
原題: The Burning Plain
監督・脚本: ギジェルモ・アリアガ
製作: ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮: シャーリーズ・セロン、ほか
撮影: ロバート・エルスウィット
音楽: ハンス・ジマー、オマー・ロドリゲス・ロペス
出演: シャーリーズ・セロン、 キム・ベイシンガー、ジェニファー・ローレンス
ブレット・カレン
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 106分
配給: 東北新社
ストーリー:
断崖にあるレストランでマネージャーを勤めるシルヴィアは、
颯爽と仕事をこなしつつも、行きずりの男性と関係を重ねる孤独な日々を送っていた。
ある日彼女の前に、マリアという少女を連れた男が現れる。
シルヴィアには、誰にも言わずにきた過去があったのだ…。
シルヴィアは少女時代、マリアーナと呼ばれていた。
乳がんを患ったマリアーナの母は、妻子ある男性と恋に落ち、
あるトレーラーハウスで情事を重ねていた。
感想:
『21グラム』『バベル』の脚本家であるギジェルモ・アリアガが
一発目に監督した本作だそうだが・・そんなのどうでも良くて(笑)
初めに言っておきますが・・エロ欲しさに借りました(笑)
タイトル・・・エロい雰囲気感じるし・・
だって、シャーリーズ・セロンにキム・ベイシンガーって
きたら当然期待しちゃうでしょ!?世の男達は!
特にシャーリーズ・セロンなんか脱ぎの常習犯みたいな感じでしょ?
でもキム姉さんも決して負けてませんよ!
そんな不純な目的で借りた本作なんですが
想像を超えるぐらい素晴らしい出来ですよ。

時間と場所が結構行ったり来たりで忙しいですが
様々な伏線が張り巡らされていてそれがラストに向かって
盛り上がって生きますよ!
あぁ~なるほど~ってね。
男性よりも女性の人たちが観たら共感出来る内容かもしれないですね。
ただ、内容が日本の昼のメロドラマのレベルを超えちゃってますんで
くれぐれもお子ちゃまには見せちゃイカンですね。
例のごとく性の描写はそれなりに直球的にエロいので(笑)。

観終わってシャーリーズ・セロンとキム・ベイシンガーの
体を張りながらの流石の名演技には心に響くものがありますよ。
オスカー女優達の競演はやっぱり凄いね!
エロ目的の不純な偶然がすごい名作に当たったてしまって
正直ビックリしました(爆)
これからもセロン嬢からは目が離せないですな~

お勧め度★★★★ ただのエロドラマじゃ終わらない。ラストも嫌いじゃない!