マー坊はいつも休日

四季の移り変わりを感じるままに書いています

雑草倶楽部部員
ネオン電柱広告写真鑑賞会部員
鉄写同好会部員

妖精たち世界旅行へ

2010-01-31 18:45:56 | 四季の話題
天気は大幅に狂い嬉しい一日が始まる
勿論カメラを持って街歩き なにやら林の中が騒がしい

お~ぃ皆聞いてくれィ今この辺りを変な親父がウロウロしていやがる
それがどうしたの
何らや俺達の誰かを探しているみたいだぞ
そんでどんな親父なの
見たとこ普通に見えるんだがカメラを持ってキョロキョロしている挙動不審な男だ
そんな親父俺達も知っているぜ



そうか話を聞かせろ
何でも俺達の事をキョロキョロ見ていて猿山へ行ったな
俺が知っているのは雑草と話をしていたぜ



その親父雑草と話せるのか
何でもブログというのをしているらしく写真を撮って載せるらしい
ブログって何だ
俺たち若い間ではやっているやつもいるようだ
何でもブログに載せると世界中に行けるらしいとか
そうか俺たちもブログとやらで世界中を旅したなぁ

そんな会話をしているとは知る由も無い喜サンタ雪の塊を見つけ大喜び

さて林の妖精たち世界旅行へ出かけ楽しんでいるかな
途中下車でお逢いしたら声を掛けてやって下さいね
雑草のお花が咲くまで ときどきつづく
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空振りに終わった猿と雪の造形

2010-01-30 18:44:05 | まち歩き
明日にかけて天気が崩れるそうであると朝のラジオで放送していた
そこでカメを持っての早々のブログ用の写真撮り

この前のお猿さん元気にしているかと様子を見に行ったが土曜日なので
猿さんの学校もお休みらしく子猿はまだ寝ているようだ



残念望遠レンズまで持って来たのに逢えないとは
昨日の続きの雪の塊シリーズと探し廻ったがめぼしい形は見当たらない

目的が有って空振りに終わるとカメラの重さが肩にのしかかる
意味の無い高圧線の鉄塔を写してどうするだと ・・・・・ まあいいか

こんなに綺麗に晴れていた空も家に着く頃は雨がポツリと落ちて来た
傘を差して散歩の方が「雪だと思ったら雨 暖かくっていいですね」と
言っていたが後二週間は雨は止めてと呟く私である
何故 それはね雪祭りが終わるまでですよ 寒い日でも祭りは楽しい
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雪星人の骸骨を発見?

2010-01-29 18:41:22 | 四季の話題
天気予報では雪の降る確立50%となっていたので50%とは何かを
検証する事に

50%の定義は一日の内半分の時間降り半分止むのかそれとも降って
いるときの量が注意報の出ない程度の降り方で間引きの量を言うのか
それとも降るか降らないか分からないので50%なのかである

実際に一日で降っていた時間は10%弱 降っていたときの量が20%
ぐらいだった そんなときはどう表現するのか聞いて見たい

細かい事は良いとして2日前に除雪した雪の造形写真余り在庫にして
置くと融けてなくなりそうなので早めにアップする事に



鳥でしょうかそれとも何の動物でしょうか見方によって色々ですね

下のは明らかに人面骸骨だ
名前を付けるとしたら雪星人の骸骨ともしておこうか



雪星人の周りに右側から猿・犬・子犬・鳥・・と見えてくる
雪国の楽しみは想像する事か脳の活性化に良いと自己満足である

今年は晴れの日が続かないのと寒さが弱いので上に積もっ雪で形が
融け円みを帯びていたのが残念だ
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桜の枝が凍りに捕まった

2010-01-28 18:45:45 | まち歩き
春近しの予感の天気は雨が昨夜か降り続いていた
散歩に行く時間には雨も上がり暖かい一日である
ブログを訪問していたら旭川でも雨と言っていた

昼間は薄日の陽射しの中街歩きをする事に
上杉神社の西側に来たときお濠の水が凍っている



そして桜の枝が凍りに捕まっていた
桜も陽気が良いので水遊びとお濠に枝を入れたところまでは良かったが
時間を忘れ丘に戻るのを忘れたようだ

気温が下がりお濠の水も凍り桜の枝ごと凍り始め慌てた枝はそのまま
閉じ込められたらしい

春には綺麗な花を咲かせ私達を和ましてくれるのに
もう少しするとお濠の凍りも緩むはずそれまでの辛抱である

桜の枝に頑張れとエールを送りたい
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猿の群れに出会う

2010-01-27 18:42:35 | まち歩き
今日は暖かかった一日だった
こんな良い天気の日は雪の造形をとまたまた出かけた
チョット山に近いところに除雪した雪の塊がゴロゴロしていて此れは可能性
有ると探し回った

雪の塊が動物に似ていないか探し目をキョロキョロ
有りましたとカメラを構え真剣な眼差し

通り掛った男性が「何してるんや」と声を掛けられ我に返った
説明をしたら 男性が「それならこの先の山に行ってみろ」を山の方を指を
指す「山に猿がいるぞ」と教えてくれた

行きましたその山に
群れとなって10匹はいたような 残念望遠レンズ持っていない
それでもカメラを向け撮りまくった

母親猿ですね小さな猿を抱えていた



お兄ちゃん猿みたいであちこち歩きまわっている
私の方を見ていたが爺ちゃんを構ってもつまらないと猿は去る



最後は赤ちゃんかなお兄ちゃんの後を追って「僕も連れてって」と雪の中を



撮った写真は小さ過ぎトリミング加工した
今度は望遠レンズを持って来るからねとお猿さんと別れを告げた

雪の造形は次回にでもアップしますね
自然が豊富な田舎はいい 雪にも負けずですね
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