エコライフ in かわぐち

~川口市地球温暖化防止活動推進センターのブログです~

ペットボトルで育てる野菜

2015-09-29 16:50:52 | 川口市内のエコ情報

こんにちは

川口市地球高温化防止活動推進センターの浅羽です

前回、エコライフバケーションのことをお伝えしましたが、エコライフバケーションでは、参加された方対象に、「電気やガスの使用量送付で、抽選で70名様にプレゼントが当たる」という企画も実施しています

その締め切りが明日(9月30日)!

ということで、これに関連した情報を。

今回、プレゼントとしてご提供するものの1つに、「ペットボトルで育てる野菜」のキットがあります。

これを作っているのは、川口市元郷にあるメーカー「株式会社エーワークス」さん

今回のプレゼントは、(株)エーワークスさんからご協賛いただいたものなんですよ。

(株)エーワークスは、

「プラスチック成型会社(社歴50年)からメーカー・企画部門を独立した会社で、その後、印刷会社・玩具メーカー・金型職人など色々な分野の経験者が集まり、高品質な国産製品を小ロットで製造し、短納期でお客様にお届けする会社」(ホームページより)

なんだそうです。

先日、会社にお伺いしてきましたら、

たくさんの楽しそうなグッズがいっぱいでした





「ペットボトルで育てる野菜」は、子どもたちが大好きな「はらぺこあおむし」と、「PETOMONO」とのコラボ企画で生まれた商品なんだそうです。



このキットには、野菜の成長とともに飾れる「はらぺこあおむし」のプレートがついてきます


キットは4種類。「スイーツバジル」「いちご」「トマト」「枝豆」があります♪季節を問わず、いつからでも育てられるのも魅力ですね

ということで、まだ応募していない方は、ぜひ送ってくださいね!→「こちら

自分で買って育ててみたいという方は、そごう川口店おもちゃ売り場で購入することが出来ます
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エコライフバケーションの実施結果を集計しています。

2015-09-25 13:52:48 | センターの活動報告

皆さん こんにちは
川口市地球高温化防止活動推進センターの馬場です。

事務局では、9月の中旬からエコライフバケーションの実施結果を集計しています。
先ずは『エコライフバケーション』とはどの様な取組みか、ご説明したいと思います。


(高学年用のワークシートです)

エコライフバケーションの内容
エコライフDAYの継続版として、夏休み期間中、エコライフに取組むものです。
ワークシートを使用して、夏休み期間中にチャレンジする3つのエコライフを選び、取り組んだ結果をワークシートに記録していきます。
夏休み終了後にワークシートは回収して、実施結果を取りまとめて学校にフィードバックします。

エコライフにチャレンジ出来た日にちに色を塗って、カラフルなお花が咲きました
(高学年用のワークシートです)

 
エコライフバケーションの目的
日常生活における温室効果ガス排出抑制行動の“はじめの1歩”として、2000年よりエコライフDAYを実施しています。この取り組みを、さらに継続的な行動として生活の中に定着させるために実施します。エコライフバケーションを通じて、子どもだけでなく家族ぐるみでエコライフに取り組むことで、さらなるエコライフの輪の拡大につなげるのが目的です。
 
対象者
市内の小学校児童(1年生~6年生の希望者)です。
 
 地球くんの絵 カワ(・∀・)イイ!!ですね~ 
(高学年用のワークシートです)
 
エコライフの項目と1日で減らせる二酸化炭素の重さ
(※高学年用の項目です。)
 
①誰もいない部屋の明かりを消すようにした ⇒ 29g                   
②見ていないときは、テレビを消すようにした ⇒ 50g
③テレビゲームや携帯ゲームは、時間を決めてするようにした ⇒ 203g  
④電化製品を使わないときは、主電源を切るかプラグを抜くようにした ⇒ 67g  
⑤冷暖房の設定温度は年間を通して控えめにした(夏:28℃、冬:20℃) ⇒ 157g  
⑥お風呂はさめないうちに、みんなで続けて入るようにした ⇒ 238g  
⑦ご飯やおかずを残さず食べるようにした ⇒ 38g  
⑧近くの産地で採れたものを食べるようにした ⇒ 44g
⑨レジ袋をもらわないようにした ⇒ 54g
⑩マイボトルを持ち歩くようにした ⇒ 57g
⑪エコ商品を使うようにした ⇒ 128g
⑫ゴミ出しルールにしたがって分けるようにした ⇒ 122g
⑬水やお湯を流しっぱなしにしないようにした ⇒ 217g
⑭シャンプーやハンドソープなどを使いすぎないようにした ⇒ 72g
⑮外出する時は、歩いたり、自転車・バス・電車を利用するようにした ⇒ 336g
 
 
(高学年用のワークシートです)
 
 
エコライフを実践した児童の皆さんの感想で多かったのは
「夏休みが終わっても、二酸化炭素を減らすために毎日工夫をしながら生活をしていきたいです。」という意見でした。
日頃の生活のなかで、少し気を付けて行動する中でエコライフができることを実感できた事は素晴らしいですね
 
 一生懸命に書いてくれた絵に感動です
(高学年用のワークシートです)
 
 
 
 保護者の皆さまからのメッセージも沢山寄せられました。
ご家族の皆さんでエコライフに挑戦して頂き有難うございました

(高学年用のワークシートです)

私もエコライフを児童の皆さんと一緒に実践していきたいと思いますので
みんなでエコライフの項目を参考にして二酸化炭素を減らして行きましょう
よろしくお願い致します


 
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IPCCリポート コミュニケーター事業の説明会に行ってきました。

2015-09-18 10:33:02 | その他

皆さん こんにちは!
川口市地球高温化防止活動推進センターの馬場です。

9月17日に「平成27年度 IPCCリポートコミュニケーター事業」の説明会があり、
北は北海道、南は沖縄 全国のセンターの代表者が出席し、今年度のIPCCリポートコミュニケーター事業の方針を聞いて参りました。

この度、初めてIPCCリポートコミュニケーター事業の説明会に参加しました。今回は登録システムについての説明会です。
私自身、これからIPCCについて勉強していく身ですので、川口市民の皆さんと同じ目線で一緒に勉強していけたら嬉しいな~と思いましたので、どうぞ宜しくお願い致します

 

環境省のチラシに記載されている内容を下記に抜粋しました。

IPCCとは
IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change : 気候変動に関する政府間パネル)は、 1988年に世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)により設立された組織で、現在の参加国は195か国、事務局はスイス・ジュネーブにあります。IPCCでは、人為起源による気候変動、影響、適応及び緩和方策に関し、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的な評価を行い、報告書としてとりまとめています。「第五次評価報告書」(2013年~2014年)は、世界中で発表された9,200以上の科学論文を参照し、800名を超える執筆者により、4年の歳月をかけて作成されています。

               

 

IPCCリポートコミュニケーターとは
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」により作成された「第5次評価報告書(AR5)」の内容を、広く一般の国民に伝えていく「伝え手」として活動する人々です。
「AR5」は、最新の科学的知見に基づいた信頼性の高い気候変動(地球温暖化)に関する情報を提供しています。コミュニケーターはAR5を基に作られたプログラムを使用し、それぞれの専門分野に関連のある最新の気候変動の情報を判りやすく伝える活動を行っています。
コミュニケーターの活動は、広く一般国民に、積極的な気候変動対策への取組の機運を醸成し、個人の行動変容につなげることを目的としています。

 IPCC AR5の警鐘

21世紀の人類全体の大きな課題である『気候変動』。
その影響は、世界を襲い、猛威を振るう強い台風や、熱波の来襲のニュースなどによって感じることができます。
地球に何かが起きている。
その“何か”について、人為起源による気候変動、影響、適応及び緩和方策に関し、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的な評価を行 い、とりまとめた報告書として、2013年~2014年にかけて第五次評価報告書(AR5)が発表されました。

   

環境省のチラシに使われている北極のシロクマの写真を見て、私はとても悲しい気持ちになりました。
温室効果ガスの排出を減らすために世界規模で行動し、私たち一人一人が役割を果たす事が大切だと感じました。

なお、2015年2月27日は、国際ホッキョクグマの日が制定されて10年目に当たります。
ポーラーベアーズ・インターナショナルが普及させたこの日は、ホッキョクグマと、彼らが直面する脅威への自覚を促す目的で制定されました。

 

 テレビなどで世界中で起こる災害の様子を見ると、地球温暖化の影響なのかなぁ~?と思いました。
全世界の人々と力を合わせて、小さな事からコツコツと地球温暖化防止の活動を始めて行けたら良いなーと思います

 

 

 

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段ボールコンポスト

2015-09-09 18:07:57 | イベント情報

みなさん、こんにちは

川口市地球高温化防止活動推進センターの浅羽です

昨日ブログの更新日でしたが、アップできず申し訳ありません

 

さて今回は、以前も少しご紹介しましたが「段ボールコンポストワークショップ」についてお伝えしたいと思います。

このワークショップは、「ダイオキシン問題を考える市民の会」が、川口市市民活動助成事業の助成金を受けて、今年度市内5カ所で開催されています。

8月に南平公民館で開催されたときの様子を、主催者の方からご連絡いただきました。

「当日は、16名の参加がありました。

図書館のチラシを見て申し込まれた小学生がいました。

段ボールを加工して何か作るのかと思って参加されました。

話は聞いてくれましたがワークに参加せず帰られました。

ちょっと残念でしたが、たくさん来ていただき嬉しい限りでした。

出来た堆肥は家の畑で使いたいと申し出てくれたかた。

 Hさんが作ってくれたシール(自分で糊付けをする)を段ボール箱に貼り宣伝効果を狙いました。

これで、段ボールコンポストをする人が増えること間違いなし!

何故熱が発生するのか考えてみたら分かっているようで答えられない部分が有りましたが、生ごみの組織の一つ炭素(C)が酸素(O2)と化合してCO2になる時に熱を出すとTさんが教えてくれました

「呼吸と同じだよ。」

次回は、9月26日(土)10時~12時に「ふれあい戸塚エンジ」(戸塚鋏町)で開催されます。詳しい場所やお申込みは、電話080-3414-1441(守谷さん)まで。

チラシは「こちら」です!

毎日出る、生ごみを、ダンボールで栄養たっぷりの堆肥に出来るなんて

これを家庭菜園の畑に混ぜて、美味しい野菜を作ったり

庭の花たちの栄養にしたり・・・

素敵ですね。

皆さんも、生ごみを自然に返して、自然の小さな循環を作ってみませんか?

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9月は「オゾン層保護対策推進月間」

2015-09-04 13:32:54 | その他

みなさん、こんにちは。

川口市地球高温化防止活動推進センター 工藤です

秋雨前線の影響で雨が続いていましたが、今日は貴重な晴れ間となりましたね。

今朝はバタバタと忙しく、洗濯する時間がなかったので有効に使うことができませんでした

 

9月になりました^^ 

我が家の子どもたちも無事に新学期を迎えることができました。

9月「オゾン層保護対策推進月間」です。

日本ではオゾン層保護やフロン等対策に関する活動を行っているんですよ

オゾン層を守り、地球を温暖化から守るために私たちが普段の生活で取り組めることがあります

 

ノンフロン製品を選びましょう!

日本では特定フロンの生産は行っていませんが、代替フロンについてはまだ生産・使用されています。

新しく冷蔵庫などを買うときは、フロンが使われていない製品を選ぶようにしましょう

フロンの回収に協力しましょう!

 私たちが使っている製品の中には、まだフロンが多く使われているものがあります。

フロンを使用した製品がそのまま捨てられると、フロンが大気中に出てしまう可能性もあります。

冷蔵庫やエアコンを買いかえるときなどは、小売店などに引き取ってもらいましょう

また、新しい車を買ったり、現在使っている車を車検に出すときは、自動車のリサイクル料金を払いましょう

リサイクル料金には、カーエアコンからフロンを回収して破壊する費用が含まれています。

オゾン層は太陽光からの有害な紫外線を吸収して、地上の生物を守っています。

こちらは、松島を観光している時に息子が人生で初めて見つけたカタツムリです。

自然を身近に体感できる環境が少ない為、見つけた時はとても興奮してました。

 

カタツムリは日本に800種類もいるそうです。

環境の変化で絶滅の危機にある種類もあるとのこと。

 

これからも子供たちがカタツムリを身近に感じられる環境を作っていけたらいいですね

 

 

 

 

 

 

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