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茨城県取手市「美容室アトリエティンカーベル」ティンカーベルのスタッフを身近に感じていただければ嬉しいです

関東ふれあいの道 茨城10 筑波山頂めぐりのみち その1

2016年10月12日 | Weblog
今週もふれあいの道行きます。
先週の筑波山の下りで地獄を見た女房は、結局今日の僕の休みまでには完全に回復できませんでした。ところが前夜マッサージを受けに行って、何としてでも行くんだという強い意志を見せてくれました。

だいぶ涼しくなって、歩きやすい時期になりましたね。
今週は真壁側からのルートで御幸ヶ原に向かいます。回復するまでは登りの方がいいだろうという判断で、今回こそ完全に登りで御幸ヶ原を目指します。麓の旧酒寄バス停から薬王院の往復、そして鬼ヶ作林道を通り、さらにコース9番の一部になる筑波高原キャンプ場を往復する計画です。
コース10とコース9は重複部分がありますが、そこを2度歩く必要はないということは県に確認済みです。
コース9はキャンプ場にマイカーを停めてスタートできることになります。

車2台で来ても良かったのですが、やはり利便性と歩き終わって温泉に浸かった後の一杯は美味しいでしょうから、1台で来てタクシーを利用することにしました。
タクシー料金はもったいないと感じますが、計算してみると2台で来たり公共交通機関を2人分払ったりするのとさほど変わりません。

筑波山の赤い鳥居を右手に見ながら真壁側に行くと筑紫湖があります。今日はそこに駐車しようと思っていました。
ところが、旧酒寄バス停のところに大きな関東ふれあいの道のルート案内板があり、駐車スペースが設けてありました。これは好都合です。6~7台置けそうです。すると女房がバス停の案内板を見て言いました。『バスが試験運行されてる』
1時間に1本で筑波山口を通り、真壁庁舎まで行くとあります。それも今月から。帰りはこれだなと思いました。
しかし、後で気が付きましたが、筑波山口は筑波山登山口とは違います。山裾まで降りる必要があります。残念ですが使えませんでした。

さてさてスタートです。時刻は9時5分。酒寄地区に入り、まず薬王院を目指します。
酒寄地区は急傾斜危険区域に指定されているところが多いです。しかし、この地形と特有の気温の逆転現象を利用して温州みかんの栽培が盛んです。みかんの栽培としては北限とも言われています。暖かい空気が押し上げられて、裾野よりも気温が高くなる現象は筑波山で顕著に現れます。
あたりは「酒寄観光みかん組合」としてミカン狩りできます。

何年か前に下の娘と筑紫湖から登ったときよりもさらに下から登ります。さて今日も無事歩き切れるか…。


その2へ続きます。
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