⇒ 文部科学省への告発文書
⇒ 東京大学への告発文書
参考サイト セルカン氏の疑惑とは?、英語blog、
理系全般2ch,16,15,14,13,12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1、Twitter
・2010.12.25 日経サイエンス 2011年2月号発売: 嘘つきに手玉に取られた東大の落とし前
事件に関する報道一覧
・2010.11.26 東京大学記者発表:記者会見「博士論文に関する不正行為をめぐる問題について」
・2010.11.26 毎日新聞:元助教不正:東大が再発防止策 教授の学生指導担当外す
・2010.11.26 日経新聞:博士号論文盗用、学位審査「ずさん」 東大が調査結果
・2010.11.26 朝日新聞:トルコ人元助教の盗用論文、審査ずさん 調査委が防止策
・2010.11.26 時事通信:指導教授を懲戒審査=トルコ人元助教の不正問題−東大
・2010.11.26 NHK:元助教学位不正取得で審査制度見直し
・2010.7.23 東京大学記者発表:アニリール・セルカン元東京大学工学系研究科助教に係る論文の不正行為に関する調査報告について
・2010.7.23 朝日新聞:東大トルコ人元助教の指導教授を処分へ 論文盗用問題
・2010.7.23 日経新聞:東大が科研費補助返還へ 元助教の盗用問題
・2010.7.23 共同通信:東大、共著者の男性教授を処分へ 元助教の論文盗用で
・2010.7.23 時事通信:論文盗用で調査結果=懲戒解雇のトルコ人元助教−東大
・2010.7.23 朝日新聞:論文盗用で調査結果=懲戒解雇のトルコ人元助教―東大
・2010.7.23 産経新聞:共著者の男性教授を処分へ 東大、元助教の論文盗用で
・2010.7.23 読売新聞:トルコ人元助教論文盗用、東大「指導教授も責任」
・2010.5.3 トルコ紙による報道: TIME TURK、Ankarahaber、t24
・2010.4.27 読売新聞:論文盗用、トルコ人元助教 東大翻弄
・2010.4.27 読売新聞:トルコ人元助教「宇宙飛行士候補」ウソ証明書も
・2010.4.27 読売新聞:東大、論文盗用に厳罰
・2010.4.27 読売新聞:東大、論文盗用厳罰化…トルコ人元助教不正で
・2010.4.24 日経サイエンス2010年6月号:東大を手玉に取った男ついに処分
・2010.4.2 東京大学記者発表:懲戒処分相当の公表について
(参考→・2009.10.21 文科省への告発文書、781氏の東大への告発)
・2010.4.2 毎日新聞:論文盗用:東大がトルコ籍の元助教懲戒解雇、経歴偽造も
・2010.4.2 読売新聞:論文盗用のトルコ人、東大が「懲戒解雇相当」
・2010.4.2 朝日新聞:東大、トルコ人助教を解雇処分 自称「宇宙飛行士候補」
・2010.4.2 日経新聞:博士号論文盗用問題 トルコ人助教「懲戒解雇相当」 東大
・2010.4.2 産経新聞:東大が元助教を懲戒解雇相当の処分 採用で学歴詐称
・2010.4.2 共同通信:盗用論文など懲戒解雇相当と決定 東京大のトルコ人元助教
・2010.3.17 紀伊民報:串本町が「串本大使」解任 論文盗用のセルカン氏
・2010.3.17 毎日新聞: 串本町:東大大学院助教を「大使」から解任 /和歌山
・2010.3.17 読売新聞:東大トルコ人助教 「串本大使」解任…論文盗用問題で
・2010.3.5 東京大学記者発表 博士の学位授与の取消しについて
・2010.3.9 読売新聞:「論文盗用の助教」監修アニメに科学館困った
・2010.3.8 BEYAZU GAZETE:Türk Öğretim Görevlisi Japonya'yı Karıştırdı
・2010.3.6 読売新聞:博士号剥奪、学位論文の4割盗用
・2010.3.6 読売新聞:盗用東大助教の著書、中央公論新社が絶版に
・2010.3.6 Mainichi Japan:Tokyo University researcher stripped of doctorate for plagiarism
・2010.3.5 読売新聞:東大のトルコ人助教、論文盗用で博士号取り消し
・2010.3.5 産経新聞:トルコ人の東大助教が論文盗用、博士号取り消し
・2010.3.5 朝日新聞:東大、創立以来初の博士号取り消し 盗用の助教処分
・2010.3.5 毎日新聞:東京大学:トルコ国籍助教の博士号取り消し 論文盗用で
・2010.3.5 時事通信:トルコ人助教の博士号取り消し=論文の4割に盗用−東大
・2010.2.1 建築ジャーナル2月号「東大建築学科は大丈夫か?」が発売。(セルカン助教の経歴詐称や論文偽造の疑いをベースに、この問題をめぐる大学の対応から、建築アカデミズムのあるべき姿を議論した内容となっている。)
| ⇒2009.11.29 東京大学科学研究行動規範委員会へ博士論文における盗用・改ざんの調査に関して、申立書を送付。11月30日到着し、担当者より受理通知がメールにて届きました。 拡大画像 |
・2009.11.27 科学研究費若手研究(B)研究計画調書の公開について
日本学術振興会情報公開室に、情報公開請求していた研究計画調書の一部開示およびブログ上での公開が認められました。記載されている業績部分について捏造・改ざんの不正行為が多数認められます。経歴に関しても矛盾する点が多数あります。さらなる調査のご協力お願いいたします。
・2009.11.20 トルコのStargazete新聞社でも報道されました。 ・日本語訳 ・紙面・動画(ATV news)
・2009.11.14 朝日新聞 宇宙飛行士候補名乗る東大助教、トルコ政府が根拠否定 参考:朝刊(お詫び記事含む)
・2009.11.9 日経ネット 東大の30代男性助教、業績論文の存在確認できず 不正の疑い、日経夕刊
・その他 日経BP時評コラム、産経コラム、sorae.jp、週刊新潮、読売新聞誤報1,2、朝日新聞フロントランナー誤報
・2009.10.21 文科省への告発文書送付 (Nakres氏のご協力の元、作成)
(文部科学省の告発窓口担当者から、東京大学へ通報されたことを確認済)
(781氏も東大へ告発)
アニリール・セルカン氏の近況について (参考 ⇒ 予定日付一覧、カレンダー)
・2009.12.10 に発売の早川書房『Sync Future』でのコラム掲載が取消 (取消後告知、取消前告知)
・2009.11.27 セルカンカレッジ東京講義第4回
・2009.11.27 の国際デザインフォーラム基調講演が、本人都合による辞退で取消 ⇒ 取消後告知、事前告知1、2
・2009.11.17 講演会「建築インテリジェンス」は開催された?
・2009.11.15 セルカンカレッジ静岡第2回講義開催?(⇒参考:類はカモを呼ぶ−セルカンカレッジ静岡に集まった人々とは)
・2009.11.9 の九州大学工学部建築学科テーマレクチャーでの講演が取消 ⇒ お知らせ、スケジュール詳細
・2009.11.8 セルカンカレッジ 大阪第3回講義 は開催されたようです ⇒ Parrot Diary
・2009.11.5 の宮城大学地域連携シンポジウムでの講演が取消 ⇒ 取消後のポスター、事前告知、応募への返信メール
・2009.10.31 のイスタンブールブックフェア講演が取消 ⇒ 取消後の最新告知、事前告知
・2009.10.17 の「TEDx Taipei」での講演が取消 ⇒ 取消後の講演者告知、事前告知
今後の調査・抗議活動について
・
建築雑誌(JABS)に掲載されている盗用画像や虚偽経歴について (日本建築学会関係者の責任:専門家同士の審査機能や自己修正機能が機能していない点について)
・日本建築学会学術論文における盗用疑惑について(図が酷似?)
・出版社(大和書房、中央公論新社への抗議
・セルカンカレッジ継続阻止、参考⇒アニリール氏のマネージャー)
・東芝エレベータのコンテスト審査員問題(2009.10.29に通報、2009.11.16に審査員欄からアニリール氏の紹介が削除)
・剽窃被害者への通報
・松村秀一教授の責任についての検証











http://www.iit.edu/
http://itt-tech.edu/
「イリノイ工科大」と聞いて「illinois institute of technology」(これは本物の工科大学ですが)を連想したら嵌められたも同然。
WikiPediaの履歴にある「ITT」は全然別物です。因みにこの大学には「建築学」(school of architecture)科は有りません。有るのは「School of Drafting and Design」(「図面・デザイン」科)ですね。
ITTは職業訓練用の学校です(日本の専門学校みないなもの)。大学の格としては「圏外」です。この経歴で「プリンストン大学数学部講師」は無理です。
「illinois institute of technology」は略して「IIT」ですが、「ITT」は略では無くそのまんまの学校名です。
「I」を見て「イリノイ...」と連想すると騙されます。
あと、「illinois institute of technology」で建築科を専攻するなら最低5年掛かります。これから見ても
http://www.iit.edu/arch/programs/undergraduate/b_arch.shtml
1991年(18歳):シカゴで運転免許を取得
1995年: イリノイ工科大学卒業
は無理、無理、無理。
・ANILIR S., BANAZEWSKI K., BLASZCZYSZYN M., GOLEBIOWSKI P., LINDNER R., PINDOR B., et.al., “Advanced Technology Paths for redeveloping of old cities taking ‘Zamosc’ as a case study”, ENTERポーランド建築専門月刊誌, Ed. 1’97, p.26-27, ISSN 0867-4566, 1997年1月
を調査の結果、
この雑誌は存在するが、「建築専門」月刊誌ではない。ISSN 0867-4566で検索すると以下の
ENTER
http:// www.enter.pl / index.php
HPにたどり着く。これはコンピュータ関係の雑誌です。(「ENTER」は改行のエンターを指すのであろう)
この文献はほぼ確実に架空である。
以下のリンクから全ページ読めます。
http://books.google.com/books?id=rw-ruNTivDMC&printsec=frontcover&source=gbs_v2_summary_r&cad=0#v=onepage&q=&f=false
セルカン氏の文献は存在しません。
Popular Scienceについては、ご指摘の雑誌がアメリカの
有名な "Popular Science"で、普通はそれを指すと思います。
ただ、JAXAの2003年度年次報告では、セルカン氏は
S.Anilir: Terraforming Mars: Popular Science Magazine, December Edition, Ankara, Turkey: p.12-18, (2003).
と書いていて、Ankara, Turkeyで発行されている
"Popular Science Magazine"と主張しているようです。
トルコの人もそんなもの知らないと言う反応だったので、
架空の疑いは強いですが、まだAnkara, Turkey発行の
Popular Science Magazineの存在については完全に
確認できていません。
ご情報ありがとうございます。
東大HPの原著論文リストと、JAXA/ISASでの論文業績リストでは、表記が異なっていたんですね。全く、適当すぎますね。
その他、検証中の査読付原著論文(東大HPリスト)
http://blog.goo.ne.jp/11jigen/e/08ccb03b5d2784708474b349bdd1693a
JAXAの2003年度年次報告
http://www.isas.ac.jp/publications/annalreport/2003/4-2-1.pdf
"Popular Science Magazine"と主張
そこまで言うなら
http://www.popsci.com/contact-us
本家に問い合わせます。
2chで「2スレ781」と名乗っている者です(2ch.serkan.2.781@gmail.com)。
JAXA/ISASの年次報告から該当する文献11件を抜き出しました。pp.405-406です。何かのお役に立ちますでしょうか。
また、現在 http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/7_77/_article
の文献をチェックしようとしています。謝辞に科研費利用とあるので。
S.Anilir: The Role of Space-Based Manufacturing in an Evolving Space Economy: SPACEAN Workshop Publications,
Turkish Air Force, Ankara-Turkey, (2003).
S.Anilir: Designing in Parallel Universes and 11th Dimension: Physical Review Letter, January 2004 Edition, p.22,
(2003).
S. Anilir S.: Energy for Housing in the 21st Century- Advanced Technology Paths from Space Solar Power into
Terrestrial Architecture: Journal of the Faculty of Architecture, Middle East Technical University (METU): Vol.
23, No. 9-10, (2003).
B.TODD, S.Anilir: The NEEMO Project, A Report on how NASA utilizes the ‘Aquarius’ Undersea Habitat as an
Analog for Long-Duration Space Flight: National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA) Magazine,
(2003).
S.Anilir: Terraforming Mars: Popular Science Magazine, December Edition, Ankara, Turkey: p.12-18, (2003).
S. Anilir: Near Earth Objects (NEO) as Material Resources for future Space Architecture Applications: Proceedings
from Society of Automobile Engineers (SAE): Vancouver, Canada, (2003).
S. Anilir, Y.MURAKAMI, Y.KOMURE: Design of a Low-Earth Orbit (LEO) Hotel connected to a Space Elevator: Space
2003 Congress, American Institute of Aeronautics and Astronautics (AIAA): Long Beach, California, U.S.,
(2003).
S. Anilir: The Architecture of Space in 4th Dimension: Invited Speaker to the Annual Yearly Meeting of Design
Engineering Technical Committee (DETC), American Institute of Aeronautics and Astronautics (AIAA): Reno,
U.S., (2004).
S. Anilir: Assessment of Space Habitation Structures for Planetary Surfaces: Habitat 2004 Conference: North Dakota,
U.S., (2004).
S. Anilir: Industrial Processes in Space Manufacturing for Converting Asteroidal Materials into Useful Construction
Elements: Proceedings from Earth & Space 2004, The American Society of Civil Engineers, Houston: Texas,
U.S., (2004).
M. WILSING, S.Anilir, N.AKPINAR: MICRO-G Architecture- An Innovative Design and Education Experience in
Turkey: Proceedings from Earth & Space 2004, The American Society of Civil Engineers: Houston, Texas, U.S.,
(2004).
We have local editions of PopSci in
China
S Korea
Australia
Israel
つまり、トルコ版のPopular Scienceは存在しません。
(結論)
S.Anilir: Terraforming Mars: Popular Science Magazine, December Edition, Ankara, Turkey: p.12-18, (2003).
は存在しない。
(追伸)
11jigen様、メールする前にアドレスが消えた様なので再掲載お願い致します。
Analog for Long-Duration Space Flight: National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA) Magazine,
(2003).
「NOAA Magazine」は紙の出版物ではなくウェブに存在する「広報」です。拠って上記のようなお堅い論文は載りません。
以下のリンクから2003年発行のNOAA Magazineの内容は全部読めます。
http://www.magazine.noaa.gov/magarchive.html#mag2003
当然上記の論文は存在しません。
論文の共著者とされる「B.TODD」はNASAのNEEMOプロジェクトの参加者(2001年)「Bill Todd」と見られます。
http://www.nasa.gov/mission_pages/NEEMO/history.html
Bill Todd氏のコンタクトを調査中。
11jigen氏へは私からもお取り次ぎすることが可能です。
あれまあ様。失礼しました。
11jigen@mail.goo.ne.jp まで一度メールをお願いします。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/butsuri2/kaisetsu.html
が挙げられます。
また、「(広義の)物理系教育への問題提起」という観点からは、応用物理学会誌
http://www.jsap.or.jp/publish/kiji_teian.html
への記事提案もあるかと思います。
「sync_future」12月刊行予定
http://www.lpei.co.jp/sync_future/about/
<早川書房お客様係>
Eメール:customer@hayakawa-online.co.jp
電話:03-3252-3111 (受付時間 午前10時〜午後5時 )
10/31のTUYAPにおける講演のキャンセルを入れても良い
のでは?
7スレの>>165 >>237 >>281 あたりを参照。
我々の活動との因果関係が立証された訳ではありませんが、
その点は宮城大シンポも同じ。直前までプログラムに載って
いて、病気等の事情説明もなくばっさり消えているので
主催者側に取り消された可能性が高いのでは。
追記致しました。
またよろしくお願いいたします。
>クリエイティブ・デザインシティなごや推進事業実行委員会
>の事務局です。
>
>国際デザインフォーラムの基調講演についてお問い合わせ
>いただきました件で、ご連絡申し上げます。
>
>基調講演の講師で予定しておりましたアニリール・セルカン氏ですが
>ご本人から今回の講演辞退のお申し入れがあり、
>主催者側も受け入れいたしました。
>
>現在、基調講演講師の変更で調整中です。
>広報印刷物などは既に配布済みのため、今後ウェブサイトなどで
>変更のご案内を行う予定ですが、準備に多少時間を要しますので、
>何卒ご了解いただきますようお願いいたします。
GJです。
さて、あと残されている直近のアニリール・セルカン氏の予定は、果たしてどうなるのでしょうか。
目が離せないですね。
・2009年11月17日 講演会「建築インテリジェンス」場所:晴海トリトンスクエア
http://www.conso.jp/news/dtl.asp?act=d_dtl&id=367
・2009年11月8日 セルカンカレッジ大阪講義第3回
・2009年11月15日 セルカンカレッジ静岡講義第2回
・2009年11月27日 セルカンカレッジ東京講義第4回
http://serkancollege.jp/college/01.html
・2009年12月10日 早川書房「SFマガジン」50周年記念アートブック Sync Future が発売
アニリール・セルカン氏のコラム「光でできた建築の住人」が掲載予定
http://www.lpei.co.jp/sync_future/about/
建築・都市テーマレクチャー「建築を拡大する」
http://www.arch.kyushu-u.ac.jp/topics/detail.php?nid=15
セルカン氏消えてます!
PDFなので魚拓がないですが、以前は確かに以下のような項目がありました。
>「宇宙へ」アニリエール・セルカン(東京大学)
>日時:未定
>会場:未定
なぜか「アニリエール」になってましたが。
>建築・都市テーマレクチャー「建築を拡大する」
>http://www.arch.kyushu-u.ac.jp/topics/detail.php?nid=15
>
>セルカン氏消えてます!
ご情報ありがとうございます。
上記お知らせサイトの、
スケジュール等の詳細は添付の資料(pdf file)
http://www.arch.kyushu-u.ac.jp/topics/file/file000015.pdf
を、Adobe Reader で開き、
メニューバーの、表示→ナビゲーションパネル→レイヤーを選択し、レイヤー3を表示させると、
第2回「宇宙へ」アニリール・セルカン(東京大学)(日時:調整中)
という変更前の記載が確認できますね。
でもセルカン氏は隅々まで『嘘』で固めて、日本人を騙して何をしたかったのでしょうか。。
でも、東大教授ですら騙されるなんてちょっと恥ずかしい・・・少しは事実かどうか調べようとしなかったのでしょうか。情けないですね。
経歴詐称疑惑を暴いて下さってありがとうございます。
私もずっと騙され続けるところでした。
他の人にセルカン氏の経歴詐称を知らせるぐらいしか出来ませんが応援しています!
他のデザイン団体などでもとにかく外人が好きですね。
講師によんだり、すぐ賞を与えたり、審査員にしたり・・。
はくがつくからなんでしょうが、結局は外人コンプレックス
のなせる技ですね。
今回は、東大の先生自体が騙されていたというのが日本人と
して恥ずかしいです。
こんな程度の国なんでしょうか?
発覚して良かったです。
名古屋でも今月この人物をシンポジウムに招致していて、中止となりました。
・なぜ、日本人や東大や日本建築学会の専門家やマスコミらがアニリール・セルカン氏の壮大な嘘に長年騙されたのか?
これらの問いに対して、類推や帰納的推論なりで、いくらでも仮説は立てられますが、誰もが納得できる答えは現時点では誰も提示できないでしょう。主観と主観がぶつかりあうだけで不毛だと思います。
今は、事実を積み上げ、抗議行動を緩めず、アニリール・セルカン氏や松村秀一教授などその他関係者のできる限りの処分を第一目的としましょう。
これまでの究明活動、ご苦労様です!上の11jigen様の疑問について書かせてください。
彼は魅力ある人物と思わせる能力が高い。自分に役に立ちそうな人物に対しては、その能力を最大限に発揮する。若いのに礼儀正しく頑張っていると思った年上の相手は、彼の力になろうと思ってしまうのだ。かつて私は彼に「ある人物」を紹介した。彼が鹿島建設にいた頃(何故か彼の経歴には存在していないが)だ。けれどもその「ある人物」の紹介でもっと地位のある人物につながったとたん、私や「ある人物」には全く連絡してこなくなった。礼儀正しい青年だと思っていたのに、なんて無礼な奴なんだ。いや、こっちは大人なんだから、そんなことで怒るのは心が狭い、と自分に言い聞かせた。ほどなく宇宙服の写真の載った年賀状が届いた。それまで、外国人とは思えない完璧な文面で、礼儀正しく、気の効いたメッセージがあったのに、その年は印刷だけ。「ある人物」を紹介したとたん、私なぞ用済みになったのだと思い知らされた。宇宙服の写真は当然合成写真で、宇宙飛行士候補というのも彼特有のジョークだと思った。私の認識では、異国で頑張っている建築家の卵で、宇宙の研究をしているとは思いもよらなかったからだ。
彼のはじめての本を坂本龍一氏が推薦していると知り、あのやり方で、ついにそんな大物にたどり着いたのか!と驚嘆した。その後の彼の快進撃は言うまでも無い。その後「用済み」の私はすっかり彼と疎遠になっていたが、そんな快進撃を素直に喜べず、彼の活躍にはあえて無関心を心がけていた。しかし8月のフロントランナーは容赦なく目に入ってきた。宇宙飛行士候補というのも本当だったのか、ただの建築系の留学生だったのではなく、そんな素晴らしい経歴の持ち主だったのかと初めて知った。年賀状写真は「合成」と決め付けたのに、朝日新聞に出たとたん本物の写真と思えたのだ。無礼な奴だとは思っていたが、そんなに頑張って業績と経験をつんできたのなら認めるしかない。なのに彼のようにうまく世を渡ることができず、歳をとっても「そこそこ」の地位に甘んじている自分が情けなく、素直に成功を喜べない。スッキリしない思いでいた。
そして11月14日、朝日新聞の記事が目に入ってきた。フロントランナー、嘘だったのか!すぐにググって、ここに到着した。客観的で緻密な検証の数々!ご苦労様!かつて彼に少しだけかかわった大人として、いえることが一つ。最初は皆純粋な「善意」から彼をサポートしたということ。異国で頑張っているエンジニアを応援したい。そう思わせる能力は素晴らしかった。今時の若者には珍しく目上の人を立てるふるまい、外国人とは思えない文章とほぼ完璧なビジネスマナーに、日本の文化を本当に尊重しているのだと思った。それこそ、日本人の若者よりも文章形式・マナーはしっかりしていた。専門的なことはわからないが、頑張ってるからできることはしてあげよう。それだけだ。おそらく、かの大臣も、大使もそうだったのだろう。一部疑われているような「組織的」なことは特にない(少なくとも最初は)と思う。そして、より影響力のある人物へと芋づる式にたどっていった。ただ、途中から(たぶん坂本龍一氏につながってから)知名度が高く集客力が高い彼にあやかろうという欲が出てきた大人がだんだん増えてきた。マスコミも、芸能人も、JAXAも、科学未来館も、東大、日本・トルコ両国の政府機関もみんなそうだったのではないか。ただ、こちらで一つ一つ丹念に行われたような事実検証を何故東大も、JAXAも、マスコミもできなかったのか。
誰でも情がある。自分を慕って頼ってくれる礼儀正しい若者は応援したい。ただ、彼が直接関わる大学の教授、JAXA、そして世間を動かすことのできるマスコミが、その「情」だけ動いてしまっていいわけがない。ましてや、有名人になった彼にあやかろうとう「欲」もだすとは。「情」「欲」に負けて、自分が採用する(または記事にする)人物の経歴・業績を検証するという基本的な「職務」を、東大、JAXA、マスコミが放棄してしまった責任は大きい。多くの人が、東大の先生なのだから、JAXAのリーダーなのだから、はたまた、大手マスコミで紹介されているのだから、と疑いもしなかったのだ。東大、JAXA、マスコミにはこの件を絶対にうやむやにせず、きちんと検証公開してほしい。私が見た限り朝日新聞は、フロントランナーでの取り上げ方にくらべると、11月14日の記事はあまりに地味だ。誰かを処分してひっそり終わらせるのではなく、彼を持ち上げたのと同じレベルの情熱をもって事件を検証公開してはじめて、東大、JAXA、マスコミがその責任を果たしたといえるのではないだろうか。
詐称造疑惑解明チーム?の皆様、今後も頑張って任務遂行?してください。
貴重なコメント有り難うございます。
ただ、最後の部分、「東大の先生」は事実(助手→助教)ですが、「JAXAのリーダー」は詐称の可能性が強いです。(実際は任期付のプロジェクト研究員、博士号取り立ての若手がなることが多いもの。セルカン氏も博士課程修了直後でした。)
それから、「外国人と思えない文章」についてですが、ブログや著書などについては、本人が書き下した日本語ではなく日本語のライターが(原案はセルカン氏のものだとしても)書き直した可能性が指摘されています。「しっかりした文章形式」をセルカン氏が直接書いたかどうか確認されましたでしょうか。
全般的におっしゃっていることはその通りかと思います。
全体としての趣旨には賛同しますが、
「一部疑われているような「組織的」なことは特にない(少なくとも最初は)と思う。そして、より影響力のある人物へと芋づる式にたどっていった。」
というコメントには違和感があります。組織的な関与の有無は具体的にこれから検証されるべきことの一部でしょう。
JAXAのリーダーだった、その他の輝かしい経歴は、フロントランナーで初めて知りました。彼の著書や記事は読んだことがありません。というか、過去の嫌な思い出から、彼の活躍からはなるべく目をそむけるようにしてました。
NASAリーダー、その他の業績が捏造なら本当に問題ですよね。税金から支払われている国の研究費も多額に支給されていたことも、こちらで初めて知りました。詐欺といわれてもしかたない。そうなると、かの大臣や役人もたとえ個人の善意からであろうと、彼にお墨つきを与えてしまったという意味で、責任を問われるべきですよね。組織的なことがなかったかどうかを含めて、検証されることを望みます。
連絡を取り合わなくなってからも、大使館のパーティーなどで挨拶ぐらいはすることはありました。ただ、応援していた頃の彼とは違って、有名になってからはなんか態度に落ち着きがないな、と思ってました。有名人になると変わるもんだな、ぐらいに考えてましたが、今思えばやましいところがあったのかもしれません。本人自らがウソをついていたのか、誰かに指南されていたのか、真実を知りたいです。
政府、大学、マスコミにこれだけ利害関係がかかわっていると、どこもうやむやにして終わらせたいのでしょう。それを許さないためにも、皆様今までどおり、客観的で地道な検証作業を続けていただけたらありがたいです。何か私もお手伝いできればよいのですが、フロントランナーの記事をそのまま信じてしまう程度の一般人ですので、どう検証したらよいかもわかりません。無名な頃の彼を知っている私がこのありさまですから、有名になってから彼のことを知った一般人は疑うことはなかったでしょう。
こちらの皆様の地道な検証・告発活動を、今後も応援しています。
彼は、鹿島建設で「宇宙開発設計部の部長」をしていたそうですがその通りでしょうか?
こちらの公開プロフィールには
ttp://www.suku-noppo.jp/onigiri/sanka.html
「2000年 鹿島建設株式会社 東京大学より実務交換留学として建築設計エンジニアリング部所属。
ならびに宇宙開発設計部・部長就任」
と書かれています。
アマゾンの書評には、鹿島建設社員の方の次のようなコメントがあります。
http://www.amazon.co.jp/dp/4121503279
「鹿島建設社員である私自身が確信を持ってお話できるのは、著者の経歴にある2000年の鹿島建設に関する経歴は明白な虚偽である、ということです。
鹿島建設には宇宙開発設計部なる部署は過去も現在も存在していないし、当時27歳の著者が部長職に就くことなどありえないからです。」
ぴょん様が出会った頃、彼は部長職についていましたか、それともインターンでしたか?
http://blog.goo.ne.jp/11jigen/e/a54598419dcd3204d147856ac5982a08
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/timg/117950a.pdf
内容以前に、日本語の文章として成立していないところも多々見受けられます。来日数年後の外国人が書いたとすれば立派なものかもしれません。しかし、「外国人とは思えない完璧な文面」には程遠いのではないでしょうか。
推論になりますが、年賀状や手紙などは有力者とのコネを確立するために日本人の協力者に文章の作成または修正を求めていたのかもしれません。博士論文要旨は彼にとって重要度が低かったためか、あるいは日本人の協力者が学術関係者ではないために修正を頼まなかったのでしょうか。日
あまり推論を重ねても仕方ないですが、博士論文要旨は一応彼の書いたものらしき日本語ということで参考まで。
それにしても、松村教授は添削しなかったんでしょうか?添削してやっとああなったのでしょうか。
魚拓。
http://s04.megalodon.jp/2009-1122-0817-24/www.facebook.com/pages/Serkan-ANILIR/44369322612?v=app_2347471856
言い訳を書いているようですが、せめて英訳もつけて欲しいものです。
自動翻訳だと殆ど意味不明です。
http://anilir.blogcu.com/aciklama/6418939
に、論考記事を寄せていて、曲がりなりにも宇宙建築研究に関わっている人々は、アニリール・セルカン氏の虚偽に気がつかなかったのだろうか?
松村秀一教授は、半分以上が盗用である博士論文を見過ごしていたから最早どうしようもないとして、
村上祐資、村川恭介、前島彩子、松本信二、野崎健次、十亀昭人、畑中菜穂子、大串純、杉岡克俊、小口美津男氏らは、気が付いてなかったのだろうか?
http://mother-ship.org/Impressum.html
旧知の仲であるはずのVolger氏の設計の盗用に気が気付いていなかったというのはとても奇妙ですね。
http://www.spacearchitect.org/activity/minutes/20030108.pdf
http://www.buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp/spaceark/works/AIAA-2006-7330.pdf
http://www.spacearchitect.org/activity/minutes/20030923.pdf
http://www.infrafree.com/home.html
一方、盗用がばれにくい日本語書籍や建築雑誌などでは、インフラフリー建築の画像として盗用掲載していたのかもしれませんね。
ところで、松村秀一教授は、アニリール・セルカン氏が頻繁に盗用している「Mercury House II」の画像をどのように認識していたのでしょうか?
アニリール氏が作成した"インフラフリー建築のイメージ図"と認識していたのでしょうか?
松村秀一教授は、A&Vのお二人も講演していたインフラフリーカンファレンス(イスタンブール、トルコ)に参加しており、
http://www.kale.com.tr/english/sosyal_faaliyetler/mimarlik_sempozyumu.asp
そのインフラフリーカンファレンスでは、以下の動画で確認できるように、A&Vのお二人は、「Mercury House II」の画像をスライドで紹介しているんですけどね。
松村秀一教授は、本当に盗用に気づいていなかったのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=inJk-ILCGuI
そもそも「インフラフリー(infra-free)」という英語としては2重にあり得ない用語を思いついたのはセルカン氏なのでしょうか?日本語では「インフラ」で意味が通じますが、英語や欧州の言語で「インフラストラクチャ」を「インフラ」と略すことは通常あり得ないはずです。地下構造物を「スーパーフリー」と呼ぶのと同じように奇妙な響きです。しかも、この場合の「フリー」は「Duty-Free Shop(免税店)のように、「免れている」という意味であり、「インフラストラクチャ(生活に必要な空気、水、エネルギー、情報などの供給基盤)を「免れる」というのは英語としてはナンセンスでしょう。どうしても「インフラ=公共事業」という発想の日本人が考えた概念にしか思えません。
松村秀一教授の権威がなければ、このような奇妙な概念に基づく研究に海外の研究者の協力を得ることはできなかったのではないかと思うのですが。
あいつ何やってんの!!
その昔に遊ばれたから、ちょっとざまー見ろな感じ!
私も昔は若かったから、あいつのホラを信じてたね〜。
ていうか、日本中がだまされていたから、私がだまされていても仕方がないのかw
ま、ある意味 うちらが単純なんだろうけど全部を嘘で固めまくって、だましてきたあいつも凄い気もするが。。。
いろんなサイトまでできていて、被害者が多いって事がよく分かった!
これからどうなるか気になるから、ちょいちょいこのサイトを覗かせてもらうね☆
> Sunday, March 11, 2007
> It's all in the name!
>
> I like the name EcoUnit, but I think the use of Eco as a prefix for more environmentally sensitive objects has been over saturated, meaning it has lost it's meaning or effect on people. That's the one reason why I like infra-free, not because of it's literal definition, but for it's novelty, and curiosity it provokes. Maybe we can brainstorm alternative names? Please use this post to comment about name ideas :)
>
> Posted by rsiii at 8:50 AM
投稿者はRobert Schmidt IIIさんで、要約すると次のような説明です。
「エコユニット」という名称も検討したが、
それでは「エコ」という接頭辞に縛られる。
「インフラフリー」という表現は目新しげな響きがあって
好奇心をそそるからそれを採用した。
※11スレに投稿してから、「インフラフリー」という名称についての投稿を見たのはあちらではなくこのブログだったことを思い出したので、こちらにも投稿しておきます。
ありがとうございます。
それ以外のことについても、Facebookなどで、Robert Schmidt IIIさんに直接お聞きしたら答えていただけるかもしれませんね。
Robert Schmidt IIIは、「Infra-Free」を登録商標として表記している論文を発表されています。
http://www.ari.itu.edu.tr/current_articles/08-baser.pdf
今は英国のLoughborough UniversityのCivil and Building EngineeringにResearch Associatesとして所属されているようです。
http://www.lboro.ac.uk/departments/cv/staff/associate.html
東京大学の大学院で研究をされていたはずですが、なぜか学位の表記がなく、Mr. Robert Schmidtとされています。
http://www.kai-workshop.com/home/files/20080215_01.pdf
2004年以来、ニュージーランドのビクトリア大学ウェリントン校建築・デザイン学部の教授ということになっていますが、建築学部にもデザイン学部にもフリートウッド氏の名前は見当たりません。
http://www.victoria.ac.nz/architecture/staff/academic.aspx
http://www.vuw.ac.nz/design/index.php
今でもインフラフリーの研究を続けられているのでしょうか?
http://www.kajima.co.jp/gallery/design_forum/en/ws/min.html
Howe氏は、学部生時代は東アジア地域研究に力を入れ、日本語も勉強しています。建築の勉強をした大学院修士課程でも1年間日本に滞在して研究している。その後に鹿島建設でも働いていたのですから、日本語の理解力は相当に高かったのではないでしょうか。
>>日本における建築作品は、YKKAP 滑川事業所、世田谷文学館がある。
とありますが、下記サイトによると、
http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-195.html
世田谷文学館は化粧品会社「ウテナ」の社長の家の庭に建てられたもの、と聞いているが裏づけは取れていない(設計は杉村憲司氏となっているが⇒http://members.jcom.home.ne.jp/7e8e/bungaku.html)、文学館のHPにもその辺りの説明は無いように見受けられるが?設計者の名前も載っていないのではないかと思う。建築としては完全に「失敗作」と言ってよいのではないだろうか。
フリートウッド氏の建築家としての輝かしい実績も怪しいものかもしれません。
もう少しちゃんと調べてから書くべきでした。
フリートウッド氏は現在、ケンブリッジにいるようです。
http://www.royfleetwood.net/Office_for_design_strategy/Roy_Fleetwood_Office_for_Design_Strategy_Cambridge.html
世田谷文学館についてもちゃんと載っていました。
http://www.royfleetwood.net/Office_for_design_strategy/Roy_Fleetwood_SFKK_Bungakukan-1.html
Design Strategyのオフィスがケンブリッジにあることは知っていましたが、ニュージーランドの大学で教授職に就かれている(いた?)とのことです。
http://de.red-dot.org/191+M592892b2bb0.html
Roy Fleetwood氏の名前は、ここにありました。
http://www.victoria.ac.nz/home/study/postgrad/archdes/
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/77/_pdf
共同研究者のNelson氏とAllen氏の経歴は以下のサイトで見られます。
http://www.biospheres.com/keypeople.html
セルカン氏がこれだけ多彩な人脈をどのようにして作ったのか驚くばかりです。
さて、ロイ・フリートウッドさんですが、既出ですが下記URLを箇条書きにすると(眺めていておもしろかったので勝手にやっちゃいました):
http://en.red-dot.org/2342+M592892b2bb0.html
- 1946年、ロンドン生まれ
- ケンブリッジにあるthe Office for Design Strategyのディレクター
- 東京にある杉村フリートウッド建築設計事務所のディレクター
※「杉村フリートウッド建築設計事務所」についてはhttp://ci.nii.ac.jp/naid/110003800024
- リヴァプールとローマで建築を学ぶ(「リヴァプール大学」かどうかは不明。当時のポリテクニックかもしれません)
- 1973年から83年、ノーマン・フォスター事務所(アソシエイト)の後に香港のFoster Associates Architects and Engineersのディレクター
- 1986年、ケンブリッジでthe Office for Design Strategyを設立
- 1988年、杉村フリートウッド建築設計事務所のディレクターに任命
- 2004年に「プロフェッサー」となり、ニュージーランドのウエリントン・ヴィクトリア大学のデザイン科の長
- 世界各地で受賞多数、ゲスト・プロフェッサーとしてレクチャー多数
フリートウッド教授の経歴は、ドイツ語ならウィキペディアにも。
http://de.wikipedia.org/wiki/Roy_Fleetwood
建築物、大型構造物(というのでしょうか、幕張メッセの中にしつらえるような「ブースの骨組」のようなもの)だけでなく、下記のソファのようなプロダクト・デザインも手がけておられるのですね。
http://www.royfleetwood.net/Office_for_design_strategy/Roy_Fleetwood_Vitra_Sofa_2.html
しかしながら、どこを見ても「インフラフリー」についての言及は、下記の2008年2月の東大大学院でのレクチャー案内のほかにはないようです。(このリーフレットも、イマイチ意味がわからないのですが……フリートウッド教授ご自身が「インフラフリー」の概念に賛同しているのかどうかなどが曖昧です。)
http://www.kai-workshop.com/home/files/20080215_01.pdf
http://blog.anilir.net/?eid=682062
http://www.bestawards.co.nz/2004/judges_product.html
"In the early sixties, he worked on regional development projects with David Lillienthal's Development Resources Corporation"
ちょっとセルカン氏の話題からずれてしまいますが、60年代のこの企業の活動を知ることは、セルカン氏の協力者がどういう人物かを知るうえで参考になると思います。以下のウィキペディアの記述のなかで「Lilienthal as businessman」という部分にAllen氏が働いていた「Development Resources Corporation」の活動が説明されています。
http://en.wikipedia.org/wiki/David_E._Lilienthal
情報公開請求していたアニリール・セルカン氏の2006年度科学研究費若手研究(B)研究計画調書の一部開示が認められました。記載されている業績部分について捏造・改ざんの不正行為が多数認められることから、報道の公益性が高いと判断して、テキスト化したものをブログ上で公開することにしました。さらなる調査のご協力お願いいたします。
>http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/77/_pdf
>共同研究者のNelson氏とAllen氏の経歴は以下のサイトで見られます。
>http://www.biospheres.com/keypeople.html
>セルカン氏がこれだけ多彩な人脈をどのようにして作ったのか驚くばかりです。
Mark Nelson氏 と John Allen氏と連名のセルカン氏のJAABE論文については、いくつかコピペ部分が見つかっています。
http://blog.goo.ne.jp/11jigen/e/08ccb03b5d2784708474b349bdd1693a
「その他、検証中の査読付原著論文」の記事でのコメント
John P. Allen氏はイスタンブールで開かれたインフラフリーシンポジウムの参加者でもありますが、Allen氏が60年代に携わっていた「Development Resources Corporation」によるイランの地域開発プロジェクトを見ると、Allen氏はまさにインフラ開発の専門家であったことがわかりますね。
http://diglib.princeton.edu/ead/getEad?eadid=MC014&kw=
http://www.buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp/03news/allen_poster_s.pdf
しかし、ハーバード大ビジネススクールでMBAを取得し、「Development Resources Corporation」のイラン地域開発プロジェクトに携わっていたという経歴からは、相当な人脈のある人物であることが伺われます。
Allen氏と同時期にこの企業で重要な役割を果たし、イラン地域開発に携わっていた人には、Time Warner社の元会長兼CEOであるGerald M. Levin氏がいます。
http://www.apbspeakers.com/speaker/gerald-m-levin
http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/elite/CECIA.htm
1981 Director and New Projects Consultant, Decisions Team Ltd., Hong Kong
その香港以来のAllen氏の同僚である
MARIE HARDINGという方のCVを紹介しておきます。セルカン氏の経歴には及ばないものの、見事なCVです。
1981 - Director, Secretary, Vice President, Decisions Team Inc.
http://www.synergiaranch.com/mhardingcv.html
46
突然名前を出されて驚かれているかと思います。失礼をお許し下さい。(私は上で大串さんに関する書き込みをした人とは別人ですが。)
大串さんが御自身のお仕事を「ちゃんとやってる」ことに対する疑問は全くあがっておりません。私達の疑問は、次のようなことです。
セルカン氏の経歴詐称や他人の作品の盗用、また実質的な研究実績がほとんどなかったことに、大串さんがお気づきになることはなかったのでしょうか。
差し支えなければお聞かせください。
a) 実際にはセルカン氏との接触は少なく、気づかなかった
b) セルカン氏とは接触の機会は多かったが、気づかなかった
c) 気づいて周囲の注意を喚起したが、十分伝わらなかった
d) 気づいたが何もしなかった
e) その他
John Allen氏が、Time Warner社の元会長兼CEOであるGerald M. Levin氏と同じ企業で60年代にイラン地域開発の国家的プロジェクトにかかわっていたことについては既に述べました。
Allen氏は1981年にDecisions Team Ltd.に「Director and New Projects Consultant」として雇われていますが、Decisions Team Ltd.はテキサスの富豪であるEdward Perry Bass氏の企業であり、その後の「Biosphere 2」もEd Bass氏のプロジェクトなので、Allen氏はずっとEd Bass氏の下で働いてきたことになります。
Bass家は米国でも有数の富豪であり、Yale大学に強い影響力をもっています。
http://www.yaledailynews.com/news/university-news/2006/11/03/bass-money-funds-univ/
Ed Bass氏の兄弟にはSid Bass氏(http://cityfile.com/profiles/sid-bass)がおり、その夫人であるMercedes Bass(http://cityfile.com/profiles/mercedes-bass)さんもその慈善活動で有名であり、前出のTime Warner社の元会長兼CEOであるGerald M. Levin氏と同じくAspen Institute(www.aspeninstitute.org/)のメンバーでもあります。ちなみにMercedes Bassさんはイラン出身で、ペルシャ王家とも縁戚関係にあるとのことです。
こう見てくると、John Allen氏の人間関係には、地球規模のエリートと呼んで差し支えないような人々が多くいることが分かります。
「縁戚関係にある」は誤りで、「遠い親類関係」にあるに訂正します。失礼。
実績も研究のための資金も不足している若手の研究者が、セルカン氏のような人物の肩書きや華々しい経歴に惹かれて、協力者として取り込まれていったというのなら、まだ話は分かります。しかし、実際にはそうではなかたようです。なぜHowe氏、Fleetwood氏、Allen氏といった、実績も資金力もあり、東大の権威に頼る必要もない人々が、「インフラフリー」などという素人から見ても疑わしい概念を標榜するセルカン氏に進んで協力していったのでしょうか?
セルカン氏の周囲のデザイン、建築関係の方々は、これまでセルカン氏の活動を放置し、本来、専門分野のピアが果たすべき責任も果たしてこなかったのですから、11jigen氏、Nakres氏他が多大な時間と労力をかけてこられた事実解明のための努力に感謝するとともに、今からでも積極的に事実関係の解明に協力すべきではないのでしょうか。
http://dostjapon.wordpress.com/2007/04/15/jaxada-bir-turk/
http://www.moba-ken.jp/english/profile-serkan-anilir
http://opa.yale.edu/news/article.aspx?id=3594
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/area/turkey/2010/pdfs/japan_menber.pdf
セルカン氏との直接の面識があるのか知りたいところですが、よく分かりません。面白いことに梅田氏は、日本アスペン研究所(The Aspen Institute Japan)の諮問委員でもあります。同研究所の理事には同じく鹿島建設の渥美 直紀氏もおられます。
http://www.aspeninstitute.jp/institute/members.html
さらに、在トルコ日本国大使館のウェブサイトには、「トルコの研究機関」として米国のAspen Instituteへのリンクが貼られています。
http://www.tr.emb-japan.go.jp/J_10/J_10.htm
前にも触れましたが、セルカン氏人脈の1人であるJohn Allen氏の雇い主Edward P. Bass氏と兄弟であるSid Bass氏と夫人のMercedes Bassがメンバーであり、Mercedesさんは、「The Board of Trustees」の1人です。ちなみに、副会長は、U.S. Information Agency(米国情報局)の元DirectorであるHenry E. Catto氏です。
http://www.aspeninstitute.org/about/leadership
こうした人々のネットワークが、セルカン氏の件に直接関係があるかどうかは知りませんが、このようなネットワークが存在すること自体に少し驚きました。
なお、Bass家は、大学の教育カリキュラムへの関心も深いようで、以下のような記事も興味深く読みました。
http://www.yaleherald.com/archive/xix/3.24.95/news/bass.html
http://www.nytimes.com/1996/05/11/nyregion/another-bass-gives-yale-20-million.html
そうですか?こういった海外も含めた産・官・学の連携はあってしかるべきかと思いますが。
詐欺師がネットワークに入り込んでステップアップに利用するのも昔から良くあることです。
今回の場合、異物のチェック機能がここまで働かなかったのは何故か?
そこんところをしっかり改善していただいて、交流自体はめげずに続けていってもらいたいです。
>2009-12-03 12:10:17
> セルカン氏のことには驚きました。最近は東>大建築学科の助教、
>******氏も女子学生へのセクハラとパワハラで訴えられているようですが、
>学内でもみ消されているようです。
>モラルの低下が嘆かれます。
【コメントのうち実名部分を伏字にしました】
何らかのソースをお願いします。
http://d2station.com/modules/xpwiki/1199.html
があるのかどうかは分かりませんが、
Edward P. Bass氏(John Allen氏の雇用主)との関係が深いThe Aspen Instituteについて調べてみて、面白いと思ったことついて少し書きます。
日本アスペン研究所は、「アスペンの原点とその目指すもの」として「瑣末化への警鐘 時の試練に耐えた古典の普遍的価値に学ぶ」というスローガンを掲げています。
http://www.aspeninstitute.jp/idea/index.html
これだけを見ると、実業家が古典に学ぶための勉強会という感じがします。しかし、The Aspen Instituteの活動はそれだけにとどまらないようです。The Aspen Instituteには、「Homeland Security Program」があり、その責任者は、Clark Ervin氏です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Clark_Ervin
http://www.aspeninstitute.org/policy-work/homeland-security
http://www.aspeninstitute.org/policy-work/homeland-security
Clark Ervin氏の経歴を見ると、「From 1999 until April 2001, he served as Deputy Attorney General, General Counsel, and Director of Administration in the office of then Texas Attorney General John Cornyn.」とあります。
このJohn Cornyn氏は、現在は上院議員であり(http://en.wikipedia.org/wiki/John_Cornyn)、同氏の初当選にはEdward P. Bass氏(John Allen氏の雇用主)の協力もあったようです。
http://watchdog.net/contrib/76102/edward_p_bass
環境保護主義者として知られているBass氏ですが、Bass氏が選挙を応援したJohn Cornyn氏他の議員の政治活動を見ると、それほど環境保護主義には積極的でない感じがして、意外でした。
http://www.muckety.com/Clark-Kent-Ervin/151959.muckety
http://www.nytimes.com/1994/04/11/us/ecological-experiment-becomes-battleground.html?pagewanted=all
記事によると「Mr. Allen and Mr. Bass have known each other since their days together in the 1970's at a Santa Fe commune, where they immersed themselves in gardening, adobe architecture, theater, poetry and Buddhism.」とのことです。
1994年のこの記事ではAllen氏やNelson氏とEd Bass氏は、ひどく仲違いしたように書かれていますが、本当の関係はどうなってるんでしょうね。
「Santa Fe commune」について検索したら、こんなサイトが出てきました。
http://74.125.153.132/search?q=cache:M6UjtJEywwIJ:www.icsahome.com/logon/elibdocview.asp%3FSubject%3DTrying%2Bto%2BUnderstand%2BHeaven%27s%2BGate+%22Santa+Fe+commune%22&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
Towards a universal intelligent infra-free system
Suay, H.B. Anilir, S. Tajima, S.
Dept. of Aeronaut. & Astronaut., Univ. of Tokyo, Tokyo, Japan
http://ieeexplore.ieee.org/xpl/freeabs_all.jsp?isnumber=5158174&arnumber=5158281&count=125&index=104
「Suay, H.B.」は、東京大学 先端科学技術研究センター、町田・矢入研究室の院生のハリット・ベネル・スアイ氏ですね。
http://www.space.rcast.u-tokyo.ac.jp/member.php?lang=ja
http://www.sb.k12.tr/spip.php?article932
「Tajima, S.」は、Sony CSL Interaction Laboratoryの田島 茂氏でしょうか?
http://www.sonycsl.co.jp/lab/il/shigeru-tajima.html
http://www.rast.org.tr/
http://www.rast.org.tr/ocs/index.php/rast2009/rast2009/schedConf/presentations
…あれ? そんな発表してないのに。
セルカン氏自身がOrganization Committeeに名を連ねているのですけど,どういうことなのやら。
http://www.rast.org.tr/conference%20committees.html
情報ありがとうございます。
Organization Committeeの筆頭のCol. Ahmet Cural (TuAFA)という方の詳しい経歴が、以下のサイト
http://www.ejercitodelaire.mde.es/stweb/ea/ficheros/pdf/9CF1C683D1D203AAC12574EC002F32D3.pdf
に出ています。
経歴ではCol. Ahmet Curalは、空軍アカデミーで教育を終えた後に、国家安全保障を勉強し、その一環として米軍との交換プログラムで2005年には米国国防省が運営するWashington D.C.のNational Defence Universityのプログラムにも参加しています。
こんな重要な人物と名を連ねてるのですから、当然セルカン氏の経歴もトルコ軍やトルコの治安機関によるセキュリティチェックに合格しているはずですが、いったいどうなってることやら。
http://www.ozturkler.com/konya-zumrut-apartmani-dava-miras-ikiye-bolundu.html,01424e
http://www.iabse.ethz.ch/journalsei/asareader/vol17_2/Results_Lessons.php
松村研究室もせっかく国際的な賞を受賞するような有能な構造の専門家がいるのですから、「インフラフリー」などというわけのわからない研究ではなく、地道な構造分野の研究で国際協力していれば、はるかに大きな貢献ができたのではないでしょうか。
http://www.rast.org.tr/D%C3%B6k%C3%BCmanlar/RAST2009_CFP.pdf
この会議で「International Program Committee」のメンバーの日本代表としてセルカン氏と名を連ねているのは宇宙物理学を専門とする京都大学の松本紘総長ですね。宇宙物理学者を自称するセルカン氏の経歴に疑問を抱かれなかったのでしょうか?
また、「International Program Committee」に入っている人数からして、そこそこ大きな規模の国際会議のようですので、全く接点がなかった可能性もあり得ると思います。
"Hiroshi Matsumoto"氏が本当に京大総長の松本氏であるのなら、総長の仕事で忙しいはずですし。
現在、京都大学総長である松本紘氏は、毎年「International Program Committee」のメンバーとして名を連ねているだけではなく、2005年には「Sustainable humanosphere with energy from space」という題名の研究発表も行っています。
http://ieeexplore.ieee.org/xpl/freeabs_all.jsp?arnumber=1512526
また2008年には「Energy from Space for a Sustainable Environment」というテーマで会議が開かれており、これは松本紘氏が京都大学生存圏研究所で所長として取り組んでこられたテーマと完全に一致しています。
http://www.hho.edu.tr/efs/EFS2008_Program&Abstract%20Book.pdf
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0008.html
さらに2009年のRAST会議ではセルカン氏が座長をつとめるセッションで京都大学生存圏研究所の助教である馬場 啓一氏が研究発表を行っています。
http://www.rast.org.tr/Full_Program.pdf
馬場 啓一氏は、松本紘氏が所長を務められていた時期から同研究所で助手をされいます。
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20238223
このような事情を考慮すると、とても接点がなかったとは思えないのですが。
宇宙開発関係のことならば、松本氏の専門分野と近いのかもしれません。
ただ、仮に接点があったとしても、表だって疑問を表明するくらいにセルカン氏の経歴について疑問を抱いたかといわれると、そこまでは行かなくても不思議ではないと私は思います。
数々の捏造が明らかになっている今なら疑いの目で見ることにより見破ることも可能でしょうが、そうでなければ、多少の疑問を持つことはあっても、それを元に行動を起こすほどの疑念はなかなか生じないのではないかと。(同じ国際会議に出席する程度の関係なら、ですが)
あと、所長を務めていた研究所の所員まで持ち出すのはどうかという気がします。
松本総長は、現在でも京都大学宇宙総合学研究ユニットのアドバイザーを務められいます。馬場 啓一氏は、宇宙ユニット構成員でもあります。
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/usss/member.html
http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/plasma-group/people/matsumot/CV.htm
http://idb.exst.jaxa.jp/edata/01001/199806L01001050/199806L01001050.html
http://idb.exst.jaxa.jp/edata/02448/200102L02448000/200102L02448000.html
http://www.isas.ac.jp/publications/annalreport/2004/4-2-3.pdf
セルカン氏と名取通弘氏については以下のとおり。
http://www.isas.ac.jp/publications/annalreport/2003/2-2-i.pdf
http://www.isas.ac.jp/publications/annalreport/2004/4-2-1.pdf
所員ならともかく、その共同研究者の素性までいちいち把握してる所長なんかいませんよ。宇宙開発のような巨大プロジェクトの分野だと、論文の共著者ですらよく知らない人ってことも多い世界ですからね。
まったくのお笑いぐさです。
そういうものなのでしょうか?宇宙技術開発というのはもっと狭い世界なのかと思っていました。特に名取通弘氏も松本紘氏も宇宙技術開発に携わってきたということでは、日本でパイオニア的な存在であり、旧知の仲ではないのでしょうか。セルカン氏は、JAXAにおいてその名取氏の下で研究をし、遠山元文部科学大臣と家族同様のつきあいをされてきたと言われています。実質的にトルコ空軍が開催している、ある意味で特殊とも言える会議において同じ委員会で日本代表のメンバーとして名を連ねているのですから、セルカン氏についてほとんど何も知らなかったというのは不自然に思われるのですが。
http://news-sv.aij.or.jp/kanto/aij-kc-h/aij-kc-iin/seisan/200207.pdf
2006年にセルカン氏が同大学を訪問したときの面白いインタビューが出ていたのでリンクを貼っておきます。元のPDF形式の方をダウンロードしようとするとエラーが起きるので、HTMLの方のリンクを貼ります。「Page 12」と表示されるページの右側から始まります(原文では20-3ページ)。
http://74.125.153.132/search?q=cache:NAHJHmNC6WwJ:www.elmor.com.tr/wps/themes/html/ELGINKAN/HTML/files/elginkan_pdf_en5.pdf+anilir+%22middle+east+technical+university%22&cd=12&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
セルカン氏曰く「 I have astronaut friends in Japan and
they do not become close with people. Because they are so self-
righteous.」だそうです。
http://www.iue.edu.tr/?id=265〈=en
「Anılır played an important role in the design of JAXA’s Hayabusa satellite and the development of ‘Kibo’ module,」
http://enecon.netj.or.jp/about/member.html
「松本紘総長とセルカンを関係づけたい」
という主観と意志がまず存在し、
その主観と意志の元に、都合のいい出来事を取り上げ、都合のいいように解釈し、超飛躍的な推論を重ねていますので、説得力がほとんどありません。
バイアスのかからないように意識し、確かな前提から演繹的な推論をしませんか。
日本政府の関係機関による規制が存在するのなら、その関係機関に通報すればよいのではないですか?
本当に問題なのであれな、その機関がしかるべき対応を取ってくれるでしょう。
後は、通りすがりの者さんの意見に全面的に同意です。ここで行うべきことはあくまで客観的な検証であると私は思っています。あなたの主張はそれを逸脱してはいないでしょうか。
関係性を見つけることは重要だと思いますが、その関係性に意味を持たせようとすることは、主観に大きく依存し、危険だと思います。
これが問題なら、東大の工学部長や総長のほうがもっとけしからんはず。JAXAの理事長しかり。
地道なセルカン追求の努力を台無しにするような陰謀論者は相手にしないほうがよろしい。
ただ、主張が逸脱しているとか、陰謀論であるというコメントには心当たりがありません。セルカン氏が到底真実とは思われない発言を行く先々で繰り返しているのですから、会議やシンポジウムでかかわった人々との関係がどのようなものであったのか問うのは自然なことだと思います。その意味でセルカン氏が活動してきた「環境」を洗い出すことは重要な検証作業の一部であると考えます。そもそもセルカン氏が活動してきた宇宙技術分野、建築分野で自浄能力があれば、このような問題は最初から発生しなかったのではないでしょうか。
東京大学工学研究科 松村秀一
なんちゃって宇宙建築研究会のメンバー
アニリール・セルカン (Serkan ANILIR)
JAXA講師を経て、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教。2004年トルコ人宇宙飛行士候補に選ばれる。ATA宇宙エレベータ計画。先端技術を応用し、インフラに依存せずに暮らせる空間技術を開発、研究。著書=「宇宙エレベータ」「タイムマシン」
野崎健次 (Kenji Nozaki)
1956年生。建築環境工学、宇宙工学、エネルギー工学。現在清水建設技術研究所先端技術開発センター所属。96−99年に宇宙開発事業団で国際宇宙ステーション計画に従事。共著=「宇宙に暮らす」など
杉岡克俊 (Katsutoshi Sugioka)
1982年生。東京大学大学院建築学専攻。宇宙建築。
畑中菜穂子 (Naoko Hatanaka)
1978年生。東京大学大学院社会基盤工学専攻修士・博士。国際宇宙大学(フランス)にて、宇宙科学の修士号を取得。イタリアのアルカルテル・アレニア社にてインターンを経験。論文=「真空環境下におけるルナコンクリートの水和、水分移動と硬化」「小規模工場による初期の月面基地向けコンクリート放射線遮蔽壁製造の妥当性」ほか。ルナ・コンクリート以外の現地材料利用についても広く研究を行っている。現在、有人宇宙システム株式会社所属。
1957年生。スペース・ヒューマン・ファクターズ・エンジニアリング、宇宙建築家。OPS−Alaska 日本事務所、Space Projects Group, 大串建築事務所主宰。
村川恭介 (Kiosuke Murakawa)
1954年生。一級建築士、宇宙建築家、宇宙ステーション/月面基地/火星基地システムアーキテクチャ。株式会社アストロリサーチ事業開発部長、スペースレフ代表。論文=「宇宙技術の地上建築への応用」「月面ガラスの応用技術」「月面資源の利用」など。訳書=「宇宙に住む Living in Space」(近刊)等。
十亀昭人 (Akito Sogame)
1970年生。専門は宇宙建築学、3DCG。東海大学工学部建築学科准教授。宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究員、小惑星探査機 「はやぶさ(MUSES-C)」AMICAチームメンバー。2000年度デジハリ卒。共著=「ケンチクノキソ」等
http://homepage3.nifty.com/arch2003/kyo_syo_01.html
村上佑資 (Yusuke Murakami)
1978年生。極地建築・極地職人研究。明治大学建築学科卒、慶応義塾大学SFC環境デザイン修了。東京大学大学院建築学専攻博士課程在籍。(第50次南極地域観測隊員/休学中/博士課程4年)
建築家。東京海洋大学社会連携推進共同研究所センター客員教授。パリ・ヴィルミン建築学校出身。ヒューストン大学修士課程、プロヴァンス大学博士課程終了。1980年代にラルフ・アースキン事務所勤務ののち、NASA,ESAの研究者となる。2000年に東京の国連大学に招待され、2001年東京大学松村秀一研究室で日本における最初の航空宇宙研究グループを共同で創設。
関戸洋子 Yoko SEKITO
1973年生まれ。建築計画学、空間学。東京大学大学院客員研究員。論文=「小空間における天井高変化による心理的影響」「空間容積の単位"包"に関する研究」「街路空間における"気配"の研究」など。共著書=「建築設計資料集成、総合編/人間編」「時間の中の住まい」「空間デザイン事典」など。
松本信二 Shinji MATSUMOTO
1941年生まれ。建築施工、建築工法、宇宙建築。清水建設技術研究所副所長兼宇宙開発室長を経て、シー・エス・ピー・ジャパン(株)代表取締役社長。著書=「宇宙に暮らす-宇宙旅行から長期滞在へ」など。共著=「ハイパーサーフェスのデザインと技術」など。
スコット・ハウ A. Scott Howe
1960年生まれ。建築家。香港大学建築学部助教授。88-98年鹿島建設勤務。2000年 極東基金主催の極東国際デジタル建築デザインコンクールで、「プラグイン・コンドミニアム」により優秀デザイン賞を受賞。
小口美津男 Mitsuo OGUCHI
1949年生まれ。生態工学、宇宙システム工学。(独)宇宙航空研究開発機構主任研究員。論文=「有機廃棄物の再資源化システム」など。
野崎健次 Kenji NOZAKI
1956年生まれ。建築環境工学。宇宙工学、エネルギー工学、現在清水建設技術研究所先端技術開発センター所属。96−99年に宇宙開発事業団で国際宇宙ステーション計画に従事。共著=「宇宙に暮らす」など。
畑中菜穂子 Nahoko HATANAKA
平成19年度(2007年) 博士論文「”Investigation on practical production
methods of lunar concrete”(ルナコンクリートの実用的製造手法に関する研究)」(主査 松村秀一)
小林隼人 Hayato KOBAYASHI
平成18年度2006年 学部論文「長期宇宙居住のための宇宙要件に関する研究」(主査 松村秀一)
松田達矢 Tatsuya MATSUDA
平成15年度(2003年) 学部論文「宇宙建築の地球上建築への応用に関する研究」(主査 松村秀一)
杉岡克俊 Katsutoshi SUGIOKA
平成16年度(2004年) 学部論文「宇宙建築における安全設計手法の超高層建築への応用可能性に関する研究」(主査 松村秀一)
前島彩子 Ayako MAEJIMA
平成20年度(2008年) 修士論文「宇宙シェルターの位置づけとその拡張パターンに関する基礎的研究」(主査 松村秀一)
セルカン・アニリール Serkan ANILIR
Study on an orbital settlemant for a permanent presence in space(宇宙空
間での長期居住を可能にする軌道上施設に関する研究)(主査 松村秀一)
1973年、ドイツ・ケルン生まれ。イリノイ工科大学建築学卒業。東京大学大学院
工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院助教。
大串純
1957年、茨城県生まれ。八戸工業大学建築工学科卒業。南カリフォルニア建築大
学(SCI-ARC)大学院終了。建築学修士。大串建築事務所。
十亀昭人 (Akito Sogame)
1970年生まれ、愛媛県海大学建築学科卒業。東京工業大学大学院総合理工学研究
科人間環境システム専攻博士課程修了。博士(工学)。東海大学准教授
大貫美鈴 東京都生まれ。日本女子大学文学部英文学科卒業。スペースフロンテ
ィアファンデーション理事。アジアリエゾン代表。
三木(小川) 芽久美 Megumi MIKI(OGAWA)
1981年、神奈川県生。日本女子大学被服学科卒業。日本女子大学家政学研究科被
服学専攻修了。修士(学術)。独立行政法人・宇宙航空研究開発機構。
村上佑資 Yusuke Murakami
明治大学建築学科卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科環境デザイン
学専攻修士課程修了。修士(政策・メディア)。第50次日本南極地域観測隊、
越冬隊モニタリング観測担当。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程
。
西山史一 Fumihito Nishikawa
1985年、福島県生まれ。東京都立大学建築学科卒業。東京大学工学系研究科建築
学専攻。
張懷謙 Chan Huai Chien
1982年、台湾・台中市生まれ。国立台湾科学技術大学建築学科卒業。東京大学工
学系研究科建築学専攻修士課程。
オスカル・アレナレス OSCAR Arenales
1958年、コロンビア・ボゴタ生まれ。フランス国籍。パリ・ヴァルミン建築学校
卒業。プロヴァンス大学修了。博士(建築学)。東京海洋大学客員教授。
関戸 洋子 SEKITO youko
1973年、広島県生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業。東京大学大学院工
学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。関戸洋子空間デザイン研究
所。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻特別研究員。
野崎健次
1956年、福井県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院理
工学研究科建設工学専攻修士課程修了。工学修士。マサチューセッツ工科大学大
学院工学/経営学専攻修了。科学修士。国際宇宙大学夏季講習修了。清水建設技術
研究所地球環境技術センター。
スコット・ハウ氏(A. Scott Howe)の詳しい経歴が以下のサイトに出ています。
http://www.plugin-creations.com/us/ash/home/vitae.pdf
1980-1982には福岡県でモルモン教の布教活動に従事しており、ユタ大学では副専攻として日本語を勉強、その後、神奈川大学で1年間建築の研究を経て、10年間にわたり鹿島建設、清水建設、間組で働いています。日本語の能力は相当に高かったのではないでしょうか。
http://www.spacearchitect.org/activity/minutes/20060110.pdf
「OTHER EXPERIENCE & SKILLS」という項目でちゃんと「fluent written and spoken Japanese」と書いてありましたね。失礼しました。
Howe氏は優れた日本語能力をもっていたわけですから、日本におけるセルカン氏の発言を知らなかったというのは、どう考えても不自然ですね。
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/public/press.html
こちらに電話致しますと、さらに苦情受付の部局に転送して下さいます。
(直通電話番号も教えて下さいましたが、web上での公開情報では無いため、こちらには敢えて記しません。)
わたくしが先方に電話した際には、以下のような質問を致しました。
(東大から公式コメントが発表されるのはいつになるのか?朝日・日経等のマスコミが先行している今となっては、遅すぎはしないか?)
→「調査すべき項目が多すぎて、なかなか手が回らない。いつ発表できるかはまったくわからない。なるべく急ぎたいとは思っている。」
(東大当局から処分が下されるまで、セルカン氏は東大から給与を貰うわけだが、朝日新聞の報道にもあるような、宇宙飛行士候補などの詐称を行い、研究成果の捏造をはたらくような者を雇用し続け、貴重な国税から給与を払うというのはあまりにもおかしくはないか?)
⇒「それはそういうものだから仕方が無い」
それなりに率直なお答えを頂いたと思いますが、当事者意識のあまりの希薄さに、少々釈然としない、残念な気持ちにも成りました。
http://www.synthesis-intl.com/people/constance/index.html
Constance Adams女史はNASAのJSCでTransHabの開発に携わった方ですが、その経緯について興味深い記事があったので貼っておきます。
http://www.houstonpress.com/2000-08-10/news/science-friction/print
TransHab開発のプロジェクトマネージャーは、Donna Fenderという方ですが、この方の履歴も貼っておきます。
NASAのJSCで重要なプロジェクトと担当している方の履歴としては「EDUCATION」の項目の記載内容は意外でした。
http://www.islandone.org/ISDC/ISDC1999_Houston/ConferenceMisc-DaleAmonPapers/ISDC99-Abstracts_CD/NSS%20Bios/Donna%20Fender.pdf
https://info.aiaa.org/tac/ADSG/DETC/Shared%20Documents/DETC%20brochure.pdf
目的は「Understand and influence what is happening within government, industry, academia, and the military」だそうです。
こちはAIAA-DETCの2003年の議事録ですが、セルカン氏、Andreas Vogler氏、大串氏などの名前も出てきます。
http://www.spacearchitect.org/activity/minutes/20030923.pdf
Fecebookの原文は下記の通り:
http://www.facebook.com/notes/serkan-anilir/aciklama/194989000104
「8月末に日本の朝日新聞において私に関する記事が出て以降、これまでの経過の中で、私についてある種の主張が行われています。ここで、これらの主張について回答したいと思います。
日本での履歴に関して簡単に述べると、1999年に日本政府より得た奨学金によって初めて東京大学に来ました。2003年に博士課程を終え、4月より日本宇宙航空機構で業務につきました。2005年5月からは東京大学の研究員として働き始め、インフラフリーシステムとこの様々な測定の適用に関する研究を今でも続けています。これに関する論文の出版・発表は20以上を数えます。
本来の専門は建築ですが、ここ(東京大学)に来てからは、建築学部が独立しておらず工学部に属する研究所であることから、私も工学と関連のある分野においてできる限り努力し、工学の学位で卒業しました。ここにきてからの10年間、何十ものワーキングチームにおけるリーダーやチームの一員として活動的に業務を行ってきたし、今も行っております。こうした業務もインターネットで流れた私の名を汚す情報に終止符を打たせるために、トルコ語で出版される著作の中でできる限りまとめていこうと思います。
ここでは、私に関する重要な主張について回答したいと思います。
まず、私が発表した論文のうち4本が盗作であったこと、ここ(日本)の文部科学省がこれに関して2年に割り当てた350万円の研究費について調査を開始したこと、その上東京大学をクビになったかのような主張です。これらは全く真実と異なります。東京大学はこの主張に関して私に全ての論文や履歴書の提出を求め、私も全てを提出したのち、これらの内容は承認を受けました。このため、私は今でも(東京大学での)業務を継続しています。こうした報道を否定させるために、弁護士を通じて準備を進めており、こうした判断を理解させる予定です。
二つ目の主張は、宇宙飛行士に関連したもので、合成写真を元に行われた主張です。これは、私のミスです。この写真は2004年に、(全くの)思い出としてヒューストンで撮られたもので、宇宙飛行士候補としての正式な進展はなかったにも関わらず、私が自分の履歴書で利用したために、いつか実現するかのように、ここに来るまで矛盾しながらも引き伸ばしてきた事は私の最大の誤りです。この点についてのミスは認め、謝罪いたします。
ここ(日本)にいる時間の中で、トルコとも関係を切ることなく、全く物質的な要求をすることなく、できる限り自分の経験や実績を皆さんと共有するよう努めてきました。時々、雰囲気に影響され、同時にいくつもの異なる仕事を行いながら、研究者として真剣な態度を取らなかったこともあったかもしれません。これが誤りであることは、今回の結果として学んでいます。これからは一研究者としてあるべき(姿)、自らを(本来の)業務に没頭させ、一歩一歩より注意深くし、より充実した内容の結果と適用を生んでいくよう誓いたいと思います。
私個人に対するこうしたひどい事件のために悲しみ、私を愛し、私を常にサポートしてくれた多くの愛する学生たちに心よりお詫び申し上げます。
セルカン・アニリール」
セルカン氏はNASA-Amesとなんの研究活動関係もありません。
また、
が実情です。
http://www.iue.edu.tr/?id=265&lang=en
"Anılır, who was a guest professor in Princeton University and Hong Kong University, also attended the studies of NASA Johnson Space Center and NASA Ames Research laboratories. Anılır has undertaken a duty in education and technology department of American Institute of Aeronautics and Astronautics."
http://mother-ship.org/Impressum.html
旧知の仲であるはずのVolger氏の設計の盗用に気が気付いていなかったというのはとても奇妙ですね。"
Volger氏の設計をチェックしているわけではないし、氏とは、1度しかあったことないです。
>http://www.iue.edu.tr/?id=265〈=en
URLから判断するに、トルコ側(セルカン氏経由?)の情報の情報ですね。NASA-Ames研究センターの情報ではなくて。
全く信用できませんね。
日本やトルコでこれだけセルカン氏による虚偽情報が流されている状況で、今さらトルコでの情報を持ち出して何が言いたいんでしょうか。
「夕方遅い時間まで残ったメンバーと、セルカンブログ用の記念写真(笑)」
虚偽であることが判明しているなら、大串氏をはじめAIAAの関係者は、当然、既にしかるべき対応をしているのですよね?
「僕は、2004年からこの委員会の技術開発・教育担当に任命されています。」
セルカン氏のブログによれば、セルカン氏は長年AIAAのデザインエンジニアリング委員会で過去数年にわたって技術開発・教育担当をされてきたということですが、どのような経緯でセルカン氏のような人物がそのような役職に選ばれたのかも公にしていただきたいと願います。
今、世界は, Serkanごときにかわわずらっていられない危機的状態にあることをご理解下さい。
Jun Okushi,
Tel: 029-302-8855
AIAA DETC(デザインエンジニアリング委員会)には、Serkan はいない。
http://www.aiaa.org/tc/de/m-emr97d.htm
”http://blog.anilir.net/?month=200801
「僕は、2004年からこの委員会の技術開発・教育担当に任命されています。」
セルカン氏のブログによれば、セルカン氏は長年AIAAのデザインエンジニアリング委員会で過去数年にわたって技術開発・教育担当をされてきたということですが、どのような経緯でセルカン氏のような人物がそのような役職に選ばれたのかも公にしていただきたいと願います。”
御自身で、おやりになってください。
情報提供ありがとうございます。
なんだか執拗にセルカン氏と接点を持つ人物(それがどんなに些細なものでも)を持ち出して責任を追及している人が一名いるようですが、あまり真面目に対応し過ぎると、半永久的に疑問点の提示と追及を繰り返されるのではないかと思います。(相手しなくてもやりそうですが)
大串様のご判断で、適当なところで対応するのをやめても問題ないと思います。
少なくとも私は彼が執拗に主張するほど多くの人に責任があるとは思いませんし、ここを見ている人が彼に同意しているとも思えません。
セルカン氏を追及している人達が皆こういう立場で行動しているわけではないのですが、ネットの性質上、こういう人の行動をなかなか制限できないところが悩ましいところです。
>AIAA DETC(デザインエンジニアリング委員会)には、Serkan はいない。
www.spacearchitect.org/activity/minutes/20060110.pdf
セルカン氏は、AIAA DETCのSubcommitteeでVice Chairを務めていることになっていますが、これも捏造ですか?
www.spacearchitect.org/activity/minutes/20060110.pdfは
AIAA DETC ASASCの議事録。セルカンのいう"Vice Chair"は、
DETC ASASC の”Vice Chair" ではなく、シンポジューム部会の副座長のこと。
情報提供ありがとうございます。
確かにシンポジウムのVice Chairのようですね。ちょっと勘違いしていました。ただ、2004年の議事録でもセルカン氏が、DETCのSubcommitteeであるASACSの新メンバーとして紹介されています。
http://www.spacearchitect.org/activity/minutes/20040106.pdf
http://www.spacearchitect.org/activity/minutes/20040106.pdf
の様に、セルカン氏は AIAA Design Engineering Technical Committee (DETC) AeroSpace Architecture Sub-Committee の新メンバーになりました。
””http://blog.anilir.net/?month=200801
「僕は、2004年からこの委員会の技術開発・教育担当に任命されています。」
セルカン氏のブログによれば、セルカン氏は長年AIAAのデザインエンジニアリング委員会で過去数年にわたって技術開発・教育担当をされてきたということですが、どのような経緯でセルカン氏のような人物がそのような役職に選ばれたのかも公にしていただきたいと願います。”
のセルカンブログのDETCからは、離れました。
公にするのは、オレの仕事じぇねぞ!テェメイの英語力を使ってみろ!
https://info.aiaa.org/tac/ADSG/DETC/Shared%20Documents/DETC%20brochure.pdf
「Understand and influence what is happening within government, industry, academia, and the military.」(政府、業界、学会、及び軍の内部で何が起きているのか知り、影響を与える)
「Network with members from industry, government, academia, and the military.」(業界、政府、学会、及び軍のメンバーとネットワークを作る)
セルカン氏はこの理念に忠実に活動していただけでしょう。決して陰謀などではありません。無論、経歴を詐称してそういう活動をすると、不正な手段で内部情報や機密情報を握る人脈にアクセスしたということで犯罪容疑者扱いされかねませんが。
この時のDETCに、僕個人は関与してません。セルカン程度で”経歴を詐称してそういう活動をすると、不正な手段で内部情報や機密情報を握る人脈にアクセスしたということで犯罪容疑者扱い” にはならないでしょう。
「Network with members from industry, government, academia, and the military.」(業界、政府、学会、及び軍のメンバーとネットワークを作る)”
等は一般的にAIAAの活動を唱えるものでDETC固有のものではないでしょう。
先日新宿で飲み会がありました。そのときのセルカン氏は非常に無口で、あんなにすごい人がコミュニケーション能力に欠けるのかなぁと思っていました。
まさかこんなことになっていたとは。残念でなりません。
『インフラフリー建築 : 住宅の未来?
(V 住宅の境界面, 住むための機械の未来) 』セルカン アニリール,
建築雑誌 122(1561), 36-37 ,20070420
PDF:http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels〈=jp&type=pdf&id=ART0008288278
の文章ですが、最初のほうが
http://davidszondy.com/future/Living/dymaxionhome.htm
からのパクリです。
すでにどこかに出ている話かもしれませんが、とりあえずご報告しておきます。
アニリール氏のPDFの冒頭の文章(http://ci.nii.ac.jp/naid/110006272476/en)は、http://davidszondy.com/future/Living/dymaxionhome.htm に掲載の英文文章(174単語数)を日本語訳したもののようですね。
恥ずかしいことに、アニリール氏は、
盗用元の文章の一部の "It was a commercial failure." を、
「それは商業的な未来であった」
と誤訳していますね。
(商業的な失敗と訳すべき)
failure を future と見間違えたのでしょう。
文脈からみてもおかしいと気づかなかったのでしょうか。
セルカン氏のfutureもfailureに終わりそうです。
pdfファイルのリンク先がおかしくてすみませんでした。parrot diaryの地の文をコピペしたのがよくなかったようです。リンク先をコピペするべきでした。
まるで御自身が セルカンより”パクリ”が御上手なようですね。あなたの自慢家ぶりにはウンザリしています。
>あなたの自慢家ぶりにはウンザリしています。
いったい、何処をどう読めばそういう解釈になるのでしょうか?それとも、セルカン氏の罪を矮小化して擁護したいだけですか?
私が何をパクったと言われるのでしょうか?
でもって、いったい何を自慢したと?
いわれのない中傷にビックリしてますが、あなた、セルカンのお仲間ですか?
事は大変重大なので、” 匿名 ”を使った、無責任、かつ卑怯なコメントを慎む様、お願いいたします。
実名でやれよ!
>でもって、いったい何を自慢したと?
という問いかけに全く答えてませんね。
あなたのような、無責任かつ卑怯な人がいるかと思うと呆れてしまいます。
実名でこんな酷い書き込みをする人がいるとは思えませんが、やはり詐称でしょうね。
まず、前提情報を書きます。
松村先生に「宇宙建築研究会」発足を提案したのは私です。また、インフラフリーという造語も私が作りました。ただし、その時点で他に存在していたかどうかは確認していませんが。
たまたま知合いから松村先生を紹介いただいたのが最初の出会いです。
個人的に1989年前後にヒューストン大学建築学科大学院宇宙建築プログラムにて月面基地を中心にNASA、ロッキード、ボーイングなどの研究者と一緒に米国が予定していた月面基地開発を共同で研究していました。そのプログラムは現在も継続しています。卒業生にはNASAやボーイング、ロッキード等に就職して活躍しています。
その経験を元に、日本では月面基地や宇宙ステーションの独自建造は無理でしょうから、少なくとも宇宙技術を地上建築に応用することで、新しい建築概念が出来るのでないかと、論文を発表したりしていました。宇宙開発で重要なことは開発技術を如何に地上に移転するかです。多額の公的資金を投入するので、利益を納税者に返すということです。
宇宙ステーションという居住施設は水道も電気も空気も時前で生産します。地上の建築は、水道管、ガス管、電力といった「インフラ」が必要ですが、宇宙ステーションはインフラが全くない「インフラフリー」の居住施設と言えます。
そこで、地上の建築で、「インフラフリー」の建築や居住地域を作るとどうなるか、いかにして実現できるのか、ゼロエミッションになるのか、食糧問題解決になるのか、等を考えたレポートを作成し、松村先生に提案をしました。
参考 http://www.ennex.jp/company/selfsustaining_16am.pdf
このときに大串氏にも声を掛けて一緒にやろう、といった記憶があります。彼とは同じ米国で宇宙建築分野を研究したという共通項で知合いでした。
当初は東大の中に宇宙技術応用建築センターといった感じの研究機関の設立を提案したのですが、まずは学生を集め教える助手、助教授の発掘が必要、といったご意見だったと思います。そこで初期段階として研究会にしようということに成りました。
興味を示すだろうと考えられる関係者に声を掛け、その時にセルカン(2000年頃に初めて知り合ったような記憶が)も含まれていたと思います。とにかく人数を集めよう、ということでした。そして何らかの実績を研究会として出そう、ということで意見が一致しました。二ヶ月一回のペースで集まりました。
その後、いろいろ活動しましたが、私の希望はとにかく実験棟でもいいから、どこかに宇宙ステーションのミニ実験棟みたいなものを地上に建築し、実際に生活してみるという希望でした。実際に実験施設を作り、生活してみよう、という希望でした。その実験建築を設計し、研究する研究センターのような組織を立ち上げたかったのです。
しかしながら、徐々に参加者がアメリカの方に目が向き、研究活動、研究論文発表ということに重点が置かれ、「東京大学で研究を行っている」という実績を土台にして、海外への研究実績作りに奔走しだし、特にScot How氏が参加しだしてから、急にそっち方面に全体が引っ張られるようになったのです。なぜなら、Scot How氏はAIAに宇宙建築分野の設立を熱望していましたので、なんとなく研究会全体がそっちに向いてゆきました。
そのため、私はこれでは実際の建築プロジェクトは無理だ、と判断し、さらに個人的に仕事に忙しくなったので、2005か2006年頃に研究会参加を辞退しました。でも関係は現在も継続しています。
多くの若い学生達に夢を抱かせ、途中で逃げたことに自責の念を感じている次第です。
個人的には米国と日本とでは宇宙については雲泥の差があり、米国に引き込まれずに、日本独自の活動にしなければ失敗することは予想していたので、なんとか米国とのつながりをきりたかったのですが、どうも研究者のみなさんは米国とのつながりに野望を抱くようになるようで、AIAの看板にみなさん釣られてしまいました。
研究者の方々はこれで良かったのでしょうけど、私は具体的に実験施設を建設して住んでみたかったのですが、夢かなわず残念でした。
そんなこんなで、宇宙建築や宇宙システムの建築への応用という研究分野としては確立していないテーマを快く引き受けていただいた松村先生には大変感謝しておりますし、状況が許せば、再度参加させていただきたいと思っています。松村先生が居なければ、宇宙建築という分野さえも日本では知れることも無かったでしょう。このご尽力は高く評価されるべきと思います。
セルカンの論文捏造問題はまったく知りませんでした。しかし許し難いことですが、宇宙建築の専門分野が日本では確立していない状況で、日本での論文作成は大変だったと思います。彼にも、オスカーにも宇宙ステーションと建築との間で共通する研究テーマのアイディアを伝授していた時を懐かしく感じています。
以上、簡単ですが(ちょっと長文ですよね)、お話ししたいことは沢山あるのですが、このサイト全体に流れる風潮として、「宇宙建築」「インフラフリー」というキーワードがいかがわしいような意味に捉えられていることが残念に思い、また、松村先生を中傷するような内容も含まれていますので、一言、苦言を呈するために情報提供という意味で投降しました。
論文評価とかは私の専門外ですのでコメントする立場にありません。
巨額の資金が投入される宇宙開発から生まれる多くの技術が建築に応用され、地球環境、居住環境の改善に貢献できることを夢見て、投降を終わります。
無断引用で作り上げたセルカン氏の剽窃論文にも、それなりの価値があるとでもお考えですか??
>松村先生を中傷するような内容も含まれていますので
職業的詐欺師に権威と地位と、そして日本国内でも多くのPDが常勤職を探すのに苦労しているという現状にも関わらず「東大のパーマネント助教」という職を与えて、貴重な国税から給与を与えるという、まったく信じ難い愚行を行った松村教授には、まったく責任が無いとでもおっしゃりたいのですか?
http://blog.goo.ne.jp/karategin
以下引用ですが、
「…いかに自分の教え子だからと言って、適当なコピペ論文に情実でほいほい博士号を出してやったり、詐欺師に教職を斡旋していたのだとしたら、これは完全に公的で、社会を巻き込む問題となります。それも、単にこの手のモラルハザードが蔓延するとメリトクラシー(能力主義)が十全に機能しなくなり、大学の研究水準が下がるというだけでない、日本の社会システムの根幹に関わる大問題なわけで…」
これが、セルカン事件に関する一般的な意見だと思います。
宇宙建築という分野は、盗用論文に対して「日本では大変だっただろう」という感想が出てしまい、詐欺師に対して博士号や職を与えても、「分野を広めたから評価すべき」というような風潮なんでしょうか・・・
他分野に身を置く私には信じがたい感覚です。
逆に今まで問題が表面化しなかった理由の一端がわかったような気がしてきました。これでは分野内の自浄作用が機能しないですね。他分野の研究者から追及されるまで問題が発覚せず放置されてきたというのは、恥ずべきことだと思いますが。
セルカンの論文問題はこのサイトに掲載されていることが事実とすれば非難されるべきですし、擁護するつもりは全くありません。何らかの処罰はされるべきでしょう。ただ、これに懲りずに、新しい分野に挑戦する姿勢は無くさず、新しく出直してセカンドチャンスに挑戦してもらいたいと思います。日本を甘く見るな、と言いたいところです。
松村先生の新しい分野への挑戦姿勢は高く評価されるべきと考えます。日本の研究者の多くは、(よく言われていることですが)新規分野への取組みより、従来の研究を踏襲する姿勢や、海外のキャッチアップ研究に重点が置かれ、敷かれたレールを踏み外さないキャリアを希望する傾向にあると思います。これは米国でも多くの研究者は同じだと思います。新しいことに挑戦して失敗したらキャリアが台無しになりますよね。安全な人生をすごそうとすることは間違っていないと思います。ただ、日本と米国や欧州との違いは、挑戦者に対する評価はポジティブですが、日本は挑戦者に対する評価はネガティブで冷徹です。なぜなら批判し易いからです。徹底的に無視されるか非難される傾向にあります。これは日本の世相でしょう。
そのような中で、建築工法がご専門の松村先生が宇宙分野に興味を示され、具体的に行動に移されたことは高く評価されるべきと思います。また、新しい分野を確立されようとする姿勢に敬意を表します。
ただ、そのことと、セルカンへの対処とは分けて考えたいと思います。日本のみならず世界の常識からするとセルカンの行動は研究者としてはまったく非常識だったと思います。最初の印象はそうでもなかったのですが。。。。松村先生もセルカンに期待をしたのでしょうが、ここまで羽目を外すとは予想もしかなったのでしょう。
人間ですから間違いはあるもの。リセットしてセカンドチャンスに挑戦していただきたいと思っております。
>ただ、そのことと、セルカンへの対処とは分けて考えたいと思います。
分けて考えるべきというのは同意しますが、それならば松村教授の業績に関する発言を行うべき場所はここではないでしょう。松村教授の業績の評価とは切り分けて、セルカン氏に博士号や職を与えてしまったことに対する責任に絞るべきと考えます。
>日本は挑戦者に対する評価はネガティブで冷徹です。
>なぜなら批判し易いからです。
>徹底的に無視されるか非難される傾向にあります。
>これは日本の世相でしょう。
真面目な理工系の研究者ならば、新しい分野にチャレンジするのは当然でしょうし、「チャンレンジした」というその一点だけを取り挙げて批判など日本国内でも誰もしないでしょう。批判されるとすればそのチャンレンジの結果です。
>人間ですから間違いはあるもの。
セルカン氏の経歴詐称・業績捏造・研究成果の剽窃などはどうみても計画的なものであり、「間違い」で済ませられるような生易しいものではありません。
このようなセルカン氏の行いによって大きく損なわれた『宇宙建築』分野、さらには東大工学部の学術的・社会的信用を今後どのように回復すべきか、そのような意見がまったく村川様をはじめとする関係者の皆様からお伺いすることが出来ないのは非常に残念です。
と村川様はコメントされておられますが、村川様は今でもセルカン氏が
「NASAで訓練を受けたトルコ初の宇宙飛行士候補」にして
「トルコのオリンピックスキー代表」で、さらに
「プリンストン大学数学部講師」などの職を歴任して
「ケンブリッジ大学物理学部 特別科学賞」をはじめとする数々の賞を受賞してきた人物であると、信じていらっしゃるのですか??
「社会的信用を今後どのように回復すべきか」は、実態を把握していない私が考える範疇では有りませんのでコメントは控えます。
一般論で申し上げます。私は研究者ではなく、産業界の人間ですので、その視点から申し上げれば、一度失った信用を回復する方法は一つしかありません。時間は最低でも10年は必要でしょう。そしてその間に小さくとも地道な研究、実証実験などを繰り返し、結果を論文として発表し続けることしか無いでしょう。そして外部の評価を受けながら研究分野の価値は自ずと評価され確立されるものと思います。とにかく継続的で地道な研究活動が必要でしょう。これはいかなる分野も同じだと思います。
>「ケンブリッジ大学物理学部 特別科学賞」をはじめとする数々の賞を受賞してきた人物であると、信じていらっしゃるのですか??
常識で判断してください。
セルカンの経歴について私が関知することでは有りませんし、興味もありませんのでコメントは控えます。ただ、昨今彼の経歴をネットなどで目にしたとき、「すごすぎる」と感じたことは確かです。ただそれ以上は興味もわかず、それらを確証するほどエネルギーは沸きませんでした。
「すごすぎる」と感じた理由として、現代の月面基地とか宇宙ステーション、火星基地等に関してNASAや宇宙技術専門家が公表するコンセプトに関し、機械工学分野では確固たる技術分野が存在し論文も多数有りますが、通常の地上の建築の感覚で言う「宇宙建築」の学際的分野は確立されておらず、それほど論文もなく注目されることはこれまで無かった分野でした。そんななかでセルカン氏が通常の「宇宙建築」分野で実績を積み重ねている(と信じていた)ことに、感心していました。個人的に人を信じやすい性格が原因でしょう。
いずれにしても、セルカンの経歴の件でこの分野の信頼性、関係者の信頼性を失墜させたことが事実とするならば、彼は釈明し、本人も含め、他の関係者全員の名誉回復、宇宙建築分野の信頼回復のために精一杯頑張って欲しいと思っています。それなくして彼の未来は無いでしょうし、日本のみならず世界でも二度と活動できないでしょう。
追記ですが、このサイトで話題になっているAIAAは米国国内の学会組織であり、そこでなにが行われようとも日本の活動とは一切関係が無く、松村研究室の宇宙建築研究会とは一切関係のない(と私は理解していた)ことを申し上げておきます。また、研究会でお呼びした米国人講演者の多くは、主に大串氏の関係筋であり、私の関係筋ではないことを付け加えさせてください。私の宇宙建築の関係筋はNASA、JSC、ボーイング、ロッキードマーチン、Mars Society、SICSAです。
事情はよくわかりました
ただ別にあなたの考えはどうでもいいんです
セルカンのセカンドチャンスに期待するのも勝手です
問題は「いくら人手を早急に確保する必要があったとしても経歴を詐称したり虚偽で誇大な事を言うような人間を
ろくに調べもせず採用したあなたたちが、
彼の人間性を理解した現時点でどのような態度をとるのか」
この一点に尽きます。
このままリンクを消して東大から放逐して
無かった事にするのか
何らかのペナルティを与えるのか
社会に向けて謝罪をするのか
はたまた告訴するのか
それとも疑惑を全部否定して全面的に擁護するのか
とにかく「今後どうするのか」をアナウンスして欲しいだけです
うわべと口先三寸でちやほやされたかっただけのズブの素人でしょう。
村上さんを責めても詮無き事ですが、彼の言動に違和感とかを本当に感じなかったのでしょうか?
宇宙建築という名前さえも一般人の自分への
尊敬を得るための道具としてしか使わず、
真面目な研究者のみならず業界全体の信用を
失墜させた人間に対してもお咎め無しですか?
確かに社会的制裁は受けつつありますがそれでも
韓国では「東大准教授」を名乗り、トルコでは「俺が日本に先端技術を教えてやったとか
日本は俺に億単位の研究費を出している」と嘯く様な人間が今後真面目に更正できると思いますか?
思うんだったらあなたは世間知らずもいいところだ
こんな中二病患者に全力で釣られるとはね
日本を舐めきったこいつが今も平気な顔で
自分の講座で講義してるんだから
本当に日本人ってプライド無いんだなw
やっぱり大学の世界って世間知らずの研究馬鹿
ばかりなんだな
と村川様はおっしゃいますが、その常識が村川様に無かったがゆえに、村川様はセルカン氏の経歴詐称にも業績捏造にも、さらには専門的知見の決定的な欠如にも気付かなかったのではないですか?そして同じことが(より深刻に)松村教授にも言えることでしょう。
未だに東大の「宇宙建築研究会」のサイトには、学術的業績としてセルカン氏の著作が並べられております。
これらセルカン氏の著作は低年齢層の一般人向けの『フィクション』小説であり、どう考えても大学研究室が業績として取り上げるようなものではありません。
これらの様子をも見るに、率直かつ客観的な意見として、
東大松村研究室において行なわれてきた『宇宙建築』は、学際研究分野というにはあまりにも未成熟な代物であり、しかももたらされたその成果は東大工学部の社会的信用の完膚なきまでの破壊であった、と言えるでしょう。
このサイトは心ある人々がセルカンを追及するサイトですので、それはそれで結構なことと思います。個人的にはセルカンの経歴には興味はなく、単に宇宙と建築というキーワードで知り合ったということ以上の関係はありません。また、JAXA宇宙研究所が受け入れた、ということはその時点でスクリーニングが行われ、彼がまともな研究者だと信じるのが一般人の神経だと思います。私もその一人です。
>真面目な研究者のみならず業界全体の信用を失墜させた人間に対してもお咎め無しですか?
このサイトで指摘されていることが事実とするならば、彼を受け入れた公的機関のスクリーニングに問題があった、ということですので、「お咎め」としては、常識的には彼をスクリーニングした機関の責任と、セルカンに対する受け入れ機関の対応につきるのではないでしょうか。そのことについて異論は全くありません。また、(有ると言われている)彼の不正を追及されている関係者の皆様には敬意を表します。また、指摘されている詐称行為が事実と証明された場合、当然ながら私としましても彼を受け入れることは出来ないことは言うまでもありません。彼に完全に騙されていたということでしょう。或は彼の騙し方が極めて上手だったということでしょう。
>彼の言動に違和感とかを本当に感じなかったのでしょうか?
以前にも述べましたが、2年ほど前に彼の経歴を見て「すばらしすぎる」という感じは有りましたが、なんせ東大の研究者でしたからね、信じましたね。最初に会ったときには、人間的には中東風の風貌からしてなにやら真面目な青年という印象でしたからね。日本語もしゃべって親しみやすかったです。鹿島建設にも居たというし。JAXAも受け入れたし。疑う余地は有りませんでしたね。
>韓国では「東大准教授」を名乗り、トルコでは「俺が日本に先端技術を教えてやったとか日本は俺に億単位の研究費を出している」と嘯く様な人間が今後真面目に更正できると思いますか?
そうですね、単なる「ほら吹き」ということでしょう。ウソはいけませんよね。大きな話は話半分で聞く、ということでしょうか。でも「東大の研究者」ということになれば信じちゃいますよね。
とにかく、彼の行動によって、私も含め多くの宇宙建築研究会のメンバーも失望を感じていると思いますし、迷惑も被っています。またセルカンの詐称行為が事実とするならば、なんら擁護する気も全くありませんし、厳しく断罪されるべきでしょう。日本から出て行ったもらいたい感情も沸くでしょう。
ただ、申し上げたいのは、他の研究会のメンバーや研究室の学生達は本当に真面目に参加し、研究に励んでいたことは事実であり、セルカンはむしろそれほど積極的には参加はしていなかったような記憶があるほどです。従って、セルカン一人によって研究会全体の信頼が失われないことを願い、研究会の事実と事情を説明する意味でこのサイトに投稿させていただきました。何かのご参考になれば幸甚です。
>一度失った信用を回復する方法は一つしかありません。時間は最低でも10年は必要でしょう。そしてその間に小さくとも地道な研究、実証実験などを繰り返し、結果を論文として発表し続けることしか無いでしょう。
というのは、どういう立場で研究させるのでしょうか?
本来なら彼は研究者としてのスタートラインにすら立てたかどうか怪しい人物ですよ。高校レベルの理科の知識すら疑問視されている人物です。
博士号を返上し、大学院入試をきちんと受けた上で院生からやり直すのならわからないでもないですが・・・
また、
>産業界の人間ですので、
とのことですが、産業界でこんなことやってバレたらクビが相応じゃないですか?
と村川様はおっしゃっておられますが、いっぽう最初の村川様の投稿では、
>こんな問題が発生しているなんて初めて知りました。
と書かれておられます。
ということは、松村教授をはじめ「セルカン氏によって迷惑をこうむっている」とされる宇宙建築研究会のメンバーは、誰も村川様にセルカン氏の問題について連絡しなかった、ということでしょうか??
昨年の秋頃ならいざ知らず、朝日や日経でも記事として取り上げられた今の段階になっても未だ隠し通していたとするならば、それはとうていまっとうな職業人として誠実な態度とはいえないでしょう。
したがいまして、
「他の研究会のメンバーや研究室の学生達は本当に真面目に参加し、研究に励んでいた」という村川様の主張について、私はどうしても一抹の疑念を抱いてしまいます。
早合点して投稿してしまいました。申し訳ありません。
村川さまの当初の事情説明その4について (Unknown)
は別の方のコメントです
>このサイトで指摘されていることが事実とするならば、
といったような文言を用いています。盗用論文の指摘に関しては、このサイトでは盗用元が明記されているわけですが、
自 分 の 目 で 確 認 は し て い な い の で す か ?
同じ分野の村川様なら、他分野の我々よりも容易に確認することができるのではないかと思うのですが、それを敢えてやらずに「もし事実ならば」と、サイトの指摘が現時点ではグレーであるかの如くに扱うのはどういうことでしょうか?
サイトの指摘の真偽をご自身で確認して頂いた上での村川様の返事を期待しております。
ところで、宇宙建築研究会の内部では、セルカン氏の処遇についての議論はあるのでしょうか?
本来なら、研究会の名誉のためにも率先して疑惑の検証および対処を行うべきだと思うのですが。
それとも、村川様が「指摘が事実ならば」と言われているように、宇宙建築研究会の他のメンバーも事実確認を怠ったままなのでしょうか?
(たとえ研究会がとても素晴らしいものだったとしても,名誉回復されるとは,もちろん思っていませんが.)
村川さんは,新分野への挑戦姿勢は高く評価されるべきである,専門外に興味を示され、具体的に行動に移されたことは高く評価すべきと書かれています.一般論としては,まったく賛同します.
しかし,研究会に関する記述,たとえば,「「東京大学で研究を行っている」という実績を土台にして、海外への研究実績作り」,「米国とのつながりに野望」,「AIAの看板にみなさん釣られて」などを読むと,研究会のメンバーで真剣に議論して新しい分野を切り拓こうとする意欲,雰囲気は感じられません(村川さんの実験施設作りの意欲は理解しましたが).
新しい分野に挑戦して行動するということは,美味しそうな話に食いつくこととは,まったく違うことでしょう.
>松村先生の新しい分野への挑戦姿勢は高く評価さ
>れるべきと考えます。日本の研究者の多くは、(
>よく言われていることですが)新規分野への取組
>みより、従来の研究を踏襲する姿勢や、海外のキ
>ャッチアップ研究に重点が置かれ、敷かれたレー
>ルを踏み外さないキャリアを希望する傾向にある
>と思います。
未知なる分野への挑戦も結構ですが、当時の松村教授は国立大学で働く国家公務員ではなかったのですか?
畑違いですが、最近の小谷野敦のブログにあった以下の文章を思い出しました。
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/
>こういうことは何度も言っているのだが、麻生建
>にせよ平井正穂にせよ、当時は歴然たる国家公務
>員であり、その学生指導や人事は田中角栄なんか
>問題じゃない歴然たる職務権限による国家の一部
>による行為であって、厳しい視線にさらされるの
>は当然のことである。その自覚のないやつが多く
>て困る。
以下の情報の信頼性については、確たることはわかりません。いくらなんでも東大がそこまで隠蔽工作を徹底するとも思えません。しかしながら、村川様のコメントからは、このセルカン事件を矮小化し、関係者の責任をあたかも実態よりも軽減しようとする意図が感じられます。どうやら村川様は、本件が貴重な国税である大学交付金を使って行われた、大規模な犯罪的詐欺行為であるという認識がまるで欠けておられるようだ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1260353024/756
【756】Nanashi_et_al. 2010/01/26 00:36:29
某政府系教育機関関係者から、東大やはりこのままフェードアウト、
ほとぼりが冷め、マスコミに最小限しか取り上げられないように注意しながら
うちうちに処分をして終了の方針で対策検討中と伺いました。
自浄機能などどうでもいい、とにかくマスコミに取り上げられなければ大した
影響はないと。守るべきはただただ、大学の予算と補助金!身内でも食いぶちが減れば
教研費分配がやりやすくなるわけだし、うまくすれば、おかげで研究費が増える
教員も出てくる。当たり前だが。
彼らからすれば、セルカンのやったことなど「間違い」で済ませられるんだ、、、。
セカンドチャンスだって?ふざけるなですよ
とにかく呆れた
セルカンは解雇になるのですか?
それとも「自主退職」等の予定ですか?
(どなたか2chスレッドでも質問して戴けませんか? 私は規制で書けません)
「産業界のほうが甘い」んじゃなくて、分野によるんだと思う。
例えば、コンピュータ関係ならホラ話はツッコミが入りやすいが、「宇宙建築」だと
日本人でもセルカンみたいなのが横行している、とか。
私がセルカンに初めて会った2001年頃では誰も相手にしていなかった感じですが、看板がついてから、廻りが騒がしくなっていますね。権威の怖さを感じます。それと、日本がポップカルチャの世界代表国であるという持論を再確認させてくれました。
セルカンカレッジとか、楽天勉強会講演なんていうのは、内容は分りませんが、概要を見る限り、「あれ、これなんだ?」という感じはしますね。でも、宇宙を語ることは、一歩間違うと宗教的な感じになるので、講演を聴いた人が満足したならば、それはそれでいいのかな、なんて感じはします。ただ、権威の無い人が「このラーメンは美味しい」言えば、「で、なんなの?」なんて無視される感じですが、権威のある人が言うと、「そのラーメンと宇宙との関係は?」とか「ラーメンと物理の関係」なんて想像を膨らませて楽しめますよね。だから東大のセルカンの言葉は「東大の研究者」というイメージが重なって聞いている人は真剣だったと思いますね。でも今は考えが変わっているでしょう。
どちらにしても、このようなポップカルチャ的なことと東大のこととは分けるべきでしょうね。冗談では済まされませんよね。税金が投入されていますので。しかも東大の権威に関わる事件になることだと思います。
名誉回復のご意見が有りましたが、私はセルカン-東大-松村先生-JAXAという枠組みの外側にいますので、私が直接名誉回復のための行動は取れません。宇宙建築研究会はこの枠組みの外側に位置します。
宇宙技術の地上への応用というテーマを個人として一生追及することとします。また、個人的には権威とはほど遠い位置にいますので、可能な限り注目されるように活動を続けたいと思います。
村川さんのコメントにも、セルカン氏の詐欺(彼にとってはセルカンカレッジなどの活動による金集めが最終目標だったのでしょう)に利用されたことへの反省は、感じられません。
セルカン問題を大きく取り上げた建築ジャーナル詩のように、村川さんもセルカン氏に対して毅然とした態度を表明しなければ、
「宇宙建築という曖昧な境界領域分野には、今後もセルカン氏のような詐欺師が横行する余地がまだまだ残されてしまうのではないでしょうか?
>結局松村教授はこのセルカン氏の件について、どのように責任を取るつもりなのですか?
私にはわかりませんし活動範囲外の問題です。直接お問い合せされたらいかがでしょうか。
>「宇宙建築という曖昧な境界領域分野には、今後もセルカン氏のような詐欺師が横行する余地がまだまだ残されてしまうのではないでしょうか?
これは確かに私の不徳の致すところです。一生懸命頑張っているのですが、「権威」が有りませんし、力不足というところでしょうか。もっともっと頑張ってみます。
A)第二のセルカンを出さないための自浄作用を示すことで、信用を高める必要がある。
B)広く人材を集める必要があり、胡散臭い人間が関わってしまうのもやむを得ない。セルカンは必要悪だった。
という考え方があるとして、村川氏はB)の立場をとるという意見表明なんじゃないかな。
それはそれで理解できなくもない。公益を損なった責任は、ひとえに松村教授(and/or 東大建築学科)にあるわけで、宇宙建築に罪はないと。
とはいえ、私は、なりふり構わず詐欺師でも何でも受け入れようというようなやり方は大嫌いだな。
上の方で
>自 分 の 目 で 確 認 は し て い な い の で す か ?
と書いたものです。村川様の要望通りハンドル付けてみました。
で、この質問にはお答えいただけないのでしょうか?
もしかしたら、言質を取られるなという指示でも出ているのかもしれませんが。
http://gbulten.ssm.gov.tr/arsiv/2005/06/11/01.htm
ちなみにトルコでは現在、退役した軍人を含む軍幹部が「スレッジハンマー計画」というクーデター計画に関与していたという疑惑の捜査が行われていますが、Firtina元空軍長も容疑者の1人に含まれています。
http://www.todayszaman.com/tz-web/news-202955-sledgehammer-generals-questioned-over-synagogue-british-consulate-hsbc-bombings.html
(2010年03月05日) 博士の学位授与の取消しについて
メディアが放置をし続けた詐欺師を長い時間かけて追い込んだ努力に頭が下がります。
メディアには次々に詐欺師があたりまえのような顔をして登場します。
スピリチュアルや心霊の専門家がゴールデンタイムに普通に出てきます。またインチキな健康グッズを高価で販売して人を欺いてきた山本化学という企業が「高速水着の先端企業」と勝手に自称して、メディアはそれを裏づけ検証すらせずに報道してしまいました。
インターネットの世界にも切込隊長などという嘘つきが経歴査証などをしてアルファブロガーとして絶賛され、架空のビジネス談や架空の統計をでっちあげ著書まで出版するようになっています。
人を信じすぎるのは良くないというだけではなく、今の社会やメディアが最低限の検証すらさぼってるのではないでしょうか。
セルカンがいなくなっても第二、第三のセルカンは出てくるでしょうし、今現在も経歴を査証して金を巻き上げてる人物はたくさんいます。
これからも戦いは続きますが頑張りましょう。
東大がセルカン氏の博士号授与取り消しを決定したようです。セルカン氏の大半の主張や経歴が虚偽であったことは最早間違いありませんが、疑問が一つ。
ブログ主さんがどのような方が全く分かりません。著者がセルカン氏の著作(これらも素人目にも分かる程香ばしいが)を否定するに説得力を与える程の経歴の持ち主なのかが気になります。
実名を明かせとは申しませんが、ブログ主さんがどのような職業・専攻なのかすら特定出来ないようでは、いくら内容自体が正しくとも、このブログが信頼性を獲得するのは困難ではないですか?
ウェブ上の記事は専門家だけが読むものとは限らないですから、その点もご配慮頂ければと。それでは。
告発者の身元特定をセルカンから依頼でもされたのですか?
ご苦労なことですw
経歴を晒したところで、その確認が出来なければ何の意味もないでしょう。
ここは11jigenさんのブログのコメント欄なので様子を見ていたのですが,さすがに代わりにしゃしゃり出るとしますか。
>犬笠 様
まずはこのコメントが
1)犬笠銀次郎氏本人によるもの
2)別の人が犬笠銀次郎氏の名前を騙ったもの
のどちらなのか,一般の人が見て判別可能かどうかを考えてみてください。
まずはそこからしっかり考えてください。
そしてふと思いました。このブログは本物の犬笠銀次郎様を貶める為に偽者が捏造したのに違いないものだと...ね。
>ジョン・スミス
>かくにんくん
>2sure781
まるで示し合わせたかの様に僅か 30 分強の間に三件も釣りコメントが来るとは驚きました。大変仲がよろしいのか、またはソックパペットなのか、等と色々思いを馳せてしまいます。
>無礼
他人のブログのコメント欄にただ乗りして、他人の英語を「ど下手」とか形容詞だけで貶そうとする貴様も、博士号にただ乗りしてたセルカンも五十歩百歩だよ。(笑)
因みに自分はセルカン氏を擁護する気は全くないので、あしからず(真相を知らずにセルカン氏のサポーターになった方々はお気の毒だと思うが)。「ブログ主の経歴を晒せ」等と言った覚えはないし、セルカン氏とは会った事も話した事もありません。
ブログ主氏が自身の情報を一切何も書きたくないなら、それでも結構ですよ。ただ、それで第三者がどう思うかという事も少しは考えた方がよいのでは、と(以前は完全匿名であった身から)老婆心ながら思うまで。
素晴らしいこのブログがより説得力を得る為に、ブログ主氏の情報も少し載せたらいかがか、というつもりで質問した筈が、厨房を沢山呼び寄せてしまうとは、残念です。
不幸な出来事でしたが、今回も「完全匿名なんて所詮こんなもの」と思っておく事にします。
それでは皆さん、ごきげんよう。
匿名が原則のピアレビュー制度があたりまえな科学者にとっては、科学的な真理はそもそも変わらないのだから、追求者が匿名だろうが実名だろうがどうでもいい。
一方で、科学者以外にとっては、追求者の身元が重要らしい。
セルカンは物理学者を称していたのですから、前者に土俵に乗ってしかるべきですが、建築学ってのは、それに携わる人々の思想からして、やはり科学と言えるか微妙な境界線上にあるんですかね。
自分の立場を明らかにしなくても、客観的な証拠からセルカン氏の詐欺を告発できたということの意味・意義を考えて欲しいものです。
もちろん、「マスコミを通じて」仲間を増やすためにはそういう肩書きや経歴が必要なのでしょうがね。
一般市民が正義感を発揮すると、マスコミにぶっつぶされるような世の中ですので、ここまで匿名で来られたのは賢明な判断だと私は思います。
もしかするとこのあと、マスコミのほうからブログ主さんを取り込みにかかってくるかもしれませんが(笑
いや、貶めるも何も事実だから。
どなたか、匿名による情報分析の真偽を問われている方がいらっしゃるようですが・・・。情報源もすごーく信憑性もすごく高いと思いますよ。
私個人が気づいたのは、セルカン氏が某新聞で「11次元を研究する理論物理学者」と大きく紹介されたことに始まります。私は、Super String Theoryと呼ばれる、もろ11次元を研究する欧米のトップ理論物理学者達と広くつきあいがり、誰もセルカンを知らなかったことから ???となりました。でも、建築やインフラフリー、宇宙飛行士、スキー競技などは全く素人ですし、絶対に嘘を見抜けなかったでしょう。
匿名有志のcollective effortでここまで動くのだと感銘しました。
>まるで示し合わせたかの様に僅か 30 分強の間に三件も釣りコメントが来るとは驚きました。大変仲がよろしいのか、またはソックパペットなのか、等と色々思いを馳せてしまいます。
そりゃ、事態が動いて皆がこぞって情報をチェックしてる時期で、さらに2chにもここのコメントのことが書かれていましたからね。
短時間に集中したことはともかく、複数の反応が来ることくらい予想した上でコメント付けたんじゃないんですか?
さて、セルカン氏本人が3月6日03:53にブログを更新し弁明していることについて、皆様どのようにお考えでしょうか?
そのコメントによれば「担当教授や東大のチェックを受け、結果オフィシャル・レコードのグレードはオールAという通知表が届き、7年前博士号をいただきました。……話を伺うとその論文と参考文献のリストが照合できるよう番号を振る必要があるのに、それが振られていなかったという僕の単純なミスにより、コピーだと言われているのだとわかりました」とあり、彼は現時点でも「単純なミス」と認識しているようです。
さらに、「東大がどのような内容で発表を行ったのか知らされていませんが、メディアの報道には「僕自身がコピーを認めた」と書いてあるそうで、それには大変驚いています」という記載もありますから、むしろ自分は被害者だと訴えているようにも見えますね(詐欺師の常套手段?)。
セルカン氏と東大側との「3時間近い」面談について、内部情報が分かればよいのですが。
セルカン氏は「いつまでもみなさんに自分から状況を説明できないことを悲しく思い、また体調も優れないことから」(つまり自己都合で)東大を退職すれば、事は済むと考えているのではないでしょうか?
博士号の件は一応対処が成されましたが、科研費等の問題については、引き続き厳しい調査が必要だと思います。
この場合は論文は単に引用の寄せ集めにしか成らず、最重要たる筆者の独創部分が皆無なのでD論としての最低水準以下です。
博士号は独創的な発見、未知の知識の開拓に与えられるものであり、「オールA」(これも法螺であろう)とは無関係です。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1267944784/239
【239】Nanashi_et_al. 2010/03/09 02:27:00
>>229
現実として、トルコ国の印象を悪化させ、日土関係に負の影響を及ぼしたことは否めないだろう。
詐欺師に便宜を図ったと思われる元在トルコ大使はどう責任をとるつもりなのか。
この際書くが、セルカン問題はセルカン単独の問題ではない。
ましてや学術上の問題に限られたものではけしてない。
なぜこんな信じられないほどのデタラメがまかり通ったのか、なぜこんな学力(学ぶための基礎力)の
低い人物が東大の学生となれたのか、なぜ学位を取得できたのか、なぜJAXAのポスドクに採用されたのか、
なぜ東大助手として呼び戻されたのか、なぜ研究室からあるいは書籍として虚偽の経歴等を発信し続け、
研究者のような顔をしていられたのか。
当然にシステムや組織の改革は必要となろう。
しかし、集団無責任体制に陥るのを防ぐためにも個人の責任を明確化することは絶対に必要だ。
院生時代の指導教官は糾弾されるべきだ。学位を与えた主査は当然責任を負わねばならない。
東大への採用責任者は公に経緯を説明する義務がある。直接の上司も当然監督責任を負わねばならない。
そしてセルカンを利用して詐欺的行為を続けてきた者は処罰されるべきだろう。
なんといっても川崎センセは
1.セルカン氏を高く評価していますし、
2.ジョン・アレン氏の下で学んだ弟弟子を放置しておくほど情の無い人間ではないはずですし、
3.東大の処分はもう「過去のこと」なので川崎センセはそんなこと全然気にしませんよね
川崎センセの「真心の拳」でセルカン氏を真人間に更正してやってくだせい。
ちょっと書かせてください。
あれまあさん:
>...ではセルカンのD論に「引用元が付いていればOKか?」を考察してみましょう。
>この場合は論文は単に引用の寄せ集めにしか成らず、最重要たる筆者の独創部分が皆無なのでD論としての最低水準以下です。
>博士号は独創的な発見、未知の知識の開拓に与えられるものであり、「オールA」(これも法螺であろう)とは無関係です。
おっしゃるとおりだと思います。
ところが、自分が勤務する三流大学の、それも文系の院では、
それが通用しないんです。
ウチの研究科長は、
「博士論文は、将来研究者としてやっていける能力がわかればいいのであって、
大発見や大論文である必要はない!」
といい、引用(継ぎはぎ)に過ぎないようなD論が審査を通ってしまっています。
どうも、毎年、一定数の博士号を出さないと、文科省から叱られるらしいです。
それで、マイナーな分野なんで、誰もその論文を読みませんから、
盗用も剽窃も何も、永遠に露見しません。
暗澹たる気分です…
さらに最近は、日本語会話がロクにできない留学生が、どういうわけか
論文だけは形にして提出してます。
本人を知っていれば、自力で書ける筈ないのは明々白々なんですが、
審査委員の先生方は性善説で、これまた通してます。
三流私大の文系博士課程なんていらない!
もう、ヤケクソ。
前は経済産業省のサイトに委員に関する情報が掲載されていたのですが、現在では削られているようです。国も危険だと思っているのでしょうか?
サイト自体不自然で、第2回はpdfなのに第1回はHTMLになっています。
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/k_4.html
当方は航空系のグループにいるため、問題の人物とは全く専門が重ならず、この話は「学位剥奪」のニュースで初めて知りました。しかしJAXAでの経歴を見るだけでも「ありえない」感じで驚いております。
とりあえず二点指摘できます:
* ISASに「講師」という職制は存在しない
→相模原の教育職には「助教」「準教授」「教授」しかないはずです(職員給与規定を見ても「講師」は出てこないし、今日「職員検索」で探してみたが「講師」は誰もいなかった)
* 「JAXAの宇宙構造設計課長」なんて職はありえない
→第113回J.I.フォーラム「切り拓く人たち」でその職にあると発言しているようですが、「〜課」なんてのは人事部とか総務部とかの事務系しかないはず
もし問題になっている期間に、JAXAの人間が彼と接していれば、すぐに「経歴詐称」とわかるはずですが、11jigen様はじめ皆様の調査を見ると、任期終了後はJAXAの人間とは接点がほとんど無いようなので、この点計算された詐称なのだと、呆れつつ感心しております。
まあ、彼が「ご活躍」の時期に、たとえJAXAの人間が経歴詐称を訴えても、「事務手続き上のミス、勘違いです」と軽くスルーされて終わったでしょうから、ほとんど本質に影響は無かったでしょう。皆様の粘り強い追及こそが問題を明らかにできた原動力だったのだと見ています。
お疲れ様でした。
ただ、「任期終了後はJAXAの人間とは接点がほとんど無いようなので」というのは本当でしょうか。
http://blog.anilir.net/?eid=898387
見つけれる?
KAWASAKI Kazuo: Basic Model of a Total Artificial
Heart Designed by Optical Polymerization Molding
System. NAGOYA MEDICAL JOURNAL vol.42, No.2:
91-99, 1998
http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID:AA00750902
「全文ダウンロード 578円(税込)
セルカンのことをなんかおかしいと思うトルコ関係者は5-6年前からいましたが、声を大にできる状況ではありませんでした。なにしろ東大助教授、JAXA講師(本人からそう聞いてます)。ただの外国人留学生が数年にして大出世ですよ。本を出せば坂本龍一氏が推薦、J-waveで岡田准一君と共演。「来週は石原慎太郎氏と対談します」と言われた時には、節操がないな、と思いました。当時坂本龍一氏は、都知事選にからみ石原慎太郎を批判する知識人の1人に名前を連ねてましたから。ロハスなのに何で石原慎太郎??建築専攻がなんで宇宙飛行士??なんかおかしいと思いながらも、あれだけマスコミに持ち上げられてる彼を批判すると「嫉妬」ととられかねない。「他にも優秀な元留学生はいっぱいいるのに、なんでセルカンだけ??」と思いつつ、皆彼の話題には触れませんでしたね。最初は礼儀正しい好青年だけれども、深く話しているとだんだん「フェイク?」と思えてくるので、あまりかかわらない方がいい、と思っていた人が多いと思います。
彼に政治的・宗教的信条なんかないですよ。力のある人物は誰でもとりいる。節操が無い。この意味でイスラム教団だろうが、逆に世俗主義者だろうが使えるコネは使っていた可能性はあります。この能力だけで、日本にきてからゼロから人脈を作ったと思います。留学生時代は、他の子と比べて優秀でも、強力なコネがあったようにも見えませんでしたから。逆に誰よりもコネを作るために必死なようでした。東大助教授・jaxa講師・宇宙飛行士候補という経歴(半分ぐらいは嘘?)と巧みな話術に、何人かの有名人・知識人・マスコミがひっかかった。そこがすべての始まりかと。前トルコ大使は特に彼を可愛がっていたというよりは、成功した彼にあやかってトルコの知名度を上げたいように見えました。東大とJAXAで教鞭をとり、TV、雑誌でも人気。そんな在日トルコ人、他にいませんから。イルハン王子にかわり、当時はトルコのいい宣伝になっていたことは確かです。出版記念パーティーをトルコ大使館で開催したことも、とりたてて特別なことではありません。在日アーティストの個展や、トルコ関係の出版物(日本人著でも)の記念パーティーもよく行われてます。東大・JAXAのお墨付きがあれば、疑えというほうが酷ですよ。
今回、やっと「東大のお墨付き」がなくなって、皆が真実に目をむけらるようになった。こちらの皆様の地道な努力の結果です。これからも頑張ってください!
串本町が「串本大使」解任 論文盗用のセルカン氏
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=186314
(毎日新聞)
串本町:東大大学院助教を「大使」から解任 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100317ddlk30040354000c.html
平成22年第1回串本町議会定例会
一般質問通告一覧表
http://www.town.kushimoto.wakayama.jp/file/gikai/ask.html
http://en.tackfilm.se/?id=1269343489135RA17
http://74.125.153.132/search?q=cache:VEnuM9WEEfsJ:checkfundmanager.net/weblogs/clients_251/%3Fm%3D201003%26paged%3D32+aspen+%22bass+family%22&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
In the mid-1980s, the Fort Worth Star Telegram ran a article claiming
that research director John Allen had used mind control to manipulate
Ed Bass. There were also allegations that Allen engaged in verbal and
physical abuse of Bass and others.
こうしてイスタンブール工科大学やイリノイ工科大学の学位取得が詐称であったことが確定した今になってみると、セルカン氏がアドバイザーとして本国トルコの企業で本当に優れた実績のある構造技術者などの人々と名を連ねていることに驚きを禁じえません。
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=194
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=188
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=189
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=191
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=190
http://www.cbsnews.com/stories/2007/06/20/national/main2957886.shtml
http://www.uniaktivite.net/aktiviteler/9633/bilim_ve_teknoloji_zirvesi
一緒に参加しているMetin SUBASI教授は、高エネルギー物理を専門とする欧州原子核研究機構の研究者であるとともに、セルカン氏の母校Yildiz工科大学で学部長を務められているようです。
http://www.cnnturk.com/2008/bilim.teknoloji/bilim/05/27/yuzyilin.deneyinde.50den.fazla.turk.bilimci/463617.0/index.html
http://arsiv.sabah.com.tr/2008/06/06/haber,53643B36D7EE4AA1842842D4CAC58689.html
母国のトルコでも11次元理論の研究者と自称していたセルカン氏が、どうやって母校の真の専門研究者まで騙すことができたのかとても不思議です。
http://www.slac.stanford.edu/spires/find/hep/www?rawcmd=FIND+A+SUBASI%2C+metin&FORMAT=www&SEQUENCE=
http://prc.aps.org/abstract/PRC/v56/i2/p918_1
これがMetin Subasi教授なのかどうかわかりませんが、1本の論文(検索の仕方が悪い?)だけで教授になるとは思えないので、もっと情報(業績リスト)がないと何とも言えませんね。
ただ、現状の11次元理論(という言い方は通常せず、M理論、超弦理論がただしい)は、抽象化が相当進んでしまっており、実験を専門とする研究者が実験対象から遠い分野の理論側の状況をよくわかっていなくても全く不思議ではありません。「高エネルギー物理学」の一言で括るにはあまりに広がりすぎてしまっています(逆に超弦理論の専門家には実験のことをあまり知らない人もいます)。
また、実験と言っても、現在の加速器実験は大規模化により、担当部分が細分化されています(ビーム、検出器など)。担当部分以外のことはあまり詳しくない可能性もあります。まして実験とは程遠い部分の理論ですし。
この教授はALICE実験に参加しているようですが、ALICE実験はクォーク・グルーオン・プラズマの実験ですね。ますます超弦理論は遠い存在です。(最近はAdS/QGPと言った話もあるにはありますが・・・)
ヒッグス、超対称性粒子に加えて、余剰次元の存在も検証対象に加えているATLAS実験なら少しは近くなるのですが。
http://turkfizikdernegi.org/index.php?option=com_content&task=view&id=3&Itemid=5
これだけでは、○○氏とセルカンがどれくらいの接触があったのか、判断しようがないんですけどねぇ。想像ならいくらでもできますが。
想像ですが、与しやすいと判断した人物には積極的に接触して人脈作り、そうでない、特に詐欺が見破られそうな人物は徹底して接触を避けているんじゃないかと。
会話する羽目になっても「ま、それはどうでもいいんだけど」で相手に会話の主導権を与えないようにするとか。
http://www.uniaktivite.net/fotograf/aktiviteler/9633/976
数十名が発表を行う会議なら接触がなくても不思議ではありませんが、会議のアナウンスメントによればプレゼンテーションをやったのは3名だけですから、Yildiz工科大学の教授が同校の有名な卒業生のセルカン氏と接触がほとんどなかったと考えるのはあまりにも無理があるような気がします。
接触があっても、自然科学に関する無知がバレないような話題であればなんとかなりそうですが。
また、
>母国のトルコでも11次元理論の研究者と自称していた
これのソースをお願いできますか?翻訳付きで。
トルコ本国で、どれくらい知られているのかが全く判断できません。Subasi教授が知ってて当然なくらい知られていたのか。
最後に。仮にSubasi教授が気づいたとしても、気づいたという情報は日本にいる我々に伝わるのでしょうか?ウェブ上にそのような情報が公開されるのでしょうか?
Subasi教授に直接メールか何かで確認しないと、気づいたか気づかなかったのか判断しようがないと思いますが。ウェブ上の情報だけでいろいろ判断しようとしているあなたのやり方には、大いに疑問を感じます。
ソースからは気づいたとも気づかなかったとも判断のしようがありません。
言いたいことははっきり言ってください。馬鹿馬鹿しい。
serkan anilir "boyutta"で検索してみてください。翻訳はお任せします。
serkan anilir "boyutta" の検索結果 約 1,230 件中 1 - 10 件目 (0.13 秒)
11次元理論のソースですが、検索して出てくるからと言って、十分知られているということにはなりませんね。疑惑が発覚した今となっては想像するのが難しいかもしれませんが、セルカン氏の知名度はそれほどではないですよ。
少なくとも素粒子の研究者にはほとんど知られていないですね。「宇宙エレベーター」出版から3年の間、11次元宇宙理論について2chやブログなどネット上で疑問を呈する人が誰もいなかったくらいですから。
Subasi教授なら気づくはずだといいたいなら、それ以前に誰かが気づいているはずでしょう。でも誰も気づかなかった。知名度が必ずしも高くなかったこと以外に何か理由があるのでしょうか?
おそらくこれもあなたは納得できないでしょうから、これに関する返答は不要です。それよりも「気づいたか気づかなかったかはウェブ上の情報では判断できない」「結局何が言いたいのか」について返答をお願いします。
気づく可能性のある層に対する知名度は、3年間で気づいてブログに書く人が一人しかいなかったという程度だったわけです。
もちろん気づいたけどウェブ上で疑問を表明しなかった人もいるかもしれません。Subasi教授もその一人かもしれませんねw
CERN "Metin Subasi"の検索結果 72 件中 1 - 72 件目 (0.46 秒)
Uzay "Serkan Anilir" の検索結果 約 10,500 件中 1 - 100 件目 (0.24 秒)
http://surc.isas.ac.jp/SpaceUtilizRes/SUR26/SUR26/26sur-pdf-web/SUR-26-L14_Space_Agri.pdf
セルカン氏の国際的な活躍はJAXAの肩書きがあってこそなのですから、自らの責任で問題を解明して、公表してもらいたいものです。
これってわざとやってるんですかね?私が何度も聞いていたのは「11次元宇宙理論提唱者」としてのセルカン氏の知名度なんですがね。元々Googleのヒット数なんて、どこまで参考にできるかわからないものですが、キーワードが"Uzay"じゃ、宇宙エレベーター関係が引っかかるだけじゃないですか。ATA宇宙エレベーター計画の立案者としてのセルカン氏の知名度は一度も否定してないですよ。そういう内容のプレゼンテーションを行った記録とか残ってましたからね。(パクリだったけど)
こういう小手先のごまかしを行うくらいしか逃げ道がなかったのだと解釈しておきます。
ま、それはどうでもよくて、本当に聞きたいのは「気づいたか気づかなかったかはウェブ上の情報では判断できない」「結局何が言いたいのか」の方なんですがね。しょうもないごまかしに再び呆れたので、もうどうでもよくなりました。自分でブログでも立てて好きなだけ妄想を披露してください。
セルカン氏が、11次元宇宙論の論文を書いてケンブリッジ大学の物理学賞を受賞したと紹介されることは定番です。
http://www.teksatir.com.tr/yazar/166/serkan-anilir.aspx
だからどうかしましたか?誰も11次元宇宙理論の実体を見せろなんて言ってませんが。こちらが言ってもいないことに答えるのもごまかしでしょうか?
>セルカン氏が、11次元宇宙論の論文を書いてケンブリッジ大学の物理学賞を受賞したと紹介されることは定番です。
それが素粒子、高エネルギー物理学の研究者一般に知れ渡っていたかは、ウェブ上をいくら検索してもわかりませんよ。研究者が直接言及したサイトが見つからない限り。
定番というのは、あなたの印象に過ぎませんね。
で、「気づいたか気づかなかったかはウェブ上の情報では判断できない」「結局何が言いたいのか」は何がなんでもスルーなんですね。答えられないんでしょうか。
「宇宙飛行士候補」としてどれだけトルコ国内で知られていたかも私には判断できないですね。私が言いたいのは「どれだけ知られていたかはウェブ上の情報だけでは判断できない」です。
で、いつになったら「気づいたか気づかなかったかはウェブ上の情報では判断できない」「結局何が言いたいのか」の話に移れるのでしょうか?移りたくない?
http://mustafabasal.blogspot.com/2009/07/bilim-ve-teknoloji-zirvesi.html
セルカン氏とSubasi氏が参加した会議を主催した大学の学生が、セルカンが「11次元宇宙論」の提唱者で「ケンブリッジ大学の物理学賞」を受賞したと紹介していますよ。
どうでもいいGoogleのヒット数の前にそれを出してください。
そういうソースがあったとなると、こちらの論点は2つ。
・実験物理学者は11次元宇宙理論(正しくはM理論、超弦理論)の研究状況(研究者には誰がいるか、どのような研究がされいるのか)を知っているか。
・Subasi教授とセルカン氏の間に11次元宇宙理論関する会話があったのか。
1つ目はSubasi教授が「11次元宇宙理論」の提唱者という紹介を聞いたときに疑問を持つ可能性について重要です。私は知らなくても不思議ではない(理由は昨日述べたとおり)と思っていますが、納得できないなら直接Subasi教授なり他の研究者なりに聞いてください。twitterで@hayano氏あたりに聞くのが一番手っ取り早いかもしれまえん。
2つ目はセルカン氏の知識についてSubasi教授が直接判断する機会があったかどうかですが、これはSubasi教授に直接聞くしかないですね。直接の確認なしに疑問だけを連呼されても全く同意のしようがありません。
上で、Unknown氏が2人(?)、「議論」してるようだが、「A」と「B」とかでもよいからHNが付いてると少しは内容が分かりやすい。
(例えば、片方のHNが、「Subasi教授は知っていた?」だと良い)
コメント欄、名前を空白で投稿できない設定は出来ますか?
翻訳を人に頼んでおきながら、文句を言うのは卑怯です。
一つ上のトルコ語習えと言ってる人はSubasi教授を疑ってる方の人でしょうか?
翻訳頼んだのは議論の最初の方で一回だけですが、今さら何言ってるんですか?そういうことを言うなら、そちらこそM理論、超弦理論や高エネルギー物理学の現状でも勉強して出直してください。高エネルギー実験の分野の人が超弦理論の研究者や、超弦理論の具体的な研究テーマについて知らなくても何も不思議ではないと理解できるようになるまで。
>欧州原子核研究機構でのトルコの立場は単なるオブザーバー国で実質何にもしていないのが現状である。
>Metin Subasi教授は特に実績のある人物ではありません。
>トルコは後進国コンプレックスのためマスコミがトルコ人でも科学者になれるという幻想を見せたがっているのです。
>そういう訳でセルカンしやすい環境がそろっています。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A0%B8%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%A9%9F%E6%A7%8B
こんなことが書いてありましたが、これ2chに書いた人は、ここでSubasi教授のことを持ち出した人でしょうか?
詐称はバレないと思うよ。ましてや分野が違えばなおさら。
俺も
>Subasi教授が気づかなくても不思議ではない
に一票。
http://www.hho.edu.tr/RAST2009/Dökümanlar/RAST2009_CFP.pdf
http://surc.isas.ac.jp/SpaceUtilizRes/SUR26/SUR26/26sur-pdf-web/SUR-26-L14_Space_Agri.pdf
http://surc.isas.jaxa.jp/space_agriculture/Archive/SpaceAgri_30.html
http://www.see.gr.jp/event/2009/program2009.pdf
与えたことで、自身の長年の努力をだいなしにしてしまいましたね。
所詮、科学リテラシーなどまやかしと思われても仕方ないでしょう。
http://www.kenchiku.co.jp/event/detail.php?id=1154
http://www.a-quad.jp/data/matogawa.pdf
JAXA退職後も海外でJAXAの肩書きを用いていたことについては、JAXAに直接問い合わせたらどうですか?
ところで、あなたは直接問い合わせるということを絶対にやらないですよね。あれまあさんと大違いだ。
http://www.prevensectes.com/gurdj13.htm
Le Théâtre de toutes les possibilités (Theater of All Possibilities , Everyman's Theater)
(*) Un autre personnage, exotérique du "Système" issu de Gurdjieff, était le dénommé John Polk Allen, un ami de Bennett, et cofondateur du "Théater of All Possibilities".
Né en 1929, il fut successivement ingénieur, président d'une société minière de 1963 à 1966, instructeur de l'Armée US au Viet Nam, puis impliqué financièrement dans de nombreux projets "écologiques". En 1976 il est co-fondateur d'une ferme d'agriculture biologique, Les Marronniers à Aix les Platanes à 30 km de Marseilles, qui sert aussi de lieu de réunion de groupes.
http://www.phoenixnewtimes.com/content/printVersion/159386
And there was a darker side to life at Synergia Ranch than nightly tales of nuclear holocaust. Basing his program on the rigidly authoritarian manner of early twentieth-century Greek-born cult mystic G.I. Gurdjieff, John Allen allowed no dissent, no independent thought and enforced a practice of systematic psychological confrontation. Allen would precede his dinnertime harangues with the simple, stomach-churning query, "Any confessions?" If there were no volunteers for abuse, Allen would select one.
http://en.wikipedia.org/wiki/John_G._Bennett
Bennett was recruited as an intelligence officer, studied Turkish, and was sent to Istanbul, where he became head of Military Intelligence for the occupying British force.
http://www.designnet.org/EventArchive/design_science.html
Spy Clubといってもナイトクラブの名前です。こういう場所を会場に選ぶのもニューヨークならではといったところでしょうか。
http://www.allny.com/nightclubs/gaybars.html
一緒に講演を行った川崎和男氏はデザイナーですが、川崎氏のインタビューを見ると、どうも国際デザインネットワーク財団との関係はAllen氏の方が先のようですね。
http://www.odekake.us/index/brilliant_people71.htm
http://www.anthonyblake.co.uk/Meetings.html
http://www.duversity.org/connections.htm
ついでながら、こちらは未来館のサイトに掲載されているAllen氏の写真です。
http://www.miraikan.jst.go.jp/en/aboutus/guest/070528182174.html
http://books.google.co.jp/books?id=NC4EAAAAMBAJ&pg=PA124&lpg=PA124&dq=bass+%22Johnny+Dolphin%22&source=bl&ots=Ygkhc9S2Ja&sig=GD2ubpVJBvoM_-LHK7tWdP2Egzs&hl=ja&ei=dZjIS9nbKsqHkQXS1oTBCQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=6&ved=0CB4Q6AEwBQ#v=onepage&q=bass%20%22Johnny%20Dolphin%22&f=false
John Allen氏と川崎和男の関係など、疑惑があるんだったら面白い。
リンクをコメント欄に貼るだけじゃなくて、
それよりも、そういう疑問点とか問題点を、まとめれば?
Hatenaとかで簡単に作れるんだし。
例:http://d.hatena.ne.jp/Serkan_Kawasaki
セルカン&NASA関係の人とかでも、特にアヤシイ人があれば知りたい。
あくまで「特に疑惑の人」です。
」に書かれていますね。John Allen氏の人脈はYale大学建築学科(Bass家)、Aspen Institute(Bass家)、香港(Ed Bass)、トルコ(John Godolphin Bennett)、デザイン、宇宙開発などにわたって、セルカン氏の活動領域と重なるので、Allen氏とセルカン氏の師弟関係がどのようなものであったのか知りたいところです。
http://books.google.co.jp/books?id=yCCG1o0PFvQC&pg=PA149&lpg=PA149&dq=Johnny+Dolphin+%22Laurence+Vesey%22&source=bl&ots=0GhtN1OJg0&sig=eVZEZlxXZqRnHyX2gTE9-RPrTkI&hl=ja&ei=CCHJS_d6jNTsA8X14YMB&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=1&ved=0CAYQ6AEwAA#v=onepage&q=Johnny%20Dolphin%20%22Laurence%20Vesey%22&f=false
http://www.pseudo-sciences.org/spip.php?article68
Allen menait donc d’une main de fer sa petite troupe. Mais Heraclitus fut un échec du point de vue du recrutement de scientifiques. L’équipe de Biosphère 2 jugea alors vraisemblablement que la condition sine qua non pour obtenir une respectabilité scientifique était de pouvoir se présenter comme détenteurs de diplômes. Déjà un comédien, Robert Hahn, s’était présenté comme Docteur ès Sciences, titre usurpé, à l’époque d’Heraclitus. Mais Allen préféra l’illusion au pur mensonge. Parmi diverses dépenses invraisemblables financées par Bass, la troupe se paya donc un Institut of Ecotechnics créé pour l’occasion, qui distribua diplôme sur diplôme aux membres de la secte.
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=195
http://www.istanbulinvest.com/page.php?s=188
http://www.historycommons.org/entity.jsp?entity=mete_sozen_1
The six-member Pentagon Building Performance Study team is headed by Lead Technical Director Paul F. Mlakar, and also includes Mete A. Sozen. Mlakar and Sozen had previously worked together on the Federal Emergency Management Agency (FEMA) investigation into the Oklahoma City bombing under W. Gene Corley, who is now assigned as FEMA/ASCE’s team leader for the World Trade Center investigation (see September 12, 2001).
http://rawstory.com/news/2007/Bush_associates_consolidate_hold_on_US_1226.html
Robert Bass, along with his brothers Lee, Ed, and Sid, from a wealthy Texas oil family, all attended Yale University where Ed was a classmate and friend of George W. Bush.
http://www.ecotechnics.edu/1984b2.html
Rusty Schweickart
Astronaut, Apollo 9
Commissioner, California Energy Commission
もっとも、Ed Bass氏と兄弟であるSid Bass氏と夫人のMercedes Bass(旧姓、Tavacoli)さんの人脈はもっと凄いですが。Sid, Mercedes夫妻は、国際的なデザイン関係のイベントを推進しているAspen Instituteの役員であるだけでなく、芸術の分野で慈善事業家としても有名なです。そのうえ、Mercedesさんの前の夫はキッシンジャー国務長官の補佐官を務めた今は亡きFrancis Kellogg氏ですからね。Mercedesさんがペルシャ王家の遠い親戚だという自称が本当かどうかは別にしても、まさにグローバルエリートと呼ぶにふさわしい人々ですね。
http://www.panacheprivee.com/Web/BeSeen/MoMARockefeller09/David_Rockefeller_Award_Luncheon.asp
http://www.nysun.com/obituaries/francis-kellogg-89-ambassador-under-nixon/30875/
http://www.patrickmcmullan.com/site/search.aspx?t=person&s=Mercedes+Bass
http://www.forbes.com/forbes/2007/0723/206.html
http://books.google.co.jp/books?id=pOcCAAAAMBAJ&pg=PA50&lpg=PA50&dq=%22Mercedes+Tavacoli%22&source=bl&ots=lNksWIoseD&sig=fQdcnuO6SHHfR79L5b3qp39Grik&hl=ja&ei=4_vQS9PpJ4qUkAW7rLG4DA&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=1&ved=0CA0Q6AEwADgK#v=onepage&q=%22Mercedes%20Tavacoli%22&f=false
http://www.newyorksocialdiary.com/socialdiary/2005/01_26_05/socialdiary01_26_05.php
http://mapper.nndb.com/start/?id=133716
http://mapper.nndb.com/start/?id=133716
トゥルキスタン夜話
http://blog.turkistan.moo.jp/?eid=411665
でも触れられていますが、海外だからこそ詐欺がやりやすかったというのが、一つの可能性でしょうね。実際にそれで効果が上がっているわけですし。
http://www.extravagance.jp/possiedo/200704/12.html
なんかを見ればピンと来ますよ。
むしろセルカン本人よりも、マネージャーという人物のほうが確信犯なのではないでしょうか。
様々なリンクを張っては、あらゆる人物に対して一方的に疑惑を放り投げてるいつもの人ですよね?
そんなの、本人や関係者が正直に話さない限り解明されるわけないでしょ。
「不可解」だの「奇妙」だの、こんなところで連呼したところで、真実に近づいたりするわけがない。
ネット上でいくら検索したところで、詳細不明な人間関係が出てくるだけで、あなたのような人の妄想が増大するだけです。
接点の存在→即疑惑という思考はいい加減やめたらどうですか?博士論文の盗作元情報などのコメントの中で、あなたの一連のコメントはこのブログのコメント欄の中では異常な雰囲気に見えます。(相手してしまった私の責任もありますが)
”客観的な証拠を積み上げることにより”東大による処分まで持って行ったセルカン追及の趣旨に全くそぐわない行為だと思いますが。
本当に責任を追及すべき機関を差し置いて、わずかな接点のある人物をネット上で見つけては疑惑を放り投げるのは、背後の陰謀(敢えてこの単語を使います)の方に興味があるようにしか見えません。
それをこのブログのコメント欄に延々と書き続けるのは、D論の検証などで結果を出してきた有志の方々までが、あなたのような陰謀論者(敢えてそう言います)の仲間に見られる恐れがありますので、あなたが興味を持っている背後関係の検証は自分のブログを立てるなどして余所でやってください。
反証?そんなものできるわけがないでしょう。逆に関係があったという証明が出来ているわけでもない。証明も反証もできない、どうとでも言えることを延々といじくり回して何の意味があるのですか?あなたの探ってることは、確定情報を出すことがほぼ不可能なので、確定情報が出るまで(出ないので永久に)妄想を書き連ねることが可能なのです。
また、「関係があると考えるのが自然」とのことですが(そう思うべき積極的根拠は何もないと思いますが、それは置いといて)、その「関係」がセルカンの数々の不正との直接の関係が明らかにならない限り、このブログで議論する意味は全くないありません。
繰り返します。確定情報が出ない(出しようがない)ことをいいことに、好き放題疑惑を書き連ねる行為は余所でやってください。
ひどい曲解ですね。一律に背後関係を探るなとは言ってないですよ。上にも書きましたが、どうとでも解釈できる(ただし立証困難)な人間関係(Ed Bass氏だのSubasi教授だの)に関する意見を好き放題にここに書き込むのは勘弁願いたいということです。
あと、別の方が上の方で言ってましたが、自分でまとめサイトやブログを作る気はないのですか?だらだらとリンクばかりコメント欄に貼り付けていくやり方では、コメント欄が見づらくなるばかりであなたの期待する効果も上げられないと思うのですが。本当に見づらいですよ。このコメント欄。
http://blog.goo.ne.jp/11jigen/e/62aa75afbd590660515ed7ba65efe98a
だから、セルカンを擁護するつもりはないですが、どうもセルカンを利用して裏で詐欺行為を工作した「詐欺工作事件」ではないでしょうか。
主にメディアを上手く使い、一端情報がメディアに流れると勝手に一人歩きする、という特性を上手く使った、メディアを知り尽くした人間が裏で積極的に関与していたと思います。
この人間こそ、詐欺罪で告訴されるべき犯罪だと思います。また、イベントとか教室を開いたりしているのも、セルカン一人では出来るわけがなく、裏で段取りしている人間は、セルカンの経歴詐称にも積極的に関わっていたことは間違いないでしょう。
これは、もしかすると東大が詐欺の被害者かもしれませんね。もちろん詐欺を見抜けなかったのはJAXAも東大も「間抜け」だったことは確かです。ですから東大はセルカン及び関係者を名誉棄損みたいな詐欺罪的な犯罪で告訴すべきでしょう。
ほぼ10年近くにわたってセルカン氏の面倒を〜学位のみならず職位まで〜懇切丁寧に見ておきながら、まったくその正体に気付かなかった、というのはとても信じられません。
また松村教授は建築分野の専門誌で、「私自身は宇宙に興味は無かった」と述べていますが、もしそうならば宇宙建築協会を解散してしかるべきですが、現時点ではセルカン氏の名前を削除したのみで、今もなお活動中の模様です。これではセルカン氏を利用して『まったく興味の無かった』宇宙工学分野に食い込もうとしているように見えます。
また、セルカンの裏の顔(講演会やマスコミへの宣伝、出版活動)を主導したのは、セルカン氏のblogにも度々登場している磯尾克行氏、マネージャーの高橋国子氏、そしてセルカン氏の著作の執筆協力者である木内アキ氏の3人ではないでしょうか。とくに磯尾氏は『出版業界の仕掛け人』として有名なようですし、セルカン氏の行動に常に付き従っていた高橋国子氏がセルカンの正体を知らなかった、というのはほとんど考えられません。最近の読売新聞の取材に対しても、黙秘を通していることからもそれは伺えます。
これは大変な事になりそうですね。ただし原告側が誰になるのかは不明ですが。東大が原告になると自らの教授の松村教授を責めることになるので自己矛盾となりますね。そうなると被害者とは誰なんでしょうかね。セルカンは本国に帰ったということのようですので、今更告訴も出来ないでしょうから。
今回の詐欺行為で被害者は東大ですかね。出版社ですかね。微妙ですね。
とはどのような根拠で僕を貶めるのでしょうか?
この発言は、名誉毀損にあたるので、水戸地方裁判所で訴訟を起こすべきか検討中です。
このたびは大変失礼を致しました。
セルカン事件にあたり、Jun Okushi様がセルカン氏と同じ研究会に複数年間所属していたことから、その素性を知りうる立場にあったにも関わらず、その素行を放置していたのではないか、というわたくしの一方的な思い込みから以上のような大変失礼な発言をしてしまいました。
今後わたくしは、Jun Okushi様はセルカン事件とはまったくの無関係であり、ましてやセルカン氏の詐称や剽窃など知りうる立場には決してなかったであろうという見解を取ることを確約致します。
重ねて、ひらにお詫び申し上げます。
お手数をお掛けして大変恐縮ではございますが、Jun Okushi様へのわたくしの一方的な事実無根の思い込みに基づく2010-04-25 12:31:15の発言を、管理人様のご判断で削除して下さいますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。
Murad Bayar氏(Undersecretary for Defense Industries)は、セルカン氏が組織委員をつとめたRAST2007、RAST2009年に参加したトルコ政府の高官であり、RAST2009では基調講演を行っています。また、セルカン氏が参加したトルコ運輸省の会議でセルカン氏が発表を行ったパネルの進行役をつとめています。
http://www.todayszaman.com/tz-web/detaylar.do?load=detay&link=173917&bolum=105
これはトルコの企業がLockheed Martin社とF-35 Lightning IIの製造に関して契約を結んだというニュースですが、Murad Bayar氏はトルコ政府の代表としてこの契約に関与しています。
http://www.irconnect.com/noc/press/pages/news_releases.html?d=113158
http://en.wikipedia.org/wiki/F-35_Lightning_II
「It is reported that the aircraft will be produced under license in Turkey by the Turkish Aerospace Industries (TAI).」という記述があり、セルカン氏のATAプロジェクトが想起されます。また、契約を結んだ「Kale Aero」は、トルコでセルカン氏が開催したインフラフリー・シンポジウムのスポンサーとなったKale Groupの企業です。さらに、AIAAでセルカン氏と親しいMarc Cohen氏が、Northrop Grumman社の研究員であること、同じくAIAAで松村研究室に呼ばれたConstance AdamsさんがLockheed Martin社の仕事をしていたことも思い起こされます。なお、Murad Bayar氏(Undersecretary for Defense Industries)は、Istanbul Konut ASでセルカン氏と同じくアドバイザーをつとめているHaluk Sur氏とも既知の間柄のようです。
http://www.kalami.net/2008/gifs08/atc_report2006.pdf
人のつながりというものは不思議なものですね。
http://www.timeturk.com/japonlari-kandiran-turk_123384-haberi.html
http://www.ankarahaber.com/news_detail.php?id=63545
http://www.t24.com.tr/content/newsdetail.aspx?cat=34&newscode=76614
本物だとすると家族、特に父親が結構地元の有力者かもしれないですね。まったくの憶測ですが。
その年賀状写真には本人も入ってました?
その年賀状写真をScanしてUploadしていただけると、良いのですが・・・
http://www.aksam.com.tr/2010/05/03/haber/dunya/4987/japonlari_kandiran_turk.html
http://www.ulastirmasurasi.org/tr/upload/forum_programme.pdf
いずれにしても、Mr. Muharrem DORTKAsLI(General Manager, Turkish Aerospace Industries-TAI)他のKale Groupともかかわりが深い航空業界の重要人物ばかりが同じパネルに 参加しています。
参考までにIzmirで開かれた航空宇宙会議のパンフレットのリンクを貼ります。
http://www.atalanmakine.com/image/IGAC_08_Program.pdf
また、トルコ政府におけるMurad Bayar氏(Undersecretary for Defense Industries)の役割が詳しく説明されているサイトもありましたのでリンクを貼っておきます(41ページ)。
http://www.dtic.mil/cgi-bin/GetTRDoc?AD=ADA496984&Location=U2&doc=GetTRDoc.pdf
Sinerjiturk savunma 2010 DANIŞMA KURULU(Sinerjiturk-Defence 2010 ADVISORY BOARD)
http://www.sinerjiturksavunma2010.org/dan%C4%B1%C5%9Fma_kurulu.htm
同じく2009年
http://www.sinerjiturk.org.tr/menu_detay.asp?yaziid=28
http://www.worldbulletin.net/news_detail.php?id=33862
セルカン氏がどれほど素晴らしい経歴や業績を詐称したところで、JAXAが肩書きを与え、使用しつづけることを許さなければ、信憑性を得ることは決してなかったでしょう。JAXAは自らの責任をどのように考えているのでしょうか。
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/070924152638.html
http://img261.imageshack.us/img261/9257/2672mh8.jpg
http://www.pcost.or.jp/pdf_g/no7.pdf
http://www.students.itu.edu.tr/~kucukkeles/img/temmuz121.pdf
NASAだったらこんな得体の知れない会議とは関係持たないよ。
JAXAが仕分けの対象になったのは正解だね。あの組織、完全に世離れした天下り希望者の集団ね。
一度解体すべきだ。
あのー、RAST2007にはNASAの人も参加してるんですが。
このことをもってJAXAという組織そのものを責めるのはどうかと。
説明責任はあると思いますけどね。
トルコの財閥についてのJETROによる要約が参考になったので、リンクを貼っておきます。
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/05001456/05001456_001_BUP_1.pdf
自身のブログで紹介していますが、
Cagcag氏は、エルドアン首相の風刺漫画をLemanの表紙に掲載したことで、2006年にエルドアン首相に裁判で訴えられています。(http://istanbul.blog.lemonde.fr/2006/12/19/lattaque-de-la-tique-fait-tiquer-erdogan/)
Cagcag氏の裁判については報道・表現の自由を弾圧する人権問題として米国国務省も注目する問題となっていました。(http://www.state.gov/g/drl/rls/hrrpt/2006/78844.htm)
経歴や業績の詐称で政府高官などに近づきながら、その一方で政府と険悪な関係にある人物ととても親しい間柄であることを宣伝しているのですから、セルカン氏の人間関係はとても不思議ですね。
というように執拗にコメント欄に書いてる人は、1人だけだと思いますが、
何人もの人が何度も言ってるように、自分の
Blogサイトでやって下さい。
Hatenaとかで簡単に作れるんだし。
例:http://d.hatena.ne.jp/Serkan_Kawasaki
あてずっぽうのトンデモ陰謀論を乱発してると、
それが「まぐれ当たり」して、CIA、KGBに拉致される…
という展開がありますので、ご注意くださいね!
「皮肉がわからない人〜」「もし本気で危険に晒される可能性があるとお考えであるならば〜」のコメントは私ですが、「『陰謀のセオリー』(Conspiracy Theory)?とか〜」のコメントは別人です。今後(あまりこの件でここに書き込みしたくはないのですが)「インクのしみ」でハンドルを統一します。
このブログへの書き込みの是非(私は反対ですが)はさておき、ここに書き込んだ情報を整理してまとめるという作業を、全くやろうとしないことが、私のとっては全く不可解です。
あなたの書き込みは、ターゲットがどんどん変わっていったり、一般人には常識とは言い難い単語(Istanbul Konut A.S.というものが、ググっても未だにわかりません)が常識のごとく説明なしに使われたりと、自分の主張を他人に理解してもらおうという努力が全くみられません。
あなたの主張する(?)趣旨でセルカン氏を追及しようとするならば、それを他人に理解して同意してもらうことが非常に重要なことだと思いますが、実際にここで行われていることは、完全に独りよがりで、ただ一人の同意者すら得ることができていないように見えます。
このブログや、まとめwikiなどで行われたような「情報の整理」という作業を行う気はないのですか?
以前にもここに書きましたが、このブログへのコメントは非常に見づらく、また、ターゲットが全く絞られず、整理されていないため(少なくとも私には)到底理解しがたい状況です。
もしあなたが本気で周知したいと考えてるのであれば、きちんとわかりやすく情報をまとめたサイトを作るべきでしょう。
「事実関係を追及されると都合の悪い人々」と批判相手を突き放す前に、本当にやるべきことがあるのではないですか?
このブログの管理人様に迷惑の掛からない範囲での行動を期待しています。
>不特定多数の人にリンク先の内容を確認してもらえればそれでいいと思っています。
その不特定多数の人にも、あなたの主張は全く理解されていない(おそらく興味すら持たれていない)のではないかと言いたいのですが。
>つい最近まではトルコのサイトで「Serkan Anilir」で検索すれば必ず上位にヒットしていましたよ。
何の説明もなしに”トルコのサイトで「Serkan Anilir」で検索”という手段をとる人がどれだけいると思ってるんですか?それくらいのことは気づいて実践するのが当然なんですか?
あなたにとっての「当然」「常識」は、本当に「当然」「常識」なんですかね?
物理学者ならば論文を発表してるんですか?
http://space.geocities.jp/serkan_anilir/5.html#R626
>セルカンが自分でトルコ語ブログで書いてる
>父は40年も出稼ぎやって、母は掃除婦やってたって
>実際、そんな感じ
とのことです。
ここまで明らかになって、あと最も疑問なのは、トルコ生まれだと思うが、その確証が得たい。
ドイツには20才くらいになって初めて行ったという事。それまでは外国には行った事がないという事。
年齢の確認が欲しい。
ジョン・アレン(川崎和男がらみ)との関係が知りたい。
横山広美には「絶賛・ヨイショしろ」という圧力がかかったのか?
NASA関係の人とかから「やっぱり変だと思った」等というコメントが聞きたい。
朝日の記事:「セルカンさんがトルコ代表のスキー選手時代のコーチ、エルドガン・ウェシュテッンソイル(63)は(・・・)と振り返る」
セルカンが、変なガイジン(トルコ人)を連れてきて、朝日の記者を騙した?
それとも、セルカンがメールを捏造?
http://newsweekjapan.jp/reizei/2010/05/post-151.php
こういう経歴詐称は単純なのに見抜けないことって、ままあるようですね。
特に、
>奨学金やインターンの申し込みなど様々な出願のたびに大胆になっていったそうです。
ってあたりが、あ〜セルカンだな〜って感じ。
ちなみにこの容疑者の起訴罪状では禁固50年の可能性だそうな。
米国ハンパないですね。
ジョン・アレン(川崎和男がらみ)との関係が知りたい。http://www.thomassaboschmuckmarkt.com/
横山広美には「絶賛・ヨイショしろ」という圧力がかかったのか?
NASA関係の人とかから「やっぱり変だと思った」等というコメントが聞きたい。
おにぎり隊のお茶会の開かれたチュラーアンホテルで撮られた写真ではないでしょうか?
http://www.latimes.com/news/opinion/la-oe-rutten16jan16,0,2608869.story
Worse, the government demanded that the scientists, in order to get the badges, fill out questionnaires on their personal lives and waive the privacy of their financial, medical and psychiatric records. The government also wanted permission to gather information about them by interviewing third parties.
In other words, as the price of keeping their jobs, many of America's finest space scientists were being asked to give the feds virtually blanket permission to snoop and spy and collect even malicious gossip about them from God knows who.
>米国の宇宙研究者の厳格な管理を実施した
セルカン氏はアメリカでNASA研究者詐称をしたわけではありませんし、厳格な管理を実施仕様としたからと言って、100%防げるとは限りませんし、テロ関係の付き合いがなければ、疑いも少ないでしょうし、、まぁそういうこともあるんじゃないですか?
>長年JPLの研究者であるScott Howe氏と一緒に活動してきた
組織のメンバー全員の、さらに知り合いまで全部把握できるわけないでしょう。
http://www.usatoday.com/news/nation/2001/09/12/victim-capsule-flight77.htm
そのAmerican Flight 77のペンタゴン突入の有名なコンピュータ・シミュレーションを発表したのが、Serkan氏が偽称でアドバイザーとつとめていたIstanbul Konut S.A.で同じくアドバイザーをつとめるPurdue UniversityのMete Sozen教授なのですから、人の縁というのは本当に不思議なものですね。
セルカンの存在なしに成立している人脈なだけですね。そこにセルカンがすり寄った。それだけでしょう。
July 1, 2001: Senators Warn of Al-Qaeda Attack Within Three Months
Edit event
Senators Dianne Feinstein (D) and Richard Shelby (R), both members of the 9/11 Congressional Inquiry, appear on CNN’s “Late Edition with Wolf Blitzer,” and warn of potential attacks by bin Laden.
http://www.historycommons.org/entity.jsp?entity=richard_shelby
その一方で、例えば、AIAAでセルカン氏のピアとして一緒に活動してきたNorthrop Grumman社のMarc Cohen氏は、以下のような組織にも協力しています。
http://www.kira.org/index.php?option=com_content&task=view&id=119&Itemid=149
>Speaker: Marc Cohen (SL name: Mendel Quixote)
このKira Instituteの運営メンバーにはNASAの研究者も加わり、日本側の運営メンバーにはJAXAの研究者が参加しています。
http://kirajapan.org/kirajapan/core/
設立者のロジャー=シェパード教授については、http://www.sspc.jpn.org/ufo/book/ufobook004/ufo2c0.html参照
また、Kira Instituteの運営メンバーは、内田洋行の3Di研究会にも多数参加しています。
http://uchida-3d.jp/about.php
内田洋行については、次のようなこともニュースになっています。
http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201004060393.html
http://www.uchida.co.jp/company/news/press/080519.html
http://www.jaxa.jp/press/2007/05/20070511_edusympo_j.html
信頼回復のための努力も不十分な組織の人々が、ネットワーク活動だけは熱心にやっているのを見ると、強い不信感を抱いてしまうのは私だけでしょうか。
ネットワーク活動やってたからって、信頼性回復を無視していることにはならない。
彼らが信頼性回復に努めているとは言いませんが、努めていない根拠としてネットワーク活動を挙げるのは言いがかりもいいところです。
e-mail: marc74@alumni.princeton.edu
tel: +1-650-218-8119
Director
505 Shorter Lane
Alexandria, VA 22305
mark.maurice@afosr.af.mil
http://www.ideea.com/SmartSecurity2010/book.pdf
http://www.hho.edu.tr/RAST2009/Dökümanlar/RAST2009_CFP.pdf
Chair:
Arif Karabeyoglu
E-mail: arif@spg-corp.com
Phone: (408)541-1481
http://aviation.ebicege.org.tr/fair.php
かねてより、疑問に思っていた点について伺わせてください。大串様の「アニリ−ル・セルカンは, HIV保菌者ではないようなので、それが何よりの救いです。」というコメントにはどのような意味が込められているのでしょうか?素直に読むと、セルカン氏が周囲の不特定多数の人々と、HIV感染が懸念されるような関係にあったことを示唆しているものと思えますが。
That was my sarcasm toward Anilir Serkan committing Adultery from my Evangelic point of view.
I hope you understand.
2009-12-04 20:13:48」のコメント内容は誤りであったことが判明しましたので、削除をお願いします。
【懲戒解雇相当】アニリール・セルカン20【Dr取消】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1284051558/l50
において、間違いが指摘された際の対応が酷いですね。
366 名前: Nanashi_et_al. [sage] 投稿日: 2010/09/18(土) 15:49:08
確認できればそれでいいよ。
369 名前: Nanashi_et_al. [sage] 投稿日: 2010/09/18(土) 15:53:02
間違いが確認できれば一歩前進
378 名前: Nanashi_et_al. [sage] 投稿日: 2010/09/18(土) 17:48:07
間違いが確認できれば、それでOK。確認できるように情報を
出しているのだから、こだわらないよ。
383 名前: Nanashi_et_al. [sage] 投稿日: 2010/09/18(土) 18:11:59
>>380
もともと同姓同名の可能性は否定していないよ。
すべてソースは明らかにしてるんだから、誤りなら指摘すればいい。
誤りと判明すれば、いくらでも喜んで認めますよ。
自分の発言にあまりに無責任過ぎます。
http://www.yapi.com.tr/Etkinlikler/istanbul-altyapisiz-mimarligi-tartisti_50202.html
http://www.tumgazeteler.com/?a=1847725
http://www.gercekgundem.com/?p=299491
http://www.ibb.gov.tr/sites/ks/en-US/1-Places-To-Go/museum/Pages/military-museum.aspx
http://en.wikipedia.org/wiki/Istanbul_Military_Museum
http://www.canakkaleolay.com/details.asp?id=62254
http://www.cihanmedya.com/media_services/product.do?method=detail&productId=2243&productDetailId=110560215&activePage=0&productEvent=MaxNew&categoryId=0
http://www.ourglocal.com/ieee/?c=15131
http://www.hafif.org/arsiv/2007/01/10
あなた個人の興味など知ったことではありません。人様のブログに対してあなた個人の興味(他に誰も興味を持っていないことは、肯定的な反応が皆無であることから明らか)をひたすら書き連ねて何がやりたいんですか?
います。Engin Eyuboglu氏は、セルカン氏が参加した「ORDINARY / EMERGENCY UTITU WORKSHOP ON GALATA 2006」という会議を東京大学の浅見泰司教授らと一緒に組織しています。
http://www.eyuboglu.k12.tr/tr/corporate/bursev.aspx
http://www.eyubogluvakfi.org.tr/org/uye.htm
http://istanbultek.academia.edu/EnginEyuboglu/CurriculumVitae
http://www.dijimecmua.com/etiket/hamiyet+karali/
http://www.akademi.itu.edu.tr/eyuboglu/AkademikBilgiler/Patentler
http://www.utitu_workshop.itu.edu.tr/
やはり、セルカン氏の活躍はいろいろな人々の支えがあってこそ可能であったのではないかという気がします。
http://www.eyubogluvakfi.org.tr/org/uye.htm
http://www.b-info.com/places/Turkey/news/96-01/jan25.tdn
ANKARA- A senior official from the government run Turkish pipelines concern, BOTAS, has said that they had made all the technical preparations to get the Kirkuk-Yumurtalik pipeline operating again, in the event that Baghdad and the UN agree on a formula for a limited sale of Iraqi oil. Isik Eyuboglu, the deputy chairman of BOTAS, ...
そりゃ、そうでしょう。誰も独力で全部やったなんて思ってない。だからどうかしましたか?
>EYUBOGLU EDUCATION, CULTURE AND SOCIAL ASSISTANCE FOUNDATIONの創設者のなかには〜
そりゃ、人脈をたどればいくらでもそういう人物はいるでしょう。セルカンと関係づける根拠には全くなりませんね。
http://www.ari.itu.edu.tr/current_articles/08-baser.pdf
インフラフリーを登録商標として主張しながら、セルカン氏の名前が共著者として入っていないのは奇妙な感じがします。会議の組織に参加した東京大学のAction Study Memberのリストにセルカン氏の名前も、Schmidt氏の名前も出ていないのは何故でしょうね。
http://csur.t.u-tokyo.ac.jp/publication/sur/pdf/03/sur03_118-120_ML.pdf
まず、登録商標が事実かどうかの確認をすべきではないですか?
また、その論文に参加してなければ、登録商標の真偽に関わらず名前がないのは当たり前でしょう。「論文の著者」って登録商標を持ってたら、寄与がゼロでも名前を入れるべきなのですか?
>会議の組織に参加した東京大学のAction Study Memberのリストにセルカン氏の名前も、Schmidt氏の名前も出ていないのは何故でしょうね。
"Action Study Member"ではなかったからではないのですか?
http://www.sinerjiturksavunma2010.org/danışma_kurulu.htm
その一方でセルカン氏と親しい風刺漫画家のMehmet Cagcag氏や、セルカン氏を称賛していた有名なジャーナリストのBurhan Ayeri氏などはトルコ政府に対して極めて批判的な立場をとっていることで知られています。政治的な対立が激しく、人脈の影響力がとても強いトルコのような国で、セルカン氏の活動が対立するいずれの側からも支持されてきたことや、詐称が発覚した今でも責任を追及する声が上がっていないことはとても不思議に思えます。
Burhan Ayeri氏がセルカン氏について書いた記事と、Burhan Ayeri氏のトルコ政府批判について取り上げた記事のリンクを貼ります。
http://www.aksam.com.tr/2010/09/27/yazar/9045/aksam/yazi.html
http://www.ynet.co.il/english/articles/0,7340,L-3790885,00.html
人間関係が1本の線ですべて説明ついたりするわけがないでしょう。
以前ただのFラン大の講演会を「科学技術多大会」と大げさに扱われたことがあったので、トルコ語ソースの扱いをそのまま信じる気にはなれません。
http://www.worldbulletin.net/news_detail.php?id=33862
http://satcom.nict.go.jp/69/executivecommentj.pdf
上にも書きましたが、アドバイザーなんてどれほどの関係があったかは全く分かりませんし。
(M教授も放置し)
川崎和男の業績詐称などの不正は放置してるのに、
盗作女子中学生(15才)だけは厳しい処分をして、詐取した金の「返還を求める」とは
どういう事だ?!
http://www.asahi.com/national/update/1019/SEB201010190050.html
「市教委は、女子生徒に支給した昨年度の旅費の返還を求める。」
※ 川崎和男については、大学HPに出してる画像について盗用疑惑がある。
これが突破口になるか?
Congratulations to the entire SCI-Arc team.
We're making nothing but progress.
Notwithstanding the standard SCI-Arc aversion to definition by polling, the latest Architectural Record Rankings list SCI-Arc as the number two Design School in America. SCI-Arc is also ranked second in the Computer Applications category.
From the SCI-Arc perspective these are the two most critical areas of study in the SCI-Arc pedagogy.
In addition, the SCI-Arc Undergraduate Program is ranked number six in the country.
I want to offer special congratulations to the faculty and the students. You are the school. The school is you. This is your achievement.
Thank you.
These are the highest rankings SCI-Arc has yet achieved.
And more is on the way.
And of course, special accolades to Ming Fung and Chris Genik who lead the resurgence of the Graduate and Undergraduate Programs at SCI-Arc.
Fare well, and fare forward.
All the best [is yet to come],
Eric
5th International Conference on
Recent Advances in Space Technologies-RAST 2011
"The Future is in the Skies"
on the occasion of 100th Anniversary of Turkish Air Force:
(M教授も放置し)
川崎和男の業績詐称などの不正は放置してるのに、
盗作女子中学生(15才)だけは厳しい処分をして、詐取した金の「返還を求める」とは
どういう事だ?!”
僕も、これらの”弱いもの虐め”には怒りを禁じ得ません。
https://www.joho.asahi.com/cgi-bin/app/index.cgi
このブログほどの情報量や客観性、事件の重大性を備えていれば、ほぼ採用されると思いますが、なぜリスクをおかしてまで自分で告発するのでしょうか?
ご質問・アドバイスありがとうございます。
これらの事件は、新聞社が力を入れて報道してくれるほど世間的に面白い事件でしょうか?
またガイドラインによると、原則として、調査ができるのは被告発者が所属する研究機関ですので、直接研究機関に不正内容を知らせたほうが、事は早く進みます。また、自分で該当研究機関に不正内容を知らせたほうが、内容が正確に伝わります。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/06082316/001.htm
新聞社は研究機関の調査結果なりを事後的に報道して世間に知らしてくれるとありがたいですね。
あと、朝日新聞については、東大医科研のガンワクチン臨床試験に関する捏造報道事件を見る限り、面白ければ事実をねじ曲げて報道しても良いという姿勢が感じられます。リスクがあるからこそ、正確・詳細な情報提供が必要な研究不正に関する事件に関しては、自分で情報を提供したいですね。
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/files/statement101110.pdf
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/files/comment101020.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_221015_j.html
皆さんの批判は、もっともですね.
私は大学に勤務していますが、論文の
データ改ざんという事例は過去にも
東大であることはありましたが、
これに関しては、ScienceやPRLに出して
名声を得たいという次元の話でした.
しかし、この事例に関しては、
全く、次元が違うので、東大としても
タイラ教授の前例から照らし合わせると、
教授も懲戒にすべきところでしょうが、
松村氏は東大出身で業界でもそこそこ
知れた人のようなので、松本副学長が
どこまで踏み込めるかが鍵となるでしょう.
奇妙な外人に皆だまされていたという
筋書きが一番無難な軟着陸点として
用意しているとは思いますね.