カラダよろこぶろぐ

山の記録と日々の話

緑眩しい季節

2017-04-24 | ヤマのこと

2017.4.23(日)

雨上がりの日曜日
早起きするつもりが起きれなくて、窓の外もどんよりしていたので二度寝して・・・

目が覚めたら空が青い!
やっぱり行こう、いつもの高尾へ。



(ヤマルリソウ)
今年は忙しくてスミレに会いに行く時間もなかったけど、
もしかしてまだ少しは会えるかなと出かけましたが・・・




やっぱりもう遅くて、日蔭に少し咲き残っていてくれたマルバスミレ



タチツボスミレもギリギリ




ま、時期が時期だから仕方ないね、と高尾山頂に着いたら・・・




今がまさに見ごろの桜たちが迎えてくれました
雨上がりの澄んだ青空に 淡く揺れる桜
はー、なんて気持ち良い日なんでしょ。





一ヶ月ぶりにフィールドに出たら
もう芽吹きも終わってすっかり新緑の季節になってた。



咲き残りのニリンソウや




いつもは旬の時期にしか真剣に見なかったヨゴレネコノメソウも
第二段階に入るとこんな姿に変化するんだ~新発見。


大勢のハイカーや家族連れの歩く中、ふと足元に目を引くものが・・・

あれ?こんなところに?



(・∀・)


身長13,4cmの小さな子だったけど、まさかもう咲いてるなんて。
日当たりが良い場所だったからかな?思いがけず今年初エビちゃん。
自然はいつも何かしらの出会いをくれるから嬉しい、やっぱり来てよかったね。




スカイツリーも見えて胸がスーーっとした、
たった3時間の高尾山ハイキングでした。






■行程■

高尾山口→6号路→高尾山→薬王院→1号路→高橋家でとろろ蕎麦ランチ→高尾山口

※スミレはこの他にオカ・ナガバノスミレサイシン・フモトを一株ずつ程度しか見ていませんが、
ルートが違えばまだ色々会えたかもしれませんね。


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18きっぷde上州武尊山

2017-04-14 | ヤマのこと

2017.3.25(土) 群馬県の上州武尊山へ


先週の3連休に予定していた武尊山は、電車バス派にはとてもアクセスしにくい百名山のひとつ。
日帰りで行けるチャンスは川場スキー場が営業している期間だけ、
風が強ければホワイトアウトになり、ピークを目指すのは難しいから好天の時に限る、
しかもシャトルバスは今週で今シーズン終了、天気が悪ければまた来年に持ち越し・・・

と条件が揃うのを狙っていましたが・・・土曜日のてんくらがAになったのでGO♪



電車を乗り継ぎ沼田駅へ
駅からは予約しておいたシャトルワゴンに乗り、1時間ほどで川場スキー場

登山届を書かないとリフトには乗れません(下山報告も必要)
並んでリフト券を買い、いざ!



(山すれすれに通るリフト)
もちろん初めて来たのですが、このスキー場はスゴイですね。
規模が大きい!下から見えない奥にもまだゲレンデが。
そして「あんなとこ滑るの?」と思うほどの傾斜の上級者コース等
施設内も広くて充実しているし、ふわっふわのパウダーSNOWだし
これはスキー&スノボ好きの方には楽しいでしょうね。



2本のリフトを乗り継ぎ、リフトトップへ
この時点でお日様ぎらぎらで暑い!アウターは脱いでフリースだけで歩きはじめました。



この前日まで毎日天気は雪でした、そして明日も雪予報。
まさかピンポイントでこの土曜日だけ晴れるとはびっくり。
そして朝一番で登られた方に感謝感謝!
かなり雪深かったのでトレースがなければ歩いたことのない山、私たちでは行けなかったです。



取り付きからひと登りでまるで厳冬期のような輝く景色に




そしてまずひとつめの急斜面へ




息を切らして登った後はなだらかになり、
前方に今日一番の難関、剣ヶ峰山(西武尊)が見えてきました。




(剣ヶ峰山に乗ったところ)
下りの始まり5mくらいだけが難所らしいのですが、
私にとってはこの両側切れおちてる剣ヶ峰の上で待たされてた時間が一番怖かった!
渋滞進まないなぁ、と思ってたら、
前にいた女子がなかなかおりれずもがいてる風なので、
どんだけ怖いんだ!(後方からは下りが見えないので)と私もビビり、
ストックからピッケルに持ち替えて進んだら、ステップきってあったし掴める岩も出てたので、
なんにも怖くなく一瞬で通り過ぎたという・・・(´・ω・`)



もし落ちても這い上がるのが大変だろうな~と言う程度?怖がることもなかった。
(もちろん荒天なら×)



難所を越えればこっちのもの

わー武尊山見えた
わーきれい
わーきもちいい
わーわー☆

楽しすぎます(o^^o)



3月とは思えないほどのモンスター
前日までの強い風を物語っていますね。



ゆるくアップダウンを繰り返し



最後はじぐざく登ると・・・



武尊山頂到着




山頂は広く、360度の眺め
これはたまりません!



こっちは中ノ岳方面




すぐそばに至仏山と燧ヶ岳
こんな近かったんですね

無風の山頂でランチタイムとします。
ロケーションは完全に冬山なのですが、日差しが暑くて全く寒くない不思議
とにかく日差しが強くて既に顔がヒリヒリして危険でした。



下りは顔に手ぬぐい巻いて日焼け予防




山頂では雲の中だった谷川岳方面もようやく顔を出し、




谷川主脈の向こうに苗場山まで確認できました




シュカブラ~
こっちも谷川岳方面、でもどれがどれだか・・・



帰りたくなくなるほど楽しいこのルート

この日は雪がしまっていたのでアイゼンが効いて歩きやすくて良かったですが、
途中深さ2m以上の穴もあったし、雪庇もあるから溶け始めのころは難しかったかも。
良い時期に来れて良かった。



よく皆さんのところで見ていた剣ヶ峰山
ようやくこの目で見ることが出来ました




帰りはスイスイ、楽しい時間はあっという間に過ぎていく
名残惜しくて振り返る、剣ヶ峰山のホイップクリーム




ゲレンデトップに戻り、KAWABA CITYに下山届(カード返却)して終了。
シャトルバスを待つ間に飲んだビールは、久しぶりに美味しかったな。


私にしてはめずらしく、最高の天気に恵まれた今シーズン最後の雪山でした。
こんなにラクに楽しい雪山体験させてもらって申し訳ないくらい。
山の神様ありがとう(*^_^*)







■行程■

新宿5:20→池袋→赤羽5:47/54→高崎7:29/45→沼田8:33
沼田駅8:40→シャトルバス→川場スキー場9:30

ゲレンデトップ(1860m)10:20→剣ヶ峰山(2158m)11:00→武尊山頂12:25~13:10→剣ヶ峰山14:05→ゲレンデトップ14:40

シャトルバス16:00→沼田駅16:50 沼田駅17:04→高崎17:50/18:14→新宿20:04

※シャトルバスは15人程度しか乗れないので予約は早めに。
もし予約が取れない時はタクシーで川場田園プラザまで行って(約5000円)
田園プラザから川場スキー場のシャトルバスが1時間に1本程度出ているそうです。
関越交通バスもあるけど本数が・・・



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18きっぷde北横岳

2017-04-12 | ヤマのこと

2017.3.18(土)

三連休は予定していた山があったけど、どうやら天気がイマイチ。
風が強い予報の雪の山に行って 成功したためしなし。
では、12月に行ったばかりだけど、比較的穏やかな予報の北八にしましょうか。



我が家から八ヶ岳は交通費が結構かかるのだけど、
ちょうどこの時期は18きっぷで安く行けるから気楽でいいね、
とのんびり各駅停車の旅。

日野春駅から見える甲斐駒さん、いつ見てもカッコイイね~


茅野駅に着いたらバス待ちの人でごった返していた。
殆どの人は連休なのでテント泊で渋の湯か美濃戸だけど
ロープウエイ行きも2台も出る盛況ぶり。


北横岳ロープウエイBSに着いた頃には朝の青空が消えて残念な空に。
もう12時だもん、仕方ないよね。
クリスマスには白かった坪庭も すっかり春山の風情。



もう降りてくる人も多い中、北横岳を目指します。
ヒュッテ前も今日は静かです。



あれ?傾斜はこの程度だっけ?
雪が少ないからか、歩きやすくてあっという間に着いてしまいました。
北峰まで行きますか。



それにしても山頂が無風だなんてめずらしい!
これで空が青ければ最高なんだけどね~
と山頂でゆっくり腰を下ろし 遅いランチをとります。




んん?よく目を凝らすと・・・
浅間山からもっくもくと噴煙が上がっていました。



赤岳方面ももう春山のようですね。
いつだったか、3月の三連休に硫黄岳行った時も雪がなかったもんね、
この時期はこんなものなのかなぁ?

なんて話していたけど、この数日後にはあっちもこっちも厳冬期のような雪山に戻るとは。
天気は誰にもわからないもの、油断は禁物ですね。



あまりにも時間が余ってしまったので、坪庭に戻る前に
行ったことのなかった”三ツ岳”方面へ行ってみることに。



ごつごつとした大きな岩を登って行くと・・・



どうやらここが山頂
あれ?でもⅢ峰って表記 あ、そっか。三ツ岳ってそういう意味ね。



すぐ近そうにみえる縞枯山荘まで降りて行こうか?
とちょっと進んで地図を改めて開いてみると、えー?1時間半もかかるの?
最終のバスに間に合わないので来た道を戻りました。




戻ってきたらほとんどスキーの人しか残っていなかった。

次回時間が余ったらロープウエイを使わずに降りてみようかな。







■行程■
新宿6:00→高尾6:56/7:00→甲府8:38/8:53→茅野10:12
茅野BS10:20→北横岳ロープウエイBS11:23(往復¥2,200)

北横岳ロープウエイBS16:45→茅野駅17:40
茅野18:15→小淵沢18:37/18:59→大月20:33/50→新宿22:21
 

※通常あずさ利用で茅野駅往復¥8,540のところ、18きっぷなら¥2,370


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春を告げる花

2017-04-11 | ヤマのこと

2017.3.4(土)秩父のあずま屋山へ




前回 山へ行ったあとの一ヶ月間はほんとうに辛かった
母の大腿骨頭置換手術は成功したのだけど、その後のリハビリが進まない
足先に触れるだけで「痛い」と言う母
そんなに痛くはないはず どうやら意識の問題らしい
早くリハビリに取り掛からないと どんどん歩ける日は遠ざかる
焦っているのはまわりだけ 
一生懸命励ましたりおだてたりしてみても
本人が”立とう”とやる気を起こしてくれない限りは何もできない





入院時は病院側も「認知症があっても大丈夫ですよ」と言って優しく対処してくれていたけど、

「意思の疎通がとれません」

術後のリハビリが進まなくなった辺りから、困ってる風な対応に変わった
だから最初にことわったじゃないですか

もちろんこちらも任せきりしかできないから文句も言えない
毎日、リハビリの時間に付き添うなんて仕事辞めなきゃ無理なんだから

追い打ちをかけるように
「術後4週間目からは個室ベットに移ってもらいますので一日につき¥21,600になります」
「?」
「入院時に説明しましたよね?」
・・・聞いてないと思うけど・・・聞き漏らしたのか
どちらにしても月のベット代に70万って何?

もともとよちよち歩きしかできなかった高齢者が、
手術して1ヶ月で歩けるようになるなんて夢みたいな話だったんだね
結局出て行けってことなんだね
知識のないこちらがいけないんだよね




その頃ベット上で動けず寝たきりの母にも異変が起き始めていた
手術前は「リハビリ頑張る」って言ってたけど、
手術後は食欲もなくなり、顔つきが変わってきた
どうしてここにいるの?いつかえれるの?早く家に帰りたいよ
そればかり

ごめん
抱きかかえて動かせるなら連れて帰ってあげられるのに
私ひとりでは10センチ動かすことすら出来ない




転院先を探して右往左往する毎日
我が家の担当ケママネさんはテキパキと頼れる女性で本当にありがたい
色んな選択肢を与えてくれる
でも直接動かなければならないのは私、それはルール

ひとつのことを決めるのにも家族の同意なしでは進められない
転院先だってどこでもいい訳じゃないし 面接もある
一度の電話じゃ何も進まない
仕事の合間をぬって日に何度も電話やメール、LINEでの会話 
会社も人手不足でギリギリやってるからそうそう休めないし忙しいし
疲れた体にムチ打って会社帰りに病院に行けば、母の様子も日々変化して
辛そうなその姿を見ては一喜一憂してしまう




あぁ、今日も疲れた、なんだかもう息苦しい 身体が痛い
毎日あーでもないこーでもないって
もう誰とも話したくない
どこか一人になれるところでゆっくり眠りたい

でも  逃げ出すことはできない

生きる気力を失いかけている母を励ましたい
以前と同じように 優しい母の笑顔が見たい
ただその気持ちだけが私を動かしている
張りつめていなかったら
全部崩れてしまう気がした




何か少しでも良い方向に進めたい
必死過ぎたのか 私も精神的にちょっと鬱気味になってきて
ただ目の前の事をこなすだけで心にも余裕がなくなっていった

目途のついた転院先の返事を待つ間、急激に母の様子が悪化した
家に帰りたい、と泣くようになり
視線も泳ぐようになっていた
廃用症候群という症状のようだった

これはまずい、このままだと母が壊れちゃう、そんな不安が覆いかぶさった
転院先の返事は一週間先? それまでこの状況で耐えられる?
いや、1週間先まで待てない
一刻も早くここを出なければ


切羽詰まった私の訴えを、ケアマネさんが敏感に感じ取りすぐに動いて
就業時間が終わっていたにもかかわらず、1時間も経たないうちに折り返し電話をくれ
「ショートの受け入れ先決まりました、その先はまた考えましょう」

涙が出た





ベットの空きが1週間なので期限付きで母を病院からショートステイ先へ移動
ショートステイは通いなれたデイサービスと同系列のところなので
母の事を知ってくれている人もいて安心できる

ずっと寝たきりだった母は介護タクシーで30分の移動だけでも辛そうだったが
老人介護に特化した施設は病院と違って対応が適格
やっぱり無理言ってでも病院から出てよかったと思った




ショートステイ中に次の転院先から入所OKの返事をもらい、
ちょっと家から遠くなったけど3か月間の居場所が決まった
介護老人保健施設はリハビリもやってくれるし、理容から歯の治療まで
スタッフの方は皆明るくて親切で頼りになる
こんなに大変な仕事なのに、いつも一生懸命で頭が下がる
国はもっと介護士の待遇を上げるべきだと心から思う




術後3ヶ月 いまだに立ち上がることすら出来ないけど
施設のケアのおかげで精神的にも安定し、寝返りも打てるようになり、
眉間にしわを寄せることもなくなってきた母
面会に行けば笑顔も出るようになり、私の心もだいぶ落ち着いてきた

といってもここも3ヶ月で転院しなければいけない
同時に次の居場所探しが始まった





ここ数年、母のお世話をしながら暮らせる日々をとても幸せに感じていた日常が
一瞬で変わってしまった、戸惑いだらけの3ヶ月だった


ようやく一息ついて我に返ってみたら
これはいつか必ず訪れる
サヨウナラの準備なんだ、と気づいた


節分草と蝋梅と福寿草
貴重な花を見にきたはずなのに 花はちっとも目に留まらなくて
母と一緒に散歩していた頃に見た 道端のタンポポばかりに目がいった









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念願のニャンコ岳

2017-04-07 | ヤマのこと

2017.2.4(土) 長野県の根子岳へ


前から雪の時期に行ってみたいと狙っていた根子岳
前日の金曜日まで強風で、この土曜日も強い風は午前中残る、の予報でした。
上田駅からバスに乗り、菅平高原ダボス下車。
ここからダボススキー場まで歩くのですが、さっそくやってしまいました!
奥ダボスってどこ?このスキー場は何?乗りたいリフトがどこから出ているのか解らないというミス。
どうしてこんなに地図オンチなのでしょう・・・


雪に覆われ凍った車道を直進。
「本当にここでいいの・・?」と不安に思っていたところ前方から犬の散歩でこちらに向かう男性。
今だ!と聞いてみると既に入口は通り過ぎていたとのことで、案内してくれることに(^_^;)
おまけに門からリフト乗り場までシャトルワゴンがあるとの事で、
顔見知りのスタッフの方に乗れるように掛け合ってくれました。
ご親切に感謝感謝です!(この時点で予定時刻をずいぶんオーバー)

※画像右上門構えがスキー場の入り口です。どこかの保養施設かと思ってスルーしてしまった。
私のようにバスで行く方、気を付けて下さいね(私だけかも・笑)



リフト券を買い、ようやくリフトトップに立てたのが10時
でもこの快晴ですよ!多少風が強くてもウキウキで登り始めます。
最初は平坦な道でカラダ慣らし。



スタートの時点で山頂は見えています。
距離はあるけど高低差はたいしたことない(とこの時は思った)



あ~これがあの方のところでみた”スノーキャット”
スノボの方はこれでゲレンデトップまで行くようですね。



登りは圧雪されたところの方が登りやすいので使わせて頂きます。
それにしても良い天気!
振り返れば北アルプスオールスターズ(*^ω^人^ω^*)
これ見れただけでももう満足できちゃいそう



強風予報もめずらしく外れたのか、風吹いて~と言いたくなるほど暑い



なかなか着かないな~まだかな~とようやくゲレンデトップに到着



木々の中へ入りぐるりと廻りこんで・・・



根子岳2207m山頂到着
となりの四阿山の向こうには、うっすら噴煙を上げた浅間山の頭がみえました



山頂からの北アルプスもそれはそれは素晴らしく、
風もなかったので山頂でランチにして、ゆっくり眺めました。
御嶽山~鹿島槍~白馬 そして火打山まで全部見えるなんてビックリ。
すごいな、ニャンコ。







バスの時間もあるので名残惜しいですがそろそろ下山。
見たかったモンスターたちは前日までの強風で雪がとばされ小さくなったとか。
それでもこの眺めの中にいられるだけで十分幸せです。



正面に北アルプス見ながらの下山。
一番近くに見えるのは戸隠連峰だそうで(同じ日あの麓にこの方も)
なかなかのぎざぎざっぷりに、キツイ山という意味が解りました。
あの特徴的なカタチは妙高山かな、苦い思い出が蘇ります(笑)



あんなに汗かいて登ったけど、下山はやっぱりグローブの中の指先が冷たくて。
下りは出来るだけ人の歩いていないところを選んでワカンで降りました。

安楽短で絶景、お得感いっぱいのニャンコ岳でした♪


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下山後、またシャトルバスで車道まで送って頂き、バス停に向かう途中、
通り過ぎて行った大きなシルエット・・・

「あれ?いまのバスじゃない?」

またやってしまいました・・・バスの時間を30分ほど間違えてて、
おかげで次のバスまで1時間半待つはめになりました(´・ω・`)
比較的暖かい日で良かったよ。。。


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根子岳は日帰りでも十分間に合うのですが、この日は”角間温泉”で一泊
秘湯の宿にふさわしく山の中の一軒宿、携帯の電波も届きません


(信玄のかくし湯なので、湯豆腐の昆布も六文銭カットされてた)
翌朝は雪~雨。
山に入ってた土曜日だけでも青空見れてラッキーでした。






■行程■
東京6:28→(はくたか)→上田7:53 上田バス菅平高原行(¥500)8:15→菅平高原ダボスBS9:10→徒歩にてダボススキー場入口9:55(迷わなければ10分くらい)
リフト乗り場10:05→リフトトップ(登山口)10:20→ゲレンデトップ12:10→根子岳山頂12:20~12:50
→リフト乗り場(下山はリフト使えません)14:40→シャトルワゴン(車で5分、徒歩なら20分強?)→ダボススキー場入口14:55
菅平高原ダボスBS 16:35→真田温泉BS(宿の送迎)

※リフトトップ(1600m)からひたすら登りのみで標高差600m程


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