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進級式なので乾杯

4月になったので、娘のあずみとしずくも、それぞれ保育園の4歳児クラスと2歳児クラスに進級。

進級式ということで、めでたいので、進級式が終わると逃げるように(?)タクシーに乗り込み、そのまま利久へ。

保育園のイベントは、いつもなかなか長いので、まずはお疲れ様の一杯。メニューを開いて考え出すと長いので、とりあえず何も考えず、出羽桜 純米吟醸からスタート。



出羽燦々のお酒ですね。これは、軽くて、フルーティーといった感じ。無難においしい吟醸酒です。

一息ついて進級式を振り返ると、あずみは保育園もあと2年かぁと思うと、時の経つのは、あっという間。

でも、「先生による人形劇はいらなかったと思う」、「懇談会で保護者が自己紹介するときに、延々と自分の子供の話をするのはやめてほしい」とか考えると、利久に来るまでの時の経つのは、あっという間ではなかった。

そうこうしていると、「これ飲んでみてください」と言って、店長がお酒を持ってきてくれました。



戦勝正宗 純米酒です。結構、濃いめで男らしい酒質。後味にアルコールの辛さが効いていて、旨辛といった感じでしょうか。名前のイメージにピッタリのお酒です。僕は気に入ったんですが、嫁にはちょっと濃かったみたい。

常連で日本酒好きということもあり、ここの店長さんとは、閉店間際にお酒について話し込んだり、日本酒を試飲させてくれたりするんですよね(ごちそうさまでした!)。そうそう、大好きな宮寒梅もメニューに入れてくれたり。

利久なので、当然、牛タンを食べつつ、



お酒は、裏・雅山流 香華へ。



う〜ん、これを飲んじゃうと、もうこれしか飲めなくなる。やっぱり香華は旨いです。というわけで、このあとはずっとこれをおかわり・・・・。

利久も異動の季節らしく、顔なじみの女性店員さんがごあいさつに。もうすぐ、東京の渋谷店に異動になるとのこと。

利久に行くと必ず、あずみやしずくに話しかけてくれたり、メニューにない日本酒があると教えてくれたりして、話しやすい店員さんだったので、ちょっと寂しいけど、きっと渋谷でも活躍することでしょう。


と、いつものようにランチの閉店まで、たっぷり飲んだ後は・・・・う〜ん、どこに行こう?


仙台駅の地下で2次会というパターンもありましたが、もう満腹ということで、カラオケへ。



ここは、持ち込みOKなので、墨廼江 特別純米南部の雫 大吟醸を利久の向かいの酒屋で買って行きました。

墨廼江は問題なくおいしいとして、あまり期待していなかった南部の雫(岩手の桜顔のお酒です)が、意外においしく、気が付くと夜7時。

なかなか楽しい1日でした。

ただ、




僕も嫁も、カラオケの後のこと、おぼえてませんけど♪





帰りにやきとりを買って、家で食べて寝たらしい。(←翌日の室内の状況から判断した、敏腕刑事の推理)
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優 大吟醸 愛山

めずらしく、福岡のお酒です。





アルコール度数が15〜16度と低めなため、非常におとなしい味です。

口に含むと、かる〜くフワッと控えめな吟醸香がただよって、あとは、ほどよい酸味と渋みでスパッと切れる。愛山らしさも、さりげなくといった感じです。

嫁は気に入っていました。たしかに、好きそうな味だ。

僕も、ちょっと物足りないとか言いつつも、おいしいし飲みやすいのでゴクゴクいっちゃいそうです。

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春になって、火入れのお酒が続々と登場してきたときにガンガン買うため、現在、ホシザキくんの中の開栓済みのお酒を、着々と消費しております!

春って、忙しい。
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明鏡止水 純米大吟醸 m'09

日本酒飲み始めの頃によく飲んでた明鏡止水。

久しぶりに買ってみました。







このやさしい口当たりが、なつかし〜。

甘みはややさっぱりしていて、きれいでスーッと口に入ってきます。純米酒らしい、ふくらみのある味わいがまたいいですね。

吟醸香は、含み香がほんのりといった感じでなんとも上品。

やわらかい渋みが後味にほどよく効いていて、切れがいいです。

飲みごたえのあるタイプではないので、スイスイと何杯でもいけそうな気がしてしまいます。

このぐらいのボリューム感だと、嫁も好みなので、わりと短い期間でなくなってしまいました。

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さて、今週末は、子供たちの保育園の進級式。

終わったら、どこに飲みに行こうかな?(←進級式より、ランチが楽しみ。)
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獺祭 純米大吟醸 45 と 39

先日、東京出張の帰りに、久しぶりに獺祭の三割九分を飲みました。

おいしかったですね〜。

ただ、出張のときは1合瓶だったので、ちゃんと1升瓶で飲むことにしました。

で、行きつけの酒屋に行くと、三割九分もありましたが、もう1本、純米大吟醸の45というのがありました。

これは迷います。

39か45か。

45か39か。

39か23か。

いやいや、二割三分は高すぎる。

う〜ん、どうしよう?39か・・・・、45か・・・・。

よし!迷ったときは、両方!!

というわけで、まずは45。



そして、三割九分。



45は旨いです。きれいさは、三割九分のまま、味が濃くて、特に甘みが三割九分よりもやや強い。三割九分の方が高いんですが、僕の好みは断然、45。三割九分だけ飲むと、こんな旨い酒はないと思うけど、飲み比べちゃうと、45の方が好きだなぁ。

と思っていたら、すっきりめが好きなうちの嫁は、三割九分派。

よかった、両方買っておいて。

そういえば、45は、ブレンド酒のようです。



そっか、獺祭の50と三割九分を半々でブレンドしてるのね。そりゃうまいわけだ。

この感じで、獺祭の50と二割三分を半々でブレンドしたら、三割九分よりもさらにちょっとだけ上品な三割七分ができるんだろうか?(←やってみたい衝動にかられてる)

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さて、4月に入りましたが、うちのマンションはやっとマンションの復旧工事が終わって、震災前に近い状態にまで戻りました。

うちのマンションは、共用部分のダメージが大きくて、駐車場や貯水槽、トランクルームなどは一旦壊して全部作り直しでしたからね。

とにかく、ちょっと落ち着きました。

よーし、これからはいっぱい飲むぞー!

あ、飲んでた。
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愛乃澤 純米吟醸 (オレンジラベル)

最近、結構ハマってる愛乃澤です。





ブログをさかのぼったら、このオレンジラベルは、4年ぐらい前にも登場してました。

久しぶりに飲んでもバッチリ旨い。

なんてなめらかな飲み口なんだろう。香りは明るくフルーティーだけど、強さは含み香がほんのりといったレベルで、実に心地いい。

アルコール度数が低めなせいか、辛さは全くなくて、後味はさっぱりしてます。

飲みやすすぎです。

これはまたリピートしてしまいますね。

【 山田錦/精米歩合 50%。(製造年月 2011年11月) 】

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さて、今週は、結構立て続けに記事をアップしましたが、別に、つらいことがあって毎晩酒に溺れていたわけではありません。

ただ、飲みたかっただけなので、ご安心を!!(おいしかった)
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