goro's 花 Diary

東京の街を彩る花たちを追っかけています。

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09年、ラムズイヤー事情

2009年06月09日 | 09 花たち


5/12

6/2

マイリビングの今年のラムズイヤーたちです。
元気な姿を見せてくれてはおりますが、6月になっても花茎は見えません。
例年だと4月の終りか、5月初めに花茎が立ち上がり始めますが、今年は一向に気配がありません。

ここ4年間、腹立たしい事件のあった年もありましたが、最後には花を見ることが出来ました。

05年「夢みるタムズイヤーとの出逢い」
06年「触って楽しむ花」
07年「怒ってます」
08年「4年目のアイドル」

今年の代々木公園のラムズイヤーには、花が咲かないことは決まりました。
経験則に照らし合わせると、この時期こんな状態だと、花を期待するのはもう無理です。

毎年見ていた花が見られないと判ると、それはそれで残念に思いましてね、週末としては数週間振りに青空が戻ってきた7日の日曜日、昨年から加わったマイ花マップのラムズイヤーところに出かけてきました。


【ラムズイヤー】シソ科イヌゴマ属

昨年、かつて見たこともない群生を見せてくれて、狂喜乱舞状態だったこちらのラムズイヤーたちですが、今年はうんと数が少ないです。
10本ほどしかみられません。
こちらのラムズイヤーたちにも、それなりの試練があったようです。

小アジアから南西アジアが原産ですのでね、耐寒性はそこそこありますが、とにかく高温多湿にはすこぶる付きで苦手なんですよね。
夏のダメージを大きく受け、その後は子孫を残すまでのエネルギーを蓄え切れなかったということでしょうかね。
マイリビングのラムズイヤーも、そんなところでしょう。

残念なことにはなっておりますが、それでも花を見られたこは嬉しいことだし、安心もいたしました。

来るべき梅雨の季節にも、負けず頑張ってくれることを願うことといたしましょう。

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6 コメント

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Unknown (ロッキーママ)
2009-06-09 08:15:34
暑さに弱いですから、この温暖化現象はかわいそうですね!
でも、あのベルベットみたいな葉があるだけでも良かった。
思わず触れて見たくなる葉。
足を止めて見入ってしまう健気な花。
すべてがかわいいですよね。

今日も曇りですね。
いよいよ鬱陶しい季節になりましたね。
Unknown (smoketree)
2009-06-09 09:22:08
おはようございます!
マイ・リビングにこんなたくさんの花が植えられている悟郎さんて、すごいなぁ~
過去記事も読ませていただきましたが、お花に深い造詣が溢れていて驚くばかりですよ。
時間があったとき、ゆっくりと見せていただきます。

ラムズイヤー、私も大好きですがうまく増やして咲かせるのは難しいですね。
山庭に、細々と小さな株がなんとか生き残っています・・・・・
あまり込み入りすぎると、花が期待できないのですか?
でも、癒し系の植物ですね~
子羊の産毛 (ポージィ)
2009-06-09 10:38:35
あらら、代々木公園のラムズイヤーちゃんたち、花穂が
上がってきませんか。何らかの条件が揃わなかったのでしょうね。
今年は咲かせず、エネルギー温存かな?彼らにとって、
これからいちばん辛い季節ですしね。でも葉っぱたちは
元気そうに見えます。どちらのラムズイヤーちゃんたちも、
無事蒸し暑い夏を乗り切って欲しいですね。

もう何年も触ってませんよ~ ナデナデしたい~
 
触りはするものの・・・ (noodles3)
2009-06-09 18:29:33
咲いてる姿はお預けのまま、今年も梅雨に入り、暑い夏がくるのだなあ・・・
Unknown (ばね)
2009-06-09 21:27:50
猫好きのワタクシと致しましては、熟睡する子猫の手足や口元にも見えてきます(笑)
産毛の口がちょっと開いて、母猫のおっぱいを吸うために丸められた舌先…たまりません♪

それだけにこの温暖化や、2年前の不届き者は腹に据えかねますね。
柔らかなベルベットの感触で怒りを静めなければ!(笑)
コメントありがとうございます! (悟郎)
2009-06-10 01:22:13
★ロッキーママさん

毎年、梅雨時の湿気や、その後に来る猛暑の時期をハラハラしながら見守っておりましたが、なんとか乗り切って花を見せてくれていたんですけどね、今年は駄目でした。
そうなんです、花こそ咲きませんでしたが、葉っぱは健在ですのでね、いつもすりすりして楽しませてもらっています(笑)。

これからは曇り空のもとで過ごすことが多くなるんでしょうね。
日本には梅雨という5番目の季節があるって、誰かが言ってました。

★smoketreeさん

ごめんなさい!説明不足です。
マイリビングとは、当ブログでは「代々木公園」のことなんですよ。
私自身は、1本の花も育てていません。
あちらこちらで咲いている花たちを、ひたすら拾い集めているだけなんです。
失礼いたしました。

過去記事読んでいただけましたか。ありがとうございます。
単なる素人の花好きおじさんですのでね、その都度検索の雨霰で、毎度冷や汗もんで凌いでおります。
日々勉強です(汗)。

ラムズイヤー、smoketreeさんもお好きですか。
私も一目見て虜になってしまいました。
なんてったてあの感触は、たまりません~~
花が咲く加減がどうなっているのか、密植のせいなのかどうか、株の持つ力なのかどうか、私自身判っていません。

側を通るたびに、毎度癒しを貰っています~~

★ポージィさん

そうなんです、今年は咲く気配無しです。
今思えば、秋口の状態はかなり酷かったと思います。
消滅してしまうんじゃないかと、心配していましたからね。
その後徐々に回復してきましたので、安心して見ていたんですが、駄目でした。
花に回すだけのエネルギーは、無かったんでしょうかね。
葉っぱは元気ですよ。
彼らには過酷な季節が控えていますが、生命力に期待します。
来るべき日に、少し間引いてあげようかな、風通しのいいように。
誓ってドライの葉っぱ目当てではありません(笑)。

ポージィさんに成り代わって、いっぱいナデナデしておきます~~(笑)

★noodlesさん

中目のラムズくんたちも、生き残ってはいますが花は咲きませんね。
あそこは、全体に弄り過ぎかもしれませんね。
梅雨入り目前ですね。
暑い夏が待ってるよ~~(笑)

★ばねさん

猫フェチのばねさんには、たまらない花でしょうね。
もちろん猫の手触りには敵いませんが、また違った魅力があります。

>産毛の口がちょっと開いて、母猫のおっぱいを吸うために丸められた舌先…たまりません♪

判らん(笑)。

過去記事、読んでいただけましたか。
一喜一憂、まあ、いろいろありました。
怒ってばかりも何ですので、今ある目の前のシアワセの浸ることにしましょう。
スリスリ攻撃、止みそうもありません(笑)。

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