2連続でこの銘柄。
【飛露喜(ひろき)】

相変わらずもっとも入手困難な飛露喜です。

酒米は愛山、精米歩合50%の純米吟醸。
純米吟醸の中でもこの規格だけは、毎年生で出荷されます。
さっそくレビューにいきましょう。
上立ち香は果実味を伴った吟醸香。
この香りは【飛露喜】特有のものに思います。
口に含むと、まず舌先に酸。
酸を覆うように甘みが感じられてきます。
口の中で転がすと、舌先の酸はそのままで甘みだけ上顎へタッチ。
砂糖を連想させる上品でなつっこい甘みです。
舌の真ん中には渋味がちょこんと乗ってきます。
後口は甘酸で〆。
戻り香は熟した南国フルーツ系の甘みが感じられます。
辛みを最後に残しますが、余韻は長め。
中間のバランスは好ましいですが、後口が若干ぼやける印象。
これなら前回の「雄町」のほうが好きです。
とはいえ、温度を戻していくと旨味がにゅうっと出てきて、これはこれで美味しい。
アテは「豚バラと新じゃがの照り煮」。

先月の宅飲み会で出したのと同じです。
【飛露喜(ひろき)】

相変わらずもっとも入手困難な飛露喜です。

酒米は愛山、精米歩合50%の純米吟醸。
純米吟醸の中でもこの規格だけは、毎年生で出荷されます。
さっそくレビューにいきましょう。
上立ち香は果実味を伴った吟醸香。
この香りは【飛露喜】特有のものに思います。
口に含むと、まず舌先に酸。
酸を覆うように甘みが感じられてきます。
口の中で転がすと、舌先の酸はそのままで甘みだけ上顎へタッチ。
砂糖を連想させる上品でなつっこい甘みです。
舌の真ん中には渋味がちょこんと乗ってきます。
後口は甘酸で〆。
戻り香は熟した南国フルーツ系の甘みが感じられます。
辛みを最後に残しますが、余韻は長め。
中間のバランスは好ましいですが、後口が若干ぼやける印象。
これなら前回の「雄町」のほうが好きです。
とはいえ、温度を戻していくと旨味がにゅうっと出てきて、これはこれで美味しい。
アテは「豚バラと新じゃがの照り煮」。

先月の宅飲み会で出したのと同じです。























































