廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

★ DVD「THE ARMS CONCERT」

2005年02月28日 | ERIC CLAPTON
 
3大ギタリスト夢の競演といえば、まっさきに思い出すのがこの『アームズ・コンサート』の映像です。2004年3月に国内盤初DVD化され、ステレオ音源を拡張した疑似サラウンドとはいえ、初めてドルビーデジタル5.1chサラウンド音声で収録されました!!

1983年、元スモール・フェイセズのロニー・レインの呼びかけにより、ロンドンで開催されたチャリティーコンサートの模様を収録したライブDVDで、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの3大ギタリストの競演が初めて実現した奇跡のステージが収められております。以前、VHSビデオで発売されたソフトも所有しておりますが、今回のDVD化にあたり、こころなしか画質・音質ともに向上しているような気もしました。ま、単純に再生している機器が過去と現在とでは変わっておりますので、ハード面での技術革新の影響の方が大きいのかもしれませんが(笑)。エリック・クラプトンのライブ映像は様々な時代で残っておりますので、貴重なことには変わりませんが、それほど珍しい映像という訳でもありません。やはり注目すべきなのはジェフ・ベックのライブ映像とツェッペリン解散後のジミー・ペイジのソロ・ライブ映像の方に目が行ってしまうのは仕方のないことだと思います。僕も動くジェフ・ベックを観たのは、このアームズ・コンサートのVHSビデオで観たのが初めてだったと記憶しておりますし(笑)。とにかくライブ映像としても一級品ですし、この手のチャリティーコンサートの先駆けとなった記念すべきライブドキュメント映像としても一級品だと思いますので、まだ一度もこの映像を観たことがない(!)という方は、是非お早めに入手して鑑賞されることをオススメ致します!!


◎DVD『THE ARMS CONCERT』(VAP, VPBR-12014)

01. Everybody Oughta Make A Chance / Eric Clapton
02. Rita Mae / Eric Clapton
03. Lay Down Sally / Eric Clapton
04. Rambling On My Mind / Eric Clapton
05. Cocaine / Eric Clapton
06. Man Smart, Woman Smartar / Andy Fairweather-Law
07. Road Runner / Steve Winwood
08. Slowdown Sundown / Steve Winwood
09. Take Me To The River / Steve Winwood
10. Gimme Some Lovin' / Steve Winwood
11. Star Cycle / Jeff Beck
12. The Pump / Jeff Beck
13. Led Boots / Jeff Beck
14. Goodbye Pork Pie Hat / Jeff Beck
15. Hi-Ho Silver Lining / Jeff Beck
16. Prelude / Jimmy Page
17. Who's To Blame / Jimmy Page
18. City Serens / Jimmy Page
19. Stairway To Heaven / Jimmy Page
20. Tulsa Time / Eric Clapton & More
21. Layla / Eric Clapton & More
22.Goodnight Lrene / Ronnie Lane & Ensemble

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★LIVING COLOUR 「LIVE FROM CBGB'S」

2005年02月27日 | LIVING COLOUR
 
リヴィング・カラーの未発表ライブCDがオフィシャルで突如リリースされました!!昨年から1989年の未発表音源がどうやら公式CD化されるらしい、という噂は聞いておりましたが、ネット通販のみでしかも国内盤のリリースはないかもしれない、というような話でしたので、あまり期待しないで聞き流しておりましたが(笑)結局はオフィシャルリリースされることになったみたいですね、どうやら。ファンとしては嬉しい誤算でしたが(笑)。

収録内容は1989年12月19日(火)に、彼らのホームグラウンドであるNYの有名なライブハウス「CBGB」で行われたライブ音源を収録したもので、ちょうどデビューアルバム『VIVID』がプラチナアルバムの栄冠に輝いた、一番油の乗っていた時期のライブだけに演奏内容から観客のノリまで文句なしのライブアルバムに仕上がっております!!全13曲収録で、僕はレコファン輸入盤価格1480円で購入しました。通常プラケ仕様の国内盤(税込1785円)も発売されておりますが、僕はデジパック仕様の輸入盤を選びました、どうせ買うならね(笑)。


◎ LIVING COLOUR『LIVE FROM CBGB'S』(Sony BMG Music)

01. Cult of Personality
02. Pride
03. Someone Like You
04. Fight the Fight
05. Funny Vibe
06. Sailin' On
07. Information Overload
08. Love Rears Its Ugly Head
09. Soldier's Blues
10. Open Letter to a Landlord
11. Solace of You
12. Middle Man
13. Little Lies

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★プレイボーイ4月号日本版 「3大ギタリストの生き方」

2005年02月27日 | ERIC CLAPTON
 
常連の吉田研究所さんに教えていただいた2月25日発売の月刊プレイボーイ4月号日本版を早速、購入して来ました(笑)。今月号の総力特集は、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジのいわゆるヤードバーズ出身の3大ギタリスト(死語かい?)をフィーチャーした 『3大ギタリストの生き方』 というもの。雑誌表紙には勿論、彼らの昔の写真が使用されております(笑)。ううーむ、最近、書店店頭で音楽雑誌以外にやたらとロック関係(しかも60年代~70年代の!)の記事を多く見かけるんだけど、やはりこの手の温故知新的な記事内容が一番ビジネスになるんでしょうか、ね? まあ、自分も含めて、特集内容によってこうやって買っている人間がいるわけですから、きっと商売にはなっているんだとは思いますが(苦笑)いやはや不思議な現象です。渋谷陽一主幹の雑誌 『ロッキング・オン』 じゃないんだから、今どき表紙にレッド・ツェッペリンというのはないよなあ~、やっぱり(笑)!!

気になる総力特集の中身ですが、以下のような内容になっております。

CONTENTS:
◎エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ 『3大ギタリストの生き方』
・萩原健太が3人の生き方を徹底分析
・トーク・バトル「伊藤正則×大貫憲章」3大ギタリストを完全丸裸にする
・3大ギタリストを語る「Char」「仲井戸“CHABO”麗市」「野村義男」

[インタビュー]
・エリック・クラプトン 復活そしてライヴ活動について語る
・円熟期を迎えたツェッペリン後期をジミー・ペイジが語る
・ジェフ・ベック、その音楽人生を語る

・3大ギタリストの系譜~ヤードバーズで開花した3人の才能
・3大ギタリストが愛するギターたち

・エリック・クラプトンの人生を変えた10枚のブルース・アルバム
・3大ギタリストとブルースの濃厚な関係
・CDショップが選ぶ3大ギタリスト名盤15

http://m-playboy.shueisha.co.jp/playboy_special/index.html

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★ DTS 「Beck, Bogert & Appice」

2005年02月26日 | JEFF BECK
 
1997年にソニーミュージックから発売されたDTSサラウンド仕様のアルバム 『Beck, Bogert & Appice』 が本盤です。僕も噂を聞きつけ「これはスゴそうだ、是非一度聴いてみたい!」と思ったところまではいいのですが、時すでに遅し。すでにメーカー完売の上、廃盤扱いになっているというではありませんか!!無いと判ると余計に欲しくなるのがマニアの心理(笑)。そこであの手この手を使って入手に努めてみましたが、一向に手に入る気配すらない。で、半ば諦めかけていたその時、目の前に突然、本盤が舞い降りたのであります!!なんと西新宿の某店で、多少割高な価格にはなっておりましたが、普通に売られているじゃありませんかー(笑)。その値段をみてみると僕が予想していた購入金額よりも倍近い価格が付けられておりましたので、店内で「うーむ、どうしよう‥‥」と約3分間ほど悩んだ挙げ句(苦笑)結局購入することに決めました!!こういうのは見つけた時に買っておかないと後で後悔することになりかねませんから、清水の舞台から飛び下りたつもりで、思いきって購入することにしましたー!ちと大袈裟かな(笑)。税込価格5040円でした(泣)。

さっそく帰宅して、すぐにDTSサラウンドシステムにセットして再生してみると、アリャリャ!これは確かにスゴイ!!音が右や左から飛び交うわ飛び交うわ(笑)。このDTS盤のミキシングを担当した人、相当な音響オタクじゃないかと想像しました。曲によって多少の出来不出来はあるものの、楽器の音やヴォーカルがどこから飛び出してくるのか判らないといったビックリ箱的な面白さが本盤にはありましたね。とにかくこれは直接聴いてみてもらわないとなかなか面白さを表現するのは難しいです(苦笑)。給料日直後だったにも関わらず少々痛い出費ではありましたが、これは買って大正解だったと思います。うーむ、またしてもこのロック名盤 『Beck, Bogert & Appice』 に対する認識が覆られそうです。それぐらい衝撃的でありましたー!!


◎ DTS 『Beck, Bogert & Appice』 (Sony Music)

01. Black Cat Moan
02. Lady
03. Oh To Love You
04. Superstition
05. Sweet Sweet Surrender
06. Why Should I Care
07. Lose Myself With You
08. Livin' Alone
09. I'm So Proud

※HIGH DEFINITION SURROUND
THIS DISC REQUIRES THE USE OF A DTS DIGITAL SURROUND DECODER.

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★ERIC CLAPTON 「THE MAGNIFICENT SEVEN」 MID VALLEY

2005年02月26日 | ERIC CLAPTON
 
2月24日(木)に発売された MID VALLEYの今度の新作は、エリック・クラプトンの記念すべき初来日公演より、1974年11月5日の大阪厚生年金会館大ホールのライブ音源をサウンドボード収録したCD2枚組 『THE MAGNIFICENT SEVEN』 となります。MID VALLEYが今回新たに入手した(?)という過去最高のロウなマスターを元に、デジタル・リマスタリングを施しての今回のリリースとなりましたので、音質最高!内容最高!!ジャケット装丁も最高!!!と三拍子揃った最強アイテムの出現と相成りました(笑)。CD2枚組で税込価格8190円というのは、ちょっと懐が痛いですけど、それも納得できるぐらいの豪華な造りとなっております。満足、満足!!

初回プレス盤が何枚製造されたのか判りませんが、僕が購入したものにはCDジャケットにコレクターズ限定番号が刻印されておりました。レアな初来日公演のプログラムも完全復刻されて同封されておりますし、意外とうれしい特製CD帯(笑)が特典として付いてきます。肝心の内容の方ですが、これは云わずもがなの素晴らしい音質&演奏内容ですので、説明不要だと思います。クラプトン・ファンであれば問答無用の即買いアイテムですね(笑)!!既発盤をお持ちの方は改めて買い直す必要があるのか否かというのは、一番難しい問題ではありますが、僕も含めて既発盤をお持ちでない方は迷わず購入されることをオススメします!!いいですよ、コレ(笑)。


◎ERIC CLAPTON 『THE MAGNIFICENT SEVEN』 (MID VALLEY 290/291)

DISC.1:
01. LET IT GROW
02. CAN'T FIND MY WAY HOME
03. BETTER MAKE IT THROUGH TODAY
04. TELL THE TRUTH
05. DRIFTIN' BLUES
06. WILLIE & THE HAND JIVE
07. GET READY

DISC.2:
01. LET IT RAIN
02. LAYLA
03. PRESENCE OF THE LOAD
04. I SHOT THE SHERIFF
05. BADGE
06. ALL I HAVE TO DO IS DREAM

※RECORDED LIVE AT KOUSEINENKIN KAIKAN DAI HALL, OSAKA, JAPAN, 5 NOVEMBER, 1974

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★THE WOODEN GLASS featuring BILLY WOOTEN 「LIVE」

2005年02月25日 | JAZZ
 
最近、ハマっているジャズ・ファンク・アルバム(!)の金字塔的な作品と云われているのがコレ。僕もその存在すらまったく知らなかったヴィブラフォン・プレイヤー、ビリー・ウッテンが参加しているアルバムで、1972年に発表された唯一のライブ盤だといいます。僕は元々、このヴィブラフォンという楽器の音が好きで、まあ早い話、アニメ 『ルパン三世』 のBGMで使用されている音楽を想像されると判りやすいかと思われます。あれをもっとファンキーな感じにしたやつです(笑)。渋谷の某大型輸入CD店の試聴機でなにげなく手に取った一枚でありましたが、あまりのファンキーなノリに圧倒され、思わずレジまで直行してしまったという曰く付きのライブ名盤ですね(笑)。

むせかえるような会場の熱気に包まれて乱舞するヴァイブとファンク・ビートが、ライブならではの生々しい躍動感とただひたすらにグルーヴする快感を余すところなく伝えるこの一枚は、すべてのジャズ・ファンク・アルバムの中でも屈指といえる凄絶な名盤です。これ、本当にイイんで、是非、皆さんにも聴いてもらいたいオススメの一枚であります!!※世界初CD化、24ビット・デジタル・リマスタリング盤、ボーナス・トラック1曲追加の全7曲収録で、税込価格2415円でした。


◎THE WOODEN GLASS featuring BILLY WOOTEN 『LIVE』 (P-VINE, PCD-23512)

01. MONKEY HIPS AND RICE
02. WE'VE ONLY JUST BEGUN
03. JOY RIDE
04. IN THE RAIN
05. DAY DREAMING
06. LOVE IS HERE

=SPECIAL BONUS TRACK=
07. MADLIB - 6 VARIATIONS OF IN THE RAIN

PERSONNEL :
BILLY WOOTEN : vibraphone
EMMANUEL RIGGINS : organ
WILLIAM ROACH : guitar
HAROLD CARDWELL : drums

※ Recorded live at 19th Hole Night Club, Indianapolis, Indiana, 1972

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★ブルース・クリエイション 「IN THE BEGINNINGS~創世記」

2005年02月24日 | J ROCK MASTERPIECE
 
おおっ!あの天才ギタリスト、竹田和夫率いるブルース・クリエイションの未発表テイクを多数含むライブCDが突如リリースされましたーー!!これにはもうビックリ。しかも今回は発売延期の措置もなし(笑)。無事めでたく予定どおりのリリースと相成りました。税込価格2100円でした。値段にも拍手パチパチ(笑)!!

収録内容は、1970年8月15日に行われた日比谷野音でのライブ音源5曲(1~5曲目)をはじめ、翌71年の中津川フォークジャンボリーより2曲(6~7曲目)、ボーナストラック扱いで1970年の渋谷ジャンジャンより1曲(8曲目)の全8曲収録となっております。この時のメンバーは、リーダーの竹田和夫(g)、大沢博美(vo)、佐伯正志(b)、樋口晶之(dr)の4人です。一般にはこの後、発展的解消という目的で同バンド解散後に結成されたクリエイション時代の方が有名だと思いますが、ことギタリスト竹田和夫のブルージーな演奏を聴きたければ、むしろこちらのライブ音源の方をオススメしたいと思います!

URCに縁りのあるアーティストの“お宝音源”を発掘するプロジェクトのシリーズ第一弾が本作で、ブルース・クリエイション時代のライブ音源の中から厳選されたベスト・トラック集となっております。なんでも、本作は単なるお蔵出しライブ音源集というわけではなく、中心人物である竹田和夫自らがマスタリング作業からCDジャケット制作まで監修しているという超力作!!これはもう黙って聴くしかありませんっ、皆さんもお早めにどうぞ~(笑)竹田和夫ファン必聴必携の一枚ですっ!!


◎BLUES CREATION 『IN THE BEGINNINGS~創世記』 (avex io, IOCD-40076)

01. 悪魔と11人の子供達
02. Drinkin Blues
03. 悪い夢
04. Rolling Stone
05. Tabacco Road
06. Atomic Bombs Away
07. Baby Please Don't Go
08. Pretty Sue (Bonus Track)

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★映画 「Last Scene/ラストシーン」 (2001年公開)

2005年02月23日 | Johnny, Louis & Char
 
CS放送の番組表を眺めていたら、本日午後11時20分より、チャンネルNECOで映画 『Last Scene/ラストシーン』 が放映される。西島秀俊主演、中田秀夫監督の2001年公開の日本映画であるが、気になったのは出演者一覧の中に「ジョニー吉長」の名前がクレジットされていること!!そういえば、以前もテレビのトレンディードラマに出演していたこともあったけ。最近、音楽活動をしていないと思ったら(知らないだけかも?)せっせと俳優業に精を出していたんですね(笑)。めざせ!第2の「いかりや長介」といったところでしょうか。ちょっと違うか(笑)。

でも、僕はこの映画未見なので個人的な見解はできないのですが、各種映画評を読むと、ジョニーさんの枯れた演技は割と高い評価を得ているようです。落ちぶれた元映画スターという役どころで、かなりリアル感もあったそうで(笑)。ある意味、実生活とリンクしている部分もあるのかなと邪推しましたが、それも役作りに一役買っていたのであれば、結果オーライで良かったんじゃない?と他人事ながら少し安心しました(笑)。良かった良かった。で、その後に俳優業としてのオファーが来ているんでしょうかね、ちょっと心配っす‥‥。


◎映画 『Last Scene/ラストシーン』 公式サイト内=ジョニー吉長プロフィール抜粋

■ジョニー吉長 JOHNNY YOSHINAGA
 福岡県生まれ。ミュージシャン。1965年〈チェックメイツ〉にボーカルとして 16歳で参加、その後〈カーニバルズ〉にてドラムに転向。解散後〈イエロー〉を結成、解散後 〈金子マリ&バックスバニー〉〈ジョニー・ルイス&チャー〉〈ピンククラウド〉を経て「男の生きざま・人生・愛」といった普遍のテーマをブルースに込めて歌う独自のソロ活動を続け、99年ジョー山中と「JJプロジェクト」を立ち上げる。ドラマ「2000年の恋」、CM、ファッションショーへの出演、2002年8月大分にてメガライブを総合プロデュースを担当するなど常に新たなことに挑戦し 続ける。本作の役作りのため10キロの減量をし、撮影に挑んだ。

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★CARMINE APPICE'S GUITAR ZEUS KOREA

2005年02月22日 | CACTUS
 
カーマイン・アピスの人気シリーズ(笑)である 『ギターゼウス』 シリーズに面白いアイテムがあるのを発見。なんとアジア地域限定販売の 『CARMINE APPICE'S GUITAR ZEUS KOREA』 というCDが2002年10月にリリースされておりました!!

なんでも、韓国のギタリスト16人をフィーチャーしたアルバムで、まあ早い話、以前発売された 『CARMINE APPICE'S GUITAR ZEUS JAPAN』 と同様の趣旨の企画ものでしょうね。僕は聴いていないので収録内容の出来についてはコメントできませんが(笑)既発作同様のレベルと思って間違いないでしょう、たぶん(笑)。ま、いろいろとこの方、あの手この手でアルバイト仕事をワールドワイドかつ精力的にこなしている模様ですが、頑張ってもらいたいものです(笑)。今春のクリーム再結成に続いて、それこそBBAまで再結成してしまったりなんかしてね!でも、まずないか、こっちは(苦笑)。


◎ 『CARMINE APPICE'S GUITAR ZEUS KOREA』 (EMI)

01. This Time Around
02. Dislocated
03. Snake
04. Safe
05. Days 'R' Nites
06. Angels
07. Couldn't Be Better
08. Black White House
09. Goodnite
10. Under the Moon and Sun
11. Occupants
12. Killing Time
13. 4 Miles High

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★DVD/ PETER GREEN SPLINTER GROUP IN CONCERT

2005年02月20日 | PETER GREEN
 
元フリートウッド・マックの伝説のギタリスト、ピーター・グリーンの最新ライヴ映像がなんと公式発売されました(※2003年10月29日発売)。しかも日本盤字幕スーパー付きで!!これには僕も驚きました(笑)。いつの間にか世界中で、ピーター・グリーン復活ブームでも巻き起こったのでしょうか?僕には嬉しい誤算ではありましたが(笑)、マイナーなまま知る人ぞ知る隠れた存在でずっと居てもらいたかった伝説的ギタリストでありましたので、ちょっと複雑な心境ではありますが、まあコレはさすがに喜んだ方がいいんでしょうね(笑)。

さて、今回発売されたライヴDVDですが、正式なタイトルは 『AN EVENING PETER GREEN SPLINTER GROUP IN CONCERT』 と表記されております。タイトルどおり「ある晩」の演奏を収録したライヴ映像でありますが、これがまたなんともいえない良い味を出している作品に仕上がっております。最新アルバム 『リーチング・ザ・コールド100』 の発売に合わせて、一昨年の2003年2月4日にブラッドフォードから始めた全英ツアーの時のステージをカメラに収めたもので、撮り立てホヤホヤの映像です!!

知らない人が観たら、太ったヒゲ面の親父(老人)たちが懐かしのブルースをノスタルジックに演奏しているだけにしか見えないかもしれませんが(笑)、実際、画面映像を観ているだけではそう思われたとしても不思議ではありませんね。しかし、彼らの弾き出す一音一音にはブリティッシュ・ロックの歴史やそれぞれが歩んで来た個人史が投影されており、なんとも云えない味わいを醸し出しているのも事実です。ただ歳をとっただけの親父たちではない、風格といいますか、凄みまで時として垣間見ることができる映像です!!

ただ、緑神ピーター・グリーンの大ファンだった僕の個人的な感想としては、フリートウッド・マックの名曲を演奏しているシーンが映るんですけれどもそのサビの演奏の部分やヴォーカルのほとんどを、ピーター・グリーン本人ではなく、実は相方のナイジェル・ワトソンがフォローしていたという事実が発覚して、なんとも複雑な心境に陥っております。う~む、ちょっとこれはなあ‥‥。

2002年5月に、日比谷野音で行なわれた 『ジャパン・ブルース・カーニヴァル2002』 で観た時よりも、ピーターはだいぶ元気になった様子で、少しはやる気も感じられただけに、演奏中ただ単にステージ上で呆然と立ちすくんでいる姿を何度もみると非常に寂しい気分になりましたよね‥‥。

まだまだ完全復調とは云い難いんでしょうが、このような姿を観ているとやっぱり廃人同然でこれ以上よくなることはないんだろうな、と思えてなりませんでした。まあ、逆に考えればよくここまで復活出来たな、というのが正しい見解なんでしょうが、ファンとしてはどうしても複雑な心境で観てしまいますよね、残念ですが‥‥。たいへん貴重な最新ライヴ映像を収めたDVD作品ではありますが、ある意味、ピータ・グリーン復活の勇姿とその限界が感じられた残酷な映像でもありましたね。もはやこの世に緑神は存在しないのかもしれません、非常に酷な云い方ですけど‥‥。

で、今回の結論。僕は愛情をもってこう断言したいと思います。
「さらば!ピーター・グリーンよ、永遠に!!」
 
 
◎DVD 『AN EVENING WITH PETER GREEN SPLINTER GROUP IN CONCERT』 (VABG-1119)

[The Acoustic Set]
01. Hitch Hiking Woman
02. Sweet Home Chicago
03. Dead Shrimp Blues
04. Can You Tell Me Why (A.K.A.Legal Free Blues)
05. Little Queen Of Spades
06. Hell Hound On My Trail
07. Albatross

[The Electric Set]
08. I Believe My Time Ain't Long
09. Running After You
10. Little Red Rooster
11. Ain't Nothing Gonna Change It
12. Shadow On My Door
13. Must Be A Fool
14. The Stumble
15. Cool Down
16. Man Of The World
17. Dangerous Man
18. Need Your Love So Bad
19. Real World
20. The Green Manalishi(With The Two Prong Crown)
21. Black Magic Woman
22. Look On Yonder Wall

[Bonus Features]
23. Peter Green & Nigel Watson in Conversation
24. Peter Green Splinter Group Germany 2003
25. Full Video Of「Real World」
 
*PETER GREEN SPLINTER GROUP are:
PETER GREEN(Vo,G,Har)、NIGEL WATSON(G,Vo)、ROGER COTTON(Key,G)、
PETER STROUD(B)、LARRY TOLFREE(Ds)

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★第22回フェブラリーステークス(G1)

2005年02月20日 | JRA
 
今年初のG1レース 『第22回フェブラリーステークス』 が本日開催されました。僕も久々に場外馬券場に出向いてマークシートを塗って購入して来ました(笑)。本命馬は芝からダートに転向して2戦2勝の逃げ馬メイショウボーラーで決まり。後は対抗馬ですが、昨日からの雨模様の天気と不良馬場の状態を考えると、通常の判断材料では決め手にならないことが最初から判っておりました。そういう時は腕のイイ騎手に任せるか、レース経験豊富な馬に賭けるというのが鉄則であります。ということで僕はすぐにアンカツ×アドマイヤドンの昨年のG1実績コンビに賭けてみることにしました。ここで他の馬にまで流してしまうと「勝ってマイナス」という最悪のパターンに陥りますので、当然一点買いでの勝負です!!

で、レース結果ですが半分当たって半分ハズレ。アドマイヤドンのスタートの遅れですべてが決まってしまいました。レコード勝ちしたメイショウボーラーは4歳になったばかりですけど、新旧世代交代を実力で決めたので、今後の戦績が楽しみな一頭に成長しました。僕はハズレてしまいましたけど、なんとなく気持ちのいいレース展開だったと思います。アドマイヤドン以外はね(笑)。

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★蘇る不朽の名作コミック 「名たんていカゲマン」 山根あおおに著

2005年02月20日 | BOOK
 
先日、立ち寄った新刊書店でいやはやなんとも懐かしいコミック単行本を発見してしまいました。小学館てんとう虫コミックスライブラリーの “蘇る不朽の名作!” シリーズ第3弾として昨年11月に発売された 『名たんていカゲマン』 第1~3巻がコレです(※写真は第1巻)。単行本といっても、最近流行りの愛蔵版タイプのブ厚い製本となっており、1冊あたり税込1600円もするので、よっぽどの物好きな方以外には見向きもされないかと思われますが(笑)、僕にとっては昔懐かしい思い出の漫画の代表格に当たりますので、ついつい衝動買いしてしまいました。しかも3冊まとめての大人買いで(苦笑)。

主人公はグルグル眼鏡にトレンチコート姿、伝説の少年探偵・影万太郎(通称:カゲマン)と相棒の影男(シャドーマン)というスラップスティックな探偵コンビが巻き起こす、珍事件解決の探偵物語なんです。もちろん小学生向けの漫画なので、内容の方はご想像のとおりですけど(笑)。現在の小学生に読ませても、たぶん見向きもされない危険性大だと思います(笑)。でも、それでいい~のだ。これはたぶん僕の年齢に近い方にしか判らない、独特の感性だと思いますので判る人だけ判って下さい(苦笑)。いやあ、それにしても懐かしいキャラクターたちばかりでめまいがしそうです。なんにでも「19」という数にこだわる怪人19面相なんて、あまりに懐かし過ぎで涙がちょちょ切れそうになりました。昔のテレビCMのギャグも相当数使われておりますが、その大半はまったく理解不能で意味が判ってもらえないんだろうなあ~(笑)。読み進むたびにだんだんとシュールなギャグ漫画に変貌して行くように感じるのは僕だけでしょうか(苦笑)??

尚、第1巻には全54話一挙収録のほか、著者の山根あおおに先生の特別新作&インタビューも掲載されておりますよー!! 『名たんていカゲマン』 というタイトルをみて「おっ!」と思われた方は是非一度書店で手に取って読んでみて下さい。ラッピングされてて立ち読みできない可能性大ですけどね(笑)。

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★Peter Green's Fleetwood Mac live at BBC

2005年02月20日 | PETER GREEN
 
1995年に2枚組CDとして発掘されたもので、初期フリートウッド・マックの1967年~1970年の間に出演したBBCライブ音源を集めたコンピレーション盤です。当然、僕も輸入盤が日本に入って来た直後に即購入しましたが、今回紹介するのはそのDVD-AUDIO版であります。西新宿のBFでもたしか店頭に並んでいたと思いますが、値段がメチャクチャ高かったので、帰宅後にアマゾンで検索してみたら、なんと2枚組輸入盤よりも安い税込価格1969円(!)で購入することが出来ました!!これだからネット通販はやめられません(笑)。

2枚組CDと比較して、24BIT/96kHz DVD-AUDIOという超高音質で収録されているほか、ドルビー・デジタル5.1chサラウンドでも収録されているのでマルチサラウンド音源としても新たに楽しむことも出来ます。こりゃあ音がイイです。スタジオライブなので臨場感もバッチシ!!尚、テレビ画面には曲目ごとに、ピーター・グリーン在籍時のお宝写真が静止画像で再生されます。ホワイトブルースの名盤を聴きたいのであれば、決して避けて通ることのできない名スタジオライブ盤だと思います。ブルース時代の初期フリートウッド・マックをよく知らない人が聴いたら、たぶん黒人の演奏だと勘違いしてもしょうがないでしょうね。ピーター・グリーンはジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズでエリック・クラプトンの後釜ギタリストとして活躍しましたが、英国のホワイトブルース全盛期を代表する本格的なブルースギタリストという意味では、ある意味、クラプトン以上に名演を残した伝説のギタリストということも出来ます。たしか何かの文献で、当時のエリック・クラプトンが「ピーター・グリーンにだけはかなわないよ(苦笑)」という発言も残しておりました。たしかにピーター・グリーンが奏でるギターの音色を聴いたら、さすがのクラプトンも「こりゃあ参った!」と両手を上げたとしても不思議ではないですから。とにかく音が黒い!!脇を固めるミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーのリズムセクションも最高ですし、ピーターとは個性が違いますが、互角に張り合って演奏しているジェレミー・スペンサーと若き日のダニー・カーワンの両ギタリストの活躍も目が離せません。とにかく名盤です、必聴必携!!


◎DVD-AUDIO/ Peter Green's Fleetwood Mac 『live at BBC』 (SILVERLINE)

01. Rattlesnake Shake
02. Sandy Mary
03. Believe My Time Ain't Long
04. Although the Sun Is Shining
05. Only You
06. You Never Know What Your Missing
07. Oh Well
08. Can't Believe You Wanna Leave
09. Jenny Lee
10. Heavenly
11. When Will I Be Loved?
12. When I See My Baby
13. Buddy's Song
14. Honey Hush
15. Preachin'
16. Jumping at Shadows
17. Preachin' Blues
18. Need Your Love So Bad

19. Long Grey Mare
20. Sweet Home Chicago
21. Baby Please Set a Date
22. Blues With a Feeling
23. Stop Messin' Round
24. Tallahassee Lassie
25. Hang on to a Dream
26. Linda
27. Mean Mistreatin' Mama
28. World Keep on Turning
29. I Can't Hold Out
30. Early Morning Come
31. Albatross
32. Looking for Somebody
33. Fool No More
34. Got to Move
35. Like Crying Like Dying
36. Man of the World

http://www.silverlinerecords.com/

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★江戸川乱歩ワンダーランド (沖積舎刊)

2005年02月19日 | BOOK
 
1989年9月に沖積舎から発売された単行本 『江戸川乱歩ワンダーランド』 です。この本、僕は発売直後に購入しておりましたが、2003年7月に同じ内容の新装版が復刻発売されていたとは知りませんでした(笑)。本格推理ファン、江戸川乱歩ファン必読の著者研究本であります!!僕が購入したオリジナルの初版本は税込み価格1000円(当時)、新装版は税込み1365円だそうです。

*単行本 『江戸川乱歩ワンダーランド』 の主な収録内容は、

江戸川乱歩のアルバム
江戸川乱歩の単行本
覆刻「悪夢」 (江戸川乱歩)
探偵小説漫談 (江戸川乱歩)
江戸人乱歩の解読 (島田荘司)
謎という鬼―エドガワ・ランポ寸論 (室井光広)
『人間椅子』 が据えられるとき (高橋世識)
さようなら、乱歩おじさん (堀切直人)
江戸川乱歩と犯罪実話 (会津信吾)
乱歩・少年ものの世界 (戸川安宣)
対談 『怪人二十面相伝』 をめぐって ― 北村想VS中島河太郎
『二重面想』 江戸川乱歩 (横溝正史)
亡父随想 (平井隆太郎)
私の履歴書 (江戸川乱歩)
江戸川乱歩年譜 (中島河太郎)


※ところで話は変わりますが、東京創元社のサイトに 『江戸川乱歩が選んだ本格推理ベスト10』 というのが掲載されております。雑誌 『ぷろふぃる』 1947年4月号に発表された「類聚ベストテン」というエッセイの中で、江戸川乱歩は「小説のベストテンを選んだり等級をつけたりするのは、純粋には凡そ意味のないことであるが、小説の中でも探偵小説に限っては何かそういう段位をつけてみたい誘惑を感じる」と述べております。その前年、「探偵小説の方向」という随筆の中で、探偵小説は第一次大戦後、長篇時代に入ったという認識を示し、古典長篇や短篇作品を除いて「現在の私のベストテン」を下記のように選ばれております。

第1位: 『赤毛のレドメイン家』 (イーデン・フィルポッツ)
第2位: 『黄色い部屋の謎』 (ガストン・ルルー)
第3位: 『僧正殺人事件』 (S.S.ヴァン・ダイン)
第4位: 『Yの悲劇』 (エラリー・クイーン)
第5位: 『トレント最後の事件』 (E.C.ベントリー)
第6位: 『アクロイド殺人事件』 (アガサ・クリスティー)
第7位: 『帽子収集狂事件』 (J.ディクスン・カー)
第8位: 『赤い館の秘密』 (A.A.ミルン)
第9位: 『樽(たる)』 (F.W.クロフツ)
第10位: 『百万長者の死』 (コール)
別 格: 『モンパルナスの夜(=男の首)』 (シムノン)、 『813』 (ルブラン)

この後、江戸川乱歩は「これらを読まずして本格的探偵小説を語ることはできないのである」と言い切っており、さらに1951年5月の 『幻影城』 刊行時に改めて「古典ベストテン」を選び、「1935年以後のベストテン」を加えた上で、「黄金時代のベストテン」の第10位を 『ナイン・テイラーズ』 (ドロシー・L・セイヤーズ)に変えている。

よく考えると、このベストテンの中で僕が読んでいるのは 『Yの悲劇』 『僧正殺人事件』 『黄色い部屋の謎』 『アクロイド殺人事件』 『樽』 の5冊だけかもしれません(笑)。よって、僕には本格探偵小説を語る資格はありません(苦笑)失礼致しました、乱歩翁!!

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★映画 「THE BLUES BROTHERS」 「BLUES BROTHERS 2000」

2005年02月19日 | MOVIE
 
映画 『ブルース・ブラザース』 と 『ブルース・ブラザース2000』 のDVDをHMVのクリアランスセールで先月購入した。未開封新品で税込み各980円(!)という驚きの値段。しかもダブルスタンプデーでの購入だったので実質さらに10%ポイント値引きという超お買い得アイテムでありました(笑)。両作品とも、ビデオ化された際に購入しているのですでに手元には持っていたのですが、これだけ安いなら買い替えも必至と判断しての再投資です。ビデオと単純比較しても映像のクリアさ、音質アップ(※英語5.1chサラウンド収録!)、さらにメイキング映像もボーナス収録されているとあっては、こりゃあもう買い替えるしかないでしょう!!値段も値段ですしね、昔買ったビデオ版の方が数倍値段も高かったような記憶が(苦笑)、なんだかなあ~。

前作 『ブルース・ブラザース』 と続編 『ブルース・ブラザース2000』 を比べることにあまり意味はないと思いますが、明らかに前作を意識した続編制作、というか前作と同じ共演者による完全なパロディ映画になってますよね、コレ。映画にかけられた予算はたぶん続編の方が何倍も高かったはずだと想像できますが、完成度から云えば比較にならないほど第一作目の方が上ですよね(笑)。続編との決定的な違いは、主役の故ジョン・ベルーシの不在ですが、やはり彼のキャラクターというのはどんなにお金を積んでキャスティングを豪華にしても、ほかには変えられない強烈な個性であったことが映画を続けて観ることによって、よおく判りました。続編に一番足りなかったのは、ジョン・ベルーシの灰汁のあるブラック・ユーモアだったと思いますし。ダン・エイクロイドのコミカルでシュールな笑いも必須条件でありますが、両方が混じることによって発生する化学反応的な笑いが 『ブルース・ブラザース2000』 の方には足りなかったと思います。といっても故人を蘇らせることは出来ませんので、あくまで無いものねだりに過ぎないのですが(笑)。

豪華出演陣という点でみれば、続編の方の圧勝です。映画公開当時にもものすごく話題になりましたが、ブルース・ブラザースとコンテストで競う対バンのルイジアナ・ゲイター・ボーイズのバンド構成メンバーのスゴイ(!)ことといったら、筆舌に尽くし難いものがあります。今観てもよくこれだけ集められたな~というのが実感です。バンマスのB.B.キングを始めとして、ギターにボ・ディドリーとエリック・クラプトン、ジミー・ヴォーン、キーボードにはスティーヴ・ウィンウッドにビリー・プレストン、ドクター・ジョン、ドラムはジャック・ディジョネット、さらにバッキング・ヴォーカルにはココ・テイラーといった超が付くぐらいの豪華布陣で、このほかにも目一杯の有名ミュージシャンが多数参加しておりました!!あとは皆さん、DVDで観直して各自で発見してみて下さい(笑)。意外なところに意外な人が出演しておりますよね。今回、僕もタジ・マハールが守衛役の一人として出演していたのにはじめて気が付きました(笑)。


◎映画 『ブルース・ブラザース』 (1980年公開)本編約148分
 DVD特典映像:メイキング(約56分収録)、オリジナル劇場予告編

◎映画 『ブルース・ブラザース2000』 (1998年公開)本編約124分
 DVD特典映像:メイキング・ドキュメンタリー(約24分収録)、オリジナル劇場予告編
 プロダクション・フォト、ポスター・キャンペーン、※日本語吹き替え版も収録

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