セントラル豊橋FCジュニアユース 

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U-19ユース代表に学ぶ

2018-10-31 17:25:11 | 日記
10月28日、インドネシア・ジャカルタで行なわれたアジアU−19選手権準々決勝。勝てば、来年ポーランドで行なわれるU−20ワールドカップの出場権を手にできるが、負ければ、その瞬間に世界への道は断たれる。

 そんな大一番で日本は、多くの困難に直面することとなった。

 まずは対戦相手が、開催国のインドネシアであったこと。スタジアムには、満員札止めの6万人を超える観衆がつめかけ、地元チームを後押しした。A代表のワールドカップ予選ならともかく、ユースレベルの大会では見たことのない光景である。

 ふたつ目は、ボールが大きくイレギュラーする劣悪なピッチ状態。そして最後に、ハーフタイムに降り始めた雨。それも雷鳴をともなった豪雨である。

 この大会が現行方式(16カ国が出場し、上位4カ国が世界大会に出場できる)になって9回目。日本は、そのすべてで世界行きをかけた準々決勝を戦ってきたが、ここまで悪条件がそろった例は過去にない。プロのサッカー選手としては、決して経験豊富とは言えない19歳以下の選手たちにとっては、相当過酷な環境だったに違いない。

 だがしかし、そんな環境下でも、日本の選手たちは落ち着いていた。華麗なパスワークや鋭いドリブルで相手ディフェンスを崩したわけではなかったが、よく走り、よく戦った。MF安部裕葵(鹿島アントラーズ)が語る。

「得点というのは、(シュートを)何本打っても入らないときもあるし、逆に1本打ったら入るような試合もある。でも、得点が入る、入らないにかかわらず、常にやらなければいけないことはある。90分間、何をしているか。どんな声で、どんな表情でプレーするかが大事だと思う。100%(やれた)とは言わないが、それを相手よりやれたことが勝因ではあると思う」

(中略)

しかし、彼らは競り合っても慌てなかった。耐える時間はしっかりと耐え、来るべきチャンスを待ち続けた。

 最後は逆に、焦るインドネシアのスキを突くように、久保とのパス交換で右サイドを突破したFW宮代大聖(川崎フロンターレU−18)が2点目を決め、勝負の決着をつけた。齊藤が笑顔で振り返る。

「最後のところで体を張るとか、シュートブロックをするということはできていたので、そんなに失点の心配はしていなかった。もう1点取れたら、試合は終わるなと思っていたし、結果的にそういうゲームになってよかった」

web スポルティーバ (浅田真樹●取材・文 text by Asada Masaki)



新チームの立ち上がりにあたり、ふっと思い当たる節が…



頑張れ!セントラルOBその2

2018-10-27 20:54:38 | 日記
愛知県予選の決勝トーナメントの本日。

ベスト8をかけた試合。

地元、豊川高校vs 名門、刈谷高校。

豊川高校のOB タクトが1G1Aの活躍で愛知県の古豪を撃破。

この夏のインターハイ出場の刈谷高校を沈める大活躍。

得点シーンは、自ら相手ペナルティエリアへのドリブルでの仕掛けにファールを受けて得たPK。

自分できっちり決めた。

次は前評判高い、名古屋高校。

積み重ねた努力を、思う存分ぶつけて欲しい!

頑張れ、タクト、コウセイ!!

2019年度生向け活動説明会について

2018-10-23 06:45:12 | 日記
2019年度生セントラル活動説明会のお知らせ

以下のように平成31年度生の活動説明会を開催いたします。
事前申し込みは不要ですので,直接会場にお越しください。

1 期 日  平成30年 11月 3日(土)

2 時 間  18:30 ~ 20:00(18:15~受付)
 
3 会 場  アイプラザ豊橋 201会議室 (旧豊橋勤労福祉会館)
       豊橋市草間町字東山143-6  0532-46-7181
 
4 内 容  1 本クラブ活動概要・育成方針
       2 活動費用
       3 活動日・会場 他
       4 セレクションの目的・内容・申し込み
    5 その他

5 参加対象  平成29年度新中学1年生(現小学6年生)およびその保護者の皆様

6 問い合わせ先
  セントラル豊橋FC事務局 centraltoyohashi1992@gmail.com 
  担当  内藤(17:00~20:00)