鉄道趣味的時間

趣味の鉄道写真、収集した記念切符などを掲載します。 ~当ブログはリンクフリーです~

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車止めシリーズ53 ~京成金町駅(京成金町線)~

2014-02-26 21:46:00 | 車止めシリーズ
下町の盲腸線、京成金町線の終点・京成金町駅の車止めです。
柴又駅で単線になった線路は、コンビニに行く手を阻まれる形で途切れています。



金町線電車と車止め。駅はコンパクトで模型的。



外から見るとこんな感じです。


昼下がりの金町駅はとても緩やかな空気が流れてました。しかしのどかだ。

同じ葛飾区ということでこち亀のキャラクターが車体に貼ってあった。


折り返し発車時刻を待つ高砂行電車。
終点京成高砂は、各駅停車でも2つ目の近さ。

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車止めシリーズ52 ~京成高砂・金町線~

2014-02-25 21:46:53 | 車止めシリーズ

京成高砂駅・金町線の車止めです。
かつては、地平ホームから出発していた金町線も、スカイアクセス線に高架に追い出されて線内折り返し運転になってしまいました。




京成本線から金町線に乗り換えるには、一旦改札を出て金町線専用改札を通る必要があります。


30分以内の乗り換えは地下鉄でもよくあるケース。駅前散策もできてちょっとお得感も。



折り返し発車を待つ金町行き電車。日中でもそこそこの乗客が乗り込んできた。

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車止めシリーズ51 ~成田空港(京成)~

2014-02-15 21:46:08 | 車止めシリーズ

開通してから一度も乗ったことのなかった成田アクセス線に終点まで乗りました。

押上から乗ってきた電車は折り返し「羽田空港行き」になりました。 成田空港から羽田空港までこの電車で行く人がどれほどいるのでしょうか。 左が成田スカイアクセス線改札口で、右の青い看板が京成本線の改札口です。 スカイアクセス線の運賃が取りっぱぐれないように改札は分かれています。降りてくる乗客は圧倒的に京成本線からの方が多いです。

車止めシリーズ・50 ~長門本山~

2009-06-07 18:34:00 | 車止めシリーズ
有名なJR小野田線・長門本山駅です。
昔、雑誌の写真で見た同駅はもっと直接海に行く手を阻まれてレールが途切れていた感じで、それがすごく印象的であったのですが、僕が訪ねたときはレールの先には埋立地とその上に建物が建っていて海は見えませんでした。ざんねん。

長門本山駅:山口県小野田市大字小野田

車止めシリーズ・49 ~JR吾妻線・大前駅~

2009-06-07 18:20:39 | 車止めシリーズ

【再掲】JR吾妻線終点の大前駅の車止めです。


大前駅全景。
特急列車は1つ手前の万座鹿沢口駅どまりなのでこの駅には各駅しかやってきません。学生時代に万座にスキーに行くときに万座鹿沢口駅までは行ったことがあるのですが、この駅を訪ねるまでに随分時間がかかってしまいました。
昼下がり。保線の人たちが休憩していました。


大前駅ホームと駅前広場



渋川方面を望む


駅名標とお地蔵さん




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車止めシリーズ・48 ~いすみ鉄道・上総中野駅~

2009-06-07 18:11:49 | 車止めシリーズ

いすみ鉄道の終点、上総中野駅の車止めです。
太平洋側の外房線大原駅から山中に進んできたいすみ鉄道の鉄路はここで終点ですが、ここからは小湊鉄道が東京湾側の内房線五井駅まで続いています。

以前、まだいすみ鉄道が国鉄木原線だったころに来たことがあるのですが、その頃はまだ有人駅で硬券の入場券(小湊鉄道のもの)を買い求めることができました。

写真ではもう剥がされている小湊鉄道の線路といすみ鉄道の線路の間にも当時は線路が敷かれていました。



写真奥が小湊鉄道五井方向。
一番右の線路が小湊鉄道の本線。中央の車止めで切られているのがいすみ鉄道の本線。
不要な線路は剥がされて久しいようですが、写真左端の線路でかろうじて両鉄道はつながっており、太平洋側から東京湾側へ房総半島を横断することができます。

観光の企画列車でよいので直通列車が走るといいですね。


夕暮れ時の上総中野駅で折返し発車時刻を待つレールバス


意外と人が降りてきました。静かだった山間の小駅も俄かに活気付きます。
もうすぐ右の線路に小湊鉄道の気動車がやってきます。




小湊鉄道からの乗り換え客をのせた大原行きワンマンレールバスが発車します。





車両と同じイメージカラーで統一された駅名標。右側の「養老渓谷」はいすみ鉄道ではなく小湊鉄道の駅。

こちらは小湊鉄道のりばの駅名標。昔ながらの鳥居型。


走り出しました。

徐々に遠ざかっていきます。


列車が去って、静かになったホーム。屋根はとても短い。これは国鉄木原線時代からそのままだ。


ホームの飲料自販機のうらには立派な筆文字が。のりかえ案内板を兼ねている。

車止めシリーズ・47 ~小湊鉄道・上総中野駅~

2009-02-14 14:11:26 | 車止めシリーズ

小湊鉄道の終点、上総中野駅の車止めです。ここではいすみ鉄道(旧国鉄木原線)と接続しており、両線で房総半島を横断できます。
昔、木原線に乗りにきたときには、まだこの駅は有人で硬券の入場券を買った記憶があります。



ここで小湊鉄道のレールはおしまい。奥はいすみ鉄道の大多喜方面。



発車時刻を待つこの列車はワンマンではありませんでした。ホームにいるのは車掌。



いすみ鉄道ホームにも列車がやってきました。お互い列車本数が少ないので貴重なシーン。
以前は写真真ん中の空いているスペースにも線路が敷かれていました。

車両の横で観光客が撮影している。奥の線路上でも観光客が撮影している。車内には意外と人が乗っていて、そのほとんどが来た列車でそのまま折り返していった。休日とあって地元客はすくなかったようだ。

車止めシリーズ46 ~日高本線・様似駅~

2008-10-02 20:35:27 | 車止めシリーズ

北海道のローカル盲腸線である日高本線の南端、様似駅の車止めです。線路はここから先には通じていません。襟裳岬へは海岸線沿いに国道をたどることになります。
駅には苫小牧行きの1両編成のワンマン列車が出発を待っていました。出札口には職員がおり、硬券入場券を購入することができました。




線路の先は駐車場になっている。




折返し発車時間をまつ1両編成のワンマン列車。日高本線仕様の塗装が施されている。


駅舎横の出口と列車


様似駅と列車。写真奥が苫小牧方向。


ちょっと近づいて撮影してみた。


今度は反対側から撮影。奥が車止め方向。


駅全体を離れて撮影。えりも岬は写真奥の山々のさらにずっと先にある。

車止めシリーズ45 ~京王高尾線・高尾山口駅~

2008-08-30 19:11:54 | 車止めシリーズ

高尾線の終点、高尾山口の車止めです。高尾駅を過ぎると単線となり急に山奥になった感じがしますが、電車は10分おきにやってきます。


ちょっと引いて見ました。


もうちょっと引いてみました。


高尾山口は島式ホーム1本。折返し出発時間を待つ新宿行き。


出発する新宿行き電車。駅を出るとすくに国道20号線を鉄橋で跨ぎトンネルに入る。

【関連記事】車止めシリーズ44~京王相模原線・橋本駅~
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車止めシリーズ44 ~京王相模原線・橋本駅~

2008-08-23 18:01:42 | 車止めシリーズ

京王相模原線の終点橋本駅の車止めです、以前はこの先への延長も考えられていたようですが、マンションがドンとど真ん中に居座っていてこの先へは進めそうもありません。


車止めと電車。折り返してはるばる千葉県の本八幡まで走る。
しかし、正面のマンションの部屋に住んでる人は電車見放題だなぁ~。


橋本駅のホームの様子

【類似記事】車止めシリーズ37 ~田園都市線・中央林間駅~
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車止めシリーズ43 ~広島電鉄・西広島駅~

2007-09-15 21:03:34 | 車止めシリーズ

西広島駅の車止めです。広電の西広島は軌道線の西端の駅で、軌道線と電車線の接続駅です。実際は2系統(広島駅~西広島)の軌道線車両が電車線に直通しています。
西広島駅はメインの複線(2番線、3番線)と数本の折返し線が狭い敷地に配線されており、模型チックで見ていて飽きません。


出入口はいろんな方向にあり、道路から段差もないのでラク。


宮島口方向から駅全体を眺める。


左は当駅折り返しの広島港(宇品)行き、右は宮島口行き電車で同一ホームで乗り換え可能。

●西広島駅構内図●

②③は2系統(②は広島駅行き、③は宮島口行き)、④は当駅折返しの3系統広島港(宇品行き)、⑤は降車ホーム。
⑦は何につかっているのかわかりません。


複数ある出入口のうち、メインの出入口から駅全体を見渡してみる。右端に停車中は回送電車で、構内図では①にあたる。


3系統は専用軌道には直通せず、当駅で折り返し。4番、5番ホームを使う(4番が乗車、5番は降車)。写真で線路の左側が4番、右側が5番。


左端が7番のりば(配線図⑦)。何につかうのだろう?


併用軌道に出る直前の複線部分。写真右奥に、いかにも乗り場風の屋根がついているが、現在は使われていない。


電車線側から駅をみる。駅は建物や道路に囲まれて窮屈そうだ。


宮島線の専用軌道を走る2系統電車。西広島駅進入直前のところを踏切から撮影。


軌道線側から駅をみる。広電の駅は古いビルになっている。写真右奥に見えるのがJR山陽本線の西広島駅。宮島口まで全線ほぼ並走する競合相手だ。宮島から広島駅に行くにはJRが早いが、広電は市の中心部の繁華街に直通することで対抗。広電の駅は専用軌道の宮島線でも「停留所」然としていて、線路際の民家の玄関先からは、電車が来てから家を出てもひょいと電車に乗れる。それが百貨店や県庁のある中心市街地までは乗り換えなしで行ってくれるというのは、多少時間がかかっても魅力だと思う。


(おまけ)JRの西広島駅。平屋建てでこじんまりとした印象。

車止めシリーズ42 ~広島電鉄・広島港(宇品)~

2007-09-09 20:31:12 | 車止めシリーズ

広島電鉄広島港(宇品)の車止め。ここは松山などに行くフェリーターミナルと直結していて、潮の匂いと船の油の匂いがする電停だ。


乗り場は大きな屋根に覆われて開放的だ。ただ、これだけ開放感があると海の真横だけに台風のときは少し心配だ。




少し離れて海岸通り側から見るとこんな感じ。2面3線であることがわかる。

こんな感じでフェリーターミナルに直結している。(写真右の建物がフェリーターミナル)

車止めシリーズ41 ~広島電鉄・白島線・白島駅~

2007-09-08 21:21:55 | 車止めシリーズ

白島線の終点、白島電停の行き止まり。道路の中央にあるので、車止めらしい車止めはない。レールの先端に黄色いクサビのようなものが付いているのみ。
 広島電鉄の市内軌道線はどの系統もどこまで乗っても(乗り換えても)150円均一だが、この白島線は100円乗り切りとなっている。途中に3停留所があるだけの短い路線だが、2台の電車が往復しており本数は多い。
 他系統の乗り入れもなく、線内折り返し電車だけとなっているようだが、レールは八丁堀で紙屋町方面につながっている。
 


少し引きで撮影すると、こんな感じ。


折返し八丁堀行きの電車がやってきた。旧京都市電の車両には京都にあやかった名称が各車両についていて、今回の電車は「鞍馬」。
白島電停の手前ですでに行先表示幕は「八丁堀」になって入ってくる。


八丁堀で折り返す「白島行き」。
白島線の八丁堀電停は、線路は複線になっているが、ホームは一方の線路にしかなく、線内折り返しを前提とした作りとなっていた。
写真では分かりづらいが、電車の後方に折り返し用の片渡り線がある。


運行形態は独立独歩の白島線だが、レール自体は白島線も八丁堀で他線に接続している。(左に曲がっているのが白島方向、直進すると広島駅方向)


ご覧のとおり、線路は複線だがホームは片側のみ設置されている。幅も狭く、車道に挟まれているので、降車客が信号が青になるまでホームに滞留してしまい、乗車客とひしめき合う。

【関連記事】車止めシリーズ40~広島電鉄・横川駅~
【関連記事】車止めシリーズ39~広島電鉄・広島駅~

車止めシリーズ40 ~広島電鉄・横川駅~

2007-09-07 22:31:26 | 車止めシリーズ

広島電鉄横川駅の車止めです。広電の停留所はJR横川駅の改札とは大きな開放感のある屋根で一体化しており、雨に濡れずに乗換えができるようになっています。宮島口など西部から来る人や、可部線から来る人が中心市街地に行くときは広島駅に出るよりもここで乗り換えた方がラクそうです。横川からは駅前の通りをひたすら真っ直ぐ南下する江波行きと、原爆ドーム前、紙屋町など中心部をとおって広電本社前に行く系統が発着しています。


JRの改札側から広電の停留所を見る


外から見るとこんな感じ。


「横川駅」行きのサボ

車止めシリーズ39 ~広島電鉄・広島駅~

2007-09-06 22:11:38 | 車止めシリーズ

広島電鉄の広島駅前停留所です。複線で的場町方面からやってきた線路は、広島駅で3本の行き止まり線となっており、電車はここで乗客をおろします。
ただし乗り場を兼ねているのは、一番JR駅に近い1本で(写真一番右の線路)ここからは比治山経由の5系統の電車が発車します。メインの2系統は一旦行き止まり線で乗客を降ろした後、複線の本線上にある乗り場で乗客を乗せます。



長い編成の2系統の電車は、一番左の行き止まり線で客を降ろす。


メイン系統の2系統の電車は、まず写真左奥の行き止まり線に入って乗客を降ろした後、折り返して本線上の乗り場(写真右の人のたくさんいるところ)で乗客をのせる。


上空から全体を見るとこんな感じ。


広島駅を出発、到着する電車。
写真左の5系統は比治山経由で宇品~広島駅を結ぶ。右の1系統は遠回りして紙屋町、広電本社前を経由して宇品~広島駅を結ぶ。