また暑さがぶり返しましたね。。。(((^_^;)こんなときは怖い話なんかがいいかもしんない(((^^;)
最近の『ほんとにあった怖い話』はなんか怖くないっていうか~・・・・
音(効果音)や叫びでビビらせてる感があるなぁって感じちゃう( ´∀`)
今回の…
貞子っぽい幽霊がダッシュで追いかけてくるシーンには笑ったわ(笑)ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ マテーッ
※怖い話が苦手な方閲覧注意ですよ。
ユリママが体験したリアル心霊体験を紹介します。。。
少々長くなりますがご了承くださいませm(_ _)m
尚、読み終わってから体調が悪くなった呪われた、など一切責任は負いませんよ~《*≧∀≦》自己責任でお願いしますねd(^-^)
ブログではなるべく怖くないように書いてます(⌒‐⌒)
やっぱそこまで怖くないかも?o(^o^)o
では始まるよー!q(^-^q)
今から9年程前の2009年夏(確か。)、私は仕事関係で仲良くなった松ちゃん(※仮名)とチイ(※これも仮名)とよく遊んでいた。
松ちゃんは、かーなーり霊感の強い持ち主で、某霊媒師のお弟子さんもやっているという能力の持ち主だ。
チイは、松ちゃんの友達でワタクシと同じく霊感なんて0で、よく巻き込まれてる(笑)
霊感無しで、霊なんて見たことも聞いたこともないワタクシにとって信じていなかったのだが、松ちゃんの存在によって信じるようになりました。
松ちゃんは、前年のクリスマスイブに彼女を自殺にて亡くし、それ以来ますます霊感が強くなってしまったんだとか。
エリカ(※松ちゃん彼女)が何か与えたのかな?
エリカはとっても繊細で弱い女の子だった。。。
後から聞いたんですが、松ちゃんとエリカは結婚の約束をしていたそうで……(。>д<)
クリスマスイブの日に松ちゃんに電話をしてる最中にビルから飛び降り自殺をしてしまった………。
耳元で聞こえた最期の声と転落した音。。。
それからしばらくは松ちゃんはおかしくなった……………。
そして霊感も今まで以上に強くなり、死んでしまったエリカの声が聞きたいと言って某霊媒師の弟子へとなり、霊感(能力?)を思う存分発揮するようになった。
翌年夏、当時ひとり暮らしをしていた私のマンションに遊びに来た松ちゃんが
『ここ、、、霊道が通ってるよ…』
ユリママ『マジで!?』
松ちゃん『ユリママ、何かこの部屋で起きない?』
ユリママ『ん?特になにも・・・。あ、でも所々空き部屋だよね!』
チイ『なんか生活感ないよね、ここ。人が居るのに気配がないよーな。』
チイが言ってる事は、引っ越してきたときから思っていました(´д`|||)
人が住んでるはずなのに………気配がないの!
鉄筋コンクリートだからかな?な~んて思ってたうち(笑)
松ちゃん『四隅に日本酒置いてみ』
ユリママ『え?大丈夫だよ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψうち霊感なんてないし、今までここに住んで怖い思いしてないから』
松ちゃん『ユリママが気づいてないからって、霊たちがどんどんユリママの周りに集まってきてるんだよ!!』
ユリママ&チイ『えっ………?!』
松ちゃん『ユリママの身に何かあったらヤバイから今日俺らも泊まるわ!ソファー貸して(笑)』
そんな風に聞かされたら………誰でも怖くなるっつーの(*`Д´)ノ!!!
松ちゃんがベランダの窓をガラッと開けて、マンションの敷地内を見渡してベランダの真っ正面は昔は無念仏のお墓があったんだ。と言った。。。
へ…へぇ~………((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
後日、半信半疑だったので近くに住んでる90才くらいのおじいちゃんにマンションの土地のことを聞いたら
『あ~、、、確か昔はそうだったかもしれんな。』と。
↑
なんでも空襲にて焼けてしまって、その場所(マンション)は映画館が出来たんだよって。
もちろん今は映画館はないけどね(´・c_・`)
松ちゃんの能力はホンモノだったんだ!!!とこの日以来信じるようになりました( ´∀`)
松ちゃんが置けと言った日本酒は、なぜか量が減っていた。。。
気化したんだろうということであんまり気にはしてなかったんだけど、ひとりで寝てるときに限って夜中に玄関のチャイムが鳴りまくった。。。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
めっちゃ怖かった((( ;゚Д゚)))
ユリィは寝てたし……(´・c_・`)←まだベッカムは居なかった(笑)
松ちゃんが気づいてしまったせいで私はこんな怖い思いをするようになったんだ!と松ちゃんを恨むようになっていったうち(笑)
松ちゃんには何も言ってないのに『俺を恨むな』と言われたときには、ゾクッとしたね( ´,_ゝ`)
夏休み前、私の実家でバーベキューをやるっていうので、松ちゃんとチイを連れて行ったんです。
すると松ちゃんが
『あの子………ユリママの従妹?』
ユリママ『え………??』
松ちゃんが見ていた方を見るも誰もいなくて。。。
更にうちのばあさまが『あれもこれも食べてねぇ~』という風に夏野菜を持って来た時に、松ちゃんの顔色が急に悪くなったのΣ(゜Д゜)
松ちゃんがそそくさと私を静かに呼ぶ( ^ ^)r゛゛
松ちゃん『ユリママ…ちょっと…』
松ちゃん『おばあちゃんの後ろにいる女の人…おばあちゃんに取りついてるよ。』と(´д`|||)
さらに
松ちゃん『あとは庭に真っ黒い人影が。。。あと2階の窓に髪の毛の長い女の人がいるんだ…。なんか心当たりない?』
うちは、昔っからある本家( ゚_ゝ゚)ノ
きっと何かあるのかもしれませんね|д゚)ノ
私は、『あと松ちゃんさっき、従妹?とか言ってたよね?なに?』
松ちゃん『あ、、、嗚呼、ちょっとおかっぱ頭した着物着た2~3才くらいの女の子がいたんだけど……いや俺の勘違いだったみたい』
ユリママ『??』
ここでおさらい(*´ェ`*)っ
松ちゃんが見たと言っていた謎の人物。
①ばあさまの後ろにいる女の人。
②庭にいる真っ黒い人影。
③着物着たおかっぱ頭の2~3才くらいの女の子。
④2階に居る髪の毛の長い謎の女。
↑
これらが松ちゃんがバーベキューしてた時に目撃した人物である( ゚_ゝ゚)ノ
心当たりがないかといえば・・・。
はっきり言って、あるの・・・・。
①のばあさまの後ろにいる女の人はね……私がまだ生まれる前に、隣のおばあちゃん(うちのばあさまと仲が良くて同じ年だった)がある日首吊り自殺をしてしまって、それを知ったばあさまが警察が到着する前に『かわいそうだから。。。』と言って、下ろしてしまったの( ; ゜Д゜)
リアルな話、首吊りしちゃうと穴という穴から体液が出てきちゃって見るに耐えない姿になっちゃうそうです…。
↑
松ちゃんの霊視によると、その首吊りした女の人は、ばあさまに感謝をしていて(下ろしたからね)なんとばあさまの守護霊になってるんだって!!
まあ…それはそれでいいのかな!?(*^皿^*)
思えば、、、ばあさまは大きいケガとか梯子から落ちて後頭部打ってもピンピンしてたし、大腸がんのレベル4(末期)だったけど、10年以上経ってるけど再発なしで完治しちゃったり(@_@)
それらは、その隣のおばあちゃんが護ってくれてるそうだ(笑)
妙に納得(◎-◎;)
②の庭に真っ黒い人影は、家の西側のご近所さんが以前灯油をかぶって焼身自殺をしまして。。。
その霊がうちの庭に来てるらしい。
一部、うちの実家の庭は霊道が通ってるらしい………(○_○)!!
ここもかい!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
↑
今住んでる場所(笑)
この時点では③と④の人物は不明で。
霊道によって流れついた霊なんじゃないかってことで終結(;´д`)
↑
これら隣のおばあちゃんが首吊りしたとか近所の人が灯油かぶったとか、そんな話しは松ちゃんには話していませんでした(@_@)
まさかドンピシャに当てるとは…(◎-◎;)霊視とかホンモノなんだなって信じるようになった瞬間でもありました。
バーベキューが終わって、私たちも熊谷へ帰ろうとした時・・・
松ちゃん『ほら、2階の窓から女が凄い顔して見てるよ。』
チイ『んなもん、いないわ』←ワタクシと一緒で霊感ないチイさん(笑)
ユリママ『あわわわわわ(;´゚д゚)ゞ早く帰ろッッ』
松ちゃんの車に乗り、チイが助手席、私が後部座席にて。
私とチイのお気にいりの倖田來未のCDを掛けているんだけど…
急に音楽から
うふふふふ…
と女の笑い声が(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)
毎日のように聞いてるCDだったから、そんな声は入ってないはずだったんだけど、、、( ̄□||||!!
霊感0のユリママとチイが聞こえたんだもん!
ヤバイ(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)
20年も産まれ育った家だったのに、一気に怖くなりました( ´,_ゝ`)フッ
でもこれは
まだまだ序の口
本当の恐怖はこれからだったのです。
実家からユリママのマンションへ着いた一行(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
まだ我々は松ちゃんの異変には気付いてはいませんでした。ヘ(゜ο°;)ノ
3人で玄関に入り、借りてきたDVD見よっか~と一歩入ったら、、、
松ちゃん『ユリママ……ヤバイ!チイ…近づくな!』
急に松ちゃんの様子が急変!
松ちゃん『ユリママ!!!お願い!離れろ!!!!離れるんだー!』
急に変わった松ちゃんの様子にキョトンとしてるうちに(・_・)
松ちゃんが『離れてッッッ』と。
バーンと私は松ちゃんに壁に叩きつけられ、ギュウウゥと私の首を本気で絞める松ちゃん。。。。
チイは、松ちゃんに襲いかかって
チイ『やめろ!ユリママが死んじゃう!』
ぎゅうううううぅぅぅぅ…
意識が遠退く中、松ちゃんの表情は生気がなくて私の首を絞める手もものすごく冷たくて…
この時、私はハッとしました(゜ロ゜;
松ちゃんの口がパクパクと……
ご
め
ん
ご
め
ん
と動いてるように見えました。
どのくらい時間が経ったかわからなかったけど、気付いたら松ちゃんの表情は元に戻り、なぜかびしょ濡れに、私は激しく咳き込んでいて、チイは泣きながら呆然と立ち尽くしていた……( ̄□||||!!
↑
ヤバイと思ったチイが四隅にあった日本酒を松ちゃんにぶっかけて、松ちゃんは正気に戻ったそうだ。
元に戻った松ちゃんは、ひたすら私に謝ってきていたヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
松ちゃん曰く、
さっきの2階に居た女が松ちゃんに乗り移ったらしくて、近くに居た私を殺そうとしたらしい。
乗り移った感覚が松ちゃんはわかり、うちに離れて!!って言ったらしい。
意識を保とうと思ったけど、負けてしまった…と言っていた。
あの女は何なのか。
誰なのか。
首を絞められたせいで、数分経っても痛みが続いている……
チイの顔が青ざめた。
チイ『ねぇ、、、、ユリママの首に手の痕がついてるけど………松ちゃんの手の痕じゃなくない???』
鏡に向かって赤紫色になった痕を見てみると………
すらっと指が長い?
失礼だけど、松ちゃんの手は指が短いヘ(゚∀゚ヘ)
確かに私は、松ちゃんの手で首を絞められた。
そぅ……………………………松ちゃんの本人の手で。
恐る恐る松ちゃんの手をユリママの首へ……やっぱり……
松ちゃんの手の痕とは違っていた・・・(;´Д`)
それから謎の女は姿を見せなくなっていた。。。
私の首を絞めた事で、満足したのだろうか?
再び実家へ行って松ちゃんに霊視をしてもらったのだが、居なくなっていた?なんでぇ~(゜〇゜;)?????
妹に例の(霊の)女の話をしたら、妹もそいつの存在を知っていた。。。←もちろん言ってない(○_○)!!
妹は、
夜中に人の気配がして起きたら時刻は夜中の1時過ぎ………
床からズルズルと音がして、怖くなって布団をかぶったら、何かが布団の中に入ってきた!
妹は金縛りにあい体が動かない…!
ズルズルと布団に潜り込んだ何かが顔に近づいてくる。。。
一瞬気配が消えた…
と思ったら…………
うわああああぁぁぁぁあああ
と耳元で女が奇声を上げてきた
そこで妹は意識を失った。
気付いたら朝になっていたそうだ。
ユリママの首を絞めた女?と妹の耳元で叫んだ女は、同一人物なのだろうか??
松ちゃんに妹の話を言うと、松ちゃん曰く同一人物でしかも何かを探してる?そうだ。。。
私も妹もその一回限りの経験だった。
もう探し物は見つけたのだろうか?
私の場合、チイが松ちゃんに日本酒をぶっかけてくれなかったら、、、うちは死んでいたかもしれない。
首の手の痕は、翌日には薄くなっていた。
余談ですが~
よく心霊番組で紫色にハッキリくっきりと付いていて何日も消えなかったとか言ってますが、1日で消えたよ。゚(゚^∀^゚)゚。
番組は大袈裟。゚(゚^∀^゚)゚。
霊視をしても結局は、その女の霊は何者なのかは分からずじまいでしたが、松ちゃんに言わすと、周りに自殺者がいるということでその負の地域に紛れこんできたのかもしれないって。
実家(今住んでるところ)には、もう居なく、その女は熊谷のどこかに居るみたいです。
バーベキューの帰りに一緒に熊谷へ連れて帰ってきたそうです(# ̄З ̄)
まぁ……
④は、一応解決?したっていうことで…
じゃあ③は?
松ちゃんがワタクシの従妹と間違えた?女の子は??
おかしいのは、着物でおかっぱ頭。
今の時代じゃなさそう(´・ω・`)
んじゃあ…
誰やねん(笑)
松ちゃんは嫌な感じはしなかったそう(。・_・。)ノ
きっと、うちの土地も古いから座敷わらし的な何かなんだろうって(o^ O^)シ彡☆
それからまさかまさかのその他に、おかっぱ頭の女の子の他に小学生くらい?の年令の女の子もバーベキューで焼いてる肉の周りを走り回っていたそうだ!Σ( ̄□ ̄;)
心当たりのないまま月日が流れていきました・・・(;´Д`)
そして1年後の夏、まさかのかたちでその女の子の正体がわかるとは思ってもみませんでした。
お盆の準備をしてるとき、私の実家のお位牌が急に気になったの(;¬_¬)
知ってた?(・ω・)お位牌って土台が取れて歴代の御先祖様の戒名と位牌が入ってるんです(・ω・)ノ
古いお位牌の中から、数え年3才で亡くなった位牌を見つけました。。。
そして、もうひとつ…
7才の女の子のも…
調べてみると、その3才と7才の女の子は姉妹ということがわかりました。。。
手書きでわかりにくかったけど、亡くなった年は『元禄』と書いてあったように見えました(゜〇゜;)
元禄は、今の元号みたいなもので、江戸時代中期くらいのw(゜o゜)w
そんな時代まで遡れるんだねー!!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
元禄、江戸時代ってことは着物だよねぇ?
お位牌を見て、ビックリした私はすぐに松ちゃんに報告( °∇^)]
すると…
その姉妹は常にうちの庭にいるそうです(oゝД・)b・・・やっぱり、我が家の土地の座敷わらしならぬ、お庭わらしだった((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
その姉妹が護ってくれてるんだって~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
さっそく、お盆は畑で採れたたくさんの野菜と梨やスイカ、メロンの果物を供えてあげました*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
たくさん食べてねヾ(*゚ω゚)ノ
↑
その日以来、御先祖様が戻ってくるお盆は特別な日になりました♪♪
・・・・・・・・・・・・・・
ユリママのほんとにあった怖い話しはこれにておしまいです('ー')/~~
最後はあんまり怖くなかったかもですが~('ー')/~~
まさか自分が心霊体験をするなんて、夢にも思ってなかったし、あんなにはっきりと霊の声を聞いたって言うのも初めてでした((/_;)/)マジで怖かったよ(-。-;)
首を絞められ、松ちゃんから徐霊もしてもらい、松ちゃん自身も某霊媒師の先生に徐霊してもらったそうです。
チイも一緒にあの場にいたので、私と共に徐霊(笑)
それ以来、怖い体験もしてないしあの住んでたマンションも大丈夫になりました(^ー^)(^ー^)(^ー^)(^ー^)
しかし…
霊媒師となり、徐霊を行う際はかなりの体力を消耗?(よくわかりませんが)するらしく、霊媒師自身の寿命が短くなるそうで、私とチイの二人を徐霊した松ちゃんはしばらく寝込んでしまいました。。。(ノ_<。)ゴメンネ(T^T)
今も松ちゃんは霊媒師の弟子として、活躍しているとチイから聞きます( ^∀^)元気なのはいいんだけどぉぉ~( ・∇・)
健康には気をつけてね(* ̄∇ ̄)ノ
危ない徐霊はしないように★
そして、、、、この記事を読んでくださった方。。。
おもしろ半分で心霊スポットとか行くのは辞めてくださいね★
霊に見初められた場合………最悪、殺されかけますよ(笑)
最近の『ほんとにあった怖い話』はなんか怖くないっていうか~・・・・
音(効果音)や叫びでビビらせてる感があるなぁって感じちゃう( ´∀`)
今回の…
貞子っぽい幽霊がダッシュで追いかけてくるシーンには笑ったわ(笑)ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ マテーッ
※怖い話が苦手な方閲覧注意ですよ。
ユリママが体験したリアル心霊体験を紹介します。。。
少々長くなりますがご了承くださいませm(_ _)m
尚、読み終わってから体調が悪くなった呪われた、など一切責任は負いませんよ~《*≧∀≦》自己責任でお願いしますねd(^-^)
ブログではなるべく怖くないように書いてます(⌒‐⌒)
やっぱそこまで怖くないかも?o(^o^)o
では始まるよー!q(^-^q)
今から9年程前の2009年夏(確か。)、私は仕事関係で仲良くなった松ちゃん(※仮名)とチイ(※これも仮名)とよく遊んでいた。
松ちゃんは、かーなーり霊感の強い持ち主で、某霊媒師のお弟子さんもやっているという能力の持ち主だ。
チイは、松ちゃんの友達でワタクシと同じく霊感なんて0で、よく巻き込まれてる(笑)
霊感無しで、霊なんて見たことも聞いたこともないワタクシにとって信じていなかったのだが、松ちゃんの存在によって信じるようになりました。
松ちゃんは、前年のクリスマスイブに彼女を自殺にて亡くし、それ以来ますます霊感が強くなってしまったんだとか。
エリカ(※松ちゃん彼女)が何か与えたのかな?
エリカはとっても繊細で弱い女の子だった。。。
後から聞いたんですが、松ちゃんとエリカは結婚の約束をしていたそうで……(。>д<)
クリスマスイブの日に松ちゃんに電話をしてる最中にビルから飛び降り自殺をしてしまった………。
耳元で聞こえた最期の声と転落した音。。。
それからしばらくは松ちゃんはおかしくなった……………。
そして霊感も今まで以上に強くなり、死んでしまったエリカの声が聞きたいと言って某霊媒師の弟子へとなり、霊感(能力?)を思う存分発揮するようになった。
翌年夏、当時ひとり暮らしをしていた私のマンションに遊びに来た松ちゃんが
『ここ、、、霊道が通ってるよ…』
ユリママ『マジで!?』
松ちゃん『ユリママ、何かこの部屋で起きない?』
ユリママ『ん?特になにも・・・。あ、でも所々空き部屋だよね!』
チイ『なんか生活感ないよね、ここ。人が居るのに気配がないよーな。』
チイが言ってる事は、引っ越してきたときから思っていました(´д`|||)
人が住んでるはずなのに………気配がないの!
鉄筋コンクリートだからかな?な~んて思ってたうち(笑)
松ちゃん『四隅に日本酒置いてみ』
ユリママ『え?大丈夫だよ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψうち霊感なんてないし、今までここに住んで怖い思いしてないから』
松ちゃん『ユリママが気づいてないからって、霊たちがどんどんユリママの周りに集まってきてるんだよ!!』
ユリママ&チイ『えっ………?!』
松ちゃん『ユリママの身に何かあったらヤバイから今日俺らも泊まるわ!ソファー貸して(笑)』
そんな風に聞かされたら………誰でも怖くなるっつーの(*`Д´)ノ!!!
松ちゃんがベランダの窓をガラッと開けて、マンションの敷地内を見渡してベランダの真っ正面は昔は無念仏のお墓があったんだ。と言った。。。
へ…へぇ~………((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
後日、半信半疑だったので近くに住んでる90才くらいのおじいちゃんにマンションの土地のことを聞いたら
『あ~、、、確か昔はそうだったかもしれんな。』と。
↑
なんでも空襲にて焼けてしまって、その場所(マンション)は映画館が出来たんだよって。
もちろん今は映画館はないけどね(´・c_・`)
松ちゃんの能力はホンモノだったんだ!!!とこの日以来信じるようになりました( ´∀`)
松ちゃんが置けと言った日本酒は、なぜか量が減っていた。。。
気化したんだろうということであんまり気にはしてなかったんだけど、ひとりで寝てるときに限って夜中に玄関のチャイムが鳴りまくった。。。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
めっちゃ怖かった((( ;゚Д゚)))
ユリィは寝てたし……(´・c_・`)←まだベッカムは居なかった(笑)
松ちゃんが気づいてしまったせいで私はこんな怖い思いをするようになったんだ!と松ちゃんを恨むようになっていったうち(笑)
松ちゃんには何も言ってないのに『俺を恨むな』と言われたときには、ゾクッとしたね( ´,_ゝ`)
夏休み前、私の実家でバーベキューをやるっていうので、松ちゃんとチイを連れて行ったんです。
すると松ちゃんが
『あの子………ユリママの従妹?』
ユリママ『え………??』
松ちゃんが見ていた方を見るも誰もいなくて。。。
更にうちのばあさまが『あれもこれも食べてねぇ~』という風に夏野菜を持って来た時に、松ちゃんの顔色が急に悪くなったのΣ(゜Д゜)
松ちゃんがそそくさと私を静かに呼ぶ( ^ ^)r゛゛
松ちゃん『ユリママ…ちょっと…』
松ちゃん『おばあちゃんの後ろにいる女の人…おばあちゃんに取りついてるよ。』と(´д`|||)
さらに
松ちゃん『あとは庭に真っ黒い人影が。。。あと2階の窓に髪の毛の長い女の人がいるんだ…。なんか心当たりない?』
うちは、昔っからある本家( ゚_ゝ゚)ノ
きっと何かあるのかもしれませんね|д゚)ノ
私は、『あと松ちゃんさっき、従妹?とか言ってたよね?なに?』
松ちゃん『あ、、、嗚呼、ちょっとおかっぱ頭した着物着た2~3才くらいの女の子がいたんだけど……いや俺の勘違いだったみたい』
ユリママ『??』
ここでおさらい(*´ェ`*)っ
松ちゃんが見たと言っていた謎の人物。
①ばあさまの後ろにいる女の人。
②庭にいる真っ黒い人影。
③着物着たおかっぱ頭の2~3才くらいの女の子。
④2階に居る髪の毛の長い謎の女。
↑
これらが松ちゃんがバーベキューしてた時に目撃した人物である( ゚_ゝ゚)ノ
心当たりがないかといえば・・・。
はっきり言って、あるの・・・・。
①のばあさまの後ろにいる女の人はね……私がまだ生まれる前に、隣のおばあちゃん(うちのばあさまと仲が良くて同じ年だった)がある日首吊り自殺をしてしまって、それを知ったばあさまが警察が到着する前に『かわいそうだから。。。』と言って、下ろしてしまったの( ; ゜Д゜)
リアルな話、首吊りしちゃうと穴という穴から体液が出てきちゃって見るに耐えない姿になっちゃうそうです…。
↑
松ちゃんの霊視によると、その首吊りした女の人は、ばあさまに感謝をしていて(下ろしたからね)なんとばあさまの守護霊になってるんだって!!
まあ…それはそれでいいのかな!?(*^皿^*)
思えば、、、ばあさまは大きいケガとか梯子から落ちて後頭部打ってもピンピンしてたし、大腸がんのレベル4(末期)だったけど、10年以上経ってるけど再発なしで完治しちゃったり(@_@)
それらは、その隣のおばあちゃんが護ってくれてるそうだ(笑)
妙に納得(◎-◎;)
②の庭に真っ黒い人影は、家の西側のご近所さんが以前灯油をかぶって焼身自殺をしまして。。。
その霊がうちの庭に来てるらしい。
一部、うちの実家の庭は霊道が通ってるらしい………(○_○)!!
ここもかい!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
↑
今住んでる場所(笑)
この時点では③と④の人物は不明で。
霊道によって流れついた霊なんじゃないかってことで終結(;´д`)
↑
これら隣のおばあちゃんが首吊りしたとか近所の人が灯油かぶったとか、そんな話しは松ちゃんには話していませんでした(@_@)
まさかドンピシャに当てるとは…(◎-◎;)霊視とかホンモノなんだなって信じるようになった瞬間でもありました。
バーベキューが終わって、私たちも熊谷へ帰ろうとした時・・・
松ちゃん『ほら、2階の窓から女が凄い顔して見てるよ。』
チイ『んなもん、いないわ』←ワタクシと一緒で霊感ないチイさん(笑)
ユリママ『あわわわわわ(;´゚д゚)ゞ早く帰ろッッ』
松ちゃんの車に乗り、チイが助手席、私が後部座席にて。
私とチイのお気にいりの倖田來未のCDを掛けているんだけど…
急に音楽から
うふふふふ…
と女の笑い声が(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)(°Д°)
毎日のように聞いてるCDだったから、そんな声は入ってないはずだったんだけど、、、( ̄□||||!!
霊感0のユリママとチイが聞こえたんだもん!
ヤバイ(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)(´Д`|||)
20年も産まれ育った家だったのに、一気に怖くなりました( ´,_ゝ`)フッ
でもこれは
まだまだ序の口
本当の恐怖はこれからだったのです。
実家からユリママのマンションへ着いた一行(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
まだ我々は松ちゃんの異変には気付いてはいませんでした。ヘ(゜ο°;)ノ
3人で玄関に入り、借りてきたDVD見よっか~と一歩入ったら、、、
松ちゃん『ユリママ……ヤバイ!チイ…近づくな!』
急に松ちゃんの様子が急変!
松ちゃん『ユリママ!!!お願い!離れろ!!!!離れるんだー!』
急に変わった松ちゃんの様子にキョトンとしてるうちに(・_・)
松ちゃんが『離れてッッッ』と。
バーンと私は松ちゃんに壁に叩きつけられ、ギュウウゥと私の首を本気で絞める松ちゃん。。。。
チイは、松ちゃんに襲いかかって
チイ『やめろ!ユリママが死んじゃう!』
ぎゅうううううぅぅぅぅ…
意識が遠退く中、松ちゃんの表情は生気がなくて私の首を絞める手もものすごく冷たくて…
この時、私はハッとしました(゜ロ゜;
松ちゃんの口がパクパクと……
ご
め
ん
ご
め
ん
と動いてるように見えました。
どのくらい時間が経ったかわからなかったけど、気付いたら松ちゃんの表情は元に戻り、なぜかびしょ濡れに、私は激しく咳き込んでいて、チイは泣きながら呆然と立ち尽くしていた……( ̄□||||!!
↑
ヤバイと思ったチイが四隅にあった日本酒を松ちゃんにぶっかけて、松ちゃんは正気に戻ったそうだ。
元に戻った松ちゃんは、ひたすら私に謝ってきていたヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
松ちゃん曰く、
さっきの2階に居た女が松ちゃんに乗り移ったらしくて、近くに居た私を殺そうとしたらしい。
乗り移った感覚が松ちゃんはわかり、うちに離れて!!って言ったらしい。
意識を保とうと思ったけど、負けてしまった…と言っていた。
あの女は何なのか。
誰なのか。
首を絞められたせいで、数分経っても痛みが続いている……
チイの顔が青ざめた。
チイ『ねぇ、、、、ユリママの首に手の痕がついてるけど………松ちゃんの手の痕じゃなくない???』
鏡に向かって赤紫色になった痕を見てみると………
すらっと指が長い?
失礼だけど、松ちゃんの手は指が短いヘ(゚∀゚ヘ)
確かに私は、松ちゃんの手で首を絞められた。
そぅ……………………………松ちゃんの本人の手で。
恐る恐る松ちゃんの手をユリママの首へ……やっぱり……
松ちゃんの手の痕とは違っていた・・・(;´Д`)
それから謎の女は姿を見せなくなっていた。。。
私の首を絞めた事で、満足したのだろうか?
再び実家へ行って松ちゃんに霊視をしてもらったのだが、居なくなっていた?なんでぇ~(゜〇゜;)?????
妹に例の(霊の)女の話をしたら、妹もそいつの存在を知っていた。。。←もちろん言ってない(○_○)!!
妹は、
夜中に人の気配がして起きたら時刻は夜中の1時過ぎ………
床からズルズルと音がして、怖くなって布団をかぶったら、何かが布団の中に入ってきた!
妹は金縛りにあい体が動かない…!
ズルズルと布団に潜り込んだ何かが顔に近づいてくる。。。
一瞬気配が消えた…
と思ったら…………
うわああああぁぁぁぁあああ
と耳元で女が奇声を上げてきた
そこで妹は意識を失った。
気付いたら朝になっていたそうだ。
ユリママの首を絞めた女?と妹の耳元で叫んだ女は、同一人物なのだろうか??
松ちゃんに妹の話を言うと、松ちゃん曰く同一人物でしかも何かを探してる?そうだ。。。
私も妹もその一回限りの経験だった。
もう探し物は見つけたのだろうか?
私の場合、チイが松ちゃんに日本酒をぶっかけてくれなかったら、、、うちは死んでいたかもしれない。
首の手の痕は、翌日には薄くなっていた。
余談ですが~
よく心霊番組で紫色にハッキリくっきりと付いていて何日も消えなかったとか言ってますが、1日で消えたよ。゚(゚^∀^゚)゚。
番組は大袈裟。゚(゚^∀^゚)゚。
霊視をしても結局は、その女の霊は何者なのかは分からずじまいでしたが、松ちゃんに言わすと、周りに自殺者がいるということでその負の地域に紛れこんできたのかもしれないって。
実家(今住んでるところ)には、もう居なく、その女は熊谷のどこかに居るみたいです。
バーベキューの帰りに一緒に熊谷へ連れて帰ってきたそうです(# ̄З ̄)
まぁ……
④は、一応解決?したっていうことで…
じゃあ③は?
松ちゃんがワタクシの従妹と間違えた?女の子は??
おかしいのは、着物でおかっぱ頭。
今の時代じゃなさそう(´・ω・`)
んじゃあ…
誰やねん(笑)
松ちゃんは嫌な感じはしなかったそう(。・_・。)ノ
きっと、うちの土地も古いから座敷わらし的な何かなんだろうって(o^ O^)シ彡☆
それからまさかまさかのその他に、おかっぱ頭の女の子の他に小学生くらい?の年令の女の子もバーベキューで焼いてる肉の周りを走り回っていたそうだ!Σ( ̄□ ̄;)
心当たりのないまま月日が流れていきました・・・(;´Д`)
そして1年後の夏、まさかのかたちでその女の子の正体がわかるとは思ってもみませんでした。
お盆の準備をしてるとき、私の実家のお位牌が急に気になったの(;¬_¬)
知ってた?(・ω・)お位牌って土台が取れて歴代の御先祖様の戒名と位牌が入ってるんです(・ω・)ノ
古いお位牌の中から、数え年3才で亡くなった位牌を見つけました。。。
そして、もうひとつ…
7才の女の子のも…
調べてみると、その3才と7才の女の子は姉妹ということがわかりました。。。
手書きでわかりにくかったけど、亡くなった年は『元禄』と書いてあったように見えました(゜〇゜;)
元禄は、今の元号みたいなもので、江戸時代中期くらいのw(゜o゜)w
そんな時代まで遡れるんだねー!!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
元禄、江戸時代ってことは着物だよねぇ?
お位牌を見て、ビックリした私はすぐに松ちゃんに報告( °∇^)]
すると…
その姉妹は常にうちの庭にいるそうです(oゝД・)b・・・やっぱり、我が家の土地の座敷わらしならぬ、お庭わらしだった((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
その姉妹が護ってくれてるんだって~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.
さっそく、お盆は畑で採れたたくさんの野菜と梨やスイカ、メロンの果物を供えてあげました*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
たくさん食べてねヾ(*゚ω゚)ノ
↑
その日以来、御先祖様が戻ってくるお盆は特別な日になりました♪♪
・・・・・・・・・・・・・・
ユリママのほんとにあった怖い話しはこれにておしまいです('ー')/~~
最後はあんまり怖くなかったかもですが~('ー')/~~
まさか自分が心霊体験をするなんて、夢にも思ってなかったし、あんなにはっきりと霊の声を聞いたって言うのも初めてでした((/_;)/)マジで怖かったよ(-。-;)
首を絞められ、松ちゃんから徐霊もしてもらい、松ちゃん自身も某霊媒師の先生に徐霊してもらったそうです。
チイも一緒にあの場にいたので、私と共に徐霊(笑)
それ以来、怖い体験もしてないしあの住んでたマンションも大丈夫になりました(^ー^)(^ー^)(^ー^)(^ー^)
しかし…
霊媒師となり、徐霊を行う際はかなりの体力を消耗?(よくわかりませんが)するらしく、霊媒師自身の寿命が短くなるそうで、私とチイの二人を徐霊した松ちゃんはしばらく寝込んでしまいました。。。(ノ_<。)ゴメンネ(T^T)
今も松ちゃんは霊媒師の弟子として、活躍しているとチイから聞きます( ^∀^)元気なのはいいんだけどぉぉ~( ・∇・)
健康には気をつけてね(* ̄∇ ̄)ノ
危ない徐霊はしないように★
そして、、、、この記事を読んでくださった方。。。
おもしろ半分で心霊スポットとか行くのは辞めてくださいね★
霊に見初められた場合………最悪、殺されかけますよ(笑)