先ほどテレビで『南田洋子』さんの放送を見ました。
お医者さんによっても診断が異なるんですねぇ・・・。
これじゃぁこの先どうしたらいいか、患者側にとっては難しいんじゃないかなぁ。
肝臓障害による認知症なのか、アルツハイマーなのか、ずばりハッキリさせててもらいたいもんです。
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うちのばあちゃん、脳の画像はスッカラカンに萎縮しているのに、手仕事を始めたとたんに10年若返ったみたい
記憶のほうも少し戻ったようで、私のことはすぐに分ってくれたし・・・。
風邪と便秘に気をつけて、まだまだ長生きしてもらいますよぉ
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今日の父ちゃん・・・
本日はちょっと早めに行くことが出来ました。
丁度リハビリが終わったところです。
関節の簡単なストレッチをしたみたい・・・。
療法士さんが引き上げるときには、すでに眠り始めちゃってました
熱は微熱、脈拍は多目の100前後、脈拍は三三七拍子調でちょっと乱れ気味。
痰の量は格段に減っていました。
脳に関する研究は始まったばかりです。
脳の損傷を補う働きがあり、その開始合図を遺伝子が発しているようですから、
遺伝子の解明が進めば認知症も今よりは心配されないかもしれません。
交通事故で植物状態になった叔母は、国の機関で脳の研究の為に協力しています。
医療現場で見聞きすることは、新旧入り乱れた判断があり、混乱するからセカンドオピニオン制度が出来たと思っています。
進歩するほど迷うんだなぁ・・・。
『セカンドオピニオン』・・・
これにも多少問題があると思います。
二つの医療機関でまったく別の見解が出たとき、患者側としては3つ目の医療機関に行こうとします。田舎にはそんなに沢山の医療機関はありませんから、結果的に病院の評判を参考にするしかないんですよねぇ・・・。
それれよりなにより、岩手県は専門医が足りません。都会のお医者様ぁー、岩手に来てけさい。