廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

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★小林まこと+RHU(ルー)「KONBAYASHI 3」

2015年10月25日 | MUSIC

漫画家の小林まことさんのオリジナルCD第3弾 『KONBAYASHI 3』 が届きました!

今作は「小林まこと+RHU(ルー)」名義ということで、インストゥルメンタルと唄ものの両方が収録された作品集です。

CDジャケットは「1・2の三四郎」の東三四郎のファイティング・ポーズが採用され、三四郎ファン必携です。今まで以上にサウンドトラック色も濃厚になりました(本当かよ)。

これで未所有なのはセカンドアルバム 『KONBAYASHI 2』 のみとなりましたので、こちらも入手するのは時間の問題ではないかと。

次回作は、これまでに発表した楽曲のPVを収録したブルーレイ発売でしょうか!「1・2の三四郎」の何か特典が付いたら、絶対売れますよ、たぶん(苦笑)!

◎小林まこと+RHU(ルー) 『KONBAYASHI 3』 (MK-003)

01. ドリームチーム
02. 柔道部物語
03. 女神の微笑み
04. ファイター
05. 犬の伸之助
06. 窓辺の三毛
07. 花びら雪
08. 世界はオレを待っている

作詞・作曲・演奏 小林まこと

唄 RHU(ルー)
アレンジ 本橋一美
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★KAZUO TAKEDA 「Super Live Collection Vol-2」

2015年10月16日 | J ROCK MASTERPIECE

ライヴ第2集は、1枚目よりも選曲的にブルーズ色が濃くなった感じで、個人的にはこちらの方がおすすめですね。

必殺の「ストーミー・マンデー」やお約束の「スピニング・トー・ホールド」もしっかり演奏されておりますので、大満足(苦笑)

ライヴ音源の収録日がきちんとクレジットされていないので、各曲がどの日に演奏された音源なのかイマイチ不明なのですが、ライヴを観に行かれた方にはメモリアルな記念盤になること間違いなしです。

やっぱり竹田和夫さんのギター&ヴォーカル、最高です!ブラボー!

◎KAZUO TAKEDA 『Super Live Collection Vol-2』 (BSM-7003)

01. Mucho Caliente
02. Stormy Monday Blues
03. All Blues
04. I Got Rhythm
05. Georgia On My Mind
06. Everyday Funk
07. Fly Me To The Moon
08. Route'66
09. Isn't She Lovely
10. A Night In Tunisia
11. Spinning Toe Hold
12. My One And Only Love

Kazuo Takeda (G.Vo)

Masayuki Higuchi (Dr)
Hiro Ogawa (Bass)
Muneo PASSAN Sagara (Dr)
Yuji Tochihara (Bass)
Yoshihiko Yonemoto (Dr)
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★KAZUO TAKEDA 「Super Live Collection Vol-1」

2015年10月15日 | J ROCK MASTERPIECE

竹田和夫さんの新作ライヴCD 『Super Live Collection』 が10月1日に発売されました!

2枚組ではなく、Vol-1とVol-2のCD2種類が同時リリースです。プレスCDで価格はどちらも3240円(税込)。

2015年春に行ったジャパン・ツアーのライヴ音源から、竹田和夫さん自らが厳選した珠玉のライヴ音源集ですね。ライヴ録音なので、曲によっては音質に多少バラ付きがあるのが玉に瑕なのですが、まあそれも貴重音源収録ということでご愛敬です。

2種類バラ売りなので、お好きな方をどうぞ、という訳でもないのでしょうが、たぶん竹田さんの新作CDを購入する人であれば、2枚まとめていっぺんに買ってしまう人がほとんどではないでしょうか。かくいう私も2枚まとめて通販で購入しましたので(苦笑)

さて、こちらのライヴ第1集ですが、全体的に落ち着いた大人のジャズ・フュージョン作品といった感じで、安心して聴くことができます。収録曲の最後に「Spinning Toe Hold No2」が入っていたのは、嬉しい誤算でしたが!

◎KAZUO TAKEDA 『Super Live Collection Vol-1』 (BSM-7002)

01. Chi Chi
02. See See Rider
03. Sunny
04. Let The Good Times Roll
05. You Send Me
06. Juliette
07. Ain't Nobody's Business
08. Paper Moon
09. Poor Boy Blues
10. Strange Things Happen
11. Misty
12. Spinning Toe Hold No2

Kazuo Takeda (G.Vo)

Masayuki Higuchi (Dr)
Hiro Ogawa (Bass)
Muneo PASSAN Sagara (Dr)
Shigehiko Ohmor (Bass)
Teruo Kohsaka (Dr)
Yoshihiko Yonemoto (Dr)
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★ミッキー吉野著 「ミッキー吉野の人生(たび)の友だち」

2015年10月13日 | THE GOLDEN CUPS

ミッキー吉野による、自伝的内容の書き下ろし単行本が発売されました。

9月下旬に一時「発売日延期」となったので、果たして無事に発売されるのかどうか危惧しておりましたが、10月3日に無事店頭に並びました。価格1200円+税。

書き下ろしといっても、文体は語り口調でほとんど口述筆記のような文章でしたが、その分とても読みやすく、あっという間に読了。まさにGS時代前夜からの生き証人といった感じのコメントが多く、想像していたよりも格段に面白かった!

単行本の冒頭には、カップスやゴダイゴ時代の貴重な未公開写真も多数掲載されていたので、これだけでもファンならば購入する価値はあると思いますよ!

◎ミッキー吉野著 『ミッキー吉野の人生(たび)の友だち』 シンコーミュージック刊

写真館
ザ・ゴールデン・カップス/ゴダイゴ/ネパール カトマンズ/インド・トルコ他/ニューヨーク

第一章 音楽生活の始まり 美空ひばりさんのこと
第二章 ザ・ゴールデン・カップス
第三章 バークリー音楽大学
第四章 ゴダイゴ前夜 ミッキー吉野グループ他
第五章 ゴダイゴ
第六章 ロスト・ヴィジョン 中国公演
第七章 自分との約束、ゴダイゴの再始動
第八章 ボクが好きなミュージシャン〜あどがきに代えて

BIOGRAPHY
DISCOGRAPHY
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★小林まこと 「KONBAYASHI 1」

2015年10月08日 | MUSIC
 
名作「1・2の三四郎」で有名な漫画家の小林まこと氏が漫画家生活35周年の集大成として、自身の漫画作品のオリジナル・テーマ曲を自ら作曲演奏したアルバムだ。

わたしも気がつくのが遅かったのだが、2014年6月にひっそりとプレスCD発売されていた。その後、性懲りもなく(失礼!)続編「KONBAYASHI 2」がリリースされ、なんと今月中旬には第3弾「KONBAYASHI 3」のリリースもすでに決定しているらしい!

ここまで続けられれば本物である(苦笑)。

本作のメイン楽器はテナーベースにチューニングしたアレンビッグSSベース。

単なるイージー・リスニングのインストルメンタル集にとどまらない、各漫画作品に熱い想いを寄せた原作者ならではの魂が込められたオリジナル作品集だ。拍手。

◎小林まこと 『KONBAYASHI 1』(MK-001)

01. 三四郎参上
02. 走れ!タッ君
03. ちちょまんち
04. ガブリン
05. 沓掛時次郎
06. 青春少年マガジン
07. へば!ハローちゃん
08. 三五決勝戦敗退
09. 関の弥太っぺ

作曲・演奏 小林まこと


「瞼の母」  小林まこと

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★外道 「いつもの所でブルースを」 LIVE IN CROCODILE

2012年06月19日 | J ROCK MASTERPIECE
2012年5月23日に突如としてリリースされた外道名義の最新ライブ・アルバム。

ここのところ、コンスタントにライブ活動を続けている新生外道であったが、本盤は2011年9月8日に行われた渋谷クロコダイル公演の実況録音盤となる。

外道のファースト・シングル「日本讃歌」をはじめ、「アロハ・ババア」、「ぶっ込んでやれ」、忌野清志郎のカヴァーでおなじみの「乞食のパーティー」など、全11曲を収録。

なお、ディスクユニオンで購入すると、先着購入者オリジナル特典としてアルバム未収録ライブ音源を収録したCD-Rがもらえる。こちらには2012年3月27日に同じく渋谷クロコダイルで演奏されたアコースティック楽曲「夕陽登る」、「原宿の女」、「回転木馬」、「ハイビスカス・レディー」が収録されている。これは貴重な高音質ライブ音源なので、外道ファンとしては是非とも入手しておきたいオリジナル特典だ。

帯には「外道ファンのための特別価格、税込3000円」の文字が。
やるなあ〜、こんな細かな芸当まで(苦笑)、これを見てニヤリと笑えた人、かなりの外道通ですよ!

◎外道 『いつもの所でブルースを』 LIVE IN CROCODILE

01. いつもの所でブルースを〜2011
02. アロハ・ババア〜2011
03. 日本讃歌
04. 連れてかれちまうぜ?
05. コウモリ男〜2011
06. 天国への道〜2011
07. 黒い影〜2011
08. ダンス・ダンス・ダンス〜2011
09. あくまのBaby〜トオルで行こう!
10. 乞食のパーティー〜2011
11. ぶっ込んでやれ〜2011

加納秀人(ボーカル/ギター)
そうる透(ドラム)
松本慎二(ベース)




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★訃報 ジョニー吉長さん逝去

2012年06月05日 | Johnny, Louis & Char
ジョニー吉長さんが亡くなってしまった。信じられないが、どうやら本当のようだ。

6月4日午前4時54分、重症肺炎のため東京都内の病院で死去、享年63歳。
葬儀・告別式は近親者で執り行う。

もう二度とJLCの演奏が生で聴けないと考えると悲しくて、とても悲しくてしょうがない。
本当に残念だ。もう一度、ジョニーさんの元気な姿をJLCのステージで観たかった・・・。

心よりご冥福をお祈りいたします。合掌







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★マイブラ祭り、ただいま開催中!!

2012年05月23日 | MUSIC
我が家では、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのリマスター盤発売以降、へヴィ・ローテーションで 『loveless』 が大音量で繰り返し流れています。まさに季節はずれの「マイブラ祭り、ただいま開催中!」といった感じです。

高音質盤で限定発売される国内盤仕様と輸入盤のどちらを購入しようか一瞬迷いましたが、国内盤と輸入盤ではあまりにも価格差が大き過ぎましたので、結局お買い得な輸入盤で買ってしまいました(苦笑)。

いまも繰り返して聴いているんですけど、Blu-specTM仕様じゃなくっても今回のリマスター盤は十分高音質ですし、iPodに落として聴く分にはまったく問題ないわけですから、やはり国内盤の半値以下で取り引きされている輸入盤の購入で正解でした!

いやーでも、今回無事にリマスター盤が発売されるまで、狼少年の如く何度、販売延期や中止になったことか。待たされまくりはしましたけど、散々待たされた甲斐がある素晴らしい内容のリマスター処理で、さすが職人気質のケヴィン・シールズの仕事だけはあると改めて感心しました。

なによりもオリジナルの良さを壊さず、忠実に再現しつつも、新しい音を提示してくれたことに感謝申し上げたい。単なるリマスター化ではない、本盤に音楽の奥深さを感じましたね。

我が家ではもうしばらくの間、「マイブラ祭り」が続くことでしょう!!拍手パチパチ!!

◎my bloody valentine 『loveless』 (SONY MUSIC)

DISC.1 / DISC.2
01. only shallow
02. loomer
03. touched
04. to here knows when
05. when you sleep
06. i only said
07. come in alone
08. sometimes
09. blown a wish
10. what you want
11. soon

CD.1 remasterd from original tape
CD.2 masterd from original 1/2inch analogue tapes
 
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★McGOUGH & McGEAR

2012年05月22日 | JIMI HENDRIX
ポール・マッカートニーの実弟、マイク・マクギアがスキャッフォルドの同僚、ロジャー・マッゴーとのデュオ名義でリリースした唯一のアルバムが、最近になってようやく再CD化(祝!)発売されました。拍手パチパチ!

1968年にオリジナル・リリースされたポップ・ソングとポエトリー・リーディングのアルバムで、音楽としては典型的な60年代後半の英国ロック的な雰囲気を漂わせている。過去に一度だけ1989年にCD化されたことのある作品ですが、長らく入手困難な状態が続き、私も本音源を聴いたのは今回が初めてでした。何回も繰り返し聴く音楽かどうかは微妙なところかな(あくまでも個人的な意見ですが)。

本作を名盤(迷盤?)たらしめているのは豪華なゲスト陣の存在で、マイク・マクギアの実兄ポール・マッカートニーを筆頭に、ジミ・ヘンドリックス、グレアム・ナッシュ、デイヴ・メイスン、ジョン・メイオール、ポール・サミュエル・スミス(ヤードバーズ)といった有名ミュージシャンの名前が続々と挙がる。

私が聴きたかったジミ・ヘンドリックスが参加しているのは1曲目と13曲目の2曲、ポール・マッカートニーとの兄弟デュオが聴けるのは11曲目に収録されている。これだけでも本盤を聴く価値あります!

基本的に万人受けする音楽ではないと思いますので、今回の再発CDもいつまた廃盤になってもおかしくありません。昔から本作を探していたような人は、早めの入手をおすすめしておきます!

◎ 『McGOUGH & McGEAR』 (EMI)

01. SO MUCH
02. LITTLE BIT OF HEAVEN
03. BASEMENT FLAT
04. “FROM:FRINK, A DAY IN THE LIFE”AND “SUMMER WITH MONIKA”:PROLOUGE INTRODUCING
  A)MORNIN’ AND B)ANJI
05. “FROM:FRINK, A DAY IN THE LIFE”AND “SUMMER WITH MONIKA”:EPILOUGE
06. COME CLOSE AND SLEEP NOW
07. YELLOW BOOK
08. HOUSE IN MY HEAD
09. MR. TICKLE
10. LIVING ROOM
11. DO YOU REMEMBER
12. PLEASE DON’T RUN TOO FAST
13. EX ART STUDENT
 
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★ノザキのコンビーフカレー【中辛】

2012年05月20日 | GOURMET
近所のスーパーで見つけた「ノザキのコンビーフカレー【中辛】」を購入。ヨークマート価格で税込308円。

昭和23年から愛され続けてきたあの「ノザキのコンビーフ」が、深い味わいにこだわった特製カレーを作り上げました。それがこちらです。



ひとくち食べてみて納得、とても懐かしい味がしました。子どもの頃に食べたことのある、なんとなく映画 『三丁目の夕日』 を思い起こさせるような、なんともデジャヴな味わいのレトルトカレーでした。



今回は、その「ノザキのコンビーフカレー」の上に刻みキャベツと鶏の唐揚げをトッピングして、我が家特製のオリジナルカレーに少し格上げしていただきました。うん、これは美味しい!ひと手間トッピングを加えただけで、レトルトカレーの味が数倍にも広がりました。

さて、次は何をトッピングしようかな?

「レトルトカレー探検隊」は、西へ東へ今日も行く!!(つづく) 【次回未定】
 
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★カルメン・マキ/ブルース・クリエイション

2012年05月19日 | J ROCK MASTERPIECE
こちらも先月、めでたくW紙ジャケ(オリジナル帯復刻)仕様で再発された 『カルメン・マキ/ブルース・クリエイション』 を購入。最新24bitデジタル・リマスタリングの高音質SHM-CDで、価格は税込2940円でした。

今回の再発ではオリジナル盤を忠実に再現しており、残念ながらボーナス・トラックなどの追加収録は一切なしです。それでも魅力的なアルバムであることには間違いないですが!

オリジナルは、1971年に日本コロンビアから発売されたコラボレーション企画盤の先駆けのような存在で、演奏はピカイチでも唯一、ボーカルの弱さが難点だったブルクリが放つ起死回生の一打だったと私は高く評価している作品です。

もともと大好きなアルバムでしたので、今回の紙ジャケ化は両手を挙げて大歓迎したいと思います。またいつの間にか入手困難なアイテムになる可能性大ですので、ロック・シンガー、カルメン・マキ&超絶ギタリスト、竹田和夫のファンは、いまのうちに購入しておくことをおすすめしますよ。善は急げ!!

◎ 『カルメン・マキ/ブルース・クリエイション』 (日本コロンビア)

01. アンダースタンド
02. アンド・ユー
03. ロード、アイ・キャンド・ビー・ゴーイング・ノーモア
04. 空しい心
05. 母のない子
06. 今日を生きられない
07. ミーン・オールド・ブギー
08. セント・ジェイムス病院

カルメン・マキ
ブルース・クリエイション
 
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★エディ藩 「ネオン・シティ」

2012年05月18日 | THE GOLDEN CUPS
今年4月に発売されたエディ藩さんの1982年発表のソロ・アルバム 『ネオン・シティ』 を購入しました!

2012年最新デジタル・リマスタリング復刻盤(初紙ジャケ化!)で、価格は税込2625円でした。

すでに本作は旧規格盤CDで所有しておりますが、今回「横浜ホンキートンク・ブルース(日・英語版)」ほか、ボーナス・トラックが4曲も追加収録されていますので、買わない訳にはいきません(苦笑)!

エディ藩さんのアルバムの中で本作は比較的渋めな作品なのですが、ハマのブルースキングが本領を発揮した会心の一作なので、個人的には大好きな一枚です。

ちなみに11曲目に収録されている「ルート66」は、ベンチャーズと競演している貴重なバージョンなので必聴ですよ!

◎エディ藩 『ネオン・シティ』 (GREENWOOD RECORDS)

01. ブルー・ネオン・シティ
02. ハート・エンド・ソウル
03. 目を閉じて
04. 真夜中のダンサー
05. サニー・サイド・ストリート
06. 孤独なチェイサー
07. ミッシー・ブルース
08. ハイダウェイ
09. ヨコハマ

=ボーナス・トラック=
10. 横浜ホンキートンク・ブルース
11. ルート66(ロック・バージョン)ベンチャーズ&エディ藩
12. 肩に頬をうずめて
13. 横浜ホンキートンク・ブルース(英語版)

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★SLY STONE 「I’M BACK!FAMILY&FRIENDS」

2012年05月17日 | JEFF BECK
昨年発売されたスライ・ストーン、奇跡の復活作がコレ。キャリア60周年を目前に、28年ぶりに新作がリリースされ、ファンをあっといわせたのはまだ記憶に新しいですね。

但し、スライ・ストーンの新作というより、どちらかというとセルフカヴァー集といった方が正しい感じがする作品で、本来の意味でスライ・ストーンの復活作と呼ぶには、もう少し時間がかかりそうな気がしましたね。

僕が本作品を購入した理由は、ジェフ・ベックがゲスト参加していたから。

6曲目に収録されている「(I Want To Take You) Higher」で、いかにもジェフ・ベック然とした流麗なギター・ソロを聴かせてくれます!!いやーカッコイイ!!

そう、この曲はエリック・クラプトンと競演した際にアンコールで演奏していたアノ曲ですね。

この1曲を聴くためだけでも本作を購入する価値はあると思いますよ!おすすめです。

◎SLY STONE 『I’M BACK!FAMILY&FRIENDS』 (CLEOPATRA)

01. Dance To The Music
02. Everyday People
03. Family Affair
04. Stand! feat. Carmine Appice
05. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) feat. Johnny Winter
06. (I Want To Take You) Higher feat. Jeff Beck
07. Hot Fun In The Summertime feat. Bootsy Collins
08. Dance To The Music (Extended Mix)
09. Plain Jame
10. His Eye Is On The Sparrow
11. Get Away

Bonus Mixes
12. Dance To The Music (Club Mix)
13. Family Affair (Dubstep Mix)
14. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) (Electro Mix)

Bonus Track (Japanese Only)
15. If You Want Me To Stay


 
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★MICK JAGGER 「the very best of MICK JAGGER」

2012年05月15日 | ROLLING STONES
2007年に発売されたミック・ジャガーのソロ作品ベスト盤を久々に聴いてみた。

いま聴いてみると、さすがに少々古臭く、時代を感じさせてしまう曲があるのも事実だが、どんな曲を歌ってもそつなく歌いこなしてしまうミック・ジャガーというヴォーカリストは、やはりスゴイ歌い手なのだろう。

芸の幅がとてつもなく広く、それよりもむしろ応用範囲が広いといった方が正しいのだろうか。

なにを歌っても、自然なぐらいその曲がミック・ジャガー流にアレンジされており、しかも完成度が極めて高い!というのには本当に驚かされる。なにをいまさらと言われようが、そう思えてしまうのだから仕方がない。

こちらは「限定デラックス・エディション」なので、音源だけでなくDVDで動くミック・ジャガーまで楽しめる。

映像で観ると、余計にミック・ジャガーという人物のスゴさがわかるので、できれば観て、聴いて、両方とも楽しんでみることをおすすめする。

ストーンズとしての活動はもとより、そろそろミック・ジャガーの新しいソロ作品をまた聴いてみたいなんて思っているのは僕だけでしょうか。ミックのソロ・ファンって、実は案外と多いような気がします!

◎ 『the very best of MICK JAGGER』 (ATLANTIC/RHINO)
CD:
01. GOD GAVE ME EVERYTHING
02. PUT ME IN THE TRASH
03. JUST ANOTHER NIGHT
04. DON’T TEAR ME UP
05. CHARMED LIFE
06. SWEET THING
07. OLD HABITS DIE HARG with Dave Stewart
08. DANCING IN THE STREET with David Bowie
09. TOO MANY COOKS (SPOIL THE SOUP)
10. MEMO FROM TURNER
11. LUCKY IN LOVE
12. LET’S WORK
13. JOY
14. DON’T CALL ME UP
15. CHECKIN’ UP ON MY BABY with The Red Devils
16. (YOU GOT TO WALK AND) DON’T LOOK BACK - Peter Tosh with Mick Jagger
17. EVENING GOWN

DVD:
01. INTERVIEW with Mick Jagger (2007)
02. GOD GAVE ME EVERYTHING
03. JUST ANOTHER NIGHT
04. SWEET THING
05. LET’S WORK
06. LUCKY IN LOVE
07. DON’T TEAR ME UP
08. DANCING IN THE STREET with David Bowie
09. JOY (From the documentary Being Mick) - with Bono
10. DON’T LOOK BACK (Saturday Night Live, 1978) - Peter Tosh with Mick Jagger

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★加納秀人 「Live in クロコダイル」

2012年05月13日 | J ROCK MASTERPIECE
2007年11月に突如リリースされた加納秀人ソロ名義のライブ盤。税込価格2500円。内容は1991年〜1992年にかけて渋谷クロコダイルで行われたソロライブからセレクトされた全14曲が収録されている。

個人的には外道の曲をもっとやって欲しかったが、当時の加納秀人個人の音楽活動歴を知るという意味では、これはこれでアリだろう。貴重な記録音源であることには間違いない。

今月下旬に発売されるという、今度は外道名義による渋谷クロコダイルでのライブ盤CD 『いつもの所でブルースを』 もとても楽しみだ。

◎加納秀人 『Live in クロコダイル』 (Spice Records, SPRD-1026)

01. 狂気
02. CYCLONE
03. Cry Mr.Bluesman
04. I Wanna Go
05. LOVE SUPREME
06. One, Two
07. スマイルフォーミレディー
08. ムーンライトロリータ
09. 聖なる大地
10. Black is Blue
11. 明日に向かって
12. 果てしなき夢
13. Some Day
14. FOREVER

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