エコライフ in かわぐち

~川口市地球温暖化防止活動推進センターのブログです~

みんなのエコ

2015-06-30 20:02:45 | 川口市内のエコ情報

みなさん、こんにちは

川口市地球高温化防止活動推進センターの浅羽です

今日は、川口市内のエコ情報についてお伝えしたいと思います。

センターのホームページにみんなのエコ」というコーナーがありますが、ご覧になったことありますか?

このコーナーは、市内の「事業者」「学校・幼稚園・保育園」「団体」の皆さんのエコな取り組みをご紹介していくというもので、現在、15事業所、13校、1保育園、10団体の活動をご紹介しています。

たとえば、最近アップしたのが「東京ウインナー株式会社」と「NPO法人WAIWAI」。

東京ウインナー株式会社は、片山社長のお子さんがアトピーになったのがきっかけとなり、「子どもたちが安心して食べられるものを作りたい!」ということから無添加ウインナーを作るようになったそうです。「肌の色、目の色、髪の色、生まれた国の違いはあっても、世界中で一番大切なのは自分の家族であり子どもであるということは誰でも同じはずです。心身ともにエコになる。 食の安全という当たり前のことを改めて言わなければいけない現状に、食に携わる一人として責任を感じます。」

とおっしゃっています。

NPO法人WAIWAIは、代表の高橋さんの子ども時代の思い出から始まっています。

「私が小学生の頃、川口の鋳物工場の周りには、職人長屋があり、八百屋、米屋、魚屋等生活に必要な店が点在していた。戦後まもないあの時代は、その日暮らしの家も多く、大人たちから子どもは放免され、豊かな遊びの時間があった。」「1才~6才迄の幼児期は好奇心旺盛な時であり、道端の蟻の行列から始まり、身近にある自然の中で母親も一緒に、 本物にふれる楽しさを知って欲しいと願う昨今である。 」

お二人とも、子どもたちに対する愛がいっぱいの片山社長と高橋代表でした

この他、どの会社も、どの学校・保育園も、どの団体も、「いい街にしていきたい」という想いがいっぱいの皆さんそういう皆さんの想いや活動をこれからもご紹介していきたいと思っています。

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家庭のエコ診断

2015-06-26 10:58:43 | その他

みなさんこんにちは

地球高温化防止活動推進センター 工藤です

みなさん「エコ診断」て聞いたことありますか

私は、名前を聞いたことがあるだけであまり詳しくは知らなかったんですが、

各ご家庭のライフスタイルに合わせて無理なく、効果的にCO2排出削減行動に

結びつけるものだそうです。

環境省認定の公的資格の「うちエコ診断士」という資格もあるんですよ

 

近年、原料の高騰や円安の影響で、電気、ガス、ガソリン等の値上げで各家庭の節約意識も

高まっているのではないでしょうか

しかし、私たちのとっている行動は節約、節電に繋がっているのでしょうか・・・・

実は、簡単な質問に答えるだけでご家庭でのCO2排出状況や省エネ対策の提案をしてもらえるサイトがあります

埼玉(WEB)版家庭のエコ診断です。

埼玉県のマスコット、コバトンが目印です★

私も診断してもらいました

 

また、今日までに登録、受信すると、抽選でさいたま、しらこばと、川越、加須はなさきの県営4水上公園夏季プール共通招待券

当たるかもしれません

 

エコ診断とは関係ありませんが、息子が作ったエコカーガソリンも電気も使わずに走ります^^

 

子どもは何でも遊びにしてしまいますね。

リモコンを引っ張ると走ります

 

 

 

 

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eco出前勉強会 in 寿クラブ老人会

2015-06-23 14:31:28 | センターの活動報告

 みなさん こんにちは
川口市地球高温化防止活動推進センターのkです

梅雨らしい天候が続いていますね。
各地での大荒れのニュースに、驚愕し、胸が痛む日々です。
被害にあわれた皆さまに、この場をお借りして、心よりお見舞い申し上げます。

さて、6/11(木)にパークハイツ寿クラブ老人会様からの依頼で
eco出前勉強会を実施させていただきました

講師の方からのコメントをいただいておりますので、
ご紹介いたします。


6月11日(木)午後、高層マンションにお住いの老人クラブの方々を対象に自然観察が行われました。

マンションの集会室に十数人の老人クラブの皆さんが集まってスタート。まずは荒川の春から夏への動植物ビデオを見ていただき、自然への関心を高めてもらったところで、参加者の自己紹介に。お名前だけではなく、幼い頃に近くにあった川、遊びもお話しいただきました。そうしたら、子供時代、故郷の川で投網をしたり、四つ手で魚を捕ったり、家の庭にアオダイショウやカエルがいたりなどのお話が出て、皆さん、現在は高層マンションにお住まいながら、お互いに自然が身近にあふれていた幼児期を過ごしたことが明らかに。先日の下見で撮ったマンション周辺の緑地の植物を写真映像で環境会議のスタッフさんが紹介すると、皆さん「あ、こんな花があるんですか」「あの木、知ってる」などの声が出ます。
  

いよいよ外に出て自然観察です。今回、マンション敷地内は草刈りされたばかりなので、こちらは回らず、マンションに隣接した樹林地へ。ケヤキなどが茂る樹林地の足元には、ヒメジオン、アカツメクサ、ネジバナ、ミヤコグサ、オオキンケイギク、カタバミ、イモカタバミ、クローバーなどの花々が。モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ジャノメチョウ、ナミアゲハのチョウ類も出現しました。皆さん、童心に返ったのか、樹林地からしばしなかなか動こうとはされませんでした。
   

集会室に戻ると、展示物、写真や実物の野草を見てもらいながら、野草から作られた野菜、食べられる野草、地球温暖化の象徴のチョウ類や西洋メダカ(グッピー)をお話し、さらに質疑応答も行ってお開きに。参加者の皆さん、「楽しかった」「参考になった」「いい体験だった」と感想が。荒川夢クラブとしてもマンション老人クラブの自然観察は初めてのチャレンジでいい勉強の機会となりました。また、逆に高齢者の皆さんから人生の生き方のヒント、パワーをいただいた思いでした。
 

 

Kも一緒に散策を楽しみました。
コンクリートと隣り合わせのの自然に驚き、植物の生命力に感動しました。
コンクリートに囲まれている皆さんもグルッと見渡せば、身近に自然が息づいているかもしれません。
そして、一歩踏み込んでみましょう。

また、食べられる野草と毒草には特に皆さんの関心が高く
画像入りでブログで紹介することをお約束し、お別れしました。
少しお時間をいただき必ずブログにて紹介いたします。

 なお、出前勉強会のメニュー一例はこちらです。
ご依頼をお待ちしております

 

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環境講演会「自分でできる住まいの快適術」が開催されました

2015-06-19 22:03:23 | イベント情報

みなさん、こんにちは

川口市地球高温化防止活動推進センターの浅羽です

今日は、先週の日曜日に開催された川口市主催の環境講演会「自分でできる住まいの快適術」を聞きに行ってきましたので、その内容をお伝えします。

講師の「甲斐徹郎」さん、とっても分かりやすくお話してくださいました

まず初めに・・・

「えっ!?クーラーなしで

はじめに、甲斐さんから幾つかの質問がありました。

「みなさん、28℃は暑いと感じますか?」「クーラーは好きですか?」

参加者の皆さんの多くは、「28℃は暑い」「でもクーラーは苦手」という答えが多かったです

クーラーって、苦手なかた多いですよね・・・わかります

で、次に・・・

という質問です。

「そりゃぁ暑いに決まっている!」

と誰もが思いました

ところが・・・お話を聞いているうちに、同じ28℃でも、「暑いと感じるとき」と「そうでもないとき」とがあることに気が付いていきました。

どうしてーーー!?

そこで出てきたのが、このスライド。

左右の写真、気温は同じ28℃の景色。

でも・・・

左は「炎天下の道路」、右は「神社の緑の中」。

そう、左の場所にいると暑く感じますが、右の場所にいると涼しく感じる。

「なぜなんだろう?」

と、みな思いました。

その理由は・・・これです!

表面温度?」

・・・じつは、左側の写真は、道路のアスファルトの表面温度が50~60℃近くになっているため暑く感じるんだそうです。逆に、右側の写真では、神社の緑の蒸散作用のおかげで緑の部分の表面温度は低くなり、涼しく感じる。

つまり、周りにあるものの「表面温度」がポイントなんだそうです。

人間が感じる暑さ寒さ(体感温度)を決めるのは、気温だけでないということを教えていただきました。

  

では「家」で考えてみると・・・?

「夏、家の周りで表面温度が高くなっていそうな場所はどこでしょうか?」

という質問に、幾つか会場から答える声が。

「屋根」「ベランダ」「デッキ」・・・

例えば、気温が34℃でも、窓の外にあるデッキ部分の温度が55℃だと、その影響を受けて窓ガラスが暑くなり→壁も暑くなり→結果的に室内の温度が上がってしまうそうです

じゃあどうしたら?

ということで、例えば、デッキをくるむようにすだれをかけるという方法が紹介されました。デッキが覆われれば、日射を遮ることになり、デッキの表面温度が下がるからです。でも、もっとすごい方法が・・・

これ

グリーンカーテン

緑は(蒸散作用のおかげで)表面温度が高くならないからです。

家の外に緑を配置し、日射の熱を遮る。こうすることで、家の外の表面温度を下げてあげる

夜になると外は涼しくなるので、外の冷気を家の中に入れて冷やしてあげる(=蓄冷)。

そして朝になり、外の温度が上がる前に窓を閉め、外の熱を家に入れない。

みんなが、自分の家の周りの表面温度を下げるようにしていけば・・・街全体が涼しくなっていく。

もちろんエアコンを使うのをやめましょうということではなく、足りない分をエアコンなどに頼ることで省エネにつなげていきましょう。

というお話でした。そんな風にして街を涼しくしていったら素敵だなぁ!甲斐さん、どうもありがとうございました。

お話をお聞きして、周りの「表面温度」、色々と調べてみたくなりました

そうそう。

センターでは、赤外線放射温度計という離れた場所の温度を測定する温度計の貸出しをしています(→こちら)。「調べてみたいな」と思ったらご連絡ください!お待ちしていまーす

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eco出前勉強会 in 芝下町会

2015-06-16 15:34:12 | センターの活動報告

 みなさん こんにちは
川口市地球高温化防止活動推進センターのkです

梅雨らしい蒸し蒸し感に、心も重くなりそうですが
大好きなアヤメやアジサイの花を思い浮かべることで救われています。

さて、5/17(日)に芝下町会様からのご依頼で
eco出前勉強会を実施させていただきました

講師の方からのコメントをいただいておりますので、
ご紹介いたします。


 

芝下町会は、私の実家(前川)に近い馴染み深い地域です
事前現地に出向き、町会長ほか関係者と打ち合わせを行っていたので「eco出前勉強会」もスムーズに進みました。

1部:「地球高温化、気候変動、生態系の変化」等をプロジェクターを使って画面で紹介

      

2部:「ごみの分別・資源化」をリサイクルガイドで説明

  

40分の持ち時間ではあったが、所期の目的は果たせたのではと思っています。

当初のリクエストは、「ごみとリサイクル」でしたが「地球高温化」をプロジェクターを使って画面でお見せする二部構成を提案、楽しみながら学べる勉強会に一歩近づいたような気がします。

町会長さんからは、良い勉強会であれば他の町会にもPRしたいとお言葉を頂戴しています。

芝下町会は「シュレッダーごみ」は、集団資源回収しリサイクルに回しているとお聞きしましたが、他の町会・自治会にも拡げたいものです。芝下町会の「eco出前勉強会」は、「3R推進活動等助成事業」の一環で、会員相互の交流を図る目的もあったようです。100人を超える人数の出前勉強会、幾つかの反省材料は次に活かす所存です。


 

なお、出前勉強会のメニュー一例はこちらです。
ご依頼をお待ちしております

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