Cinema Collection 2

映画のミーハーな感想が主ですが
多々脱線してます
コメント欄は閉じさせて頂いてます
(2015/6より)

★真夏の方程式(2013)★

2013-07-04 23:57:53 | 映画(ま)行
解いてはいけない、
愛が閉じ込めた謎。


上映時間 129分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2013/06/29
ジャンル ミステリー/サスペンス
映倫 G

【解説】

変わり者の天才物理学者・湯川学が難事件を解決する東野圭吾の
人気ミステリー・シリーズを福山雅治主演でTVドラマ化した
「ガリレオ」シリーズの「容疑者Xの献身」に続く劇場版第2弾。
開発計画に揺れる小さな港町を舞台に、湯川が挑む殺人事件に隠された
悲しい秘密と切ない人間模様をエモーショナルに綴る。
共演は吉高由里子、北村一輝のテレビ版第2シーズンの
レギュラー組に加え、杏、山崎光、風吹ジュン、前田吟。
監督は「容疑者Xの献身」「アンダルシア 女神の報復」の西谷弘。

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【ストーリー】

風光明媚で普段は静かな海辺の町、玻璃ヶ浦。しかし今は、海底鉱物資源の
開発を巡り、賛成派と反対派が激しい対立を繰り広げていた。
湯川はそんな玻璃ヶ浦で開かれる地元説明会にアドバイザーとして招かれ、
川畑夫妻とその一人娘、成実が営む小さな旅館“緑岩荘”に滞在することに。

彼はそこで、親の都合で夏休みの間だけ親戚の川畑家に預けられていた少年、
恭平と出会う。子ども嫌いの湯川だったが、恭平とは不器用ながらも心を通わせていく。
そんな中、緑岩荘の宿泊客で、16年前にこの町で起きた殺人事件の捜査を
担当した元警視庁の刑事、塚原の変死体が海岸で発見される。
連絡を受け現地に入った捜査一課の岸谷美砂は、運良く居合わせた
湯川にダメもとで協力を依頼するが…。

6月29日(土)公開

公式サイト

【簡易感想】 (TOHOシネマズ六本木ヒルズにて鑑賞・7・1・月)


「容疑者Xの献身」は、原作を読んでいたら、映画化が決まって
ということで内容を知っていての鑑賞でした。
いつもは、映画を先に見て原作を読んで補完するというパターンが
多い私ですので、今回は原作未読で鑑賞しました。

TVのガリレオシリーズは、コミカルな部分や物理を生かした謎解きの
演出などが面白く、テンポの良いストーリー展開で楽しめるわけですが、
映画は、前作もそうでしたが、コミカルな部分はほとんどなく、
その犯罪のトリックを暴くというよりも、人間ドラマを描く作りですので
TVシリーズの感覚で観に行くと肩透かしな感じになってしまうかもしれません。



以下思いっきりネタバレ感想になっています

予告編から、悲しい秘密を抱える家族の話だと予測はできましたが、
ここまで切ないお話だったとは・・・そして、後味も
成実を思う親(父、母、育ての父)たちの愛に、自分も親なので泣かされました
予告編に出てきた恭平くん、湯川博士とのかけあいでコミカルな部分を担う存在なのかと
思っていたら・・・重要な人物だったんですね。


殺人事件に興味のない湯川が、元刑事の変死事件を解明していったのは、
この少年のためだったんだと後で、気がつきました。。。
「一人の人間の人生が曲げられてしまう」というのは成実(杏)の
ことかと思っていたら恭平くんのことだったんですね
ラストのほうで、自分がやったことに気づき、その答えを求め、
ホテルで必死に湯川を探し求める恭平君の姿に胸が痛みました
そして、そんな恭平くんの気持ちに気づいていた湯川は、迎えに来た父親と
家に帰る彼を駅で待ち「忘れるな、君は一人じゃない」と話すシーンにも涙でした
東野さんの作品って本当に泣かされます

1番泣いたのは、育ての親の重治(前田 吟)と取調室で話す湯川と
その様子をマジックミラーで見ている成実(杏)のところでした


好きなシーンは、湯川博士と恭平が200m先の海の中を覗くための、
試行錯誤を繰り返し実験するシーン。
いつもは、淡々としている湯川の人間味あふれるシーン。
恭平が本当に海を覗いているように見えるショットに感動!
夢中で嬉しそうに見ている恭平くんとそれを見守る
湯川のシーンが微笑ましい。


冒頭から何度か観れる海の美しい映像、真夏の真っ青な空と
悲しく切ないストーリーの対比が心に残りました。

元刑事が殺されなければならなかったという必要性は弱いような気がしますし
少年を犯罪に巻き込んだことも後味が良くはありません。
また、罪を償わない(償えない?)成実や過失致死(本来は殺人なのに)
に問われる川畑夫婦のことなどで、この作品の好き嫌いも別れるような
気がしました。


<風吹じゅんさんでなくて、ジュンさんです
ここで訂正させて頂きます


原作を読んでいないので、キャストが原作のイメージに合っているのかは
わかりませんが、皆さん良かったです。
福山さんは、若い頃より今のほうが素敵ですね。頭脳明晰でクールな湯川博士
そして、今回は彼の温かさも感じられて良かったです。
杏さんは、日に焼けていてすっぴん?って感じで、海(港町)で育った娘って
感じが出ていましたし演技も上手かったですね。
<杏さんの子役(中学生くらい)がすごく似ていてビックリ似た子がいるもんですね~>

前田さんは、寅さんシリーズから、いい人のイメージですので、この役柄がすごく
合っていたように思います。
吉高さんは、メークが濃かったような
港町に育った娘っぽい杏さんと対比させるためワザとだったのかな???
子役の光くん、他の皆様良かったです



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16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます。 (BROOK)
2013-07-05 05:54:14
たしかにドラマの感覚で観に行くと、ちょっとビックリするかもしれませんね。
湯川が突然数式を書き始めるシーンはありませんでしたし(苦笑)

トリックサスペンスというよりは、ヒューマンミステリー色が強いような気がします。
それはそれで、見応えたっぷりに描かれていました♪

少しずつ謎が解けて行き、最後はちょっとモヤっとした部分もありましたが、
感動的に仕上がっていたと思います。
湯川と恭平の交流が良かったですよね。

そうそう、杏さん演じる成美の中学生時代の子役さん…
たしかに杏さんに似ていました。
おはようございます。 (寝湖世)
2013-07-05 06:07:52
…そうですかぁ。もう観に行くのは
止めよう、と思っていたのですが、
ひろちゃんの感想読んだら、迷う。

うちの近所の田舎の映画館は、
二週目に入るとスクリーンが小さくなるので、
せっかくの海の映像も台無しかぁ・・・
でも、観にいくとしたら、来週か。

う~む。結局、行かない…かな。

以下、ネタバレ。

ストーリーとしては、昔の犯人 ⇒ 放置。
罪のない人 ⇒ 都合により殺しちゃう。
子供 ⇒ 気が付かないうちに犯人。

…そして、すべて『先送り、または見なかったことに』
って、納得いかない。

少なくとも、『加賀刑事』なら、こんな結末では
ないはず。

「右京さ~ん、ここで、こんなこと起こってますよぉ」
って、叫びたくなる…私…でした。
Unknown (yukarin)
2013-07-05 12:59:45
あ~評価高い!!
テレビと映画では雰囲気違いますもんね。
今回も切ないお話でしたね。
恭平くん...いい子に育ってほしいものです。

アルミホイルは実際にやってみたけど、
ペットボトルの実験はやってみたい!

そうそう吉高さん、メイク濃かったですよね。
なんでだろ...
Unknown (神崎和幸)
2013-07-05 17:40:49
こんにちは。

「真夏の方程式」の小説は読みましたよ。
面白かったので、映画も観に行こうと思っています。
今から楽しみです。
BROOKさ~ん(^^)v (ひろちゃん)
2013-07-06 16:19:43
コメントありがとうございます

>湯川が突然数式を書き始めるシーンはありませんでしたし(苦笑)

ドラマシリーズの感覚で観に行くと、えっ!って思うことになりますよね。そそ、TVでは定番のシーンの数式もなく、そして栗林さんも出てきませんでしたね(笑)

>それはそれで、見応えたっぷりに描かれていました♪

映画は、わざとTVシリーズと違うものにしてるのかな?でも、私も、これはこれで見応えがあり良かったと思っています

>少しずつ謎が解けて行き、最後はちょっとモヤっとした部分もありましたが、感動的に仕上がっていたと
思います。

モヤッと部分が小説にしても、映画でも、好きじゃないって言われる原因なのかもしれませんね
寝湖世さ~ん(^^)♪ (ひろちゃん)
2013-07-06 16:30:37
コメントありがとう

>ひろちゃんの感想読んだら、迷う。

原作自体がお好きでないなら、原作に忠実らしいので
観にいかないほうがいいのかも

>せっかくの海の映像も台無しかぁ・・・

美しい海は、どうせなら大きなスクリーンで観たほうが
良いと思います

>う~む。結局、行かない…かな。

そうですね。寝湖世さんは、行かれないほうが
いいような気がします(笑)

>以下、ネタバレ。
ストーリーとしては、昔の犯人 ⇒ 放置。
罪のない人 ⇒ 都合により殺しちゃう。
子供 ⇒ 気が付かないうちに犯人。
…そして、すべて『先送り、または見なかったことに』
って、納得いかない。

そそ、そうなんですよね。そこなんですよね。
前作の「容疑やXの献身」と全く違うところですね
あっ!寝湖世さん、怒ってる
私も納得いかないこと多かったんですが、自分なりに
消化しました

>少なくとも、『加賀刑事』なら、こんな結末では
ないはず。

加賀恭一郎シリーズは未読なんですよ~
機会があったら、読んで湯川博士と比較してみたいと思います
yukarinちゃ~ん(^^) (ひろちゃん)
2013-07-06 16:37:53
コメントありがとう

>テレビと映画では雰囲気違いますもんね。

主役は湯川博士ですが、内容は別物ですよね

>恭平くん...いい子に育ってほしいものです。

そうですね・・・あの子の将来(未来)だけが不安です

>アルミホイルは実際にやってみたけど、
ペットボトルの実験はやってみたい!

アルミホイルの実験?やっていいの?
ペットボトルの実験は、夏に、海に、もってこいで
確かにやってみたい

>そうそう吉高さん、メイク濃かったですよね。
なんでだろ...と映画では雰囲気違いますもんね。

濃かったよね?へんなとこが気になった私
なんでも映画が先で、その後にドラマ撮ったらしんですが、なんか関係してるのかな?

ほんと、切ないお話でした
神崎和幸さん( ^ω^ ) (ひろちゃん)
2013-07-06 16:41:31
ご訪問、コメントありがとうございます

>「真夏の方程式」の小説は読みましたよ。

私は、反対に、これから、原作を読みます

>面白かったので、映画も観に行こうと思っています。
今から楽しみです。

原作が気に入られたなら、映画も満足されると思いますので、楽しんで来てくださいね
(悲しく、切ないお話なので、楽しむって言うのも可笑しいですが:(;゛゜'ω゜'):)
Unknown (湯川)
2013-07-06 19:14:48
玻璃ヶ浦って島でしたっけ?
湯川さん(;・∀・) (ひろちゃん)
2013-07-06 21:22:57
コメント、ご指摘ありがとうございました

>玻璃ヶ浦って島でしたっけ?

すみません。島ではないです。ロケ地が伊豆という事と
海で育った(事件後)ってことで、島で育った娘みたいに
色が黒いって言う意味あいだったのですが、この書きかた
ですと、玻璃ヶ浦が島みたいですよね。
記事を訂正いたします
こんばんは (dai)
2013-07-07 00:41:50
TVと映画は本当にテイストが異なりますよね。
吉高のメイクなんかもいつもの調子で映画にしてしまうと映画が一気に崩壊するので、敢えてビジュアルで目立たせようとする厚化粧。そしてハライチは出さないという徹底。

映画自体は映画というよりオリジナルの話自体がどうも納得できない部分が多いため、前作ほど楽しめなかったのが実際でした。
おはようございます。 (たいむ)
2013-07-07 08:00:12
ひろちゃん、こんにちは。
たくさんありがとうございました(笑)
いろいろと忙しいような忙しくないようなって感じで縮小営業中って感じです。

さてさて、本当は舞台挨拶を狙っていたのだけど抽選でハズレてしまって福山を見損ねてしまいました。残念!

物理というガリレオならではのところが全て子供のとの交流ということで、ケレンミ控え目でヒューマン中心の今作。TVが賑やか過ぎるのかなぁ~と原作未読者としては思うところでしたが、湯川の別の面が見られた今回だった気もしますし、良かったですね。
なんだかTV3期もあるとかないとか。
そして映画で〆?
あまり老けない内にお願いしたいですよねw
daiさ~ん(^^) (ひろちゃん)
2013-07-07 12:53:41
コメントありがとうございます

>吉高のメイクなんかもいつもの調子で映画にしてしまうと映画が一気に崩壊するので、敢えてビジュアルで目立たせようとする厚化粧。

そういうことで、メイクが濃かったんですね
TVのような存在ですと、うざいですから(苦笑)
映画のシリアスな雰囲気に合わないですもんね

>そしてハライチは出さないという徹底。

前作でも品川は出ていなかったですよね?
(出てたかな・笑)

>前作ほど楽しめなかったのが実際でした。

原作のお話自体に納得できないと、映画は原作に
忠実なようですから、楽しめないんでしょうね
たいむさ~ん(^^)♪ (ひろちゃん)
2013-07-07 13:02:01
コメントありがとうございます

>たくさんありがとうございました(笑)

まとめてですみません。
たいむさんの仕事増やしちゃいまして

>いろいろと忙しいような忙しくないようなって感じで
縮小営業中って感じです。

私もそんな感じなんです

福山さん、見損ねたのは残念でしたねえ(笑)
たいむさん、福山もお好きだったんですね
ストーリー、内容には納得できないところはあるものの
湯川博士の人間味が味わえて、そういう意味では楽しめました

>なんだかTV3期もあるとかないとか。
そして映画で〆?

そうなんですか?
湯川博士の60代とか何となく見たくないですよね(笑)
ほんと、福山さんが老けないうちに(できれば40代で)
完結して欲しいですね
こんにちは^^ (みすず)
2013-07-24 12:59:15
面白かったです^^
少年の将来を思うと心配で不安だけど・・・
きっと大丈夫よね。

前田さんのシーンも泣けたけど、白竜さんのシーンもぐっと来たわぁ。
親目線で見ちゃうから泣けちゃうよね。
みすずさ~ん (*^。^*) (ひろちゃん)
2013-07-26 15:33:33
コメントありがとう

映画としては楽しめましたが、あの少年の将来を考えると
不安ですよね~
彼は、何も知らずに巻き添えにされただけですからね・・・

>前田さんのシーンも泣けたけど、白竜さんのシーンも
ぐっと来たわぁ。

うんうん。わかるわあ・・・育ての親と本当の父親・・・どちらも辛いよねえ

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