【半休中】Beyond talk to oneself

子どもや日常、スポーツ回顧、時事の疑問に世の声の1人として触れていきます。競馬予想はあくまで履歴と仲間向けです。

雪の中、温泉地へ

2011年03月31日 17時36分48秒 | おでかけ
この話は昨日今日のことでなく、1月の話なのよね。
いろいろネタがありすぎて紹介しそびれてた。
折角画像もあるので、本格的に春になる前にと思って。
ゆえに能書き殆ど無しで、画像を沢山。
…そう思うともう3月だし、明日から4月か…。
で、冒頭画像は車窓からの風景。もちろん電車で行ったのだよ。



駅に着いた。
抜けたトンネル方向を写す。さてどこでしょう?



ホームから見える景色。
1月だけにかなり寒い。



これ、駅の待合室。
これで殆どどこなのか判るよな。川治温泉駅だ。
左の丸いテーブルのようなやつの下にストーブがあるんだけど
よく燃えないよねぇ?



はい、駅を後にすると橋の袂にこんな看板が。
確実に川治温泉だと判ったね。



看板の先の端の中腹から、ホテル群と山々が見える。



これ「むすびの湯」
川治ふれあい公園という2010年3月下旬に出来たばかりの
(今だと丁度まる1年経ったばかり)ものがあって、そこにある。
足湯が多いけど、普通の風呂はまず撮れないので…。

そしてここの傍らに、川治のシンボルで「かわじい」という
頭がはげてひげが長く水色のちゃんちゃんこ着た人形がある。



これはその名の通りに「かわじいの湯」
むすびの湯をちょっと下がったすぐそばにある。
まだ新しいから、建屋の木が若くて白いよね。



これは男鹿川沿いにある子持ちの湯と不動の湯。
写って無いけどさらに右には元湯がある。



そして無料休憩所の「かわじいふるさとの駅」
「雪を落としてからお入りください」の注意書きがいい。



中はこんな感じ。お茶とかタダ。
でもそれだけにきっちりとモラルを持って利用しないとならん。
ものすごく味があっていい感じ。
家具類の色具合もそうだけど、黒電話がいいよ。黒電話が。



凄く鋭利なツララが下がってた。
右半分はよく日が当たるからか落ちたようだが、
左側は今は日が当たっているが、そんなにあたらないのか残ってる。
でも今にも融けて落ちそう。…刺さるのか?



ホテルのロビーからラウンジのほうを撮ったもの。
週末でなく週中の平日だから客はあまり居なかった。
老人会らしきジジ様たちが居たぜよ。



食事はバイキング形式のものだった。
松華堂弁当みたいに小さく小分けされたお皿に
好きなものを盛って好きなだけ食べられる。
和洋折衷いろんなメニューがあった。



これは駅前にある足湯。
結構あちこちある。



買ったお土産。自家消費分のみ。
梅抹茶はそのまま飲めるし、お茶漬けにもむ向くし良い。
ごぼうのたまりはもう一歩かな?ごぼうは煮物がいいな。やっぱ。
とち餅ってのは、いわゆる信玄餅みたいなヤツ。ウマかった。

あーやっと紹介できた。
こんな調子で6年前に紹介しそびれた公園ってのがあるんだよね。
よほどでないと紹介しないと思うけど、結構画像があったり…。
それにしても、今だと北関東や東北方面はこんな旅行にいけないよな。
復興していないところはもちろん、そこを通過していくこともままならぬ。
空路とかって高いし味気ないんだよな。
車窓が見たいよ。車で行ってもね。それも旅行の一部だし。
そういう意味でも暫く東東北方面はじっくり我慢が必要なんだな…。

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