はらだ健太 草莽記(そうもうき)

さいたま市議会議員 はらだ健太

さくらももこさん。

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今月15日に亡くなられていたと報じられています。

ぼくが生まれ、小学五年生の夏まで過ごした清水市(今は静岡市清水区ですが)の思い出もどこか遠くなってしまうような気がします。

ちびまる子ちゃんの世界は、清水で過ごしたぼくの小学生時代のすぐ隣にあったような気がしていました。

ちびまる子ちゃんを見るたびに、思い出すことがあったような気がします。

巴川の花火大会、小学三年生の時の七夕豪雨などなど。


さくらさんが描いたちびまる子ちゃんの世界は、これからの小学生にも、今の小学生にも、そしてかつて小学生だった大人たちにも生き続けるのでしょう。

心からのご冥福をお祈りします。
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米朝会談

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明日12日、米朝会談が行われる予定だと報じられています。

中止報道から、その撤回(トランプ大統領による)など二転三転しました。


ぼくも中止報道を聞いたときは、アメリカの中間選挙まで動きがなくなると思いました。

その後の中止の撤回から、ここまで推移を見てきました。


米朝会談が行われるなら、その成功を祈りたいと思います。

しかし、そのボールを持っているのはアメリカであり、北朝鮮がこここ20年以上切望してきた両国の直接対話の機会をいかせるかどうか。

北朝鮮のなすべきこと、すなわち、アメリカが認める、核兵器の放棄とミサイル開発の放棄ができるかにかかっています。
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長野県栄村で震度5強。

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本日21時13分ごろ、長野県栄村で震度5強の地震が観測されたと報じられています。


東日本大震災の翌日、長野北部地震が起き、栄村では震度6の揺れに、三度見舞われ道路、鉄道が寸断され村の9割にあたる804世帯2042人に避難指示が出ました。

幸い、大きな人的被害はなかったと当時報じられています。


今回、人的被害も含め、被害がないことをお祈りします。
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米朝会談中止。

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トランプ大統領が、米朝会談を中止すると報じられています。

北朝鮮が、中国の後ろ盾を利用して、要求水準を上げたと、アメリカにとられたのが原因でしょう。

そもそも、米朝会談は北朝鮮にとって片思いの20年来の念願です。

それなのに、米朝会談をトランプ大統領のアメリカ中間選挙の得点稼ぎと、足元を見ようとしたところに北朝鮮の陥穽があったのでしょう。


もう、アメリカは、当分、少なくとも中間選挙が終わるまでは動かないでしょう。

経済制裁に北朝鮮がいつまで耐えられるか?中国が、どのような経済制裁の抜け穴を北朝鮮に提供するかにかかってきます。


日本としては、いまこそ中国と北朝鮮の今後について協議する時です。

北朝鮮の自壊は、日本としては何としても避けなければなりません。それは、中国も同じです。

現時点での北朝鮮の自壊は、アメリカのとっては対岸の火事ですが、中国と日本にとっては、膨大な北朝鮮難民が押し寄せる危機だからです。
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南北首脳会談

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4月27日、朝鮮半島の南北首脳会談が行われました。

しかし、北朝鮮にとっては、単なる政治ショーであることを、見逃してはいけません。

この24年間、北朝鮮が求め続けてきたのは、アメリカとの直接対話です。

それが、トランプ大統領の下で、この6月に実現する見込みとなったことから、その地ならしとして朝鮮戦争の際の盟友である中国とまず会い、次に一方当事者である韓国と会う必要があったというだけです。


北朝鮮にとっては、唯一の交渉相手は、アメリカです。

そのアメリカは、これまで、核放棄を含めた真摯な態度を示さない限り、北朝鮮とは一切の対話を拒むことで外交圧力をかけてきました。

ところが、トランプ大統領は、直接対話のカードを切りました。

背景には、北朝鮮の核とICBMの開発進展とそれに対する国連の安全保障理事会(中国を含む)による経済制裁の進展があります。


しかし、アメリカ大統領ががいまこの時点で北朝鮮と会う必要があるかといえば、大いに疑問です。

北朝鮮が、核を放棄することは、自らの体制を維持しようとする限りあり得ません。

核だけが北朝鮮の現体制を維持できるからです。

アメリカのトランプ政権が、核放棄と引き換えに北朝鮮の現体制の存続を保証したとして、将来のアメリカの政権が保証してくれる保証は残念ながらありません。


つまり、北朝鮮は、核放棄と引き換えに現体制の保証を求めていますが、つまりこれはそもそも二律背反で成り立ちえないのです。

北朝鮮得意のレトリックと言ってもいいのかもしれません。

では、北朝鮮の目的は何か。

それは、核開発とICBMの開発を進め、核を積んだICBMをアメリカ本土まで打ち込む能力を獲得するまでの時間稼ぎです。

そうすれば、アメリカはもはや、北朝鮮に核放棄を求めることは不可能です。

トランプ大統領が、北朝鮮への宥和政策をとり、時間稼ぎに手を貸すのか、それとも実力を行使するのか、状況は切迫していることを認識し、日本はどうすべきか

考えざるをえない時期に来ています。

日本の進むべき進路は、次にしたいと思います。






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皆既月食

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皆既月食の間、赤銅色、あかがね色の美しい月でした。

23時過ぎには、月が光をリング状にとりもどしていきました。

光を取り戻す瞬間には、閃光にも似たまばゆさでした。


夜が明けると、2月1日の朝です。

中学を受験する小学生にも、光の瞬間が訪れますように。

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総選挙与党勝利のあとは、増税です。

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今年、総選挙が終わりました。

衆議院では、与党が勝利しました。

財務省にとっては、願ってもない増税のチャンスです。

衆議院の優越が、大きく認められる予算審議ですから。


でも、増税項目の中で、どうにもこうにも違和感を禁じ得ないのは、森林税です。

この税金については、地方公共団体(例えば神奈川県)において、その必要性と許容性について、かなり真摯な議論がなされたうえで、導入されています。

これを、ろくな論議を経ないまま、国から提案してくるというのは、まさしく上意下達を飲めという話です。


このようなやり方を許せば、地方分権どころか、その根幹をなす住民自治の精神すら踏みにじられることになりかねません。

地方自治の本旨の点を踏まえた、徹底した議論が国会で必要です。

これについては、国会議員に対して、党派を超えて、地方自治の点から目を光らせる必要があります。


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アメリカ金融市場で、バブル発生。

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とうとう、実態があらわれた感じです。

しばらく、続くものです。

これから、アメリカの金融株は、買いです。(資金のない僕は傍観者ですが)

ただ、値幅は大きくなるので、そこは要注意で。
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総選挙

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自民280前後 公明ー2かー1。あとは、だいたいここから逆算した結果でしょう。
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衆議院解散、9月28日。

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臨時議会の冒頭の解散の方向のようです。

公明党に、安倍総理から打診があったというNHKの報道をもとにすれば、もう止められないでしょう。

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