廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

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★REGGAE INTERPRETATION OF KIND OF BLUE

2009年10月19日 | MILES DAVIS
 
MILES DAVISの名盤 『KIND OF BLUE』 を丸ごとレゲエ・カヴァーした作品が発売された模様です。もともとは1981年に録音されていた音源なのだそうですが、監修したプロデューサーが死去したため、2009年までお蔵入りされてしまった正に秘蔵音源ですね。

現時点ではまだアナログ盤のみの発売ですが、これは是非CDでリリースしてもらいたい作品ですね。単なるカヴァー作品ではなく、マイルス愛に満ちたトリビュート秀逸盤であることは試聴した段階でも判りました。乞うCD化!!




◎JEREMY TAYLOR 『REGGAE INTERPRETATION OF KIND OF BLUE』
SIDE-A:
01. SO WHAT
02. FREDDIE FREELOADER
03. BLUE IN GREEN
04. ALL BLUES
05. FLAMENCO SKETCHES

SIDE-B:
01. SO WHAT (DUB)
02. FREDDIE FREELOADER (DUB)
03. BLUE IN GREEN (DUB)
04. ALL BLUES (DUB)
05. FLAMENCO SKETCHES (DUB)

 
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★第14回 「秋華賞(G1)」 京都・芝右2000

2009年10月18日 | JRA
 
期待のブエナビスタ牝馬3冠達成はなりませんでしたね。ううーん、つくづく残念。

レッドディザイアとのハナ差勝負かと思われましたが、長い審議の結果、実際には第4コーナーでブロードストリートの進路を妨害したとして3位に降着となったというオマケ付きでした(苦笑)。ま、確かに惜しかったですけど、仮に1着でゴールインしていたとしても、進路妨害で結果としては2位降着になっていた可能性大ですので、どっちみちハズしていたわけで(涙)

こう毎週毎週、本命馬が崩れると自分も含めて損している人が大勢いそうですね。今年のJRA下半期も辛い結果になりそうです・・・、いやはや参った(苦笑)

=レース結果=
1着 レッドディザイア (55四位) 牝3
2着 ブロードストリート (55藤田) 牝3
3着 ブエナビスタ (55安藤勝) 牝3
4着 クーデグレイス (55川田) 牝3
5着 ミクロコスモス (55武豊) 牝3

※第14回 「秋華賞(G1)」
 
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★【追悼】加藤和彦さん

2009年10月17日 | J ROCK MASTERPIECE
 
本日一番驚いた事件が、加藤和彦さん(62)の訃報でした。

ニュース速報でこの第一報を聞いた時は「え、どうして?」と不思議に思いましたね。僕には理解できない。

加藤和彦さんといえば、「帰って来たヨッパライ」で大ブレイクしたザ・フォーク・クルセダーズやサディスティック・ミカ・バンドで有名でしたが、作曲やプロデュース業でも数多くの作品と偉業を残してきただけに、今回の訃報は本当に残念でなりません。日本の音楽業界を代表する至宝がまた一人、この世を去ってしまいました・・・・。

某報道番組内で「音楽でやれることはすべてやり尽くした」という加藤和彦さんのコメントが出ておりましたが、それだけの理由だとは到底思えません。

心よりお悔やみを申し上げます。合掌。

 
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★PETER GREEN 「THE ANTHOLOGY」 4CD DELUXE BOX SET

2009年10月12日 | PETER GREEN
 
元フリートウッド・マックのピーター・グリーンの公式音源を集めたベスト盤的内容のCD4枚組ボックスセットです。

まったく聞いたことのないレーベルからの発売だったので、またしても少々怪しい内容のボックスセットなのかなと半信半疑で購入しましたが、実際に収録されている音源を聴いてみると、すべてオフィシャル発売された公式音源ばかりでしたので、一応きちんとしたルートで企画制作されたものだと思います(たぶん)。

箱の中に入っていた豪華ブックレット(必見!)にも公式盤のジャケ写真はおろか、今までまったく見たこともないピーター・グリーンの超貴重なお宝写真も満載でしたので、無名レーベルとはいえ、いやーお見逸れしました。

ボックスセット収録曲は、ピ-ター・B's・ルーナーズやジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズ在籍時代から近年のスプリンター・グループ時代までの音源を網羅した、いわゆるピーター・グリーンの半生を振り返るベスト盤的内容なので、これからピーター・グリーン道を究めたいというビギナー~中級者には最適ですね。

フリートウッド・マック時代のヒット曲はもちろんのこと、ピーター・グリーンが参加した他人名義のセッション音源(もちろん公式発売されている音源)も有名どころのものはほぼ収録されているので、まとめて聴きたい場合にはたいへん便利です。これといった激レアな音源が収録されているわけではないのがやや残念だが、初期フリートウッド・マック時代だけではない、ピーター・グリーンの華麗なるキャリアを総括したボックスセットが発売されたというのは、実に有り難いですね。

一人でも多くの英国産ホワイトブルース・ファンに聴いてもらいたい作品です!!オススメです。



◎PETER GREEN 『THE ANTHOLOGY』 4CD DELUXE BOX SET (SALVOBX404)

DISC.1:
01. Evil Woman Blues with John Mayall
02. The Stumble with John Mayall's Bluebreakers
03. Sitting In The Rain with John Mayall's Bluebreakers
04. The World Keeps On Turning with Fleetwood Mac
05. The Supernatural with John Mayall's Bluebreakers
06. Looking For Somebody with Fleetwood Mac
07. Long Grey Mare (feat. Bob Brunning) with Fleetwood Mac
08. Stop Messin' Around with Fleetwood Mac
09. Train Is Coming with Eddie Boyd & His Blues Band
10. Greeny with John Mayall's Bluebreakers
11. Soul Dressing with Peter B's Looners
12. I Loved Another Woman with Fleetwood Mac
13. No Place To Go with Fleetwood Mac
14. You Don't Love Me with John Mayall's Bluebreakers
15. Lazy Poker Blues with Fleetwood Mac
16. Merry Go Round with Fleetwood Mac
17. Trying So Hard To Forget with Duster Bennett
18. Ramblin' Pony with Fleetwood Mac
19. Drifting with Fleetwood Mac

DISC.2:
01. Black Magic Woman with Fleetwood Mac
02. Albatross with Fleetwood Mac
03. Ain't Nobody's Business with Otis Spann
04. Someday Baby with Otis Spann
05. Watch Out with Fleetwood Mac (Blues Jam At Chess)
06. Ooh Baby with Fleetwood Mac (Blues Jam At Chess)
07. Horton's Boogie Woogie - Take One with Walter Horton, Otis Spann & S.P.Leary (Blues Jam At Chess)
08. Love That Burns with Fleetwood Mac
09. First Train Home with Fleetwood Mac
10. Need Your Love So Bad with Fleetwood Mac
11. Don't Goof With The Spook with Peter Bardens
12. The Answer with Peter Bardens
13. Homage To The God Of Light with Peter Bardens
14. Oh Well Part 1 and Part 2 with Fleetwood Mac

DISC.3:
01. Man Of The World with Fleetwood Mac
02. Before The Biginning with Fleetwood Mac
03. Momma Don'tcha Cry Peter Green, Solo
04. Underway with Fleetwood Mac
05. Rattlesnake Shake with Fleetwood Mac
06. It's Gonna Be Me Peter Green, Solo
07. White Sky (love that evil woman) with Fleetwood Mac
08. The Green Manalishi (with The Two Prong Crown) with Fleetwood Mac
09. Show-biz Blues with Fleetwood Mac
10. In The Skyies Peter Green, Solo
11. Like A Hot Tomato Peter Green, Solo
12. Whatcha Gonna Do? Peter Green, Solo
13. Carry My Love Peter Green, Solo
14. Corners Of My Mind Peter Green, Solo
15. Hidden Depth (feat. Zoot Money) Peter Green, Solo

DISC.4:
01. Big Change Is Gonna Come with Splinter Group
02. I'm A Steady Rollin' Man (feat. Otis Rush) with Nigel Watson & Splinter Group
03. It Takes Time with Splinter Group
04. Don't Walk Away with Splinter Group
05. Heart Of Stone with Splinter Group
06. Love In Vain Blues with Nigel Watson & Splinter Group
07. From Four Until Late (feat. Dr.John) with Nigel Watson & Splinter Group
08. I'm Ready For You with Splinter Group
09. Cruel Contradictions with Dick Heckstall-Smith
10. Me And The Devil Blues with Nigel Watson & Splinter Group
11. Cross Road Blues (feat. Buddy Guy) with Nigel Watson & Splinter Group
12. Dead Shrimp Blues (feat. Hubert Sumlin) with Nigel Watson & Splinter Group
13. Travelling Riverside Blues (feat. Joe Louis Walker & Honey Boy Edwards) with Nigel Watson & Splinter Group
14. Time Keeps Slipping Away with Splinter Group
15. Look Out For Yourself with Splinter Group
16. Albatross with Chris Coco

 
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★映画 「センター・オブ・ジ・アース」

2009年10月11日 | MOVIE
 
先日、WOWOWで録画しておいた映画 『センター・オブ・ジ・アース』 を観ました。

映画館では3D映画ということで、専用の立体眼鏡をかけて鑑賞したようであるが、WOWOWではまだ3D映像対応ではないので、通常の2D版が放映されました。よって、せっかくの3D映画なのですが、残念ながらテレビを観ているだけでは視覚効果ゼロですね。

最初は3D立体映画だと考えずに観はじめたのだが、映像の端々に3Dを意識したカメラワークが使われているので、そのうちウンザリしてきた。ストーリーも稚拙そのもので、内容はほとんどない。それこそディズニーランドの人気アトラクションをそのまま映画化したものだと割り切って考えればまだ許せるが、時間潰しの映画以外の何物でもない。

ブレンダン・フレイザー主演のSFアクション映画だったが、映画 『ハムナプトラ』 シリーズを期待して観るとちょっとガッカリさせられるかな(苦笑)

 
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★映画 「ジャージの二人」 (出演:堺雅人、鮎川誠)

2009年10月10日 | MOVIE
 
映画 『ジャージの二人』 をようやく観ることができました。堺雅人とあの鮎川誠が共演した映画ということで、前々から気にはなっていたのですが、なかなか観る機会がなかったので(苦笑)。

北軽井沢の別荘地を舞台に、なんとも「ゆる~い」設定の不可思議な映画でしたが、気がついたら終わっていたという感じの近年稀にみるタイプの邦画作品だったと思います。

インディーズ映画ではないんだけど、単館上映の香りがプンプンと匂う、なんだか妙に懐かしい映画でしたね。なんとも表現のしようがないんですけど(笑)。まあ、観ようによってはかなりシュールな作品ではありましたが・・・・。

舞台となった北軽井沢は、長野県ではなく群馬県嬬恋村のサンランド別荘地ですね。ということで映画の中に登場してくる「レタス畑」という設定、あれ実は全部、嬬恋村の「キャベツ畑」だったりします(苦笑)。携帯電話のアンテナが3本立つ場所というのも、映画上の作り話ではなく実際の嬬恋村と同じ設定なんですよね。

この映画独特の「ユルい」空気感というのは、やはりこの二人の貢献度が大きいでしょうね。他の役者さんですとなかなかこういう空気感を出すというのは難しいかもしれません。演じるというより、役そのものが登場しているという感じです。まあ正直な話、堺雅人と鮎川誠が親子だというそもそもの設定自体が最初かなり違和感あったのは事実ですが(苦笑)。

映画の最後で明かされるジャージ胸に書かれた「和小」が「わしょう」や「なごみしょう」ではなく、実は「かのうしょう」と読むのだということが判っただけでも勉強になりましたね(笑)。面白い映画でした。


(C)2008 『ジャージの二人』 製作委員会

 
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★伊豆・稲取温泉 「金目の大将」

2009年10月09日 | GOURMET
 
本日は伊豆稲取へ出張して来ました。

稲取温泉の老舗旅館へ行ってきたのですが、そこの売店で見つけたのがこの演歌CD。伊豆稲取に伝わる “吊るし雛” をテーマにした吉岡治作詞の叙情演歌だそうですが、僕が気になったのはカップリング曲の「金目の大将」の方ですね(苦笑)

どうやら、稲取名物の金目鯛を「♪きんきん金目~」と熱唱したご当地ソングのようです。稲取温泉だけでなく、お隣の熱川温泉でもホテルの売店でレジ横で販売されていましたので、いやー地元からはかなり高い支持を受けているようで(爆)



この日は伊豆急行「伊豆稲取」駅前から、徒歩1、2分といったところにある漬魚専門店の 『叶家』 さんで少し遅めの昼食をとりました。お店の隣りでは「田舎どぶ漬け(=味噌や吟醸酒粕にどっぷり漬けるからどぶ漬けなんだそうです、笑)」や干物も製造元直売されていましたね。



せっかくなので、昼食にはお店名物の「金目鯛吟醸漬」ごはんセットをオーダー。金目鯛の吟醸漬は肉厚の金目鯛切り身がそのまま出てきて、目の前の炭火でじっくりと焼いていただきます。焼いているうちに金目鯛から美味しそうな脂が滴り落ちてきて鼻孔を刺激します。しっかり焼いて食べてもいいのですが、鮮度がいいので半生程度の焼き加減でジューシーな食感を楽しむのもオススメです。



駅前に戻ると「金目鯛」の黄金オブジェを発見。近寄ってみると、本当はハンドルを廻すと金目鯛が動く仕掛けのようですが、残念ながら「故障中」の貼り紙が。観光地に行って何が一番残念かというと、この手の「故障中」や「使用中止」といった紙が無造作に貼られていることです。地元の人にとっては毎日のことなので、少しぐらい壊れていても気にもしないのでしょうが、観光客にとっては次にいつ来られるかわからない「一期一会」の旅でもあるわけです。そういう時に「故障中」と書かれていたら「なんとなく損をした気分」になるというもの。如いては観光地のイメージダウンにも繋がり兼ねません。故障だとわかっていたら、とくにこの手の目立つものはとにかくすぐにでも修理・修繕しないとダメですね。



 
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★Eric Clapton, Jeff Beck 2nd Show Added At The O2

2009年10月06日 | ERIC CLAPTON
 
どうやらクラプトンとジェフ・ベック両師匠のジョイント・コンサートに早くも追加公演分が出たみたいです(苦笑)

追加されたセカンドショーは、翌日の2月14日だそうです。こうなると益々オフィシャルCD&DVD化の夢がさらに現実味を帯びてきましたね。ライブ2日間の録音と撮影を行って、ベストな演奏部分を繋ぎ合せてライブ盤を完成させるという、いつもの手法ですね。

できればノーカット完全版のドキュメンタリー映像としてリリースしてもらいたいですけど、そう贅沢も云ってられないので、とにかく公式ライブ盤として確実にリリースされることを期待したいと思います!!

 
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★栃木県・鬼怒川グランドホテル夢の季 「月明かり籠盛り弁当」

2009年10月05日 | GOURMET
 
栃木県の鬼怒川温泉へ行ってきました。もちろん仕事ですよ(苦笑)

10月1日から5日まで鬼怒川温泉街で開催された、初の夜イベント 『月あかり花回廊・序章』 の現地取材が目的でした。取材といっても、イベント当日に現地へ出向いて、実際に鬼怒川温泉の宿泊客がどのような反応を示すのか確認してきただけなんですけどね。でも準備期間不足を指摘されながらも、まずまずのイベント規模に仕上がっていたので、安心しました。今年の反省点を生かして、来年はもっと良いイベントになること間違いなしです。

想定外だったのは外の気温でしょうか。夜になると「グン!」と冷え込んできて、残念ながら期待していた浴衣姿で温泉街をそぞろ歩きしている人がまばらだったことでしょうか。あの寒さでは下手をすると湯冷めして風邪を引いてしまいかねない気温ですから、しょうがないですよね(苦笑)

さて、話を戻して今回、宿泊のお世話になったのは「鬼怒川グランドホテル夢の季」さんです。夜イベントが午後6時から開始になるので、この日の夕食は午後5時30分からのスタートとなりました。外出前にお腹の中に入れてしまう算段です。

今夜のお献立は、この時期限定の「月明かり籠盛り弁当」でした。女性が喜びそうな可愛い籠盛り料理で、この写真ではよくわからないかもしれませんが満月や兎をかたどった「お月見」をイメージした料理で構成されていました。見た目だけでなく、食べても抜群に美味しかったので、案外男性客にもウケるかもしれません。

正直な話、鬼怒川温泉で美味しい料理に遭遇することは滅多にないのですが(失礼)、この鬼怒川グランドホテルは最近とくに「食」に力を入れているせいもあってか、かなりレベルが高いと思いました。周囲の席にいたお客さんからも「ここの料理、とても美味しい」という声があちこちから聞こえてきたので、個人的な味覚評価だけではないことを記しておきます(苦笑)

まず目で楽しんで、そして舌でも楽しめる、一粒で二度美味しい(笑)なんとも贅沢な季節弁当でした。
ごちそう様でした!!

【月明かり籠盛り料理】お献立 (料理長:須貝和司)
煮物 南瓜 海老芝煮 さといも
焼物 秋刀魚網代桑焼
口取 だし巻き・月見団子・満月蓮根・兎玉子・柿白和え・木の葉丸十・揚げ銀杏紅葉葉麩・いが栗・芒牛蒡
酢物 平目龍皮巻・他 あしらい
造里 鮪・八汐鱒・甘海老 あしらい
蒸物 松茸茶碗蒸し ふかひれ餡
ご飯 じゃこ飯
留椀 むかご真丈
漬物 三種
スイーツ 当館オリジナルスイーツ


今回宿泊した別館「清龍」の客室です。とても静かで落ち着けるお部屋です。


館内にある日本庭園の片隅には龍の手水舎もありました。何か風水的な意味でもあるのかな?


こちらは今年7月に開通したばかりの鬼怒川の新名所「鬼怒楯岩大吊橋」です。
吊橋は見た目よりも揺れるので、高所恐怖症の人は結構恐いかもしれません(苦笑)

 
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★秋田郷土料理と地酒 「なまはげ銀座店」

2009年10月03日 | GOURMET
 
数年ぶりに銀座8丁目にある秋田郷土料理と地酒の店 『なまはげ銀座店』 に行ってきました!!この店、毎晩行われる「なまはげショー(!)」が有名なんですよね(苦笑)



お店の中はこんな感じです。希望していた「かまくら個室」は満席でしたので、こちらの掘りごたつ席に移動。秋田の古民家をそのまま移築した造りなので、まるで田舎に帰省したかのような錯覚を覚えますね(苦笑)

この日は宴会コース「色づく鳥海山コース(全9品)」をオーダーしていたので、着席すると次々に料理が運ばれてきました。



こちらは前菜の「蒸し野菜のサラダ」。塩と味噌ダレ、それにドレッシングが付いてきましたが、軽く塩だけを振りかけて食べるのが一番美味しかったですね。野菜の甘さが引き立ちます!!



続いて煮物の「海老と茄子の木の子あんかけ」。見た目は田舎料理そのものなのですが、意外と洗練された味つけで、海老しんじょうが旨かった~!!

続いて、お造り(生さんまの刺身が最高でしたっ!)、比内地鶏の唐揚げ~和風タルタルソース、比内地鶏の笹身マリネと続きました。



その間に、秋田の地酒冷酒もオーダー。吟醸酒「しみずの舞」、これは美味しいお酒でした。選んで大正解。
表面張力ぎりぎりまで、なみなみと注いでくれたお店のお姉さんにも感謝感謝(苦笑)!!



恒例の「なまはげショー」の第1回目は毎晩午後7時15分と告知されていましたが、この日は午後7時30分を回ってから、いきなり店内が暗くなり、雷鳴の音がゴロゴロと鳴り響きました。さあて、お待ちかねの「なまはげ様」の登場です!!



この日は「なまはげ様」の動きが活発で、あまりの素早い動きに夜景モードの携帯デジカメでは追いつくことができませんでした(泣)。なまはげ様唯一のショットがこの1枚。我々の掘りごたつ席にやって来たところで、ちょうど誕生日だったウチの奥さんになまはげ様が、秋田の地酒「高清水」を振る舞い酒してくれたシーンです。オマケにこの後、秋田訛りの言葉で「♪ハッピーバースデートゥーユー」まで披露してお祝いしてくれました。全然動じないで独唱してくれましたので、さすがなまはげ様です。周囲から注目を浴びて我々の方が反対に恥ずかしかったぐらいですが、ウチの奥さんは素直に「ワーイ」と喜んでましたね(苦笑)。よかったよかった。



さて、いよいよ本日のメイン料理「二代目安久きりたんぽ鍋」の登場です。この晩は、こいつがお目当てでした!!



具材を投入し、きりたんぽが煮詰まってきたら食べ頃です。トロトロに溶けてしまわないうちに食べてしまいましょう。いやあ、実に美味しい。秋田の地酒にもバッチリ合って、もう「ハンセン・ブロディ」組かと思えるぐらい最強タッグの組み合わせでした!!



締めは秋田の横綱「佐藤養太助」稲庭うどんです。ワッパに入った稲庭うどんがピッカピカに光って食欲をそそります。あっという間に完食。いやもう参りました、全面降伏です。恐れ入りました、神様、仏様、なまはげ様!!

お腹もちょうど一杯になったところで最後のデザートをいただき、お店を後に。いやーもうたいへん満足です。どうもごちそう様でした!!これなら近いうちに、また食べに来てもいいですね(笑)。とくに名物「きりたんぽ鍋」の時期はオススメですよ!!



=店舗データ=
秋田郷土料理と地酒 なまはげ銀座店
住所: 東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビル9F
電話: 03-3571-3799
営業時間:
月~木・土・日 17:00~23:30、金・祝前 17:00~04:00
定休日: 無休

 
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