2013season

この年は殆ど釣りに行けなかった。


2013年4月16日、尺イワナがオレの釣りの邪魔をする。

2013年5月1日、寒波で寒い一日、先行者の荒らした後でもライズがボコボコでよく釣れた。

外道イワナをランディングするのはコイツの役目とした。

2013年5月14日、二週前と打って変わって初夏の陽気。

2013年6月10日、雨が降らなくて渇水・・・

ストーキング術を駆使して目的達成。

2013年7月10日、先行者が一杯、でもオレは釣るよ。

この頃、熊出没情報が多いのでランボーナイフ携帯。

大体、午前中だけのお勤め。

2013年8月9日、遂にこの日、野獣と接近遭遇。

2013年12月5日、美濃フィッシングエリアさんで見学。

2013年12月24日、一宮北方マスの湯。

突然、川底からコイツが現れ、このシーズンは終了。

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QuarterⅢ

2021-10-04 21:39:55 | アマゴに片想い
Quarterシリーズの第三弾

コロナ勢力は少し衰えだしてきた感があるが
三回目、四回目のワクチン接種は如何なんだろう。
幸い、二回目接種では副反応も出ず
腕の痛みも大して無かったから自分では驚きだ。

A Flyfisher として過去にスズメバチにも刺されたし
アブやブヨ・ブユにも噛まれて酷く痛い思いをしたが
人の身体の抗体メカニズムって謎だらけで解らないよ。

さて、2010年から釣り関連の画像を外付けハードディスクに
格納する様にしていたが2012年から2015年頃の画像ファイルは
何故だかハードディスク内からも消失・・・
まあ、2014年には右足が痺れて痛みだし
歩行もままならず、抗うつ剤の投薬治療で治ったし
2015年は右肘が痛くて釣行回数は激減し、おまけに
2017年には頸椎の神経が暴れ出し首を反らす事が出来ず
左腕が麻痺して筋力低下し医療用麻薬も処方され
膨大なリリカカプセルを二年近く服用して死ぬ思いをした。
その為、釣りどころでは無かったしCB750のカスタム作業や
OVERTAKE基地の構想から完成迄に労力を要し
アマゴに片想いの気持ちが募るばかりであった。
しかし、長期戦の投薬療法の甲斐あって治りその後はビンビン!
そうかと油断していたら尿路結石で血尿が二回も出るし・・・
現在はお年頃だから高血圧を抑える薬だけお世話になっている。

外傷も無いのに体の内部で神経系統が大暴れして
何年も病人になってしまうなんて全く想定外・・・
多分、神経系統が痛み出すのは全てストレスが起因して
発症するんだろうと思う。結石は運動不足からだ。

さてさて、ここから本題。

2016年から最近迄は外付けハードディスクにファイルがあるのだが
2012年、2013年、2014年、2015年は釣りを含む画像ファイルが無い・・・
そこで、このブログ内の画像フォルダから A Flyfisher をピックアップし
遡ろうと思う・・・

2012season

2012年1月10日、木曽川一宮マスの湯でスタート

アッ、コイツは A Flyfisher じゃない。

2012年2月8日、シラメ釣り

2012年2月13日、美濃美山

2012年2月13日、ライズ待ち

2012年4月9日、南飛騨

2012年4月16日、飛騨川上

シマッタ!この娘も A Flyfisher じゃない。

この娘も違う。

この娘も絶対違う。

この娘は完全に違う。

この娘は死んでも違う。

2012年4月19日、飛騨尺イワナにロッドを折られそうになる。

そしたらまたお姉さん出現。A Flyfisher は何処だ!

2012年4月26日、雨の飛騨で A Flyfisher 発見。

2012年5月8日、また清楚なお姉さんが居た。

2012年5月11日、飛騨山中は気温3℃。

日中は20℃迄急上昇。

2012年5月14日、やっと新緑の始まり。

一年で一番良いフライフィッシャーと渓魚のめぐり逢う時期。

2012年5月23日、至福の時。

イワナの嫉妬が凄まじい。

2012年5月28日、ストーキング中・・・

どのポイントも尺イワナが占拠・・・

こうもイワナばかりでは疲れる。

アマゴが可哀そう・・・

2012年5月31日、ブナの木にマーキング。

スッキリして非常に集中力が高く維持出来ていた。

エルクヘアカディス102Y#12で準備万端。

モンスターイワナ退治に成功。

2012年6月4日、少しはアマゴが暮らし易い渓に・・・

更に緑が濃くなってきた。

2012年6月7日、シンプルなエルクヘアカディスが一番。

2012年6月14日、緑が眩い。

アマゴに逢う時はオシャレを欠かさないのがオレ流。

2012年6月18日、麻のピンクシャツでモテモテ・・・

2012年6月22日、名古屋より飛騨に居る方が多い。

大方、早朝からお昼迄の渓のお勤め。

2012年6月30日、飛騨と言えもう暑い。

2012年7月2日、夏は大嫌いだ。

2012年7月6日、雨は大歓迎、爆釣必至。

2012年7月19日、増水万歳。

2012年8月1日、朝だけのトリップ。

2012年8月4日、ピーカンは勘弁して欲しい。

2012年8月7日、イワナの活性が高すぎる。

2012年8月16日、イワナを避けアマゴを出すテクニック炸裂。

男波攻略

2021年8月21日、オレ様に遂に後光が射した。

何時まで経ってもアマゴに片想い・・・

2012年はこれにて終了。

to be continued later
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QuarterⅡ

2021-10-02 17:21:31 | アマゴに片想い
前回の続き・・・

2011年seasonから遡ろうと思ったが2010年seasonがまだ有った。

ここからはその時を回想しコメントも添付しようと思う。


2010年5月21日、飛騨に飛騨に新緑が芽吹きだす頃・・・

ウェーディングブーツの紐を結び直し。

2010年5月25日、石徹白9寸アマゴ

2010年6月1日、飛騨小坂尺イワナ

2010年6月4日、石徹白尺イワナ

2010年6月5日、石徹白イワナ成魚放流直後、怒涛の連続100尾掛け

2010年6月9日、石徹白尺イワナ

2010年6月9日、石徹白・・・

2010年6月17日、飛騨川上緑のトンネル

2010年7月6日、飛騨川上尺アマゴ

2010年7月6日、オレ様・・・

2010年7月23日、疲れてお昼寝中・・・

2010年7月28日、飛騨川上尺イワナ

2010年8月26日、飛騨小坂本流・・・

2010年8月30日、シーズン終了・・・

2011年season

2011年4月5日、南飛騨里川スタート

アダムスパラシュート102Y#12

2011年5月6日、GW明けの飛騨

2011年5月26日、絶好調の飛騨

2011年6月7日、絶好調が続く

2011年6月14日、まだまだ釣れまくる

緑に囲まれての一服・・・

2011年6月23日、暗雲の中でも絶好調

この後、イワナ達の大狂宴

2011年7月3日、異常な迄の釣り欲に支配され・・・

2011年7月5日、精魂尽きるまでヤッてしまう・・・

2011年7月28日、雨は大歓迎で恐ろしい釣果が付き纏う

ズブ濡れの日は想定外の充実感で満たされた・・・

立ったまま着替えられるマッハ号には感謝している・・・

2011年7月30日、CB750で美濃フィッシングエリアさんへ向かい見学

2011年8月2日、シーズン中、どれだけ給油したのか・・・

GT-Rではこんな事出来ないぞ・・・

2011年8月22日、実釣時間と撮影時間で一日がアッと言う間・・・

50代前半、この頃がフライフィッシャーとしてのピークだったのかな・・・

to be continued later
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