1980年代後半、日米合同訓令の中の一コマ。
日本の護衛艦の後ろに、「ロングビーチ」「エンタープライズ」の原子力動力コンビをカメラにとらえたショット!ってな感じですね。
「洋上ランデブー」の別カットと、2012年に唯一抽選であたって見学をした観艦式でのカットを合成してみました。
この艦尾からの写真の艦艇は「ちはや」です。後ろに「あすか」が見えます。
後々に、模型と合成を楽しむために、艦艇そのものの写真意外にも、風景や波、海などを撮りだめして保存していたことが、役にたちました。
シュッとした「アイオワ」級と同じ艦幅ながら、「サウスダコタ」は全長で60メートルも短く、太っちょさんに見られますが27ノットでます!
「私、見た目より早いんです!」と、声が聞こえてきそうです(笑)
コンパクトでハリネズミ状態の防空戦艦といったところでしょうか!
キットは、ハセガワさんのベテランキットです。
第一砲塔近辺に直撃弾を浴びる「大和」
タミヤさんの「大和」に登場してもらいました。実際の「大和」のこの時期は、すでに甲板は黒ずんでいた状態ですが、模型では木甲板シートを使っているので白い状態です。
実際の写真を元に撮影角度を考えてみたのですが、実際は縦の写真ではないかと想像しました。横で見ている機会が多いのですが、縦にしてみると、しっくりときます。飛行機からの撮影なので難しいですね。
この写真も、ダイソーのセロハンの海上に「大和」を配置して縦で撮影しています。