私の仕事日記

はじめまして!大阪で鍼灸院をしております。
日々の治療日記を書きます。

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腰痛の話

2017-12-21 16:52:23 | Weblog

腰痛は人間の宿命であると言われている。しかし、脈診による経絡治療を施すと、
いままであきらめていた腰痛が楽になったと喜んでもらっている。
 前に曲がらない。腰を伸ばせない。立ち上がるとき痛い。寝るときに痛い。
座っていると痛いなど、ドンドン軽く動けるようになっています。
 是非痛くない鍼と熱くないお灸を体験してください。ご連絡をお待ちしております。

リオの観光

2017-12-21 16:30:20 | Weblog
 26日(火)朝9時にアカシオとその友人で運転をしてくれる男性と二人が迎えに来てくれた。
まず朝市に連れて行ってくれた。   
なんといっても野菜や果物が大きい、日本のものとは比べものにはならない。
 この後、ポン・ジ・アスーカル(現地ではシュガー・ロフ)という尖った半島の観光地を案内してくれた。 途中盲学校や陸軍、海軍などがあった。
ロープウウエイを2つ乗り継いで海抜396mの頂上からはリオの町が見える。
私はあまりよく見えないが、よく晴れた空と海と海岸。
(ここで一言断っておきたい。文章のなかで、物を見たり風景などは、家内に聞いたりカメラで撮ったものを拡大モニターで見て書いたものである)
  お昼は、ブラジル料理(フェイジョアーダ)。そして坂を登り丘の上にある市民の憩いの広場に案内してもらった。この施設は個人のものだそうだ。
 夕食はやはり7時である。こちらでは夕方はこの時間からしか店はやらないそうだ。
イタリア料理である。アカシオ夫婦の心ずかいに感謝である。

27日(水)今日も観光!
 嬉しい反面一抹の不安がある。それはセミナーのことである。やはり観光は仕事が
終わってからであると後悔する。朝8時にホテルを出発する。
今日行くところはコルコバードの丘である。海抜709mの絶壁の頂に建つキリスト像を見に行くのである
車で約20分くらいガタガタ道の坂を登る。丘の上に登る登山電車はコズミ・ベーリ
ョという地区にある駅からでる真赤なボディに白いラインのはいった2両編成に乗って、ゴトゴトと急斜面を上っていく。
段々すばらしい景色が目に入ってくる。
 頂上には土産物を売る店もあるが値段が高い。
キリスト像は、高さ30m(台座を含めると38m)横一文字に両手を広げた長さは28m。リオ・デ・ジャネイロのシンボルであるという。
ただ私には日本の神社やお寺のような感覚が感じられなかった。
 帰るころには、観光客がたくさんあふれていた。
 昼食は、また楽しいブラジル料理だった。なんとバナナのステーキが!!・・・
その後、植物園に案内してくれた。本当はこの時点でホテルに帰りたかった。疲れていた。
 夕食は、待望のステーキだった。

28日(木)
いよいよ通訳の名嘉真さんとの打ち合わせの日である。しかし彼は首都のブラジリアから夕方こちらに着くという。
 それまで、アカシオの奥さんが、ダウンタウンに買い物に連れて行ってくれた。
昼食は、昨夜ステーキを食べた店でバイキングだった。とても気に入った。美味しい、食べ物の種類が多い、果物が美味しい、
特にマンゴー・パパイヤ・そしてスイカ。
おまけにアカシオのクリニックのすぐそばである。セミナーのお昼はこの店に決めた。
夜アカシオの自宅マンションでセミナー3日間の打ち合わせをした。
 

キーコ・マツモトセミナー

2017-12-08 23:11:25 | Weblog
世界中の鍼灸師に宮脇スタイルを伝承!!
12月6・7日の両日、世界13か国30人に私の治療法の一部を教えてきました。
会場は、新大阪丸ビル新館
テーマは、奇経治療の講義と実技
海外から日本の鍼灸を学びに来るだけのことがあると思ったのは、とにかく質問をを
次々としてくる。
講義中でも実技中でも・・。
モデル患者にして問診をすると結構いろいろな症状をもっている、例えば肩こり、腰
痛は勿論坐骨神経痛、脊柱側弯、便秘、不眠、胃の違和感、手足のしびれなど。
 これらの症状がその場でとれるようにしていく指導をした。
皆さんに喜んでいただいた。2日目最終には受講生から記念品をもらい感激した。と
ても嬉しい。私の方からもつたない指導にもかかわらず、皆さん懸命についてきてく
れてお礼を申し上げたい。
明日その受講者の中のイスラエルから来た3人が治療室の見学に来ることになってい
る。

リオでの夕食

2017-12-04 17:10:28 | Weblog
リオデジャネイロでの初めての夕食
 ホテルには、夕方5時前に着いた。食事は7時なので迎えにくるのでゆっくりしてしてくださいと云う。
 緊張がすこし緩んだ。荷物をかたずける時間は充分にあった。
アカシオ夫婦が迎えに来てくれた。  
コパカバーナビーチのそばにあるイタリアレストラン、魚を食べるのか、お肉かと聞かれてお魚にした。
魚にしたのには理由がある。アカシオが魚や肉を食べないので少し遠慮した、
もう一つは最初から肉を食べなくてもこれからいくらでも食べられると思ったからである。
 これから2週間の予定を聞いた。
明日火曜日と水曜日は市内観光。木曜日は通訳の名嘉真さんとセミナーの打ち合わせになる。
29・30・1日がセミナ。
10月2日からイグワスの滝へ観光、5日リオに帰り6日リオを経ち、7日夜関西空港に着く。これが全日程である。
 魚は身がおおきく大味である。
ご飯は米粒が細く硬い私の知っている昔いやいや食べた外米であるが、
うまく味がつけられていてまあまあ食べられる。
私達夫婦は好き嫌いがなく、何でも美味しく食べられる。とても幸せである。


ブラジルに着いて

2017-12-02 08:34:27 | Weblog
アカシオと奥さんのアケミさん、私達夫婦の四人で空港内のスターバックスでコーヒーを飲みながら積もる話をたくさんした。
アカシオ夫婦それにひとり娘のミワちゃんは去年夏私のところを訪ねてくれているので、再開が懐かしく話が弾んだ。
 アケミさんが声をからしている。かぜをひいて仕事を休んでいるという。
治療をしてあげないのかと聞くと後二週間はこのままでよいという。つまり私たちが帰るまでである。
私達のためにである。有り難いことである。
 二週間の予定や、観光の話、セミナーの話など。1時間半ほど話して空港を出た。
夕方のラッシュの時間にあたっているため、道路は良く混んでいた。
信号で車が止まると、道路の真ん中で物売りをしている人が、やってきてお菓子を売りに来る。
これは、いつものことであるらしい。
 途中に国内線空港があり、イグアスの滝に行くときに利用する。
リオの市内に入る少し手前に、カーニバルが行われるスタジアムがあり、ダウンタウンがある。
ホテルに着くまで道路が悪くガタガタだ。後でわかったことだがリオはどこも道が悪い。
 ホテルの手前に、アカシオのクリニックがあった。



リオの空港に着く

2017-11-24 08:46:35 | Weblog
リオデジャネイロの空港に着く
やっとブラジルに到着した。まずホッとした。
体はすこしけだるいが気分は上々。
迎えに来てくれているであろうアカシオに合うのが待ちどうしい。
飛行機を降りてから長い通路を延々と歩いた。
出入国手続きの書類を書いていなかったため途中で家内が書いたが、同乗していた人たちはほとんど先に行ってしまった。
また長い通路を二人で急いだ。すると私たちの様子を見かねたのか構内を走るカートの運転手が乗せてくれた。うれしかった。
入国して荷物を取ったらそのまま外に出た。
さてアカシオはと思ったとき、彼と奥さんが出迎えてくれた。ヤレヤレホッとした。彼と抱き合った。
とにかく外国の空港は広い。なれないと疲れる。




ドバイからブラジルへ

2017-11-23 12:20:21 | Weblog
いよいよブラジル行の飛行機に乗り込んだ。座席は関空からの飛行機と同じ席である。
これから14時間である。離陸して1時間ほどして食事である。鶏と焼きそばのどちらがよいか?
鶏にした。家内はもうひとつの焼きそばにした。こうすると二種類の食べ物が食べられるのである。
味は美味しい。ただパンが負担になるので、リュックにしまった。
 食事がすんだらすぐに寝ることにした。今度は音楽に演歌がない。ジャズを選曲したが好きな曲はない。
内科の医者からあらかじめ軽い睡眠剤をもらっていたのを飲んで寝ることにした。
 おかげで5時間ほど寝ることだ出来た。それでもまだ半分しか時間はたっていない。
あと7時間たいへんだ。じっと我慢するのみだ。イヤホンを耳にいれて、うつらうつら・・・・。
暇だからトイレに行く。それにしても関空から乗った窓側の人も、この飛行機の私の左側の人もトイレに行かない。
どうなっているのだろうか。うらやましい。
 いよいよ最後の食事が出てきた。




 

ドバイ空港の様子

2017-11-21 14:04:11 | Weblog
外を見るだけの余裕もなかったというのが本当である。
きっと夫婦で緊張した顔をしていたと思う。
 ブラジル行きの飛行機への乗り換え時間は2時間30分ほどであった。
30番ゲートを探し当てて、さて土産物のお店を見るのを楽しみにしていた家内は、時間がなくなり少し寂しそうだった。
 搭乗手続きまでには、時間があるが早めにカウンターに行ってみることにした。
係員が私達を確認して中へ入れてくれた。これでブラジルに間違いなくいけると二人で安堵した。
 お店はどこも高級そうで、私はあまり興味がなかったが家内は未練がありそうで、帰りに見ようと私に念を何度もおしていた。
 トイレは、障がい者用兼家族用の大きなスペースのものがあり、これを使用してとても便利であった。










軒岐会秋季特別研修会

2017-11-20 10:00:44 | Weblog
奇経治療の講演と実技に行ってきました。
日曜日の朝、天気はとてもよく、紅葉でも見に行きたいような日差しでした。
しかし、とても寒い日です。今秋はじめてコートとマフラーを着ました
 会場は大阪写真会館で行われました。
参加者はそれほど多くはまかったですが、皆さんとても熱心に取り組んでいました。
実技の模擬患者にはなにか症状のある人がよいのですが、さすがに皆さんあまり症状がないです。
でも肩こり、腰痛、背部のこりなどはありました。
 お腹の変化するのもよくわかったようです。
奇経治療は、脳脊髄神経疾患や筋肉、筋、関節、骨など運動器疾患のほか、耳、目、
鼻、歯、のど、胃、肝臓などによる諸症状に適応します。是非試してください。








ドバイ空港に着く

2017-11-20 08:59:31 | Weblog
やっと空港に着陸した。一瞬ホットしたが、すぐ緊張。飛行機からはタラップで降りた。
すぐにターミナルビルに入る。
そして、すぐにセキュリティーチェックである。
急いでポケットの中の物やウエストポーチ、携帯などをリュックの中に押し込んだ。ベルトもとって。
以前ベルトをとるのを知らずズボンの前を係の人に持たれて何かを言われたことがよくあったが、
ベルトを取らなかったためであることが最近分かったのである。
 チェックが済むとすぐブラジル行のゲートを家内は、電光掲示板で探した。
小さな横文字である。やっと見つけた。30番である。
長い長い通路が何本もある中を、私は家内のリュックをしっかり持って歩いた。
置き去りにされたらたいへんだから(笑い)