セントラル豊橋FCジュニアユース 

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鹿島スカウト椎本邦一さん 他コラムより

2018-05-16 17:01:57 | 日記
優れた才能をプロサッカーの世界に送り込む仕事人、J1鹿島アントラーズFCのスカウト椎本邦一さんが今月、60歳の誕生日を迎えた。1994年から現職に就き、鹿島や日本代表で活躍する選手を発掘してきた第一人者は還暦を迎えてなお意欲的だ。

82年に住友金属蹴球団入り。30歳で現役を引退し、コーチに就いた。鹿島が発足し、ユースチームが立ち上げられるとコーチに就任。3年弱務めた後、トップチームのスカウト担当となった。

最初の獲得選手は96年度の柳沢敦、平瀬智行、池内友彦選手。次年度はオファーを出した選手を獲得できず、「落ち込んで辞めようかと思った」という。しかし仕事にやりがいを持ち始めた98年度、「黄金世代」の小笠原満男、中田浩二、本山雅志、曽ケ端準選手らの獲得に成功。以降は安定して優秀な選手をクラブに供給し続けている。これまでに高校生32人、大学生15人を加入させた。

自らの仕事を「普通の会社で言うセールスマン。かっこよく言うとテレビドラマの刑事」に例え、未来の名選手発掘は足で稼ぐ。全国各地の試合会場、高校や大学に足しげく通い、他クラブと競合する評判の選手の性格を知るためにも、指導者との関係づくりを欠かさない。

毎年のチーム始動時、必要な選手や方針を強化部が決め、人選はスカウト担当に一任される。多いときには年間300試合を現地観戦し、「ぶれずに自分の目を信じること」で“原石”を見極める。

「ぱっと見た時に感じるか、感じないかはすごく大事」とオファーする基準の一端を明かす。「基本技術を持った上で、ストロングポイントを持っているかどうか」も重要だ。監督や年代が変わっても、チームスタイルが大きく変わらない鹿島は、スカウトにとって適応する選手を見定めやすいチームだという。

プロで成功する選手は限られる。オファーを出す選手にはあえて「厳しい世界」と説明する。伸びしろに期待しつつ「うちはスタメンの半分が生え抜きで出ている。環境はいいよ」と競争を経てレベルアップできる点を強調する。

若手にピッチ内外での振る舞いをアドバイスするなど、ピッチを見詰める目は鋭い。「一年一年、第二の青春を頑張っていこうと思う。この仕事は嫌いじゃないから」と控えめに語る唯一無二の存在は、鹿島の伝統を支えるべく走り続ける。
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嘘のような本当の話

2018-05-06 23:11:04 | 日記
G大阪ジュニアユースで「誰なん?アイツら」と言われたW杯代表候補…みんなが子どもの頃からすごかったわけではない

2018年5月4日16時0分 スポーツ報知

 サッカーW杯ロシア大会まであと1か月あまり。ハリルホジッチ氏の監督電撃解任で代表選考に注目が集まっている。

 代表論議が盛んになるたび、私は「代表に入るほどの選手は、子どものころからすごい才能だった違いない」と思い込んでいた。現在の日本でたった23人のうまいヤツなのだから、昔からビックリレベルなのは当然でしょ…てな感じで。だが、各所で様々な取材をするうちに、一概にそうとは言えないことも分かってきた。

 あるガンバ大阪ジュニアユース(中学生年代)出身の選手に興味深い話を聞いたことがある。ガンバは、関西中のエリートが集まる名門チーム。ほぼ全員が中学サッカー界隈では有名人なので、ほとんどはお互いに名前とプレースタイルは知っていた。

 入団初日。初顔合わせをしてみると、全く知らない選手が2人いた。「誰なん?アイツら」。ヒソヒソ確認しても、仲間は「いやあ、分からん」「名前も聞いたことがない」と言うばかり。実際に練習しても実力差は歴然、当初は「何でココに来られたんや」とさえ思っていたという。

 周囲から歯牙にもかけられなかった「2人」。それがMF本田圭佑とGK東口順昭だった。その元選手は「東口はちょっとは知っているヤツもいましたが、本田の方はまさしくナゾの存在でしたね」と振り返る。十数人いた精鋭軍団のなかで、実力で下から1番と2番目だけがロシアW杯の日本代表候補になっている事実。信じがたいサクセスストーリーだった。

 今のトップ選手も似たようなエピソードが多い。MF長友佑都と明大時代にチームメートだった選手は「メンバー外の選手が応援で叩く太鼓が超絶にうまかった…ぐらいの印象だったのに、あっという間に代表まで登りつめて驚いた」と話す。FW岡崎慎司と高校時代に同級生だった選手は「根性はすごかったけど、センも細いし代表になるほどとは思ってなかった」。MF久保裕也が10代後半のとき、当時の所属チームだった京都の大木勉監督は「ゴールに向かう姿勢はすごい。でも、テクニックないんだよねー」と評していた。代表選手であっても「子どものころから超絶レベル」だったのは、むしろ少数派だ。

 ちなみに前述の元選手に当時の本田の性格を聞くと、「いやあ、変人でしたよ」と苦笑い。「毎日誰かの家の夕食に押しかけて飯食って帰るから困った」「合宿中に『川の対岸まで泳げたら1万円あげる』と冗談で言ったら裸になって本気で泳ぎだした」などオモシロ話が次々に飛び出した。


さて、育成年代の評価なんて、なんてことないのよ。そういう子をたくさん見てきたから…
最後は自分を信じきることと、たゆみない努力。
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ラマシアの会場

2018-04-22 19:15:45 | 日記
4月23日(月)からは福岡小学校グランドに会場が変更になりますので、皆さん、ご注意下さい。
ちなみに4月30日は祝日㊗️のためお休みです。また5月7日(月)は福岡小学校グランドですが、5月14日、21日は行事の都合でお休みです。5月28日(月)からは花田小学校へ戻れる予定です。宜しくお願い致します。
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最近は…

2018-04-19 22:55:53 | 日記
一生懸命にFacebookを更新しています。
そのため、ブログの更新が遅れてます。ごめんなさい。
宜しければ、FacebookでCentralToyohashiを探してみてください。
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チャンピオンTシャツ

2018-04-15 13:01:47 | 日記
川本トレーナーのオランダお土産。
フェイエノールトの優勝記念Tシャツ。
あまりの格好良さに、風呂上がりにざっくりと来てみたら、

…前後逆だった。😜
有難うございます。川本さん。大切にしますね!
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