憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

意味があるから、命を与えられている。「人のため」に生きる時にこそ本当の幸せが感じられる

2017-11-18 12:03:51 | 日記

http://voicee.jp/201305316031


なんのために生きているんだろう……?

私が幸福の科学に出会ったのは、かれこれもう20年以上前の高校生の時になりますが、当時は、自分の人生って何だろうと考える年頃でした。 いくら勉強しても、「何のために生きているのか」はわかりませんよね。

とりあえずいい大学に行こうとか、いいところに就職しようと思っていたし、その過程をがんばっていこうとも思っていましたが、(自分とは何なんだろう、何のために生きているんだろう……)という疑問が、ずっと根底にあったのを覚えています。


人生は一冊の問題集

そんな時に出会ったのが、大川隆法総裁先生の「人生は一冊の問題集」という教えでした。

「自分の悩みや苦しみも、自分の課題を克服するためのもの」
「それらはすべて、自分の魂の教訓になって、宝物になる」
そうした教えに、目が覚める思いでした。

「何のために生きるのか」に対する答えをいただいたような気がしたのです。 何をしているかとか、何を持っているかが大事なのではなくて、(どこに行ってもそういう考え方ができれば、幸せってつかめるんだな。生きている実感が湧くんだな)と思えました。


人生の救い

人って、「自分のために」と思いながら勉強したり生活していたりすると、(あの人はこうなのに、自分は……)と、他人との比較で苦しくなりますよね。 競争自体を否定するのではありませんが、立脚点が「自分のため」だと、周りの人が敵に見えてしまうことがあります。

そうではなくて、「人のためや世の中のために」と思い、「だからこそ自分を磨いていくんだ」と考える方が、ずっと幸福です。競争相手がいたとしても、相手のいいところを学べることや、切磋琢磨できることを思えば、幸福感を感じるきっかけにすることもできるんですから。

仏法真理に出会って、自分に与えられた人生を大切にしようと心から思えたのです。私にとって、この気づきは人生の救いでした。


「人のため」に生きる時にこそ本当の幸せが感じられる

大人になった今でも、「自分のためだけ」に何かをしていると、やっぱり途中で苦しくなってしまいます。

でも、人を幸せにするために、とか、人を愛するために、とか、世界の人々のために、と思ってがんばり始めると、神仏からのご支援と思えることが起こったり、人のアドバイスがスッと心に入ってきたりするのです。

私たちは、たくさんのものを与えられて生きているんですよね。生きるということは、仏からエネルギーを与えていただいて、人との関わりを通して成長していくこと。それって、一番幸福なことだと思うんです。

支部活動をしていても、幸福の科学には、世のため人のために生きようとする人たちばかりなので、やっぱり素晴らしいですし、楽しいです。

自分が、自分が、と思っていると、「世の中は自分に何もしてくれない」と言いたくなるものですよね。 がんばって人を押しのけて成功を手にしたとしても、そういう成功には、苦しみや孤独がセットでついてくる。

「自分のために」と思って生きているのに幸福ではないという人って、多いのではないでしょうか。

 

自分ばかり見ていた視点が外に向いたときに、人のありがたさや、自分の本当の価値がわかると思うのです。


役に立たない人はいない

世の中には「自分が何をしたらいいかわからない」という人も多いと思います。 でも、自分が生きているということは、人のため、世の中のため、世界のために、何らかの貢献ができるから、今生かされているんです。

役に立たない人はいません。

今は気づいていなくて、そう思っていなくても、絶対にどこかで人のため、世の中のため、世界のために、役に立つから生まれてきているし、存在しているのです。

それに気づくことができれば、生きていることを肯定できて、本当の意味で自分自身を好きになれるんじゃないかと思います。

自分なんかダメだ、とか、自分なんか生きていてもいいんだろうか、とか思ってしまう人には、特にお伝えしたいことです。


自分の命の意味を見つけていく

命があるってことは意味があるんですよね。 本当は誰しも、天上界で自分の使命を誓って生まれてきたはずなのに、それを忘れてしまう。でも、それを取り戻すのもまた、人生なんでしょうね。

意味があるから、命が与えられています。

ただ、どうやって世の中の役に立っていくかは、みんなそれぞれに個性があるので、若いうちに才能が花開く人もいれば、40、50、60歳になって見つけられる人もいると思います。

 見つかる時期はそれぞれかもしれないけど、絶対に、一人ひとりが「宝物」を持っていて、世の中に貢献できるものがあります。

それが、支部に来たり、幸福の科学に入れば絶対見つけられると思いますし、見つけるのが、幸福の科学だと思います。

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