西やんのSOHO奮闘日記

IT系SOHOと中小企業のIT担当者を応援するブログです

目を覆う惨状、Facebookの株価がまたも暴落して28ドル台に

2012-05-30 16:55:37 | 気になるニュース
米Facebookの株価は29日(現地時間)に大幅に下落し、終値は28.84ドルとなった。ついに28ドル台まで下がり、株式公開から10日あまりで300億ドル以上が霧散した。

http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=1081370

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もともとが期待先行のちょっと異常な価格だったので、ようやく落ち着いてきたということなのかもしれませんが、高値で公開時に買ってしまった人がちょっとした下降に損切りを加速させたということでしょう。もともと広告収入がメインの実態(物の生産)がない会社ですので適正な株価というのも難しいですが、IT産業というのはかくも不安定なのかと改めて実感させられます。
日本でもDeNAなどのゲーム会社がコンプガチャ問題で株価が急落したりと、もともとそれ自体生活に必須でない価値のないもの(語弊があったらすみません)を売っている会社は、何かをきっかけに大暴騰・大暴落する危険性をつねにはらんでいるということを理解した上で、投資をしないと痛い目を見そうです。
28日の独自のスマートフォンを開発するという報道が下落に拍車をかけたとの意見もあり、今後これまでの様な急激な成長が難しい現状で、どのように会社の成長を維持・加速していくか、Facebookの本領がためされているということでしょう。
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GoogleとSamsungが「Chromebook」新製品を発表、小型デスクトップ「Chromebox」も

2012-05-30 13:35:25 | 気になる製品情報
米Googleと韓国Samsung Electronicsは現地時間2012年5月29日、Webアプリケーションに特化したGoogleのOS「Chrome OS」を搭載するノートパソコン「Chromebook」の新製品を発表した。米国と英国で5月30日に発売し、数週間で他の国および地域に対象を拡大する。Chrome OSを採用した小型デスクトップパソコン「Chromebox」も同時にリリースする。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120530/399406/

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正直これまで全く関心が「Chrome OS」に対しなかったのですが、今回の製品には興味を少しそそられます。私は特に小型デスクトップパソコン「Chromebox」の方に興味があります。329.99ドルという価格もさることながら、最大30インチのディスプレイを2台接続でき、USBポートを6基備えていて、CPUがCeleron B840デュアルコア(1.9GHz)で、メモリーは4GB、グラフィックスはIntel HD Graphics 3000、ストレージは16GB SSD…仕様的にも申し分ありません。ファイルマネージャーを通じてGoogleのオンラインストレージサービスGoogle Driveと連係しているとのことで、クラウド有りきのPCがいよいよ本格的に登場したという感じです。
PC利用のほとんどがメールとウェブ、それに簡単な文書作成ですので、軽快で低価格・高性能というのは、意外にヒットするかもしれません。あとは、プリンタなどの周辺機器がどこまで対応するかで、今PCでしている殆どのことを賄えれば、気軽にPCを楽しみたい方には重要な選択肢になるかもしれません。
取り敢えずChrome OSを試してみたい方はhttp://chromeos.hexxeh.net/index.phpからダウンロード可能です。もし古いPCをなどあればインストールしてみるのも面白いかもしれません。

話はわかりますが、初めてubuntuをPCにインストールしてみました。オフィス互換のソフトも最初から使えるし、ネットもメールも標準でソフトが入っていて、普通に使うにはこれで十分かもしれません。
Windows8が近々発売になりますが、次期OSへの切替が進むのか、それともMacに続く第三勢力として「Chrome OS」が台頭するか、興味深いところです。

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アップル社、テレビ製造をフォックスコンに発注=価格は12〜16万円の見込み―中国メディア

2012-05-29 11:11:52 | 気になるニュース
2012年5月28日、中国・広東省深セン市にあるフォックスコンの製造工場はすでにアップル社よりテレビの製造を受注しており、試作段階に入っているとみられる。第一財経日報が伝えた。
また、アップル社は2012年12月にテレビ製品を発表し、2013年年初に発売される予定という。販売価格は1500〜2000ドル(約12〜16万円)で、サイズは42〜55インチの間になると予想されている。

http://topics.jp.msn.com/economy/china/article.aspx?articleid=1077405

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アップルからの正式発表ではありませんし、製品の詳細な仕様も何も公開されていないので、この情報だけでどうのこうのという段階ではありませんが、近い将来アップルがTVを発売するというのはいろいろな情報から確かなようですね。
でもどうでしょう。アップル製のTVが一般市場に受け入れられるでしょうか。TV自体は最近では40インチで4万円代、60インチでも10数万円代と信じられないくらい安くなっています。ユニットではなく、TV本体を敢えて発売する意味というのが、何かあるということでしょうか。テレビと機能を一体化するメリットがかなり感じられないと、一般には受け入れられないのではないでしょうか。
これまで新しい市場を斬新な製品で切り開いてきたアップルですから、全く新しいTVを提案してくる可能性はあり否が応でも期待は高まりますが、ここのところあまり大きな驚きが新製品になくなってきているので、もしこれでTVも想像の範囲内の機能しかなくユーザの反応が悪ければいっきにアップル神話は崩れるのではないかと、少々心配です。でもどんなものだか期待しています。(まあ私は約12〜16万円では買えませんが…)
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スカート着用、反発から断念=バドミントン

2012-05-29 00:36:40 | 気になるニュース
世界バドミントン連盟(BWF)は28日、主要国際大会で女子選手にスカートの着用を義務付ける計画を断念すると発表した。BWFは昨年、観客増、テレビ放映権、スポンサー収入などを考慮し女子選手にスカートやワンピースタイプのユニホームの着用を義務付ける計画を発表した。しかし、中国やインド、インドネシア、マレーシアから同計画への反発が高まり、ロンドン五輪での混乱を避けるため断念した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000085-jij-spo

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ITネタでもテレビネタでもなんでもないのですが、ちょっと面白いニュースがあったので取り上げてみました。

観客増、テレビ放映権、スポンサー収入などを考慮し、女子選手にワンピース+スカートを義務付け?なんと短絡的で貧しい発想でしょう。スカートだったら、観客・視聴者が増えスポンサー収入も増えるということなのでしょうが、これが世界バドミントン連盟の発想というから驚きです。というか、観客をなめています。
以前卓球の四元選手のユニホームが過度に派手(かわいい)と話題になったことがありましたが、今回は逆で地味な短パンはやめて可愛いスカートをはけ!と。深い思慮があったのなら申し訳ないのですが、どう見ても男目線の安っぽい発想にしか思えません。
反発が高まり…というのも当然です。何がよくて何が悪いかは時代やお国柄で変わるのではっきりとした基準はないかもしれませんが、スポーツのなかでもバドミントンは瞬発力を要求される競技なのですから、選手の動きやすい最もパフォーマンスを発揮できるユニホームでというのが当りまえのような気がします。(但し、水泳の様に必要以上に高機能な水着に走るのは☓ですが。)
反発から断念するというのも、あまりに信念がなく、思慮の浅さを世界にしらしめるようで、ちょっと悲しくなります。世界バドミントン連盟の権威は、どうなってしまうのでしょうか。

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大仏がオサラギさん?間違いだらけ奈良HP

2012-05-27 00:15:59 | 気になるニュース
奈良市観光協会が、今春更新した外国語版のホームページ(HP)に、多くの誤訳があるとの指摘を受け、HPを一時閉鎖していたことがわかった。経費抑制のためインターネットの自動翻訳システムを使ったためで、「国際観光都市として恥ずかしい限り」と担当者は平謝りだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000533-yom-soci

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同じような問題がつい先日も東北地方がどこかであったかと記憶していますが、日本の代表的な観光都市の観光協会が…というのがあまりにもお粗末です。
英語の知識がほとんど中学生レベルの私でもおかしい訳だと一読すればわかるのに、なぜそのままHPとして公開するのでしょうか。コスト削減のために自動翻訳を活用するのは決して悪いことではありませんが、なぜその後人手でチェックしないのでしょうか。その神経がわかりません。HPで全世界に発信するという意味合いは分かっているのでしょうか。外国人の人が見るというサイトなのですからなおさらです。本当に「国際観光都市として恥ずかしい限り」です。
仏(ほとけ)の慈悲」は「French mercy(フランスの慈悲)」と訳されていたとのことですが、仏がフランスのことかほとけさまのことかは判断できないでしょうから、肝心な部分で誤認識をすると何のことやらです。自動翻訳はあくまでも辞書代わりの補助手段であって、それだけで全てこと足りるレベルにはまだ程遠い(少なくとも安い翻訳ソフトでは)ということは当たり前だと思うのですが…。いかにもお役所仕事です。自動翻訳かどうかということより、なんでもかんでもまかせきりで、自分たちの責任でしているという認識が欠如している…という姿勢が何より問題です。
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