goo blog サービス終了のお知らせ 

野球少年は夢を見る…MLB篇

Major League Series 2022

フィギンズ、イチローの後塵を拝す(4日)

2009-12-06 10:38:35 | Seattle Mairners
シアトル・マリナーズ MLB カジュアルキャップシアトル・マリナーズ MLB カジュアルキャップ
販売元:MLB
クチコミを見る

 シアトル・マリナーズのサード(三塁手)は、エイドリアン・ベルトレ内野手。しかし今シーズンオフにFA(フリーエージェント)になって、どうか戻ってこないように……と祈り続けていた。ベルトレが在籍した5年間、それはシアトルにとって≪悪夢≫のような5年間。
 2004年のロサンジェルス・ドジャース時代に打率.334、48本塁打、121打点をマークし、FAでシアトルへ。しかし「大砲」として期待されながら、19,25,26,25,8本と低迷し、4位、4位、2位、4位、3位、とチーム成績と“デュオ”を奏した。

 そのベルトレの後釜が決まった。ショーン・フィギンス内野手(ロサンジェルス・エンジェルス)。シアトルの「ライヴァル」LAで長年「核弾頭」(1番打者)を務め、今シーズンも打率.298、5本塁打(54打点)42盗塁(101四球)。
 サードの守備は、2年連続(2007~2008年)『ゴールドグラヴ賞』のベルトレに劣るが、しかし、その脚は「使える」。「機動力野球」を掲げるシアトルにピッタリ≪マッチ≫する。来シーズンからは、イチローの後塵を拝して、2番に座ることになるだろうが、果たして機能するか? 

FAのフィギンズ、マリナーズと4年契約 (SANSPO.COM)

イチロー シーズン最多安打記録達成記念 MLBフォト(258安打目)イチロー シーズン最多安打記録達成記念 MLBフォト(258安打目)
販売元:MLB
クチコミを見る

さらば、城島!(19日・シアトル)

2009-10-21 19:25:51 | Seattle Mairners
マリナーズ・イチロー 2010年 カレンダーマリナーズ・イチロー 2010年 カレンダー
販売元:エトワール (株式会社 ハゴロモ )
発売日:2009-11-25
クチコミを見る

 来シーズンから寂しくなる。セーフコ・フィールド一塁側ダッグアウト、イチローの隣には「いつも」城島健司がいた。今シーズンはイチローがDL(故障者リスト)入りして、一人で「寂しそう」な城島を見てきたが、来シーズンからはイチローが一人「寂しく」になる。

 2008年から(総額2400万ドル=約21億円)4年契約を結んだのに、レギュラーの座を剥奪された城島。その間、シアトルのフロントは混乱(政争)状態にあり、GM(ゼネラル・マネージャー)と監督(“スキッパー”)が交代し、城島の「立ち位置」が変更された。
 特に監督=ドン・ワカマツ氏はキャッチャー出身だけに、城島への評価が辛かった。(一部の)スターター(先発投手陣)から城島への(リード面の)苦情が寄せられると、その意見を採用してしまった。

 城島は日本人「捕手」でもメジャーリーグで通用することを示して見せたが、同時に言語(コミュニケーション)を介するリード(インサイドワーク)面で“文化摩擦”に直面した。この現実は乗り越えられないと判断して、城島は日本に帰る決断を下した。
 しかし≪パイオニア≫。キャッチャーとして(メジャーリーガーとして)可能性を示して見せた。後に続くのは誰か? この“文化摩擦”に(果敢に)挑む兵(つわもの)の登場を待つ。

「城島は誤解されている」マリナーズ投手が語る退団劇 (スポーツナビ)

新・イチロー伝説 (ベースボール・マガジン社新書)新・イチロー伝説 (ベースボール・マガジン社新書)
著者:ロバート ホワイティング
販売元:ベースボールマガジン社
発売日:2009-09
おすすめ度:3.0
クチコミを見る

“眉唾”だったと思っていたが…(@スポニチ)

2009-10-18 19:45:30 | Seattle Mairners
マスクごしに見たメジャー―城島健司大リーグ挑戦日記マスクごしに見たメジャー―城島健司大リーグ挑戦日記
著者:会津 泰成
販売元:集英社
発売日:2006-12
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

眉唾”だと思っていた、スポーツニッポンの一面(15日)記事、城島健司(シアトル・マリナーズ)の日本球界復帰、しかも阪神タイガース入り(獲得方針)。実は「そうでも」ないらしい。スポニチ「だけ」が報じているのが気になるが、しかし事実としたら、大スクープ。最初は「売らんかな」の飛ばし記事だと思っていたが……

 実際、今シーズンはレギュラーを剥奪された城島。二度のDL(故障者リスト)入りがあったとはいえ、スターター(先発投手)陣の一部から「城島と組みたくない」と言われ、控え捕手だったロブ・ジョンソンと併用(シェア)で起用されることになった。
 レギュラーの筈なのに、2試合に1試合、あるいは3連戦に1試合しかマスクを被れなかった城島。出場機会を求めて、トレードを志願してもおかしくはないが、しかしシアトルとは3年契約(2009~2011年)を結んだばかり。それはない、と思っていたが、しかし日本復帰の可能性(特約条項)は残されていた、らしい。

 日本のタイガースが獲得するとなると、城島を「四番」に据えるのか? 41歳の金本知憲に(もはや)「四番」は無理(そういう情勢)。しかし、せっかく≪叩き上げ≫の狩野恵輔がキャッチャーとして育ってきただけに、タイガースファンとしては“痛し痒し”……それにベテラン(40歳)矢野輝弘の処遇はどうなる? 城島が来ると、余剰戦力になると思うが? 

阪神 城島獲得へ!特約条項あった!(Sponichi Annex)

金本知憲―心が折れても、あきらめるな! (スポーツ・ノンフィクション)金本知憲―心が折れても、あきらめるな! (スポーツ・ノンフィクション)
著者:金本 知憲
販売元:学習研究社
発売日:2009-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

ハイフンの男、有終の美を飾る(3日・セーフコ・フィールド)

2009-10-04 20:26:52 | Seattle Mairners
SLUGGER (スラッガー) 2008年 07月号 [雑誌]SLUGGER (スラッガー) 2008年 07月号 [雑誌]
販売元:日本スポーツ企画出版社
発売日:2008-05-24
クチコミを見る

 何故か、先発(スターター)左腕ライアン・ローランド-スミス(シアトル・マリナーズ)が投げる試合は、打線の援護が極端に少ない。今日(現地3日)も「2対1」の1点リードで【7回表】後続をブルペン(中継ぎ)陣に託して、マウンドを降りて、しかし昨日(2日)はそのブルペン陣が打ち込まれて、スターターの勝ちを消している。
 ローランド-スミスの勝ちも“風前の灯”だったが、何とかベテランの“詩人”ミゲル・バティスタが踏ん張って、ローランド-スミスに5勝目(4敗)。来シーズンは(開幕からフルに先発ローテに入って)10勝(以上)の期待が懸かる。

 明日(4日)の最終戦は≪サイ・ヤング賞≫が懸かっている18勝(5敗)のフェリックス・ヘルナンデスが先発(スターター)。……ということは、城島健司の出番は(恐らく)無し。今日が最終戦になった(のだろう)。打率.247、9本塁打、22打点(71試合)。プロ入り以来≪最低≫のシーズンになった。来シーズン、城島の≪逆襲≫は見られるか? 

イチロー、チームMVP!2年ぶり4度目 (SANSPO.COM)

シアトル・マリナーズ グレー ◎ロードプロパティパーカー 【MLBグッズ】シアトル・マリナーズ グレー ◎ロードプロパティパーカー 【MLBグッズ】
販売元:MAJESTIC
クチコミを見る

イチロー、逆転サヨナラ2ラン!(18日・セーフコ・フィールド)

2009-09-21 21:12:37 | Seattle Mairners
Major LEAGUE (メジャー・リーグ) 2006年 10月号 [雑誌]Major LEAGUE (メジャー・リーグ) 2006年 10月号 [雑誌]
販売元:ベースボール・マガジン社
発売日:2006-09-09
クチコミを見る

 5日から10日まで、シアトル・マリナーズは5連敗を喫して、遂に≪引導≫を渡された感じ。<ワイルドカード>争いから脱落して、絶望的な状況になったが、しかし、そこから3カード連続の勝ち越し。特に地区(アメリカン・リーグ東)優勝が懸かったニューヨーク・ヤンキースの進撃を止めた18日からの3連戦は≪圧巻≫だった。初戦(18日)イチローの逆転サヨナラ2ラン! 

 打ったのが「あの」ヤンキースの≪絶対的≫守護神(クローザー)マリアーノ・リベラだったのが、もっと≪凄い≫。「1対2」とリードされた【9回裏】2-OUTから、代打マイク・スウィーニーが右中間を破って(二塁打)出塁し、1番イチローに≪希望≫を繋げて、その初球。明らかに「狙っていた」一撃。リヴェラのインサイド(内角)に食い込んでくる<カットボール>を待っていた。……(俗な表現だが)「千両役者!

イチロー、日本人初逆転サヨナラ弾! (SANSPO.COM)

出演者:松井秀喜
収録時間:59分
レンタル開始日:2008-03-21

Storyアメリカ大リーグで活躍する日本人選手にスポットを当てたシリーズの松井秀喜編。2003年の鮮烈なデビューからオールスター出場、ワールドシリーズでの日本人初ホームランなど、2007年までの活躍を余すところなく収録。 (詳細はこちら

モローとロウ(13日・レンジャース・ボールパーク・イン・アーリントン)

2009-09-15 21:54:21 | Seattle Mairners
MLB イチロー ~シアトル・マリナーズ~ [DVD]MLB イチロー ~シアトル・マリナーズ~ [DVD]
出演:イチロー
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-05-23
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

 最下位オークランド・アスレティックスに連敗して、首位ロサンジェルス・エンジェルスに“スウィープ”(3タテ)を喰らったシアトル・マリナーズ。5連敗で最後の遠征の地テキサスに立ち寄って、2位レンジャーズと3連戦。
 まず12日に「8対3」で勝って、連敗を脱して(雨天中止に伴う)13日のダブルヘッダーの第1試合には敗れたが、第2試合に≪KING≫フェリックス・ヘルナンデスの好投で「5対0」で勝って、この3連戦に勝ち越し。3カード続いた長い遠征を終え、ようやく地元シアトルへ帰れるマリナーズ。

 そういえば、12日の勝利投手は(“速球派”)ブランドン・モロー。開幕当初はクローザーに指名されながら、失敗に次ぐ失敗でスターター(先発)に配置転換され、先発でも結果が残せずにマイナーリーグ落ち。9月になって、ようやく舞い戻ってきて、今シーズン初勝利。
 健闘したシアトル投手陣の中で、唯一の(数少ない)誤算と言っていいのが、このモロー。セットアッパーの(同じく“速球派”で“糖尿病”)マーク・ロウと名前が似ているから、【スポーツナビ】にも間違えられていたが、12日の勝利投手は「モロー」。来シーズンのシアトル≪浮沈≫の鍵を握る投手の一人だ。

偉業達成のイチロー、「グリフィーの存在は計り知れない」
安打記録を追って DAY9 (スポーツナビ)


一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在一生使える毎日の糖尿病献立―めんどうな栄養計算がいっさいいらない 15万とおりのメニューが自由自在
著者:塩沢 和子
販売元:主婦の友社
発売日:1997-04-01
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

マリナーズ、終戦の足音…(9日・エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム)

2009-09-11 20:04:28 | Seattle Mairners
MLB イチロー ~シアトル・マリナーズ~ [DVD]MLB イチロー ~シアトル・マリナーズ~ [DVD]
出演:イチロー
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-05-23
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

 初回1-OUT一二塁で(ロサンジェルス・エンジェルスの攻撃)4番ヴラジミール・ゲレーロの打球はライトへ……ライトのイチローは捕球体勢に入ったかに見えたが、急速に反転して、フェンスにぶつかった打球を処理して、素早く二塁へ。「巧者」イチローの“トリックプレー”。これに(まんまと)引っ掛かった二塁ランナーは三塁ベースでSTOP。
 先制点を許さず、1-OUT満塁になったが、しかしシアトル・マリナーズ先発(スターター)のイアン・スネルが、5番トリー・ハンターに押し出しの四球(ウォーク)を与え、6番(キューバ人)ケンドリー・モラレスに左中間を破られて、走者一掃! 初回に痛すぎる4点のリードを許したシアトル。

2対6」で敗れて、今日(現地10日)も「0対3」で完封負けして、エンジェルスに“スウィープ”を喰らって、シアトルはこれで5連敗。いよいよ「終戦」が近づいてきた。しかし、せっかく、ここまで健闘してきたのだから、このままズルズル後退することなく、5割以上を堅持して今シーズンを終えてほしいものだ。

イチロー1安打、「守」でも頭脳的プレー! (SANSPO.COM)

ロサンゼルス・エンゼルス 選手別&背番号(ネーム&ナンバー)Tシャツ ネイビーロサンゼルス・エンゼルス 選手別&背番号(ネーム&ナンバー)Tシャツ ネイビークチコミを見る

“狂騒曲”は初回に終わり…(6日・オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)

2009-09-08 20:57:24 | Seattle Mairners
現役力 (PHP新書)現役力 (PHP新書)
著者:工藤 公康
販売元:PHP研究所
発売日:2009-03-14
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

 イチロー“狂騒曲”(メジャーリーグ通算「2000本安打」達成!)が初回で収束して、シアトル・マリナーズが1点を先制したが、【4回裏】オークランド・アスレティックスは、ランドン・パウエルの同点ソロ(第6号)で「1対1」にして、シアトル先発(スターター)のダグ・フィスターは今日もGAME(試合)を作って、【5回裏】で降板(爪かマメのアクシデントか?)。

【6回表】シアトルが1点を勝ち越して、フィスターに勝利投手の権利が生まれたが、【7回裏】2番手の“速球派”ルーキーショーン・ケリーが0-OUT満塁のピンチを招いて、今まで満塁のピンチを抑えたことが無いケリー。
 変化球のサインを出すキャッチャー城島健司をマウンドに態々(わざわざ)呼びつけて、オレの投げたい球を投げさせろ、と恫喝した(?)ルーキー。
 オレの投げたい球=速球(96MPH)で3番ライアン・スウィーニーは空振り三振に斬って取ったが、4番スコット・へアーストンには城島のリードに従ったのか、変化球(チェンジアップ)を2球続けて、その2球目を狙われて、レフトスタンドへ豪快に叩き込まれて(第17号)グランドスラム! 「2対5」逆転されたシアトル。

 この辺りにキャッチャー城島が、シアトルの投手陣から信頼されない要因がある。裏を掻いたつもりのリードが(完全に)裏目に出た。シアトルの一部の投手陣からの城島への≪反旗≫には根拠が無いわけではない。日本流の「考える」リードが、アメリカ・メジャーリーグでは裏目に出るケースが多々ある。それを修正し切れていない城島にも問題がある。

 日本(福岡ダイエーホークス)時代には、工藤公康(現・横浜ベイスターズ)や武田一浩(現NHK解説者)といったベテラン投手が城島の「教師」役(教育係)を務めていたのだろうが、メジャーでは両者(のような存在)が不在。……窮地に追い込まれるばかりだ。

イチロー、ピート・ローズにどこまで迫れるか (SANSPO.COM)

47番の投球論 (ベスト新書)47番の投球論 (ベスト新書)
著者:工藤 公康
販売元:ベストセラーズ
発売日:2009-03-14
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

ヒットを一本損したイチロー(3日・オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)

2009-09-05 21:21:54 | Seattle Mairners
MLB イチロー ~シアトル・マリナーズ~ [DVD]MLB イチロー ~シアトル・マリナーズ~ [DVD]
出演:イチロー
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-05-23
おすすめ度:3.0
クチコミを見る

 1日(日本時間31日)の復帰戦以来(2試合連続)4打数2安打が続いていた、イチロー(シアトル・マリナーズ)。しかし3日のオークランド・アスレティックス戦で「4打数1安打」。マルチヒットが途切れたが、第2打席(2回表)のライトフライは大飛球! ライトフェンス直撃弾に見えたが、ライトのライアン・スウィーニーが(フェンスにぶつかりながら)ジャンプして好捕! …イチローは(貴重な)ヒットを一本≪損≫した。

 そういえば、第3打席(4回表)は高いバウンドのショートゴロ。本来のイチローなら内野安打にしてみせる打球だった。……因みに第4打席のセカンドゴロは平凡な“グラウンダー”。オークランドのセットアッパー(アンダーハンド)ブラッド・ジーグラーにしてやられた。

 シアトルはこの試合「7対4」で制して、今日(現地4日)も「6対3」で勝って、4連勝! 貯金を今シーズン最大の「8」に伸ばして、でもワイルドカード争いに参加するにはまだ遠く……それでも現在(いま)がイチバン調子が良さそうな、シアトルだ。

城島、機転利かせた好リード マ軍は4連勝 (SANSPO.COM)

オークランド アスレチックス MLB オーセンティックチーム プライド Tシャツオークランド アスレチックス MLB オーセンティックチーム プライド Tシャツ
販売元:MAJESTIC
クチコミを見る

復活のイチロー!(1日・セーフコ・フィールド)

2009-09-02 21:08:48 | Seattle Mairners
Sportiva (スポルティーバ) 2009年 08月号 [雑誌]Sportiva (スポルティーバ) 2009年 08月号 [雑誌]
販売元:集英社
発売日:2009-06-25
クチコミを見る

 9試合ぶり(8試合欠場)のイチロー(シアトル・マリナーズ)。イチローが居ない間にチームは5勝3敗。マズマズの成績だったが、前日(31日)は“眼上の敵”ロサンジェルス・エンジェルスに「0対10」で大敗! イチローの「貢献」が望まれる。
 最初(1回裏)の打席で(ボテボテの)セカンドゴロ。まだ「」全力疾走は出来ないようだ。本来のイチローなら内野安打か≪間一髪≫のタイミングだった。……どうやら(やはり)“見切り発車”らしい。

 第2打席(3回裏)は(叩きつけた打球で)ピッチャーの横を抜けるセンター前へのヒット! イチローらしいヒット。第3打席(5回裏)は右中間の真ん中を破るヒット! だが「信じられないことに」イチローは一塁を回ったところでSTOP。イチローの華麗なランニングを見慣れた者の目には「信じられないこと」。……イチローが「そこにいるだけでいい」と思い込むしかない。

 第4打席(7回裏)も(ボテボテの)セカンドゴロ。これも本来のイチローなら間一髪、内野安打に出来るタイミングだった。余裕で「OUT」を宣告されるイチローを見るのは寂しい。「あの」黄金の走りは、今シーズン中は帰ってこないだろう。いつもの見慣れた光景が観られない寂しさ。でも、そこにイチローがいるだけで……

城島の送球を監督が絶賛「ビッグプレーだ」 (SANSPO.COM)

シアトル・マリナーズ#51イチローオーセンティックユニフォーム(オルタネイト)シアトル・マリナーズ#51イチローオーセンティックユニフォーム(オルタネイト)
販売元:マジェスティック
クチコミを見る