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安倍総理の背後・勢力・・・・オルタナティブ通信より

2007-07-22 19:29:32 | 安倍戦争推進憲法違反 ? 内閣

安倍総理の背後・勢力・・日本独立のための第16章

第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する
一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、
吉田茂等と共にアヘン密売に従事し、満州帝国建設資金を
調達していた岸信介は、戦後、戦争犯罪人として
巣鴨拘置所に収監される。


巣鴨から釈放されると岸は、満州帝国の日本語新聞
「大陸新報」の社長であった福家俊一と密談を重ね、
日本に新しい政党を作る準備を始める。

福家は満州時代、アヘン密売を巡り里見の情報屋として、
新聞「大陸新報」の情報ネットワークを駆使し
他のアヘン密売組織を「摘発」し、里見は福家の情報の下、
他の密売人を次々に殺害して行った。

福家は戦後、里見のアヘン資金を日本の政界に持ち込む
エージェントとして、岸首相、福田赳夫首相、美濃部亮吉
東京都知事の選挙資金を拠出する「政界仕掛け人」と
呼ばれる事になる。

[続きはここから]


53年、自由党から出馬し国会議員となった岸は、54年、
米国で「2大政党制」を強く主張するロックフェラーの
民主党に習い、日本民主党を旗揚げし幹事長となる。

この日本民主党には社会党等の労働運動勢力も含まれていた。

岸のその行動は2007年現在の小沢一郎と極めて
類似している。
(小沢の著書には、ロックフェラーが推薦文を書いている)

岸の政界資金は福家を通し里見から出ていた。

52年4月25日付の日本統治軍GHQの「防諜レポート」
には、里見と福家が密談し岸に政界工作資金を提供している
点について、「要監視、注意」と報告を出している。


55年8月、日本ではまだ無名であった岸は、
重光葵外相と共に訪米しダレス国務長官と会談し、
雑誌「ニューズウィーク」の表紙を飾る。

重光外相は一切報道されず、無名の岸が「次期日本の
総理大臣」と報道され、一躍米国で有名になったのである。

満州帝国に武器を納入していた武器商人ポール・ブルームは、
OSS(CIA)の欧州責任者アレン・ダレスの部下であり、
ブルームの納入する兵器代金は中国でのアヘン売買の利益で
支払われ、実際に支払っていたのは里見であった。

この資金が欧州での米国スパイ組織ダレス機関の活動資金
として役立っていた。岸はその里見の部下であった。

岸は訪米し満州時代からのビジネス・パートナー、
ダレス兄弟の1人と会談しただけであった。

ニューズウィークはダレスのボス、ブッシュ大統領一族の
経営するハリマン銀行会長エイブリル・ ハリマンが
創立した雑誌であった。

ブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制度を強く
主張し米国で民主党の絶大な支援者である事を、
岸はボスの里見から教えられていた。

ロックフェラーのコピーを日本で行うよう、
岸は里見から指示されていたとも言える。

岸は訪米中、ニューズウィークの編集長オットー・カーンの
紹介で、戦後日本の政治家としては初めてロックフェラー
三世と会談する。

岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来たのである。

日本に帰国すると岸には24時間、
ロックフェラーとブッシュの子分、
ニューズウィーク日本支局長オンプトン・パケナムが
「英語語学教師」として付き従う事になる。

岸は24時間、ロックフェラーとブッシュに
監視される事になる。


57年、岸は里見のアヘン資金で首相となると、6月、
即座に訪米しアイゼンハワー大統領、ロックフェラー三世と
会談し、日本に永久的に米軍を駐留させる事で同意する。

ゴルフ好きであった岸を会談の合間にゴルフに誘い出し、
一緒にゴルフコースを回ったのは、常に祖父プレスコット・
ブッシュであった。

ブッシュと岸がゴルフをしている間に、ブッシュの経営する
軍事産業専門の投資会社カーライルの子会社、デュロン銀行
社長ダグラス・デュロン国務次官が、日本に米軍を常駐
させる日米安保条約の素案をタイプし、また日本の自衛隊に
売り付ける兵器の見積もりを計算していた。


65年、里見が亡くなると、岸は恩師の死に涙を流しながら
達筆な毛筆で「里見甫」と大書する。

その文字がそのまま里見の墓標に刻印される事になる。

里見の資金を引き継ぐ後継者が、岸信介である事を
遺族全員が認めていたからである。

その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが
現在の安倍総理である。
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