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ディバインの連絡

Uー11新人戦愛知県大会

2017-12-12 12:57:51 | 大会結果
12月10日の日曜日に5年生の新人戦の県大会の1、2回戦が行われました。

初戦の相手は東三河地区代表のラランジャ豊川。



立ち上がりからディバインの両サイドのサイドハーフ、サイドバックの選手が躍動して一方的に押し込みセンターバックの選手のミドルシュートなどで前半で3得点。
後半はメンバーもポジションも入れ替えながら決定機を数回作るも決めきれず、そのまま3-0にて初戦突破。県大会の緊張感のある中でなかなか勢いにのれない選手がいる中でもチーム全体でカバーして勝ち上がりました。








2回戦の相手は西三河地区代表のグランパス三好。




試合は個人のドリブルとショートパスではがすディバインと、パスを回して崩してくる三好とのぶつかり合い。前半から圧倒的にディバインが個々の局面を打開して押し込みシュートの場面を作るもゴールを決めれずにスコアレスにて後半へ。ゴール前の冷静さと大胆さのシュートへのチャレンジは続けること、どんな状況でも最後まであきらめずに成長するチャレンジをし続けようと確認して後半へ。
後半もディバインの優勢は変わらずほぼ相手コートのハーフコートで試合を運び、ついにキャプテンが均衡を破る一撃。ゴール前のサイドからのカットインからのクサビのパスを内にきれこんできた逆のサイドハーフの見事なポストプレーからの落としを2列目から飛び出してきたトップ下のキャプテンが相手を1枚はがしてそのまま鋭いコースをついたミドルシュートでついに試合の均衡を破るゴールを決め先制点。その後もこの日キレキレだった右サイドハーフの選手の鋭いドリブル突破のクロスが相手選手のオウンゴールを誘い追加点。3点目はゴール前で得たフリーキックを負けじと左サイドハーフの選手が冷静にコースをついた素晴らしいフリーキックを決めて3-0。そしてとどめは左サイドハーフの選手の見事なルーレットのドリブル突破からのスルーパスに反応した右サイドハーフの選手がファーストタッチで相手を一瞬で置き去りにして豪快にサイドネットへシュートを叩き込んで4-0。後半は選手の連携と個人の突破が融合した素晴らしいパフォーマンスでした。














ただ、試合を通しての課題はもちろんあり、相手のパス回しを奪ってからのサポートへの切り替えとボールをもった選手のマイボールにする判断力、縦に突っ込むだけじゃないサイドにも揺さぶりながらきれこんで行く攻撃の意識、ドリブルしながらパスをずらさないパスの精度と動きながらのファーストタッチ、ゴール前の冷静さといった所が今回の反省点で、次戦までにどこまで成長していけれるか頑張って練習していきたいです。
次戦の相手はグランパスU-11。最近の練習試合ではやられている相手なので少しでも差を縮められるように選手たちには強い気持ちでチャレンジしてほしいです。

当日は大会の運営を行ってくださった役員の皆様、遠くまで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

新人戦愛知県大会
1回戦
VS ラランジャ豊川 3-0
2回戦
VS グランパス三好 4-0
愛知県ベスト8進出!

次戦は1月21日、豊田市運動公園陸上競技場にて、VS グランパスU-11です。
応援よろしくお願いします。

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12月からのナイター練習について

2017-12-05 14:58:48 | 本日の練習
本日のナイター練習から2月末日まで、会場が各務原市中央中学校にて行われますので、お間違えのないようにお願いします。

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ミカドカップ

2017-12-05 14:22:41 | 大会結果
12月2、3日にミカドカップが行われました。
ディバインはA、Bチームの2チームにて参加しました。

2日の土曜日はAチーム。対戦相手は初戦はモノリスA。
立ち上がりから落ち着いてつなぐ、はがす、動かすでボールを運び得点を重ねて前半で6-0。後半もいろんなポジションにチャレンジしながら2点を加えて8-0。











2回戦は犬山クラブB。1試合目とはスタメンを入れ替えて攻撃の質を意識しながら臨み、前後半通して得点を重ねて16-0にて勝利。










3日の日曜日はBチーム。初戦はドルフィンB。
ドルフィン戦は守備の意識、トップにボールが入ってからの関わり方、ミドルレンジからのシュートのイメージをもって臨みました。
スタートの選手は前半から意識を高くもってドルフィンを圧倒し、前半を4-0で折り返す。 後半は集中力がきれたのかパスミスを繰り返す場面もあり2点を奪われるもなんとか4-2で勝利。









2回戦の相手は市江。
試合は開始早々にディバインが先制点を奪い試合を優位に進めその後も絶好のチャンスを幾度となく外すも、ディバインペースで試合は終盤に。ラスト5分を切った所で相手に同点ゴールを奪われそのまま試合は1-1でPK戦に。
PK戦は追いつかれた展開ながらも気持ちを集中しなおして5-4で見事に勝利。








これでAチームBチーム共に勝ち上がり、次戦は12月16日の土曜日。会場はA、Bチーム共に犬山市ハグスポです。
AチームはVS 尾西FC A
BチームはVS 愛知FC一宮 A
両チームとも強い気持ちを持ってチャレンジして戦ってほしいです!
当日は応援よろしくお願いします。

ミカドカップ
Aチーム
VS.モノリスA 8-0
VS.犬山クラブB 16-0

Bチーム
VS.ドルフィンB 4-2
VS.市江 1-1(PK5-4)

<その他の結果>
U10リーグ
Aチーム VS.尾西SS 10-0
Bチーム VS.尾西SS 3-0
AチームVSBチーム 3-1

江南大会
VS.FC江南 2-3

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大阪日帰り遠征(3年生)

2017-11-28 13:36:02 | 遠征
11月26日(日)、3年生が大阪日帰り遠征に行ってきました。

アバンティ茨木さんにご招待いただき、吹田スタジアム横の万博総合グランドにて試合を行いました。

予定より早く到着したため、吹田スタジアムを外から見学。




試合では、球際の強さ、ファーストタッチの技術、1対1の守備対応、キックの技術に課題が残る内容でした。
また、関西の強豪チームとの対戦と通じて、ピッチ内外において自己主張することや自分の判断で動くことの大切さを学びました。自分がどこでパスをもらいたいのか、仲間にどうしてほしいのか、そういったところを自分で考え自分から伝えられるようにしてきましょう!今後の成長に期待しています!











ご招待いただきましたアバンティ茨木の皆様、対戦していただきましたチームの皆様、ありがとうございました。
日帰り遠征に快く送り出してくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。選手たちにとって本当にいい経験となりました。

<リーグ戦の結果>
U-11リーグ
Aチーム
VS.アクアJFC愛西 7-0
VS.弥富JSS 6-0
Bチーム
VS.下津 2-0
VS.ドルフィン 2-0

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全日愛知県大会 準々決勝

2017-11-21 15:18:02 | 大会結果
12日(日)に全日愛知県大会の準々決勝が行われました。
先週の1、2回戦を勝ち上がりベスト8に駒を進めていよいよ準々決勝。対戦相手はフジパン東海チャンピオンのグランパス三好とチームのモチベーションは最高潮で挑みました。




けが人のゴールキーパーとセンターバックは今回もけが人のままで、また前回の1、2回戦で大活躍の右サイドハーフの選手が手首の怪我で今回は出場できず、さらにキャプテンのトップの選手も試合直前に体調不良を訴え急遽スタメンのメンバーチェンジをしいられる状況と今回も厳しい状況の中での大一番となりました。




試合はおそらく大半のサッカー関係者の予想を覆すようなディバインの猛攻で進みます。体調不良で出られないキャプテンの代わりに入った5年生のトップの選手がキレの鋭いドリブルで相手のディフェンスラインをずるずる下げていくと負けじと左サイドハーフの5年生もサイドをドリブル突破で切り裂き、それに今回スタメンで抜擢された右サイドハーフの選手もサイドから積極的なしかけをみせ、そしてそれを後ろでコントロールするトップ下の選手がサイドチェンジ、ドリブル突破にスルーパスと相手の急所をつくプレーで相手ゴールに迫ります。前半はクロスバーに当たったシュート、ゴールキーパーとの一対一の決定的場面と決定機を何本も作るもシュート精度と相手ゴールキーパーのセーブにはばまれ決めきれずにいると、けが人だらけのチーム状態にさらに苦しい状況が…。相手のサイドからのボールをクリアして相手と接触した左サイドバックの6年生が前半早々に足を痛めて続行不可能に。代わりに5年生が左サイドバックに入りこれでフィールドプレーヤーは5年生が4人、6年生が3人に。しかしそれでも尚試合の主導権は渡さずディバインらしく相手の隙を見てはドリブルのしかけをみせて大いに試合の主導権を握ったまま0-0で勝負は後半へ。

後半もディバインペース。相手もゲームを立て直そうと中盤の揺さぶりで主導権を握ろうとしますが、ディバインの選手が集中した守備をみせ相手に主導権を握らせずに逆にディバインのサイドの揺さぶりから縦への崩す連動した攻撃で決定的シュートの場面を作るもこれもゴールキーパーの正面やクロスバーに嫌われゴールが奪えない。そんな中、相手の裏への一発のパスを5年生のセンターバックと左サイドバックの判断ミスのお見合いで相手に抜けだされゴールキーパーとの一対一に。しかしここは急遽ゴールキーパーをやってくれた6年生の選手が素晴らしい判断の飛び出しでスーパーセーブをみせ得点を許さない。試合は一進一退の緊迫した展開になるもついに均衡が破れる。
相手のコーナーキックからピンポイントで合わされたボールをヘディングで叩き込まれ先制点を奪われる。ヘディングの部分で5年生同士でさえ小さいディバインの5年生と相手の大きい6年生の身長差のミスマッチをどうにもできずについに失点。
しかし、そこからもディバインの選手は強く、たくましく、そして堂々とディバインらしくゴールを奪いに猛攻をかける。体調不良から復活したキャプテンをトップに投入。トップでキレをみせた5年生を右サイドに。トップのキャプテンとトップ下の選手の絶妙な連動で決定的場面を作り立て続けにシュートを放つもこれもゴールキーパーのスーパーセーブに立て続けにはばまれゴールを奪えない。センターバックの5年生のミドルシュート、左サイドバックの5年生の相手ゴールライン際まで切れ込むドリブル突破からの必死のクロスに、右サイドハーフの5年生のサイド突破からのゴールキーパーとの一対一のシュートと、ことごとくすべてはね返され最後まであきらめずに猛攻をかけるもついにゴールは奪えず試合終了。












これがサッカー、これが勝負の厳しい世界だと思い知らされる敗戦でした。どれだけ決定的シュートをうってもゴールを決めれなければ惜しいでは勝ち上がれないんだと。
しかし、選手はひるむことなく勇敢にディバインらしくやり続けてくれた試合だったし、負けはしたものの最後まであきらめずにしかけ続けたパフォーマンスには大いにディバインの選手たちを称えたい。試合後にみせたくやし涙、そして次へ向かっていくんだとみせた鋭い目つき、この負けから学び、そして強い気持ちをもってここからまたより強くたくましく成長してほしい。

当日はたくさんのディバイン関係者の方々が現地まで応援にきていただき本当にありがとうございました。最後まであきらめずに素晴らしいパフォーマンスをみせてくれた選手たちの姿は、たくさんの温かくそして熱い応援があったからだと思います。勝利を届けることはできませんでしたが、この悔しさからさらに成長してくれる選手たちをぜひまた温かく支えてください。ありがとうございました!

全日準々決勝
VS グランパス三好 0-1

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