ホワイトソックスの井口資仁内野手は7日、野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」への出場を辞退することを明らかにした。ヤンキースの松井秀喜外野手に続いての辞退とあって、日本代表の戦い方が大きく変わってくるのは間違いない。
松井秀はヤンキースで「世界一」を目指したいと言っていたし、井口も「2番でなく、違う打順で打つためにも、キャンプでアピールしたい」と話していた。ヤンキースもホワイトソックスも優勝を目指せるチームだけにワールドシリーズ優先で、存在意義のあまりはっきりしない大会に出るのは二の足を踏んでしまったのだろう。
その点、イチローはチームで確固とした地位を築いているし、チーム自体が補強に力を入れたとはいえ、今年も優勝は難しいだろうから、WBCに出ても何の不都合もないのかもしれない。
この大会では、松坂と上原がメジャーの選手相手にどんな投球をするのか楽しみにしている。相手の打者も日米野球よりは本気度も高いだろうから。
松井秀も井口も出ないのは残念だけれど、日本のプロ野球にはメジャー級の投手が山ほどいることを世界に知らしめるいい機会だと思って、「プレイボール」の瞬間を楽しみにしている。
松井秀はヤンキースで「世界一」を目指したいと言っていたし、井口も「2番でなく、違う打順で打つためにも、キャンプでアピールしたい」と話していた。ヤンキースもホワイトソックスも優勝を目指せるチームだけにワールドシリーズ優先で、存在意義のあまりはっきりしない大会に出るのは二の足を踏んでしまったのだろう。
その点、イチローはチームで確固とした地位を築いているし、チーム自体が補強に力を入れたとはいえ、今年も優勝は難しいだろうから、WBCに出ても何の不都合もないのかもしれない。
この大会では、松坂と上原がメジャーの選手相手にどんな投球をするのか楽しみにしている。相手の打者も日米野球よりは本気度も高いだろうから。
松井秀も井口も出ないのは残念だけれど、日本のプロ野球にはメジャー級の投手が山ほどいることを世界に知らしめるいい機会だと思って、「プレイボール」の瞬間を楽しみにしている。