goo

庭のうぐいす 純米吟醸

昨夜は、半年前に買って、ひと冬越した庭のうぐいすをいただきました。



これ、おいしいんですよね。これぞ、火入れ!という感じのバランスのいい、引き締まった味。

アルコール度数低めですけど、味はしっかりです。これ、大事。

-----

さて、今日は娘たちの小学校の運動会でしたが、あいにくの雨で明日に順延。


みなさん、この問題の重大さがわかりますか!


命にかかわる、大問題です。


それでは、解説しよう。


昨夜(金曜日): 今日運動会の予定だったので、金曜日なのに思いっきり飲んでない。

今朝(土曜日): 雨で運動会順延

今夜(土曜日): 明日運動会なので、土曜日なのに、夜、思いっきり飲めない。

明日(日曜日): 運動会が終わっても、もう次の日は月曜日だから、夜、思いっきり飲めない。




この国に、自由はないのか!?





夢って何だ?希望って何だ?




よしっ、昼、飲も。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

朝日榮 純米吟醸 火入

初めて飲みますね、朝日榮。



おとなしいけど、ほんのりフルーティーです。

いつもは、どちらかというと甘めで濃いのを好んで飲んでるので、なんだか飲みやすく感じます。スイスイいけますね~。

この軽さときれいさ。夏に開ければよかったかなぁ?さわやかに飲めたかも。

まあ、ただ僕が夏にさわやかな夏酒を飲んでいても、口の中がさわやかなだけで、はたから見ると、ただオッサンが酒飲んでるだけなんですけど。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

冩楽 純米吟醸 一回火入

昨日は、仙台は爽やかな天気でしたね。

娘たちが、国語の宿題の教科書読みを聞いてほしいと言うので、ベランダにレジャーシートを敷かせて、そこで宿題をやることにしました。

よし、準備はできた。さあ、お読み!





お酒は、1年熟成の冩楽の純米吟醸です。

甘みがさっぱりしていて、飲みやすいです。

外で飲むから、なんだか余計においしい。


ただ、教科書読みはすぐに終わり、娘たちはおやつとジュースで盛り上がり、僕はお酒で盛り上がる。

そこで、娘が、


「これ、ただの飲み会になってない?」


気付かれた。1時間ぐらいで、バレた。

でも、相当楽しかったらしく、またやりたいというので、また天気のいい休日にやることにしました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

宮寒梅の会

行ってきました、このイベント。

待ちに待った、大、大、大好きな宮寒梅の会!!!

この品揃えが、飲み放題です。



全部、好きなやつだ~。



もう、夢のよう。

飲み比べると、フルーティーにも種類があって、かなり楽しめました。

この日のラインナップには、宮寒梅の最高峰、醇麗純香、そして、至粋も。めちゃめちゃうまかった。



他にも、まだ店頭に並んでいない今年のMr. Summer Timeなんかも飲めて、大満足。

ササニシキの33%もよかった。

でも、なんといっても、これでしょう。

宮寒梅の出品酒



こんなすごいお酒を飲めるとは。これ以上、僕の好みに合うお酒はないでしょう。何回もおかわりさせていただきました♪

すごいですよね、出品酒が大吟醸ではなくて純米大吟醸。純大で勝負に出るとは。わかる人にはわかるでしょう、このすごさが。

来ていただいていた蔵元の方々に、僕が何年も前に、岩崎というフルーティーなお酒に出会い、それを造っているのが寒梅酒造だと知り、それ以来、ずっと宮寒梅にハマっていることをお伝えして、いろいろお話も聞けました。

これだけおいしいと、十四代や而今、花陽浴のように入手困難になるのではないかと、とにかくそれだけが心配。(←かなり、本気で心配してる)

と同時に、今は、宮寒梅を定価で遠慮なく買って飲めてるわけで・・・・しあわせだ~。

そして、お酒を造った蔵元の方々もすごいけど、宮寒梅を通常の飲み放題メニューに入れちゃうという偉業を成し遂げたこの居酒屋の店長も、僕の中では歴史上の人物です。

偉い順番で言うと、寒梅酒造さん店長家康


この会、来年も絶対にやって欲しい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

宮寒梅 純米大吟醸 至粋

結構、前に開けたんですが、もったいないので最後まで飲みきれずにいました。宮寒梅の至粋。



でも、これをどうしても味見しておかないといけなくて、久しぶりに頂いてみました。

やっぱり、この上品な甘みとフルーティーさ。絶品です。

で、どうして急にまたこれを飲むことにしたかというと、練習です。

そう、日本酒にも、練習が必要なときがあるのだ!

そして、何の練習かというと・・・・えへへへへ、あはははは。顔がにやけてしまう。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ