25時間目  日々を哲学する

著者 本木周一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する

舟を漕ぐ

2015年11月01日 | 日記

  父が存命中の頃の50代から60代の頃、夕食会た食べてから居眠りをしているのを見て、そうなることが信じられなかった。俗に「舟を漕ぐ」というやつだ。

  ところがこの半年で、僕も舟をこぎはじめた。考えるに、おそらく、することもなく、夜は休むと決め込んでいるからなのだろう。約束をして、友達と食事をし、酒を飲んでも気持ちよく交感神経が活発なのだろう。休むと決め込むと副交感神経がが働き、セロトニンがメラトニンに替わり、充満してくる。

歳のせいではないようなきがする。おそらくすることがごみ山のようにあれば居眠りなんかする余裕はないはずだ。

今、「人類進化の失敗の歴史」を読んでいて、面白いのだが、なかなか進まない。読書のスピードダウンと、明日だって読めるわ、という気楽さがあり、それが眠気にもなってくる。

  最近の変化である。